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イメージ通り、釣りをする為に。

 
サポートの時は、普段撮れない角度からの写真を狙っています。 
RIMG12524.jpg

5/18 (土)   長良川水系・支流


午後に期待。

ドライフライで釣りをするには、良い時期になってきましたね。

定期釣行会の場所はどこにしようか、色々と考えたのですが
上流の方にある長良川の支流へ行く事にしました。

シーズン初めなので、水温が上がってくる午後からに期待しつつ
尺上チャンスがあれば良いな~と思います。 


入渓してからしばらくは、イワナが見えたりフライに出てきたりするものの
数も少なく、予想通り反応はパッとしません。

まぁ、サイズが期待出来るポイントを午後に通過するよう
調整しているので良いのですが、思ったより魚の気配が・・・


条件的に見れば、それ程悪いようには見えないので
普通サイズのイワナで良いから、どこかに泳いでいないかな?



釣りのスタイル

魚があまり出てきていない時間帯に
釣りのスタイルについての質問があったので、そのまとめです。

ある程度釣りを続けていると、どういったキャスティングが良いのか?
どういったプレゼンテーションが良いのか?

そういった 何が一番良いのか分からなくなる。 みたいな事があります。


悩む理由としては、選択肢が増えた事で選ぶという工程が増えたのが原因です。

例えば、出来る事が A しかないのなら、選ぶのは A しかなく
悩むことはありません。

しかし、出来る事が増え A B C の選択肢が出てくると
どれを選べば良いのか、比較・検討をして選ぶ事になります。

この段階で、何が一番良いのか分からなくなる。 という状況になるのだと思います。


順調に出来る事が増えて、上達している証拠なので
良い事なのですが、当の本人には悩ましい時期なんですよね。 

基本的には、どの選択肢を選んだとしても
過去の経験からくる選択肢なので、魚が釣れる可能性はあります。

どれを選ぶかは、その人のスタイルに寄るものになるので
最終的には、人それぞれ正解の形は違うもの。


私の場合は、渓流でも4番~5番ロッドを使い
8番~10番のカディスを4X~5Xのティペットを使って釣りをしていますが
結果として、それなりの釣果は得られていると思っています。

ただ、それは私の選択であって
全ての人にとっての良い選択とは限らないので、そこは注意しなければなりません。 



この区間でアマゴが釣れるのは、珍しい。
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メインは、イワナです。 
RIMG12531.jpg


サイトフィッシングって、楽しい釣りですよ。

そんなこんなしているうちに昼過ぎ。 

この区間では珍しい、アマゴも釣れ
イワナの姿も見えるようになってきました。


いくつか私がイワナを見つけて、サイトフィッシングで狙ってもらう場面もあり
やはり、見えている魚をドライフライで釣ると喜んでもらえますね。 

渓流の釣り上がりで、あまり浮いている魚を見かけないという人もいますが
よくよく見てみると、魚が泳いでいたりするんですよ。

実際、私が魚を見つけて場所を教えても
すぐに見つけれるとは限りませんし、結局見えずフライを流したら
魚が出てきて 「やっぱり居たでしょ。」 というパターンもあります。


釣れても釣れなくても、魚が居て釣るチャンスがある。

それだけで、個人的には釣りとしての満足感があるような気がします。 


もちろん、釣れないよりは釣れた方が良いのですが
魚が居るのか居ないのか分からない所でフライを流して釣れないのと
魚が見えていたけど、釣れなかった時の違いは大きいです。

