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魚が心配になるぐらいの超渇水

 
分岐した流れではなく、全水量がこれだけです。
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8/4 (土)   長良川水系・支流


雨降らないですね。

今週も雨が降らず、渇水の高気温が続いています。 

水温が上がりすぎて管理釣り場のニジマスがあまり餌を食べなくなり困っていると
ニュースでも放送していました。


今回は、久しぶりに水量の少ない川へ行ってきたのですが
沢から流れ出た砂利で川が埋まり、超渇水により川が無くなる寸前・・・ 

特に水が少なくなっている所がごらんの有様で
ここまで水が少なくなるとイワナが生きていけるのか心配になってきます。



それぞれの釣り方にメリット・デメリットあり。

特に水の少ない所の写真を撮ったので、魚が棲めないぐらい水が無いように見えますが
砂利で埋もれていないポイントは、一応イワナが居ます。

しかし、これだけ水が少なくなるとサイズ的にもかなり下がって20cm有るか無いかのイワナも多く
普通のサイズ帯も釣るのが厳しい状況です。 


まぁ、こんな状況でも釣りになるのがフライフィッシングの良いところと言いますか
餌釣りよりも距離を取って釣りが出来る事や、ルアーのよりも静かに釣りが出来るという事は
この状況下では、十分なメリットと言っても良いでしょう。

なんと言っても、遠くから水面にフライを浮かべるだけで魚が釣れる訳ですから
渇水期の渓流では、有効な釣り方だと思います。



水溜りのような場所にもイワナの姿が。
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水中は・・・この距離まで近づくとイワナの姿は見えません。
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今週も難しいですね。

イワナの活性も低く、やはり釣り難いですね~。

流れもほとんど無く、浅いのでイワナが居れば目視で確認し易いのですが
そういったポイントで浮いているのは、小型のサイズ帯がほとんどです。


全体的に状況が悪くなって居心地の良いポイントが少なくなっています。

そうなってくると基本的には良いポイントに良い魚が付きます。

先週も同じような事を書いたと思いますが、良いポイントをどのように釣りをするかで
その日の釣果が決まってきます。


とはいえ、そう簡単に釣れる訳もなく良いポイントでも小さいイワナが出てきたり
反応がなかったりと居るのかもしれませんが、水面まで出てきてくれません。 

いくつかある良いポイントの中からたった1匹、納得出来るサイズが釣れれば良いので
出てきているイワナは居ないかと、釣り上がって行きます。



何cmだったか忘れてしまいましたが、見た感じ33cmぐらいかな?
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この日の良いポイント。

少し水面が波々している中場所ぐらいで、写真の尺イワナを釣りました。 

ポイントの規模としては大きくないのですが、水が動いているという点でイワナからの評価が高かったのか
水面積の広いポイントではなく、流れのあるポイントが全体的に良かったように思います。


平水時であれば、水面積の広いポイントに良いサイズのイワナが回遊している事が多いのですが
これだけ水が少なく流れがなくなると、水面の面積が広いだけでは餌が流れてこないのかもしれません。

ついでに高水温であろう事を考えれば、水が動いているポイントの方が涼しく
動き回らず餌が流れてくるのを待っていられる場所の方が、良いポイントとなった可能性があります。

状況によって良いポイントは変化しますが、イワナで 水面積<流れ のパターンは
かなり珍しいように思います。




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一時的に一部で大雨が降ったりして天気が不安定ですね。 

短時間の雨なので、大きく増水はしていないようですが状況に変化が出たのは良い事です。

少し気温の低い日(低いといっても30℃前半)も出てきて
水も平水近くまで回復したので、大型の魚も少しは動くかも?



8月の定期釣行会は、8/18(土) 8/19(日)を予定しています。

渇水の真夏でもイワナが釣れる川があるので、そちらへ行こうと思っています。

詳細は、春夏秋渓 フライフィッシング・サポートにてご確認よろしくお願いします。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


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イワナも難しくなってきましたね。

 
サイトフィッシングでの1匹。   イワナ 32cm
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7/21 (土)   長良川水系・支流


この時期のイワナは、難しい。

7月始めの大雨以降、これといった雨も降らず川は渇水気味になってきました。

気温の高い日も続き、涼しいイワナ域で釣りをしたくなるところですが
6月ぐらいに行っていたイワナの川では、良いサイズ帯を釣るのが難しくなってくる頃です。
(真夏にしか行けないようなイワナの川は、この時期がベストシーズンになる所もあります。)


