釣りを上達する為の手順

 
本日は晴天なり。
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4/23 (日)   長良川水系・U川 と K川


手順を踏んで、上達する。

昨年から定期釣行会にちょくちょく来てくれているお客さんで
今シーズンで2年目だったかな? そんな初心者さんが居ます。

フライフィッシングを始めて間もないうちから来てくれているので
オーバーヘッドでまっすぐ振って、フライから着水させれるようになる事を最初の目標に
少しづつ出来る事を増やしていっている最中です。


釣りを上達する為には、何をどうすれば良いか?
具体的な方法というのは、なかなか思い浮かばないものです。

それでもフライフィッシングを始めた以上、少しづつでも上達していきたいと思うのが普通で
私なりにこの手順で順番にステップアップしていけば、項目すべてが埋まる頃には
かなり上達しているのではないか。 という目次みたいなものを考えてみました。



◇ステップ1
オーバーヘッドのキャスティングで、まっすぐ振ってフライから着水出来るようになる。

◇ステップ2
サイドキャスト・メンディングなど、出来る事を増やしていく。

◇ステップ3
ポイント毎に適切な立ち居地・キャスティングの種類などを選択出来るようにする。

◇ステップ4
現状の魚の付き場や活性など、いまどのような状況なのかを把握出来るようにする。

◇ステップ5
これから起こるであろう変化を考慮し、釣りを組み立てれるようにする。



思った以上に厳しい状況でしたが、とりあえずは釣ってもらえました。
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段階別の説明

ステップ1. 基本となる動作をおぼえます。
まずこれが出来るようになるのが先決だと思います。

実際の釣りでは、まっすぐキャストして釣れる場所というのは限れれていますが
まっすぐキャストして釣れる場所というのも必ずいくつかはあります。

そういったポイントだけでもキッチリ釣る事が出来れば、何匹かは釣る事が出来ると思います。


ステップ2. 出来る事をどんどん増やしていきます。
サイドキャストやメンディングが出来るようになると、流芯をまたいだ対岸の巻きや
木が覆いかぶさったポイントも釣りが出来るようになります。

釣りが出来るポイントが増えれば、それだけ魚が釣れるチャンスも増えるので
手段を増やしていく段階だと思います。


ステップ3.手順を構築出来るようにします。
ポイントに対して、複数の手段が用意できるようになってきたら
どこに立って、どのようなキャストを選択するのが適切なのか?

行動する前に頭の中で、”魚が居れば、何かしらの反応がある。”と思う一連の動作を
イメージしてから、イメージ通りに釣りが出来るようにします。
(思った通りにフライが流せれば、とりあえずは釣れなくてもOKです。)


ステップ4.状況に合わせて、釣りを展開する。

この段階までくれば、 「今日はヒラキに出てきているな~。」 とか
「脇にあるピンポイントでしか魚が出ないけど、先行者が居るのかな?」 とか
魚の居る場所や反応から、多くの情報を得る事が出来ると思います。

正確な情報を得る為には、適切な手段をもって適切な行動が取れるようになってからでないと
「魚が居たのにドラッグが掛かってしまって、出てこなかっただけ。」 とか
本当は居たのに”居ない”という情報を掴まされてしまいます。


ステップ5.時間単位・週単位で釣りを考える。

魚だって、24時間ずっと同じ場所に居る事はないですし
24時間ずっとエサを食べ続けている訳ではありません。

エサを食べに出てくるタイミングを予測して、その時間どこで釣りをするのが良いのか?
大型の魚が動くタイミングに大型の魚が居るポイントへ到着するよう調整したり
川ごとに異なるシーズンを予測し、ベストシーズンに当たるよう調整して川を選択する。


ステップ5までクリア出来れば、かなり釣りが上達したのではないでしょうか。

以上、私が考える 「釣りを上達する為の手順」 でした。




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5月の定期釣行会は、中旬頃を予定しています。

釣行予定の川が決まりましたら、ご連絡致します。
 



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やっと春らしい釣りが出来ました。

 
私の好きな黒系イワナ
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4/16 (日)   長良川水系・K川