記憶にも残りますし、次はもうちょっと綺麗に流せるようになろう。 とか
モチベーションの維持にも役立ちます。 



この日、一番綺麗に撮れた写真だと思う。
RIMG12528.jpg


イワナが見えていたので、出てくる瞬間を狙っていたのだけれど・・・
RIMG12533.jpg


数釣りと大物釣りは、違う釣り方。

ここまで、中ぐらいサイズのイワナは釣れましたが
尺を超えるサイズが出てきていません。

最後の大場所は、数・サイズ共に期待できるポイントなので
尺上チャンスがあると良いのですが・・・。


流れ出し付近にイワナ。 

狙っているサイズではないので、パスして回り込みます。


とりあえず、ポイントを知っている私が先行してイワナが見えるのなら
サイズを見て、釣るかどうかを判断。

大型が期待できるポイントで、普通サイズの魚は狙いません。 


普通サイズは、普通のポイントで釣れますが
大型は、ある程度のポイントでないと確立が低いからです。

せっかく大型が期待できるポイントなのに
普通サイズを釣って、はい。 終わり。 では寂しすぎます。 



狙い撃ち。

見た限り、何匹かイワナが居てライズもありますが
お目当てのサイズは、見当たりません。 

仕方がないので、こっそりと私と場所を交代して
魚は見えませんが、ど真ん中のレーンを狙ってもらいました。


少しキャストし難いポイントですが、なんとかレーンにまで届き
フライが流れていくと魚が出ました。 

良いレーンではあったものの狙っていたサイズではありません。

でも、小さい訳でもないのでこれはこれで。


選手を交代して、もう一人の方に奥のレーンを狙ってもらいます。 



やっぱり尺足らず。   イワナ 29cm
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あまり慣れるというのも良くないな・・・

奥のレーンに尺あるかどうかぐらいの魚影が見えているので
ちょっとだけ、前に出てもらいフライを流してもらいます。

魚影の近くを流れてもフライへは出てきません。 


少しは、反応したような感じもしますが
流れ方が気に入らないのか、フライを選んでいるのか?

何度か奥のレーンを流しても出てくる気配がなかったので
選手交代要請により私の番が回ってきました。

何度かフライを流しているので警戒されているような気もしますが
一応、流してみましょう。 (フライも違うし・・・ 


奥のレーンに向かってキャスト。

フライはゆっくり流れて行き、イワナに食べられました。 

ゆっくり遅アワセで、フッキングも決まり
感触としては、狙っているサイズではないかなー。

とくにネットで掬う事もせず、逃がそうとすると 「写真は撮らないのですか?」 と
声が掛かったので、ネットで掬い写真を撮り、一応測ってみたら29cmあるんだ・・・。


3月に29cmのイワナを釣って、喜んでいたじゃないか。

どうも5月ぐらいになると尺ぐらいのサイズが割合多く釣れるようになるので
感覚がおかしくなってくるようです・・・。

とりあえず、尺あるかないかのイワナは29cmで確定し
尺はありませんでした。 




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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今週末の定期釣行会は、なんとも言えない天気だなー・・・。

予報がころころ変わるので、釣りに行けそうな気もするし
雨が降るような気もするし、よく分かりません。 



6月の定期釣行会は、6/22 (土) 6/23 (日) です。

今回は、石徹白漁業管内の川を予定。

6月後半だと、だいぶ上流の方に釣り場が移ってくると思うので
源流域の釣り上がりになると思います。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


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支流もドライフライで、良い時期になってきました。

 
良いサイズのイワナも水面に出るようになってきました。   イワナ 33.5cm
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5/12 (日)   長良川水系・支流


数日で状況が変わるほど、季節の進みは早い。

1週間ぐらいで、だいぶ草木も伸びてきて
山の斜面も緑色になってきました。

この感じなら浮いているイワナも見えるような気もするけど
どんな感じかな?


水量は、すっかり落ち着いて渇水気味。

シーズン初めなので、増水よりは渇水の方が
ドライフライに反応しやすいかもしれないけど
水位の下がるペースが早いな・・・。

魚の反応はというと、釣れなくはないけど
サイズ的にも数的にも今一な感じ。 


今日は諸事情により、9時半ぐらいから釣りをしているで
まだ、浮いていないのかな?



やっと、山の上の方も緑が出てきました。
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昼ぐらいから、少しサイズUP
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魚さえ浮いていれば、ドライフライが良い。

昼近くまで、20cmちょっとのイワナが釣れたり釣れなかったり。

パッとしない状況が続いていましたが、やはり水温が上がってくる
昼ぐらいになると、サイズ帯に変化が出てきました。 


9寸ぐらいのサイズが、時々混じり始め
見えるイワナも増えてきて、サイトフィッシングで釣る割合が増加。

このぐらい魚の姿が見えると、ドライフライは釣れますね~。

広いポイントでも遠くから静かに狙えるし
ナチュラルに流せるので、フッキング率も良い。

何かと他の釣りに比べて面倒くさいフライフィッシングですが
この状況なら、ドライフライの独壇場です。 


やはり、ドライフライという水面の釣りは
日本の渓流に向いているという事なのでしょう。



水溜りで、回遊しながらイワナがライズしていたり。
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釣ってみたら、意外としっかりした体格の尺イワナだった。
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見える魚から、見えない魚を視る。