アベレージサイズでみても3cmぐらい下がるような傾向があり
20cm未満のイワナもヒラキに出てくる事から、ベストシーズンのように釣りをしていると
なかなか良いサイズ帯が釣れない。 といった事になりやすいです。 

それでも魚が居ない訳ではないので、今回は近場の長良川水系でイワナを釣りに行ってきました。



イワナの格差社会

晴天・渇水・真昼間という条件だからか、イワナの付き場は日陰や障害物の陰
そういった夏らしいポイントに付いているようで、日向のヒラキは人気が無いようです。

もう少し水が動いていれば、餌も流れ易いでしょうが渇水の状況ではヒラキで餌を待つより
少しでも居心地の良い場所で、のんびり待っていた方が効率が良いのかもしれません。

釣れるサイズ帯も小さくなり、やはりベストシーズンに比べるとかなり釣り難いです。 


何匹かに1匹ぐらいすごく痩せたイワナが混じります。

安定した水生昆虫の羽化もなくなり、餌が魚全体に行き渡っていないのでしょうか?

どうしても陸生昆虫メインの食生活になると、良いポイントには餌が流れてくるのですが
水生昆虫ほど数多くは流れてこないので、イワナの世界でも格差社会が出来ているのかもしれません。

セミやカナブンなどの大型昆虫を食べて、お腹がゴリゴリしているイワナも居れば
ガリガリに痩せ細ったイワナも居て、差が激しいです。



溜まりにイワナが見える・・・   緑色の物体は、フライです。
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日陰で水面が広いポイントは、餌を独占している強い個体が居る事も。
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居れば魚を見つけ易い渇水。

アベレージで20cm前後。

時々、26~28cmぐらいのが混じりますがベストシーズンに比べると割合はかなり少なく
予想通りサイズが悪いです。 

ベストシーズンであれば、比較的簡単に26~28cmぐらいのイワナがポツポツと釣れるのですが
このサイズ帯もポイントと釣り方を考えないと、あまり釣れないという厳しい状況。

逆にポイントと釣り方さえ合っていれば、明らかに釣れるサイズ帯は上がっているので
悪い状況というのも分かり易い状況と言えるかもしれません。


良いポイントに良い魚が付く。

すごく当たり前の事なのですが、悪い条件の時ほどその傾向が現れる気がします。

写真のポイントは、見ての通り浅い上に流れも緩いです。

このポイントでも泳いでいるのを見つけてからサイトフィッシングで釣っているですが
ベストシーズンの平水時と同じ距離から釣りをすると逃げられてしまうので
浅くてフラットなポイント程、距離を取って釣りをした方が良いです。


この日、使用したフライは10番のカディス。 ティペットは4X。
このようなポイントでサイトフィッシングをするには、向いていないように思えるサイズを使っていますが
釣り上がりでもヒラキのサイトフィッシングでも、システムは替えずに釣りをする事が多いです。

フライサイズで言えば、セミやカナブンを食べているイワナも居るので大きすぎる事は無いですし
ティペットの太さは、細いほどフライが綺麗に流し易くなるので良いのですが
太くても同じような流し方が出来るのであれば、太くても問題ないかと思っています。

ティペットは、太いと魚に見られてしまう。 みたいなイメージもありますが
たぶん、5Xでも6Xでも魚はティペットが見えている気がします。

それよりもフライの方に魚の意識を向ける事で、ティペットの存在感を消す方向で
釣りをしています。


今回の釣行で釣れた尺以上のサイズは、32cmの1匹。 

もともと、ベストシーズンでも尺率はあまり高い川ではないので
1匹混じっただけでも良い方だと思います。

アマゴ・ヤマメの川へ行けば暑いし、イワナも釣り難い季節になり
どこに釣りへ行こうか悩む季節ですね。 




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全然、雨が降りませんね・・・

そろそろ雨が降ってくれないと、小さな川はこないだの災害でポイントが埋まって浅くなり
渇水&高気温でお魚が心配です。 



8月の定期釣行会は、8/18(土) 8/19(日)を予定しています。

渇水の真夏でもイワナが釣れる川があるので、そちらへ行こうと思っています。

詳細は、春夏秋渓 フライフィッシング・サポートにてご確認よろしくお願いします。


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答えれる範囲で、お答えします。


アマゴ・ヤマメ・イワナ・ニジマスで4種目

 
浅い川も魚がよく見えて面白いです。
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7/22 (日)   庄川水系・支流