簡単は難しい。 難しいは簡単。

どの川へ行くか悩みつつ、そろそろシーズンに入った頃と思われるK川へ。

と、その前にY川へ寄り道。


待ち合わせの時間前に少し釣りが出来そうだったので、普段入らないY川を様子見。

1日釣りをする川というよりは、余った時間で少しだけ釣りをするぐらいの小さな川で
小さな川の割りに道沿いを流れているからか意外と釣り人が多かったりする。

適当に入渓し易そうな所から入ってみると、思ったよりも釣り易い渓相なのですが
20cm前後のイワナが時々釣れるものの渓相に対して魚の数・サイズはあまり良くない

時間をみつつ脱渓出来そうな所まで来たのですが、脱渓地点から状況が変わる事も多いので
もう少しだけ釣り上がる事に。


渓相は、大場所っぽい場所は無くなり木々が張り出している感じに変わり
釣りにくくなったもののイワナが泳いでいるのを発見。 

10mぐらいの間にポンポンポンと3匹のイワナを釣り、釣りにくくなった分 魚が残っているのだろうか。

次の脱渓地点までは時間が足りず、仕方がないので一つ下まで戻り脱渓。

待ち合わせ場所へ向かいます。



大量のカゲロウ。 タイミングはバッチリ
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水深のあるポイントでは、何匹も魚が泳いでいる姿が見えた。
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好条件

水際を見ると大型のカゲロウや小型のカゲロウが大量に溜まっている所もあり
イワナも巻きや石際ではなく、ヒラキでエサが流れてくるのを待っている状態。

イワナがヒラキにエサを食べに出てくる頃が個人的にはベストシーズンだと考えているので
ちょうど良いタイミングで釣りに来れたのではないかと思う。


いつも入る区間から入り、ここ数年入っていない区間まで通して釣り上がる予定で入渓。

今年も魚影の薄い区間・濃い区間がいつも通りな感じで、濃い区間に関しては
魚も出てきているので広めのヒラキにはほぼ100%に近い確立で魚が付いていて
きちんとフライを流せば一投目で気持ちよく釣りが出来る良い状況。

やっと春の最盛期に入ったな~という感じで、いつもの区間は中々の好反応。

久しぶりに入る区間は、堰堤上のプールで3~4匹のアマゴがライズしていて
「ライズしてるからやってみたら?」と見ていると2回・3回と何度もフライに出てくる。

その上の広めポイントでもライズしているアマゴが確認でき
思った以上にアマゴが増えているのに驚いた。

昔もアマゴが多い区間ではあったが、アマゴが9割を占める割合で釣れ
「堰堤越えてからやっとイワナが釣れた~。」 とイワナが珍しい変な状況に

どんどん釣り上がって行くと、さすがにベストシーズンの区間から外れていったのか
魚の反応は少しづつ下がり脱渓地点付近では、まだ早いのか魚が薄いのか
あまり良くなかった。

トータルしてみると、アマゴとイワナの割合は5:5かアマゴの方が少し多いかも?ぐらいで
朝のY川も含めれば40匹近くのアマゴ・イワナが遊んでくれた。

久しぶりに入った区間は、思った以上にアマゴが増えていたので
アマゴを釣りたい時には、良い区間なんじゃないかと思う。



前日のU川で釣った茶系アマゴ
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天気が良ければ、結構上流まで行っても大丈夫かも。

前日の土曜日から泊まりで来ていたので、土曜日はU川でちょっと釣りをしてみました。

魚の動いている区間もだいぶ上流の方まで上がって来ていて、前回反応の悪かった区間が
今回一番反応が良かった感じです。


少し天気が悪かったのですが、2時過ぎ辺りからはほとんど雨も降っていなかった気がします。

増水や曇り・小雨といった条件の時は、アマゴの活性が上がるのかアマゴ率が少し復活し
この時期としては、まぁまぁなアマゴもぽつぽつ混じりイワナもぼちぼち動いている感じでした。

ニジマスも前回の雨で逃げだしたのか4匹混じり、ニジマス率が少しUP 

そろそろ上流域もシーズンに入ってくるかな?




