渓流のシーズンには、まだ早いかな?


暖かくなかったけど、様子を見に行ってみた。
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2/11 (日)   長良川水系・K川


昨年秋に放流したアマゴの調査

暖かかったら中旬頃から渓流に~と言っていましたが、昨年秋に放流したというアマゴが
どんな感じか気になったので見に行ってしまいました。 


釣り場に到着したのは昼前ぐらい。

解禁日だというのに釣り人の数は少ないようで、釣り場があるかどうかの心配はしなくて良さそうですが
それと同時にいささかの不安がよぎる・・・

積雪も日陰に少しある程度で、着いた当初は天気も良く釣り日より。

全体的な川の様子が見たい為、ある程度の距離を通して釣り上がってみる事にしました。


早春にライズが起こり易い大き目の淵やプールでライズがあったら嬉しいな。 と思いつつ
水面を眺めていましたが、ライズ・魚影ともに確認できず。

ライズがあったら良いな程度の気持ちで居たので、そのまま瀬を釣り上がって行きます。


砂地の足跡や木の枝に引っかかっている餌釣りの仕掛けやルアーを見る限り
朝のうちはそれなりに釣り人が居たと思われるが居なくなったという事は・・・

そんな事を考えながら釣りをしていると、早春らしい緩いポイントでアマゴが釣れました。



サイズ的に昨年秋放流のアマゴじゃないよね・・・?
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釣れるといえば釣れるが・・・

まぁ、卵から育ったアマゴも居る事だし小さいアマゴが釣れてしまう事もあるでしょう。

まだ釣りを始めたばかりなので、もう少し様子を見てみる事にしました。


大場所での反応は少なく、瀬の中にある緩いポイントの方が良さそうで
時々、チビアマゴが出てきますがほとんど掛かりません。

釣り上がりでも見易い12番のカディス使っていたので、魚のサイズに対して少し大きいような気がします。

サイズを下げてチビアマゴを釣っても良いですが、昨年秋放流のアマゴを探しに来たので
ドロッパーシステムにして水中も探ってみましょう。

放流アマゴの存在を確認するのが優先です。 


しかし、ミッジサイズの虫すら飛んでいないのに12番のカディスを食べるのは不思議ですよね。

何年か前にどのぐらいまでサイズを上げても釣れるか試してみたら
釣り上がりに限って言えば、12番辺りまでなら多少釣れる数が減る程度で釣りになったので
やってみると思ったより釣れるという事もあるようです。



放流アマゴ釣るの難しい・・・

沈めてもチビアマゴ。

浮かべてもチビアマゴ。

沢山出てきている訳でもないですが、ぽつりぽつりと姿を現すのはチビアマゴ・・・

放流アマゴは釣れません。 


すれ違った餌釣りの人にも聞きましたが、チビアマゴが釣れただけとの事。

なるほど。 釣り人が見当たらないのも納得です。

3時間程釣りをしてすれ違った釣り人は、餌釣り3名と解禁日とは思えない人の少なさ。

放流アマゴは、どこに行ってしまったのでしょうね。

まだ、3時前ですが雪も降ってきて寒いので帰ります。 



こいつが食べたのか !?
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放流アマゴがどこにいるかを考える。

今回、1匹も昨年秋放流と思われるアマゴが釣れなかったのですが
居ない(釣れない)理由として、パッとすぐ思いつくのが3つ。

1.まだ冬眠中で石の下に居る。
2.別の場所(下って本流などへ)移動した。
3.食べられて居なくなった。

状況から考えるに朝のうちだけで大量に釣られて居なくなったという可能性は低いような気がしますし
魚を食べる生物が居たとしても放流アマゴだけを狙って食べる事はないでしょう。

本流へ下ったという可能性も放流時15cmぐらいなら銀毛して下るには少し遅いような気がします。

水生昆虫の羽化もほとんど無く、雪が降るような気象条件であった事を考えれば
石の下にまだ居て出てきて居ない。 というのが一番妥当な考えのような気もしますが
それを確認する為には、もう少し時間を空けて様子を見てみるしかないですね。
(チビアマゴが多少動いていた事を考えると、1匹ぐらい放流アマゴを見かけても良い気がしますが・・・)


解禁日の釣果を見る限り、昨年秋の放流ポイントは人気が無いようでしたし
釣れている感じもないので、隠れているだけならきっと生き延びてくれるでしょう。

ドライフライで釣り上がってもとりあえずは釣れますが、サイズ的にかなり小さいので
アマゴを釣るというよりは、渓流本格シーズンに向けた準備運動程度に思っておくと良いかもです。





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きちんと釣ろうと思うと意外に難しかったり。

 
サイトフィッシング向きの浅場の方が釣りやすい。
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2/3 (土)   近所の川


