雪代も終わりかけかな。

 
先週と同じ場所から写真撮影。
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5/21 (日)   九頭竜川水系・I川 H川


水も引いて人も動き出す。

先週は白泡だらけだった流れもすっかり落ち着き、この時期の平水ぐらいになっていました。

そして、先週はほとんど居なかった釣り人が沢山
川沿いに道が付いているので、釣りをしている人がよく見えます。

空いている所を探してうろうろしましたが、これといって空いている場所を見つけられなかったので
比較写真を撮るついでに先週と同じ所へ入渓。

すでに車が止まっていますが、どこへ入っても同じ感じなのでここでいいでしょう。



良いといえば、良いのだが・・・

20cmちょっとのイワナは、一応ヒラキでも釣れるので一見先行者が居ないような気がしますが
サイズ帯としては小さく入れ替わりが早い時期な事を考えると参考にはなりません。

堰堤下や岩盤沿いの大場所では、何匹かイワナが釣れますがサイズは

大型のイワナが期待できるポイントでも魚影は確認できるが、尺に届かないサイズがうろうろ。

釣ってみると思ったよりも大きかった。 という事もあるので釣ってみますが
見た目通り27cm~28cmばかりで、今出てきているサイズ帯の中で大きい部類がこのサイズなのでしょう。

あと3時間もすれば魚が入れ替わるでしょうが、さすがに3時間待っているのも暇なので
H川へ移動する事にしました。



大きい方のネットで写真撮影。   イワナ 32.5cm
RIMG7421.jpg


良い日は、人それぞれ。

来るときに止まっていた車もすでに居なくなっていて、とりあえず場所は確保できました。

当然、先行者は居たでしょうが魚さえ入れ替われば可能性はあるので
終わりがけの時間帯に期待しつつ、今年初となるH川の渓相を確認したいと思います。


20cmぐらいのイワナはH川もI川と同様に出てきていて、もともと小型が多い川なのもあり
歩いているだけで多くのイワナを見かけます。

まぁ、見えているからといって釣らなくても良いのですが
歩くと逃げてしまうルート上に居るので、ついでにフライを流しつつ歩いているだけで釣れてしまうぐらい
流れの中にイワナの魚影が目立ちます。

もう今日は、9寸ぐらいまでのイワナが沢山釣れる日だと割り切ってしまえば良い日なのですが
1匹ぐらいは尺以上のサイズが混じると思っていただけに割り切れない所があります。

釣れなくても尺上チャンスさえあれば、まだ納得がいくのですが・・・



やっとサイズ帯が入れ替わってきた。

4時ごろになって、やっと釣れるサイズ帯に変化が。

20cm弱だったアベレージ帯に25cm弱のアベレージサイズ帯が混じり始め
なにやら出てきている魚のグループが入れ替わり始めました。

脱渓地点も近くなってきたので、大型が期待できそうなポイントは丁寧に。
なんとか1匹 尺以上のサイズが見たいところです。


岩盤沿いの浅い所で、泳いでいる姿は見えなかったのですが
やっと尺はありそうなイワナがフライに出ました。

イワナを掬おうと写真撮影用のネットを取ろうとすると・・・ない
どうやらどこかに落としてしまったようで、とりあえず大きい方のネットでキャッチ。

黄色い印象がある32.5cmの尺イワナでした。

脱渓地点まであと少しだったので、そこまでにもう1匹尺イワナを釣り
せっかく林道があるのにネットを探す為、川を下ります・・・

10分程下ると運の良いことにネットを発見。
これで林道に出て車に戻れます。



戻ってきた小さいネットを早速使いました。 イワナ 31cm
RIMG7447.jpg


やはり時間かー

かなり日が長くなってきたので、5時でもまだ明るいです。
たぶん、日の入りは6時半とかそのぐらいなのかな?

車まで戻ってきたのですが、目の前の堰堤間が狭い所だけパパッとやって終わりにしようと
釣りをしてみると誰もが釣りをする分かり易いポイントでもう1匹尺イワナが釣れました。

4時ごろからの入れ替わりでサイズ帯が変わったので、おそらくI川も3時間待てば
入れ替わっていたかもしれません。


最後は、尺以上のサイズが3匹混じって落としたネットも見つかり
結果的に予定通りになりましたが、なかなか苦戦しました




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6月の定期釣行会は、6/17(土)・6/18(日)で九頭竜川水系・I川を考えています。

※まだ本当に予定なので、変更があるかもしれません。 

 