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長良川水系・U川
アマゴ・イワナ・時々ニジマスが釣れ、ドライフライで釣り上がりが出来ます。
渓相は、一般的な渓流規模です。

昨年は、たまたまですが64cmのニジマスが釣れ
もしかすると思いがけない大物に出会えるかもしれない川です。
 



春の気配

 
普通な感じの模様をしたイワナ
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4/2 (日)   長良川水系・U川


天気が良いと釣り人も多い。

今週もU川で、まだ今年入っていない区間を見に行く事にしました。

少し風がありますが天気も良く、先週は見なかった大型のカゲロウがそろそろ出る時期なので
今年の渓相を確認しつつ季節の進み方をみたいと思います。


とりあえず、先週よりも下流部に入り魚の反応をみつつ様子見。

2人での釣行となるので、私は入渓地点から少し下がった所から釣り上がり
いかにもな良いポイントなのに20cm弱のイワナ

ポイント的には、25cmぐらいは欲しいポイントなのですが
釣り人も多い川なので、なかなか大きく育たないのかもしれません。

そんな感じで入渓地点ぐらいまで来ると、なにやら上流にエサ釣りさんの姿が

先行していたもう一人の方が話を聞いたみたいで、そのエサ釣りさんは釣り下っていて
途中ルアーの人が釣り上がって行くのとすれ違った。 との情報。

まぁ、ちょうど入渓地点なので釣り下ってきたばかりの所を釣り上がるよりも
さっさと場所を移動しましょうか。 という事で車へ戻る事に。



葉っぱが付いていないので、空がよく見える。
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先行者が何か分かれば、傾向も分かり易い。

二つ目の区間は、先週入った区間の脱渓地点付近から。

準備をして川を覗いていると、ちょうどルアーの方が戻ってくるところで話を聞いてみると
もう少し上流まで釣り上がったがそれ程上までは行っていない。 との事。


先行者がルアーの時は、大場所のようなヒラキはあまり期待せず
ピンポイントの小場所をメインに釣りをする方が良い。

エサ・ルアー・フライ等々、釣り方によって得意・不得意はあるので
先行者がどんな釣り方をしているのかが分かれば、釣りが組み立て易い。



区間によっては、まだ早い所もある。

おそらく先行者の影響があるであろう区間は、予想通りヒラキよりも小場所の反応が良く
ピンポイントでイワナがぽつりぽつりと釣れるがヒラキのアマゴが出てきにくい状況。

日当たりの良い開けた所では、大型のカゲロウも見かける事もあり
そろそろ水面への反応も良くなる時期かと思いつつ
思いのほか出てきている魚の数は少ない。 


先行者の影響が抜ける所まで行けば、状況が変わるかとも考えたが
どうも先行者の影響ではなく、魚の都合が大きな割合を占めているようで
時々、エサを食べる場所へ出てきている魚が釣れるものの
やはり全体数として少ない。

ぽつぽつしか釣れないので、どんどん釣り上がって行くと大型のカゲロウも見かけなくなっていき
更に反応が悪くなっていく。 

まだ、上流の日陰になる区間は少し早いのかもしれない。



模様の少ないタイプと普通のタイプの間ぐらい。 (紫系)
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思ったより良くなかった。