やっぱり日陰のある川は、涼しい。

予定通り、定期釣行会は庄川方面で釣りをしてきました。

まずは、日陰もあって釣り人に優しい(暑さ的に)川から。


規模は小さく、フラットな感じの川でヤマメとイワナの混生になり
稚魚放流でもしているのか小さなヤマメが沢山居る川です。

アベレージサイズは、規模相応といいますか大きくはないのですが
釣り方次第でサイズ帯が分かり易く変わるので、個人的には好きな川です。 


さて、三連休は人だらけでしたが今回は運良く人も少ないようで
どの区間でも入れそうです。

入渓地点から小さなヤマメがチラホラと見え、反応してくれるのですが
さすがに20cm未満のサイズを狙っていても仕方が無いので
こういった川で良いサイズ帯のヤマメが付くポイントや狙い方をメインにサポートしていこうかなと思います。

こんな小さな川でも尺ヤマメを釣った事はあるので、きちんと釣りをすれば良いサイズが釣れる事も・・・



小さいヤマメは、釣れるんだけどね・・・
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文章での説明って難しい。

どこの川で、どの魚種を狙う時もそうなのですが
良いサイズの魚は、良い場所で釣る事が多いです。

では、良い場所というのはどういった場所なのかというのが問題になってくると思います。


正直なところ、良い場所というのは季節によって違ってきますし時間によっても違ってくるので
どんな条件でも良い場所というのは、無いと思っています。

春先に良いポイントが、真夏でも良いポイントであるとは限りませんし
昼間は全く反応のない大場所でも夕方になるとライズする事もあります。

ドライフライで釣るのに良い場所とニンフで釣るのに良い場所が違ったり
釣り方によっても良い場所は変わってきます。

なので、文章にすると良い場所の説明って難しいものなんだな。 と今思っています。 


水深が無い川の場合、基本的には水深があって隠れれる障害物がある場所が良いので
そういった場所は慎重に狙うと良いサイズ帯が釣れる事が多いです。



開けた川へ移動してきました。
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ニジマス君が、いっぱい釣れます。
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ニジマスパラダイス

最初に行ったフラットな川は、小さめのヤマメとイワナがちょこっと釣れただけで
思った以上に反応が悪く、見えているサイズ帯も悪かったので別の川へ移動してきました。

こっちの川は、前回の釣行でニジマスパラダイスになっているのを確認しているので
日陰の少ない真昼間でも、多少は遊んでくれる事でしょう。


メインの区間よりも前に浅瀬がいくつかあるので、歩くついでにちょっと釣りをしてみると
やっぱり居ましたニジマス君。 

まだ結構な数が残っているようで、下手な管理釣り場より釣れるんじゃないかというぐらい釣れます。

本当は、あまり期待の出来ない区間は私が釣りをしてパパッと進もうと思っていたのですが
少しニジマスパラダイスで遊んでいく事にしました。


少し大きめのポイントでは、2匹~3匹とニジマス君が出てくるポイントもあり
ホウライマスが9割ぐらいで、1割が写真の様なニジマスが釣れます。

それらしいポイントには、大抵入っているので最初からカメラを構えてブログ用の写真をパシャリ

ニジマス君を釣って遊んでいると、尺はちょっとないけど良いサイズのヤマメがフライを見に来ました。

どうやら釣りをしている本人は気づかなかったようですが、間違いなくヤマメの姿は見たので
もう少し同じポイントを流してもらったもののUターンしたヤマメはそう簡単に出てきません。 


ニジマスだと思って釣りをしていると、良いサイズのヤマメが釣れたり
40cmぐらいのイワナを釣った事もあるので、この川もたまに大きな魚が釣れたりするんですよね。




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やっぱり先週の台風は、岐阜方面であれば釣りになったっぽいですね。

念の為、自宅待機でフライを巻いていましたが釣りに行っても良かったかな・・・



8月の定期釣行会は、8/18(土) 8/19(日)を予定しています。

渇水の真夏でもイワナが釣れる川があるので、そちらへ行こうと思っています。

詳細は、春夏秋渓 フライフィッシング・サポートにてご確認よろしくお願いします。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


そうだ。 ヤマメを釣りに行こう。 ②

 
尺アマゴか尺ヤマメなら、尺ヤマメの方が釣り易い。
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7/16 (月)   庄川水系・支流


がんばり方は、人それぞれだから・・・

暑さ対策として、早起きは有効かもしれない。 近々チャレンジしてみようと思う。 と
ブログに書いていたと思います。

書いてしまった以上、どんな感じなのか確かめなければならないので
早起きして釣りに行ってみました。 


朝7:30 釣り場へ到着。

早起き=夜明けから釣りをする。 と思っていた方が居たらごめんなさい。 

がんばって起きたのですが、薄暗いうちは動物とか出てくると怖いですし
暗い山道は、車も運転しにくいので明るくなってきてから移動したらこの時間でした。

とはいえ、車での移動中は昼間に比べるとかなり涼しく
暑さ対策としては有効だと思います。



朝の魚は、どんな感じかな?