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サイトフィッシングの釣り上がり

 
このサイズのイワナがライズ多数。
RIMG7385.jpg

5/20 (土)   長良川水系・K川


条件は上々。 

今年は、なかなかシーズンに入ったな~という雰囲気がなかったので
「少し状況がよめませんがー・・・」 と告知していたのですが、やっとシーズンに入りました。

水量は、だいぶ下がって少し渇水気味ではありますが
入渓地点から複数のアマゴ・イワナが見え状況は上々。

定期釣行会に間に合ってよかったです。



釣りの練習は、釣り場で。

基本的なキャスティング方法といえば、オーバーヘッドキャストかサイドキャストでしょうか。

個人的には、この2つのキャストさえできれば
ほぼ全てのポイントが釣りになる。 といっていいぐらいに汎用性の高いキャスティングだと思います。

ただ、この二つのキャスティング方法。
練習をするなら芝生の上より釣り場で練習した方が良いと思います。

距離を飛ばしたり、ループを安定させる練習であれば芝生でも良いのですが
距離よりも正確さや着水後のティペット・リーダー・フライラインといった
ラインの形を確認するのであれば釣り場の方が確認しやすいです。


まずはオーバーヘッドキャストで、フライから着水させたりさせなかったり出来るぐらいになってから
サイドキャストへ移った方がスムーズに釣りが出来ると思います。

まっすぐロッドを振れるポイントだけでもきちんと釣ることができれば何匹か釣れるので
確実に出来る事を増やしていくと良いと思います。



これぐらいの規模のポイントでは、複数のイワナが確認出来ました。
RIMG7387.jpg


イワナは、沢山見えるんだけど・・・

釣り始めは、ぽつりぽつりとした反応も昼頃から段々と良くなり
大場所では、水面でパタパタしている水生昆虫にライズしています。

ぱっと見で、ライズしているイワナは3匹以上居る感じ。 

広いポイントなので、左岸と右岸に分かれて釣りをしてもらい
後ろから見ていると、一投目からフライに出るか掛からず。
更に二投目も出るが掛からず・・・

3匹どころではなく、かなりの数が居るようです。


フライに出るが掛からない時の原因としていくつか考えられますが
見ていた限り可能性が高いのが、ドラッグまでいかないがティペットが張っていて
バシャという食べ方をしていたので、フライを弾いてしまっていた可能性があると思います。

魚のサイズも20cmぐらいと小さめだったので、そういう出方をすると
掛からない事が多いような気がします。

水面をパタパタしている本物の水生昆虫を食べている時も同じような出方をしていたので
フライが不自然な流れ方をしていた為、変な出方をした。 という訳ではないと思います。



水溜りをよくよく観察すると。

渇水という事で、流れのほとんどない水溜りのようなポイントも増え
よーく見てみるとイワナがうろうろ回遊しながらライズしている姿を多く見かけました。

水溜りでも魚の付きやすい水溜りと付きにくい水溜りがあり
どういった所が好きなのかを見ていると、サイズ帯にも傾向が見られとても面白いです。




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6月の定期釣行会は、中旬頃を予定しています。

 



春から夏へ、季節と釣り場の移り変わり

 
白泡だらけだけど、ドライフライで釣れるのかな?
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5/14 (日)   九頭竜川水系・I川


土曜日は雨で自宅待機

土曜日の雨次第で、日曜日釣りに行こうかどうしようか悩んでいたのですが
まぁ、なんとか釣りにはなりそうな感じだったので釣りに行く事になりました。


4月に行くような川は、すでに渇水になっているので土曜日の雨は好条件。

長良川水系が条件的には良さそうだな~と思いつつもI川が気になっていたので
とりあえず様子だけ見に行きたいなと。



感覚の変化

I川は、まだ斜面に雪が残っている所もあり土曜日の雨で更に水が増え
平水時に狙うポイントは真っ白な白泡の中

その為か釣り人もほぼ見かける事なく、辛うじて餌釣りが数名釣りをしているのを見かけた程度で
ほとんどのポイントが空いている。

せっかく来たので、とりあえず釣りが出来そうな所だけ釣りをして
渡れない所があったら戻りましょうか。 と準備。
無理をして流されると危ないので、渡れるかどうか怪しい時は諦めて戻りましょう。