サイトフィッシングは、楽しいですね~。

魚さえ見つけられれば、その時点で半分釣ったような気分になります。 


誰かと釣りに行く時は、釣りをしないで魚だけ探している事があるのですが
魚が泳いでいるのを見つけるだけで、個人的には満足だったり。 

今日は、一人で釣りをしているので
そのまま釣ったり、釣らずに他のイワナを探したりしています。


見える魚をサイトフィッシングで狙った場合
大抵は、見えている魚が釣れると思います。

ぼちぼち釣れている状況であれば、見えている20cmぐらいの魚を避けて
魚がよく見えない奥のポイントを狙う事も。 


ポイントの規模と捕食レーンの順位によりますが
2番目・3番目のレーンに20cmぐらいの魚が居る時は
1番目のレーンにそれより大きい魚が居る可能性があります。

20cmぐらいの魚も餌が一番獲れる1番目のレーンに入りたいはず。

なのに2番目・3番目に居るという事は
1番目のレーンに入れない理由があるのだと思います。


サイトフィッシングは、見える魚を釣るだけでなく
見えない魚を釣るのにも役に立つので
キャスト前に少し川を観察してみるのも面白いかもしれません。 



まっすぐ横になった状態で写真を撮らないと、小さく見えます。 
RIMG12480.jpg


今日は、このパターンが多いな。

午後からは、イワナも浮いてドライフライで気持ち良く釣りができました。

サイトフィッシングで、9寸ぐらいのサイズが数匹釣れましたし
全体的に魚の活性も良かったと思います。 (体感8割~9割)


脱渓地点の近くにある大場所までやってきました。

流れ出し付近を観察すると、23cmぐらいかな?
そのぐらいのイワナがライズをしながらのんびりとしています。


釣っても奥のポイントへは、あまり影響がないと思うのですが
念の為、川からできるだけ遠くを静かに歩き
水深のある上流側へ回り込みました。 

上のポイントも23cm前後のイワナが数匹回遊していて
目視出来る流れには、良型のイワナは見当たりません。

1番目のレーンに魚影が見えませんが
見えるイワナは釣らずに一投目を1番目のレーンへキャスト・・・

ゆっくり水面を流れて、イワナが居るであろうポイントまでくると
波紋と共にフライが消えました。 



釣り難いポイントほど、魚は多い。

水面の角度的にイワナの姿は、まったく見えませんでしたが
重量感のある強い引きではないものの
泳ぎ方は、小さいイワナの感じではありません。

私の予測では、1番のレーンで掛けたので
今、出てきているイワナの中では一番大きいサイズのはず。

奥に倒木やツタが川に沈んでいる為
前には出ず、イワナが奥へ突っ込まないように手前に寄せてキャッチ。 

ちょっと痩せてはいるけど、良いサイズのイワナです。


サイズは、33.5cmの尺イワナ。

近くに平らな写真撮影場所がなかったので、小石をどかし
何とか浅場を作ってみたのですが、流れでイワナが動いてしまいます。 

あまり遠くへ魚を持っていくのアレだし、仕方がなく何枚か写真を撮って
ポイントの下流側へリリース。 


まだ、一投しかしていないので他のポイントも一応流してみると
22cm~26cmぐらいのイワナが5匹ぐらい釣れました。 

サイズ的には、1匹目が一番大きいにしても
かなりの数、イワナが居るようです。


反応がなくなってきたので、高い位置から川を覗いてみると
沈んだ倒木の辺りに10匹ぐらいイワナが沈んで居ます。 

確かに障害物が邪魔で釣り難いポイントなだけあって
多くのイワナが暮らしているようです。




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今週は、雨ですねー 

在庫が少なくなってきたフライを巻いたり
ブログを更新したりと、雨の日なりの週末を過ごしています。



6月の定期釣行会は、6/22 (土) 6/23 (日) です。

今回は、石徹白漁業管内の川を予定。

6月後半だと、だいぶ上流の方に釣り場が移ってくると思うので
源流域の釣り上がりになると思います。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