見えるか、見えないかで難易度が激変。

毎週のように来る寒気。 

暖かければ中旬頃から渓流に向かうかもしれないので、前回見つけた難しいポイントを攻略しようと
コイ釣りに行ってきました。


ここ最近、これといった増水がないからなのか減水でありながら濁りあり。

いつも釣っている水深のあるポイントは、魚影が辛うじて見える程度の透明度で
コイを探すのが一苦労。 

サイトフィッシングを基本とした釣りでは、魚の姿が見えないというのは致命的です。


何となく黒い影が動いているのが見えるので、そのレーンを流してみますが
フライを食べたのかどうかを目視で確認する事が出来ず、明確なアタリも出ない為
非常に釣りにくい状況。

いつもなら目でフライを追いながら、食べるのを確認してアワセを入れているので
レーンを調整しながらコイの目の前までフライを流せたり、アワセのタイミングを逃す事もないのですが
ただ見えないというだけで、この釣りは格段に難しくなります。

この状況で粘っていても仕方がないので、前回見つけた難しいポイントへ向かいます。



見えさえすれば釣れるコイ。
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付け焼刃では役に立たないか・・・

平水でも水深の無いポイントなだけあって、濁りが入っていても底までキッチリ見えます。 

流れは前回に比べて緩くなり、今日の条件ではこの場所が一番のポイントとなりそうです。


時々、背びれが水面から出ているコイが見えるぐらいの浅さですが
コイの警戒心が多少上がったとしても見えるという利点の方が遥かに高いです。

もう少し暖かくなれば、フライを水面に浮かべて釣ったり
追い食いする頻度も増えてくるのでしょうが、冬はサイトフィッシングで底をゆっくり流すのが安定です。


攻略方法としていくつかシステムを考えて試してみたものの決定的と言えるシステムは無く
立ち居地やフライの流し方といった基本的な部分が大きな割合を占めているように感じました。

 「魚に警戒されない位置 から 魚の目の前へ フライを自然に流す。」 

これらの条件を満たす事が出来るのなら、どんなシステムでも釣れる可能性は高いですし
これらの条件が満たせないなら、どんなシステムを使ったとしても釣るのは難しいでしょう。


 「魚に警戒され 魚とは見当違いの場所へ フライが不自然に流れる。」

この条件でも魚が釣れるシステムなんてものがあったら、このシステム一択でしょうね。 


結局、コイの目の前にフライを流すだけの極々普通なシステムが一番釣れたという今回のオチでした。




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今年の渓流シーズンは、少し早めに始めるかも?

 
天気が良かったら、行ってみようかな。
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一部河川が前年秋放流になったようで。

今年の長良川・郡上漁業管内の解禁日は、2月11日 (日)
放流方法も一部河川で前年秋放流と今までとは違った形になっています。

ここ数年は、放流1週間後に行くと 「放流場所」 という看板だけ立っていて
釣り人もアマゴも見かけない。 という悲しい状態が続いていたので行く事がなかったのですが
今年は天気が良ければ様子を見に行ってみようかと思います。 


前年秋放流に替わった事により、何が期待できるかと言うと
放流から時間が経過している為、多少なりともアマゴが移動しているのではないか。 という事。

放流箇所から散らばる事によって、まとめて釣られる可能性が減り
釣り場自体も広くなるので、一箇所に釣り人が密集しなくて済むと思います。

釣り人の数次第ですが、釣り上がりでアマゴがどのぐらい残っているのか見てみたいですね。


3月になったら員弁川も解禁になるので、年越しニジマスが狙えるようになり
員弁川水系でもアマゴが狙える為、そちらに行く機会も増えると思います。

そういえば、前年放流のニジマスは胸鰭の欠損が目立っていましたが
きちんと残っているでしょうか?

11月の初めぐらいに来た台風以外は、これといった増水はなかったように思いますが
流されずに残っていると良いですね。 



中央 #14のドライフライで釣り上がろうかと。
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今週の寒波は、結構強い。

天気が良かったらコイでも釣りに行こうかと思っていましたが
名古屋でも雪が積もるぐらいの強い寒波がやってきました。 

なので、今週は釣りに行く準備を整えました。

フライのベストを洗濯して中身を整理!
春に使うフライを巻き巻き!
水漏れしたウェーダーも買い替えました!