なぜかこんな状況でも 「流れが強いから対岸で掛けると、よく引くんだよねー。」 と
ドライフライを結びながら釣れると思っている私。

釣れないだろうな~と思っていても、やってみたら以外と釣れるんだな。 と思う事が
ここ数年よくある。

色々な川へ行き、色々な条件で釣りをしてきたからか
よほどの条件でない限り、釣りにはなるような気がする不思議。



上手く写真が撮れない・・・   大きくても28cmぐらいまで。
RIMG7364.jpg


釣れるには釣れるが・・・

石の裏にできた巻きや、ザップンザップンしている流れに時々できる釣れそうな流れを
タイミングを見てフライを流せばなんとか水面までイワナは出てきてくれる。

ただ、水面のエサを食べるには水量が多すぎて流れが安定せず
流れが不安定な為か大型の魚は出てきていないようで、釣れるのは20cm前後ばかり

対岸で掛ければ流れが強いので普通サイズでもロッドは曲がるが
そもそもの魚が小さくては泳いでいるのか流されているのか分からないぐらいである。


とりあえず、私は5匹程イワナを釣りサイズ帯が良くない事を確認。

一緒に来た方は、さすがにこの流れは難しいようでまだ釣れておらず
このまま続けてもあまり良くなさそうなので長良川水系へ移動しましょうか。 という事になりました。

様子見は出来たので、とりあえず魚を釣りに行きましょうか。



N川で2時間程釣りをして終了。

長良川水系は、増水して水の多い時期に戻った程度の水量で好条件。

ライズしているアマゴや巻きでのんびりしているイワナも見え、魚もぼちぼち出てきているのだが
なにか違和感がある。


いつも通り10番のカディスを使ってたのだが、Uターンという動きまでもいかない
チラッと水面のフライを見るだけの動きをするアマゴがちらほら。

イワナは、たまにフライを見つめたまま食べないのも居たが
まぁ、イワナなら釣れるかな。 といった感じ。

時々ライズはあるものの何を食べているのか目視は出来ない。
蜘蛛の巣を見ると18番ぐらいのカゲロウがぽつぽつ付いていて
まだ生きている事から食べているのは、このカゲロウだろうか。

とりあえず、28cmぐらいまでのイワナをぽつぽつ釣って
釣れるには釣れるが、正解とは言いがたいモヤモヤした感じで終了。

一緒に来た人も、なんとか1匹釣る事が出来たので移動して良かったのかな?




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5月の定期釣行会は、5/20 (土) 5/21 (日)です。

長良川水系・K川。
少し状況がよめませんが、釣り易い頃合になっているのではないかと思います。

入渓地点付近は、アマゴとイワナの混生で釣り上がっていくとイワナが主になってきます。
比較的釣りやすいフラットな渓相なので、初心者の方にもお勧めです。
 



2017年 ゴールデンウィーク

 
この時期にしては大きい。 アマゴ28cm
RIMG7194.jpg

4/29 (土)~4/30 (日) 5/3 (水)~5/5 (金)   長良川水系・N川・M川・K川・本流


ゴールデンウィークは、人いっぱい。

連休になると普段は釣りへ行かない人も釣りへ出かけたりするので
車横付け徒歩1分の川には、すでに車が止まっている所が多数。 

普段釣りへ行っている私は、どこか空いている所を探してうろうろ。

車横付け徒歩1分のポイントを複数知っているので、車が止まっていれば
そのまま車で素通りして次のポイントへ向かうだけです。



アマゴもだいぶ大きくなってきたようで。

4/29 (土) 4箇所目にしてやっと釣り場を見つけN川へ入渓。

ちょうど良いタイミングのようで、魚影も確認できライズしているポイントもあります。


水生昆虫の羽化もあり、ヒラキに魚も出てきているのでとても釣り易い状況。

ポイントらしいポイント毎に魚が付いて、尺以上のサイズは出ませんでしたが
アマゴ28cmとイワナ29cmが混じり、数もぼちぼち出ました。

ギリギリとはいえ4月中に28cmを超えるアマゴが支流で釣れるのは珍しく
このアマゴに関しては、満足の1匹。 

確実に尺を超えるであろう貴重なアマゴなので、もう少し賢くなって今年の産卵まで
生き残って欲しいものです。

<次は、釣られないからなっ!)   (大きくなったら、また会おうね~>



釣れないだけで、思っている以上に大きい魚は居るのかもしれない。
RIMG7190.jpg


雪代の増水中に釣れる魚は、大きいのが多い。

4/30 (日) 前日見に行ったものの車が止まっていたので、釣りが出来なかったM川へ
少し早いかな~と思いつつ様子を見に行きました。

水量はまだ多く、ドライフライで釣れるポイントは少ないもののアベレージサイズは良く
釣ったイワナの半分は25cmを超えていて29cmまで。 (また尺に少し届かず・・・)