本流も良い時期になってきましたね。

 
真昼間の本流イワナ。   イワナ 33cm
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5/11 (土)   長良川水系・本流


いっその事、大場所ばかりなら釣り易いのに。

そろそろ、本流なら良いサイズのアマゴが居る頃ではないかと
長良川本流へ行ってきました。

本流と言っても上流の方なので、普通にドライフライで釣り上がれるぐらいの
ちょっと大きい渓流ぐらいなんですけどね。


とはいえ、さすが本流と言いますか
長良川本流って、流れが複雑でやっぱり難しい。 

大場所で分かり易い流芯があって、どーんとした流れなら
距離だけの問題で釣り易いのですが、細かい流れを複数跨いでキャストすると
ナチュラルに流せる距離は短くなってしまいます。

近づいて流れを1つ・2つにすれば流せるものの
釣れても普通サイズの確立が上がり、良型の確立は下がる感じが・・・ 


小さい渓流にしても大きい本流にしても
距離を取って釣りをした方が、サイズ的に良い感じがするんですよね。

釣り人の存在に気付いているかどうかは分かりませんが
何かしらの違和感ぐらいは、早い段階で気付くのかもしれません。

しかし、久しぶりにこの区間に入ったけど
難しいなー 



小場所の対岸って、釣り難い。
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こういうポイントの方が、個人的には釣り易い。
RIMG12410.jpg


強い流れの対岸で掛けると、よく引く。

釣り始めが遅いので、30分ぐらい釣りをしただけなのに
もう、昼になります。

小場所で小さいアマゴとイワナは釣れたのですが
良型と言えるサイズは出てきてくれません。 


白泡がガンガンに出ている岩盤沿い。

本流らしいポイントとは言えませんが、どちらかと言うと
こういったイワナポイントの方が得意かもしれません。

対岸の巻きを岩盤に沿ってフライを流していくと・・・

最後の巻き込み前でイワナが出てきました。 


イワナと私の間には、強い流れがあるので
その流れを横切って寄せてこなければなりません。 

正直、流れが強いのでイワナのサイズは不明。

まぁまぁ引いているような気もするけど
この流れでは、よく分かりません。 



夕方なら浮くけど、昼間は沈んでいる事が多い。

ぐー・・・っと、白泡の中から水面まで浮かせてくると
パッと見、尺ぐらいはありそうなイワナです。

さすがに水面をピチピチ跳ねずに
この流れで潜れるサイズなんだから、尺ぐらいはあるのか。

取り込む場所に困ったので、もう一つ強い流れを跨いでから
緩い流れでランディング。 


真昼間の長良川本流で、尺以上のイワナがドライフライで釣れるのは
私の経験上では、結構珍しいです。

本流なので尺と言わず、40cmクラスも居るのですが
水量が多いと水面までなかなか出てきてくれないんですよね。 


そろそろイブニングで、大型の水生昆虫も飛んでいる可能性が有ると思い
8番のカディスを使っていたのが良かったのかな?

測ってみると、33cmの本流らしいイワナさんでした。 



写真の撮り方で、印象も変わってくる。
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このぐらいのサイズなら、アマゴも釣れますよ。
RIMG12422.jpg


数は、支流の方が釣り易い。

期待していた、良型のアマゴはフライに出てくる事はなく
普通サイズのアマゴのみ。

まだ、5月前半なので尺アマゴ・・・とは言いません。

25cm~28cmぐらいのアマゴが釣れれば良いな~と思っていたのですが
そう甘くはないですね・・・。 


3時近くまで本流を釣り上がってみた感じ、サイズ帯に変化はなく
状況的にも良いとは言えないので、支流の様子を見に行く事にしました。

支流に入るとイワナ率が上がり、20cmぐらいのイワナがポツポツ釣れます。 

やはり、ドライフライで釣るなら水深の浅い支流の方が
魚の反応は良いようです。


時々、泳いでいるアマゴ・イワナの姿も見え
ちょっと珍しい紫色タイプのイワナも釣れました。 

尺には届かないものの丸々と太っていて
艶のある良いイワナです。



写真が下手でごめんなさい。 
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夕方、大型のカワゲラが流れていました。
RIMG12435.jpg