早起きをするのが目的ではなく、暑さ対策になっているかどうかと魚の様子をみるのが目的なので
釣りをして魚の付き場や反応もみてきました。

すでに日は差し、日向は少し暑いですがまだ朝なのでセーフです。 


魚はというと、アマゴ・ヤマメはすでに白泡の下に入っているようで
良さそうな淵では、2匹~3匹と出てきてくれる所もありますが
付き難そうな淵は、1匹も出てこなかったりとポイントによって偏りがある感じです。

もう少しヒラキの緩い所に居るかと思っていたのですが
早い時間から流れの中に居るようです。 


アベレージサイズは、25cm前後で前日の小さな川では良いサイズですが
この川では、よく釣れるアベレージサイズになります。

流れ込みの白泡へ巻き込む流れが好反応で、今の時間帯はそのポイントがパターンなのかな?
今年始めて来るので、普段との違いが分かりませんが悪くはないような気がします。

ついでにイワナの反応もあり、石際・緩い流れ・岩盤沿いなどのポイントでは
イワナが時々混じります。



何を食べて、ここまで丸々となったのか。   イワナ 33cm
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こっちは、普通の尺イワナ。
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イワナは岩の側に。

大きな岩の側面でイワナが掛かりました。

近くに枝の引っかかった石もあったので、すぐに広い所まで引っ張り出し
あとは時間の問題かな~と、余ったフライラインをリールに巻いていると
そこそこ早い瀬にも関わらず上流へ上って行きます。 

そういえば、ロッドに伝わる重量感もありますし 思ったより大きいのか? と、やり取りをしていると
段々と流れの外に出て浮いてきました。

ランディングネットで掬ってみて納得。
体高だけでなく、横にも丸々と重量感のあるイワナが釣れました。 

たぶん、居付きのイワナだとおもうのですが
何を食べていたらこうなるのでしょうかね

長さは33cmでしたが、とても重量感のあるイワナでした。


それからしばらくして、またしても石の側面でイワナを釣りまして
こちらは普通体型の尺イワナです。

写真で並べてみると1匹目の尺イワナは、頭から尾びれまで太いですね。

他にも数匹イワナを釣りまして、アベレージ的には尺近い感じでした。

イワナを釣りに来た訳ではないのですが、川ごとに模様も違いますし
同じ川でも色々なイワナが居て不思議ですね。



銀ピカ ぴかぴか   ヤマメ 34cm
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アマゴ・ヤマメは、流れの中に。

尺以上のイワナは釣れるもののアマゴ・ヤマメは、アベレージサイズ帯が釣れるのみで
時々、泳いでいる姿も見えサイトフィッシングで釣って行きます。


フライへの反応ですが、サイトフィッシングでも8番のカディスで問題なく反応するようで
逆に12番のパラシュートは、警戒しているような反応をするヤマメも居ました。

何度かカディスを見に来て食べきらなかったので、パラシュートに替えたら
1回見に来て逃げていきました。 

8番のカディスは見に来ても逃げなかったのに、12番のパラシュートは逃げるんだ・・・
もしかすると、過去に似たようなフライで釣られたトラウマでもあるのかもしれませんね。


段々と暑くなってくる頃。 

やっと、アマゴ・ヤマメのポイントで良い引きをする魚が掛かりました。

ポイント的にイワナではないと思うのですが、もしかして・・・
いやいや、動きが違うのでアマゴかヤマメでしょう。 きっと 

思ったよりあっさりと寄って来たので、無事キャッチ。

34cmのヤマメでした。 


そして、釣った時刻は・・・11:30頃

せっかく早起きしたのにいつもと変わらない時間・・・
暑さ対策としては有効かもしれないけど、釣果には違いが無いのかな?