すこーし水生昆虫も見かけましたが、日陰にまだ雪があるぐらいなので
まだベストシーズンには早いようです。



今シーズン2匹目の30cm後半   イワナ37cm
RIMG7280.jpg


ロッドをしっかり曲げてくれる良い魚。

5/3 (水) いつも通り家を8時過ぎに出たら渋滞した。 


なんだかんだと釣り場を探したりして釣りを始めたのが3時ぐらい。

N川がちょうど2時間ほどで釣り上がれる区間があるので、そこへ入ってみると
数日前の土曜日に比べて水生昆虫の数が少ない。

たった数日・釣り上がりの時間にして2時間程の距離であっても
水生昆虫が出ている区間が変わってくるのがこの時期の特徴のようで
本当のベストタイミングで釣りをするのは難しい。

とはいえ、一度水生昆虫が出た後の状態であれば水面を意識はしているので
ベストではなくても悪くはない。


川に倒れた杉の木が沈んでいて、少しスペースのあるポイント。

少し距離を取り奥の際どい流れを流すと、綺麗なライズフォームで魚が出て
アワセを入れると思いのほか強い引き

近くに杉が沈んでいるので、出来るだけ杉の方へ行かないよう
ヒラキへ出るように誘導しつつ上流へ行ったり下流へ行ったり。

なかなか水面まで顔を出さず、サイズは分からないがそれなりには大きそう。
ここでニジマスは釣った事はないが、まさかニジマスって事は・・・

なんとか水面まで持ってくるとイワナであることを確認。

ぐる~っと回してネットイン。
大きい魚は、一度上流へ泳がせてから水面まで浮かべて
引っ張らずに水面をぷかぷか流すと暴れず掬い易いです。


最後は余裕がありましたが、途中は沈んだ杉へ潜り込もうとするので割りと私も必死
大変よくがんばってくれました。



30台後半って、そんなにしょっちゅう釣れないんだけどな・・・   イワナ36cm
RIMG7322.jpg


釣らない事で、釣る。

5/4 (木) K川はすでに渇水期に入っており、終盤の様子。

水溜りのような緩い流れに20cm弱のイワナが1匹うろうろ。

浅いが広いポイントなので、ほかに大きい魚は居ないかと見ていると
上流からもう1匹の小さいイワナがやってきて、手前の石の下へ入ろうとした瞬間
顔しか見えませんでしたが別のイワナに追い払われて逃げていきました。 

手前の石まで10mは離れて見ているので、魚たちは私の存在に気づいていませんが
私は、石の下にぼちぼち大きいであろうイワナの存在に気づいてしまいました。


石の下に居るので、当然ドライフライには反応がなくニンフに交換。

流れもないので、マーカー等余計なものは付けずにサイトで石の前までニンフを泳がせていくと
石の下から顔だけだしてニンフをパクッ

石の下に居る状態からスタートなので、アワセと同時に一気に石から引っ張り出し
ヒラキで泳がせます。

今回は、特にこれといった障害物はなく普通にキャッチ。
36cmのイワナでした。


今シーズン3匹目の30cm台後半。

昔の方が渓相も良く、アベレージサイズ・数共に良かった気がしますが
大型のサイズに関しては、不思議な事に年々釣れる数が増えているんですよね。

たぶん、昔も居たのでしょうが見つけれなかったり釣れなかったりしただけで
本当は居たのでしょうね。

特に魚を見つけてから釣る機会が増えたので、見つけれるようになったのが
効果としては大きいのかも。

すぐに釣らないで、泳いでいる魚を見ていたり川の状況を見るようになったのが良いのかな?



釣り場案内 (仕事ではありません。)

5/5 (金) K川と長良川本流へ行き、K川は見ている限りサイズが悪く本流へ移動。

本流の方も、しばらく見ていたのですが少し雲ってきて良い感じになり
距離を取って私も釣りをしてみる事に。


私が入った区間はイワナばかり6匹ほど釣れ、一緒に来ていた人たちはアマゴが釣れたそうな。

渓相的にもアマゴの多い区間とイワナの多い区間だったので、まぁそんなものかと。
状況としては、もしかすると良いサイズが出るかも? な雰囲気が出ていたので残念でした。