だいぶ、春の気配も出てきてドライフライの反応も良くなる気がしたが
思いのほか出てきている魚の数は少なく釣れたのは十数匹だけ

上流の方は特に渓相が悪くなった印象は受けなかったが
中流域はかなり砂利で埋まっていて魚の付き場が減少。

数・サイズ共に怪しい雰囲気が出てきている。 


まだ魚も完全に動いている感じではないので、来週辺りから出てくる魚の数が増える可能性もあり
今回、反応のあまり良くなかった上流域も良くなってくるだろう。

アマゴとイワナの割合も イワナ6~7:アマゴ3 と割合が入れ替わり
そろそろという雰囲気はある。

一応、魚の濃い区間と薄い区間があったので定期釣行会では
良さそうな区間に入れると良いな。





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昨年は、たまたまですが64cmのニジマスが釣れ
もしかすると思いがけない大物に出会えるかもしれない川です。
 



今年初の長良川方面

 
川原にも雪がちらほら
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3/26 (日)   長良川水系・U川


天気が悪く、寒いが釣れるのか・・・

本当は土曜日の方が天気も良く、土曜日に釣りへ行きたかったのですが
私用により行けず日曜日に釣りへ行く約束をしていたので
今年、始めてとなる長良川方面へ行ってきました。


天気予報では、ギリギリ午前中は雨が降らないかどうかぐらいで午後から雨。
寒いのと雨が嫌いな私としては、一人では絶対に行かない天気 でしょう。 

でも、そろそろ長良川方面も見に行きたかったのと
一緒に行く人も居るので、とりあえず見に行く事にしました。



イワナが釣りたいなー。

イワナが生息している川へ来るのは、今年初となるので
是非ともイワナを釣りたいところ。

3月のアマゴは、20cmあれば良いサイズとなるが
イワナであれば20cm以上が普通サイズ。
大きければ尺超えの可能性もあるので、魚が小さくて掛からないという事はありません。

気になるのは、天気が悪く気温が上がらないという点で
水面まで出てきてくれるか少々不安がありましたが
開始5分程でサクッと今シーズン初イワナを釣る事が出来ました。 

22cm程でしたが、20cm以上あると言うだけで釣れる気がします。 



アマゴが釣れましたー。
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ちょっと良いサイズのイワナを釣りましたー。
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ついでにニジマスも釣れましたー。
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マッチザハッチ? ライズの釣り。

緩やかな流れで、イワナが表層定位でライズしているのを発見。 

フライを流してみるもUターン

更に数回流してみたが、もう1回Uターンした後 見向きもしなくなった。

まぁ、ライズはするものの何を食べているのか見えない物を食べているので
フライを交換しないと厳しそうだ。

広いポイントなので、別の場所を流してみると またしてもフライを見に来てUターン

いやいや、さすがに2匹連続でUターンされては確かめねばならない。


#14のフローティングニンフ。
ライズの感じを見て、手持ちのフライで一番釣れそうなフライに交換。

立ち位置・ティペットの太さ等は変更せず、同じように流してみると普通に食べたので釣れた。

更に先ほどUターンされた2匹目のイワナも難なく釣れ
食べる・食べないの差がフライにあった事が確認できた。

目の前に居る魚に合わせてフライを選択すれば、釣れる確立が上がるのは重々承知だが
魚ごとにフライを交換していてはキリが無いので、1日を通して釣りが出来るフライを選択している。

釣り上がりで使っているフライサイズの水生昆虫の羽化もなく、シーズン早めという事で
食べている餌が小さかったのが原因だろう。



なんだろう? この魚。
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怪しいアマゴが釣れた
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釣りになって良かった。