後は、釣りに行く前日ぐらいにリーダーを替えて晴れるのを祈るだけですね。


昨年巻いたフライは、目立つマーカーを付けなかった為
結局、ほとんど使わないままフライボックスの肥やしとなってしまったので
今年の春フライは、見易いピンクのマーカーを付けてみました。 

使用するマテリアルも普段使わない小さいサイズのもので作り
在庫処分も出来て一石二鳥です。

とりあえず、試しに使ってみて調子が良ければ量産という形にし
2月~3月初めまでのパイロットフライになれば良いなと思います。




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厳しい季節がやってきた。

 
石畳の上の模様は、すべて小魚。
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1/20 (土)   紀伊長島~尾鷲 中潮・月齢3


シーズンパターン (冬限定)

なかなかアオリイカを釣りに行く機会が少なくて状況変化が正確に把握出来ていませんが
前シーズンを参考に冬のエギングを考えてみました。


私がアオリイカを釣りに行く季節は、渓流がオフシーズンになる10月~3月までの冬だけで
キロアップを一つの目標としてエギングに行っています。

主に福井の敦賀、三重の紀伊長島・尾鷲方面がメインになり
月ごとに統計ではなく感想程度のまとめになるので、あまり参考にならないのでご了承の程を



・10月   敦賀
近年は8月頃からアオリイカを狙う人が多くなったようで、昔に比べると釣り始めが早くなり
シーズンが前倒しされている印象。

それに伴い残っているアオリイカの数が減っているのか、数釣りが出来るシーズンでありながら
すれ違う釣り人の話を聞くとボウズ続出という過酷な状況らしい。

私も昔に比べれば3分の1程度しか釣っていないし、見えているアオリイカの数が激減しているのは確か。

来シーズンは、10月から尾鷲方面に向かった方が良いかもしれない。


・11月   紀伊長島・尾鷲
敦賀のシーズンが終わってから向かう尾鷲方面は、冬でも海水温が高くシーズンが長い印象。

この時期なら障害物に付いている秋イカサイズが目視出来る為、数釣りも可能であり
キロアップも狙える事から大変釣り易い時期だと思われる。

魚の活性もまだ高く、朝夕はナブラが起きる事もあり魚狙いでも良い。

ただ、こちらも昔に比べるとアオリイカの数は減っているので釣れるのは2分の1程度。


・12月   紀伊長島・尾鷲
段々と寒さが厳しくなるこの時期は、釣り人の数も減ってきて釣り場自体は快適になる。

まだ秋イカサイズも目視で確認出来る事もあり、冬イカの500g~1kgのサイズ帯が釣り易く
平均的にアベレージサイズが良くなり数もポツポツ釣れる。

魚の活性はだいぶ下がってきているのか、日によって居たり居なかったりバラつきが大きくなる。

出来ればこの時期までにキロアップを釣っておきたい。


・1月   紀伊長島・尾鷲
この時期から釣りが厳しくなってくる。

目視出来る秋イカは激減し、先月までは確実にアオリイカが見えたポイントでも姿が見えないなど
数釣りは諦めて居たら釣る程度にしておいた方が良い。

苦労して秋イカを釣るぐらいなら苦労してキロアップを釣った方が良いので
基本的にはキロアップを前提とした釣りをメインとし我慢の釣りになる。 (寒さ的にも)

魚は根魚程度は釣れるが、ナブラは見かけなくなり魚狙いも厳しくなってくる。

ただ、釣れる時はポンと簡単に釣れる事もあり諦めずに続ける事が大事だと思う。


・2月   紀伊長島・尾鷲
厳しい時期が続くと予想。   1月と同じ状況が続き我慢の釣りになると思われる。

基本方針は1月と変わらずキロアップ狙いで、秋イカサイズは居たら釣る程度で。

3月からは渓流へ切り替わっていく為、釣行出来る機会があればエギングへ行きたいと思う。



根魚も視野に入れて良いかもしれないが・・・ (過去 1月に釣ったメバル)
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どう釣れなかったのかを覚えておく。

私個人としては、大潮が良いとか満月が良い。 といった潮回りや月齢はあまり気にしていません。

大潮が本当に良かったとしても、休みの日が大潮に当たるとは限りませんし
それ以外の潮がまったく釣れないという事はありえないと思うので、
悪い日なら悪い日なりの良い結果が出せれば良いのではないかと思っています。

しかし、記録として残しておくのであれば有効な項目だと思うので潮回りと月齢も残しておこうかと。


どんな状況で釣れなかったかというのも有効な項目だと思うので記録として残しておきたいと思います。

岸際に小魚の群れを確認できたりもしたが、まったく警戒心を持っていないようで
石畳の間から根魚でも出てこないかと見ていたが至って平和。 

他の釣り人も釣れていないようで、夕方に会ったヤエンの人が1日やって3杯が唯一の釣果報告。

500g以下が3杯なので、大型は回っていないのかな・・・?