でも、尺イワナを釣ったのが9時頃と10時頃なので微妙なところではあるが
特別魚の反応が良いという程でもなかったので、どちらでも良いのかもしれない。



早起きをして釣りに行った感想。

お昼ご飯を食べて1時頃。

まだ、1時なのに釣りを始めて5時間半経過している事になる。
暑い時間帯でもあるし、だいぶ疲れてきた。 

途中から先行者の気配が出てきたこともあり、アベレージサイズしか釣れなくなったので
これにて本日の調査は終了。


朝から1日釣りをすると、体力的に厳しそうなので午前中をメインにして
暑くなる昼間は、涼しい場所で昼寝するぐらいが良いかもしれない。 

釣り上がりを前提に考えると8時には暑くなってくるので、長い距離を釣り上がるには向いていない。
釣りたいポイントが決まっている場合、ピンポイント狙いで良いかもしれない。

1回しか朝の釣りをしていないので結果を出すには早い気もするが
釣果的には、そこまで差はないような気がする。

とりあえず、慣れない事をしたので疲れた




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今週末は台風直撃ですね

釣りに行けなくはないような感じもしますが、あまり危ないところへは行かない方が良さそうです。


8月の定期釣行会は、後半辺りを考えています。

詳細は、春夏秋渓 フライフィッシング・サポートにてご確認よろしくお願いします。


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そうだ。 ヤマメを釣りに行こう。 

 
フルフラットの浅い川。
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7/15 (日)   庄川水系・支流


面白そうな川を見つけたよ。

そろそろ尺アマゴか尺ヤマメでも・・・と思いつつ、びっくりするぐらいの猛暑が続き
日向の川は避けていましたが、待っていても涼しくなりそうにないのでヤマメを釣りに行ってきました。

さすがに三連休の荘川は、釣り人が多いですね。 
入ろうかなと思っていた釣り場はすでに車が止まっていて、どこに入ろうかとうろうろしていると
同じく釣り場難民になっている知り合いに遭遇してしまうぐらいに釣り人は多かったと思います。


仕方が無いので、新しい釣り場でも開拓しようと昼の1時過ぎから写真の区間に入りました。

長良川水系ではあまりないフラットなヤマメ向きの渓相で、大型はあまり期待出来ないと思いますが
個人的には結構好きな渓相です。 

とはいえ、このぐらいの規模でも尺ヤマメが釣れる川を知っているので気は抜けませんが
7月中旬である事を考えると、尺はまだ早いかもしれません。


釣りをしてみると、木陰になる部分が多く良い感じに日向と日陰が半々ぐらいになっています。

全部が日陰になると魚の付き場がバラけてしまいますが、日向と半々ぐらいになっていると
魚の付き易い場所がはっきりしてくるので、自然と良いポイントに魚が集まってきます。 

ついでに日陰があると体感でかなり涼しいので、釣り人にも優しいです。



幅広の川育ちヤマメ。
RIMG10360.jpg


フライの差

最初、10番のカディスで釣りをしていて釣れるには釣れたのですが
何となくちょっと違う感じがしたので、実験用に1本だけ巻いた14番のパラシュートを使っていました。

フライの差による反応の違いというのは、特定の条件下で偏食している時を除き
釣り上がりの釣りでは、実感出来る程の差が出る事は滅多にないです。

滅多にないのですが、今回は差が出るぐらいに魚の反応が良くなりました。 


フライへの出方が綺麗なライズフォームになり、フライを見て悩んでいるヤマメがかなり減りました。

まぁ、フライを流して釣るようなフラットな川はフライの差が出やすいですよね・・・
体感でカディスの2倍ぐらいヤマメが釣れている感じです。

良さそうなポイントでは、20cm~25cmぐらいのヤマメが各ポイントで釣れ
川の規模を考えれば、数・サイズ共に良い方だと思います。

たまにイワナも混じりましたが、9割ヤマメで川育ちの幅広ヤマメが多いので
先行者が居なかった事もあり気持ち良く釣りが出来ました。 


1時過ぎから3時半ぐらいまでの一番暑い時間釣りをして
20cm台前半のヤマメとはいえ、10匹ぐらい釣れれば釣り場の候補に入ってきます。

暑さ対策として、日陰の多い川へ行くというのも一つの選択肢なのかもしれません。




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釣りに行ったもののブログを更新できず、ブログのネタ止まりになっている釣行がいくつかあるので
一つの記事は短くなりますが、少し消化しておきたいと思います。

今週、もう1回ブログを更新する予定です。


8月の定期釣行会は、後半辺りを考えています。

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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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