明日5/6 (土)は、雨が降る天気予報になっているのでこれにてゴールデンウィークの釣行は終了。

イワナの36cm・37cm アマゴの28cmとブログ用の写真も撮れ
おまけでイワナの29cm×3匹
その他、アマゴ・イワナもぼちぼち釣れたので ゴールデンウィークとしては
かなり良かったのではないかと思います。

ちなみに釣りへ行ったのは、車横付け川ばかりです。




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5月の定期釣行会は、5/20 (土) 5/21 (日)を予定しています。

長良川水系・K川を予定。
少し状況がよめませんが、釣り易い頃合になっているのではないかと思います。

入渓地点付近は、アマゴとイワナの混生で釣り上がっていくとイワナが主になってきます。
比較的釣りやすいフラットな渓相なので、初心者の方にもお勧めです。
 



大型イワナ、きちんと生息しているんですね。

 
まだ水量も多く、所々雪が残るK川
RIMG7104.jpg

4/22 (土)   長良川水系・K川~I川~K川(その2)


せっかくなので色々見に行こう。

土曜日は、定期釣行会のお客さんも居なかったので
今年まだ釣りに行っていない川へ様子を見に行きました。

とりあえず、長良川水系の中では標高の高い部類になるK川を見に行くと
まだ斜面に雪が残っています。 

川を見るとまだ増水中のようで、辛うじて底の方をうろうろしているイワナが見えますが
浮いておらず明らかに出てきている魚の数も少ない感じ

今回は様子を見るのが目的なので、どのぐらい早いか釣りをしてみて確認してみました。


シーズン中に出るようなヒラキではまったく反応はなく、水溜りのような緩い流れか
ゆっくりとした巻きにしばらくフライを浮かべておくと時間を置いて出てくる状況。

泡が溜まるような緩い流れ出さえ、しばらくしないと出てこないところを見ると
まだまだ早いんだな~といった感じ。

24cmぐらいまでのイワナを6匹ほど釣って、次の川を見に行きます。 


続いてもう少し標高の下がったI川。

こちらはそろそろかと思いきや、水の引きが悪く渓相的に緩い場所が出来難くい為
辛うじて26cm程のイワナが1匹とアマゴが2匹釣れただけ。

緩い場所が多く出来るK川に比べると水面に出てくるポイントが少ない為
早いタイミングだとポイント数がかなり少ないようです。

仕方がないので、先週釣れていたK川で釣ってから山荘へ戻る事にしましょう。



K川(その1)で釣った普通サイズのイワナ (23cmぐらい)
RIMG7105.jpg


K川(その2)で釣った大型サイズのイワナ (36cmぐらい)
RIMG7133.jpg


今シーズン1匹目の尺イワナ

先週も釣れていた川なので、今週も予想通り魚が出てきています。

いつものアベレージサイズをちょこちょこ釣りつつ、2~3年前ぐらいに崩れて出来た
K川の中では大場所となるポイントにやってきました。

よく見ると緩い流れの底に魚らしき影が見えます。

フライを近くに落としてみたのですが、気づいていないのか反応がありません。 

ちょいちょいとカディスを引っ張ってアピールしてみると、やっとこさ気づいたのか
フライに向かって すー っと浮いてきてパクリ。

まぁまぁサイズぐらいかなと思っていたのですが、アワセを入れると思っていたよりも重量感のある感触。

水面の角度と底の方に居た事で、目測が誤っていたようです。


ヒラキに出し1回泳がせ、手前に寄せると尺以上確定の魚体を確認。

まだ体力があるようで、2回目の突込みがあったのでもう一度送り出し無難な対応。

あと少しだからと無理をして掬おうとするとバレる事が多いので、スペースがあるなら
泳がせた方が確実に釣れます。

またぐる~っと泳がせ、少し上流へ行った所でUターンさせネットイン。 
思ったよりもがんばってくれました。

測ってみると36cm。
体高もありかなり良いコンディションのイワナです。


よく釣れるアベレージサイズと比較すると、同じ種類の魚とは思えないような迫力。
やはり、多くの魚・鳥・人の脅威を乗り越え生き残ってきただけあり良い顔をしています。

過去に31cm~32cmぐらいは釣った事ありますが、川を見る限りその辺りが限界かと思っていたので
35cmを超えるサイズが釣れたのは、結構驚きです。




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フライフィッシング・サポート(渓流)は4月1日から再開します。 
今シーズンもよろしくお願いします。


5月の定期釣行会は、中旬頃を予定しています。

釣行予定の川が決まりましたら、ご連絡致します。
 



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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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