全体的に厳しい様子。


私はというと、1回だけ明確なアタリがあり合わせたら秋イカのゲソだけ釣れました
泳いでいるイカは、1杯も見ていません。

一緒に釣りへ行った人が、秋イカ1杯。 

天気も良く、気分良く釣りをしていればそのうち釣れるかな? と思っていたのですが
1月~2月は、きちんと考えないと運次第の釣果になってなってしまいそうです。




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久しぶりに行く、冬の管理釣り場

 
風もなく、綺麗な水面。 (もう少しライズが欲しい。)
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1/4 (木)   管理釣り場・美濃フィッシングエリア


水中の釣りが良いようで。

この時期に管理釣り場へ行くのが久しぶり過ぎて、どんなフライを使えば良いのか忘れてしまったので
とりあえず、#10のカディスを浮かべてみる事に。 

飛んでいる水生昆虫は見当たらず、時々ライズはあるものの何を食べているのか分かりませんが
ニジマスなら真冬でも普通サイズのドライフライで釣れるような気もするけどなー・・・と思いつつ
1回フライに出ただけで反応は良くないようです。


隣で釣りをしている一緒に来た人は、ルースニングで調子良くニジマスを釣ってるので
ドライフライはもう少し水面に魚っ気が出てからにして、私もフライを沈めて魚釣ろうかな・・・

マーカーを付けて#10のマラブーで宙釣りをしてみるもののタナが違うのか反応薄。

結局、マーカーを外して信頼性の高いサイトフィッシングに替えて中層から下を釣っていきます。


ちょっと食い込みは浅いですが、ぽつぽつと私もニジマスが釣れだし
ニジマスの動きを見ながら釣り方を調整し、パターンを作っていきます。 

実際に魚の反応を見ながら釣りを組み立てれるので、個人的に管理釣り場のサイトフィッシングは
信頼性の高い安定した釣り方となっています。



数少ないイワナも釣れました。
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サイズ帯は小さいけれど、入れ食い状態に。

数年前の美濃フィッシングエリアに比べて、ニジマスのサイズが小さくなっていましたが
その分 ニジマスの数は多く入れてあるのか数は簡単に釣れました。

魚種は、ほぼニジマスでイワナが釣れると珍しいです。

ブラウンとかは居なくなったのかな?
川でニジマスが釣れた頃が懐かしいですね。


同じ場所で釣りをしていても飽きてくるので、場所を移動し池を見てみると
ニジマスが列をなして動かずじっとしています。 

なんだか反応が薄そうな雰囲気でしたが、フライを沈めてみると そわそわ 動き出し パクっ

食べるんかーい。 と思いつつ この場所でも入れ食い状態。

サイトフィッシングも疲れてきたので、マーカーを付けて宙釣りのルースニングに替えても反応は良く
釣れなくなってくるまで休憩ついでに釣り続けていると、反応が悪くなったなー。 と思うタイミングが。

魚の層が下がった気がしたので、タナを20cm弱深くするとまた釣れ出し
一緒に来た人にも話を聞いてみると、ほぼ同じタイミングでタナが深くなったようです。

宙釣りのマーカーで釣る場合、少しタナが変わるだけでも反応が違う事があるので
釣れるタナを見つけるのが、この釣りの要のようです。

逆に言えば、タナさえ分かっていれば初心者さんでも入れ食いになるので
フライフィッシングを始めようかと考えている方は、管理釣り場に行ってみて
釣りを楽しんでみるのも良いかと思います。



渓流で使い古された残り物カディス。
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なぜ釣れるのか?

そろそろドライフライで再チャレンジしてみようと、流れ込み近辺でライズしているニジマス狙い。

時刻は、午後3時ぐらいと水温的には良い時間帯になるが飛んでいる水生昆虫はまったく見えず
手前でライズしているニジマスを観察していると枯れ葉の残骸を食べている?

大きい虫を食べているとは思えませんが、またも#10のカディスを使います。 


餌が流れやすいメインの筋にフライを落としてみるとすぐに反応。 
落ちパクの反射食いかもしれないので、あと何匹か釣ってみて
動かさずに浮かべたり、動かしてみたりと色々と試してみます。

動きに対してはそれ程反応はないようで、やはり落ちパクか少ししてから食べるパターンが多く
水面の餌が集まり易い流れの筋と脇にある溜まりがドライフライには出やすいようです。

ミッジサイズの虫すら見えない状況でも#10のカディスを食べてくれる優しいニジマスくん。 


まともな餌が流れていない中、目の前に偶然落ちてきた大きな虫(フライ)をラッキーだと思い
ついつい食べてしまうのかニジマスは好奇心が強いように感じます。

流れ込み近辺では、思ったより以上にカディスへの反応は良く
ドライフライの釣りをするならドライフライ向きの場所で釣りをした方が良いという事ですね。

同じニジマスでも居る場所によって性質が違う為、釣り方に合わせて場所を選ぶか
場所に合わせて釣り方を選ぶのが良い結果に繋がるようです。




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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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