思いのほか魚の反応は悪くなく、時々ライズしている魚を見かける状況。

ただ、シーズンとしては少し早いようでアマゴは水面の餌を食べに出てきているが
イワナは出てきている数が明らかに少ない感じがある。

約2時間程釣りをしアマゴ6:イワナ3:ニジマス1ぐらいの割合で釣れ
もう1~2週間するとアマゴとイワナの割合が入れ替わる事だろう。

このまま釣り上がれば、まだ釣れるだろうが
釣れるのが分かれば別の川を見に行った方が様子見としては効率が良い。


場所は変わってK川。

こちらは例年通りならU川より1週間シーズンが遅い。

一応、1週間のシーズン差があるか確認をしに来てみたが
U川に比べて雪も多く水温も低い。 

あまり釣れる気はしなかったが、アマゴが数匹とイワナが1匹だけ釣れ
まだまだ早い感じ。

雨も降り出しているし寒いので、長良川方面の様子見はこれにて終了。

釣り場へ向かう時は、釣れても数匹かな。 と考えていたが
思ったより釣れたのは予想外だった。





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アマゴのちニジマス

 
日陰の多い谷のアマゴは、この色のアマゴが多い。
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3/18 (土)   三重県・D川


通しで調査

前回、大人数での釣行となり通しで釣りが出来なかったので
一通りの区間を通して再調査へ行ってきました。

調査内容としては、今回も同じで生息数とサイズ帯。

渓相・入渓~脱渓地点の確認も含めて見てきました。


まだ見ていない区間が気になるので、前回の脱渓地点より少し手前から入渓。

区間を被らせる事で、前回と今回の違いを確認し易く
まだ釣りをしていない区間に対する基準とします。



3月に釣りをする川としては、かなり良い川だと思います。

先行者の気配はなく、アマゴは初期配置の状態。

広いポイントでは、2~3匹と複数のアマゴが出てきてくれ
今回も魚の反応は良いようです。 

だたし、15cmもないようなサイズ帯のアマゴもフライに出てくるので
出てくる魚の数に対して釣った数は少なく、実際に釣れたのは3割有るか無いかといったところ

フライサイズを下げれば釣れる可能性も上がるのでしょうが
#12番のドライフライで釣れないぐらいの小さいアマゴは、スルーで良いでしょう。


しばらく釣り上がってくと、下流部に比べ時々大場所っぽいポイントが混じりはじめ
そういったポイントでは、少し出てくるアマゴのサイズも良い感じで
20cmぐらいのアマゴが釣れます。

ちなみに20cmというサイズは、この時期・この川で言うと良いサイズ帯になるので
20cmあれば喜んで良いサイズだと思います。

アマゴの生息密度は、区間によって濃い・薄いはありますが
薄い区間でも時々は出てきてくれるので、全体的にみて それなりの数が生息している感じ。

18cmぐらいからのサイズ帯が釣りの対象となりますが
大小サイズを問わなければ30匹以上は軽く出てきているので
釣れなくても飽きない程度に遊んでもらえます。

早い時期からドライフライで釣り上がりが成立する数少ない川なんじゃないかと思います。



おまけでニジマスも釣れました。
RIMG6960.jpg


一応、員弁川のニジマスも狙っていますよ。

D川は、3時ぐらいに調査を終了し
帰り道のついでに行ける員弁川へ寄り道。

今年は、員弁川の記事が少ないなー 釣れないのかなー と思っている方も居るかもしれませんが
寄り道程度にしか員弁川で釣りをしていないので、時間的な問題です。

一応は釣れているようなので、釣れるには釣れるみたいですよ。 (例年並み?)


前回も員弁川で釣りをしたのですが、春の員弁川で1時間ぐらいという時間制限の中
1匹ぐらいは釣れるかと言うと、結構難しいです。

員弁川メインで1日釣りをすれば、それなりに確立はあるのでしょうが
それでも確実とは言いがたく、よく釣れても2~3匹なのを考えると
アマゴ釣りの帰りにニジマスを釣る。 ぐらいの感じが良いかもしれません。


今回は、帰り道のついでに年越しが居そうなポイントだけをパパッと流して
活性の高いニジマスだけを対象に釣りをしました。

釣りをした区間内に活性の高いニジマスが居るポイントがあったようで
それ程シビアな流し方でなかったのですが、魚の方から食べたようなアタリ。

比較的簡単に釣れるニジマスが居てくれたので、無事釣ることが出来ました。 





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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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