ライズの釣りでも、難しい場所と簡単な場所がある。

夕方は、再び本流へ戻りライズ狙いです。

ライズ狙いなので、釣り上がらず大場所で魚が出てくるのを待っていると
少しづつ水生昆虫も飛び始め、大型のカワゲラが流れています。


ライズは・・それ程多くはないものの有るにはあります。

魚影は確認できず、ライズの感じから推測して
一番大きいので尺ぐらいあるのかな・・・ぐらい。

魚が見えないと、狙い撃ちが出来ないので
ライズした所の近くへフライをキャストしますが
反応なし。 

ここのライズ、意外と難しいんだよな・・・。


しばらく粘ってみたもののフライには出てこず
フライを替えるべきか、場所を替えるべきか。

帰り道の事を考えると、車に近い方が良いので
脱渓地点に近いポイントに移動しました。 



まだ、偏光グラスを掛けて釣りをしている時間だけども・・・

ライズは・・・確認できず。 

まぁ、フライを流せば出るかもしれないので
岩盤沿いを順番に流していきます。


うーん・・・出てきていないのかな・・・。

フライを引っ張ったり、目立たせてみたりしていると
掛かりました。 (フライに出た瞬間を見逃しました。

ピチピチ跳ねはしないものの
そんなに強い引きではないし、大きくはなさそうです。

特にこれと言って困る事もなく、手前まで寄せてきてランディング。

あまり引かなかったのは、痩せていたからでした。 


ただ、ネットに入っているイワナを見ると
痩せてはいるけど、長さはあるような・・・。

一応、測ってみると31cm。 

近くに居た父にも尺あるように見えない。 と言われたので
もう一度測ってみてもそのぐらいな感じです。

正直、私も尺あるように見えません。 


近くに写真が撮れる手ごろな場所がなく
仕方がないので、岩の合間にある水溜りで写真を撮ったのですが
とても見せれるような出来ではないので、イワナの写真は無しです。




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本流で釣りをするなら、夕方の時間帯が釣り易いのですが
夕方に釣っても綺麗に写真が撮れないんですよね・・・。

昼間でも釣れますが、ドライフライだと中型ぐらいまでが多く
良いサイズのイワナは、沈んでいる感じです。

もう少し季節が進んで、アマゴも大きくなれば
昼間に良型のアマゴがドライフライで狙えると思うので
タイミングをみて、また来ようと思います。 



6月の定期釣行会は、6/22 (土) 6/23 (日) です。

今回は、石徹白漁業管内の川を予定。

6月後半だと、だいぶ上流の方に釣り場が移ってくると思うので
源流域の釣り上がりになると思います。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
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やっぱり、ドライフライは釣り易い。

 
安定して10番のカディスで、イワナが出てきます。
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5/5 (日)   長良川水系・支流


昼からが本番。

今日もドライフライで釣り上がります。

川は、また別の川へやってきまして
昨日の川よりは、数日ぐらい季節の進みが早い感じ。 

こちらは、最盛期の6割~7割ぐらいでしょうか。


アベレージサイズなら、ぽつりぽつりとドライフライに出てくるので
普通にドライフライで釣り上がっても大丈夫そうかな。

ただ、シーズン初期という事でポイント後半の緩い流れをメインに
春っぽいポイントを狙う事になります。


昼ぐらいになって、サイズが期待できるポイントに出てきている
イワナのサイズ帯に変化が出てきました。

尺までは届かないものの28cm・・・29cmぐらいのイワナが出始め
水温も上がってきたのか、イワナの活性も上がってきたようです。

この時期から尺以上のイワナが釣れる可能性は、それなりに高いので
何とか1匹、良いサイズのイワナが泳いでいるのが見えると良いのですが・・・



山の斜面を見ると、若葉が出てきたぐらいの季節。
RIMG12320.jpg


良いサイズ帯も混じり始めました。
RIMG12330.jpg


普通にドライフライで釣れます。

広いポイントでは、何匹かイワナの姿を確認できるポイントもありますが
一番大きいのでも、尺に足らないサイズ帯止まりのようです。 

普通にドライフライで釣れているし、9寸ぐらいのサイズ帯も混じる。

ポイントの良し悪しで、出てきているイワナのサイズが違うので
状況的には悪くはないはず。

あと1寸・2寸大きいサイズが出てきている事に期待して
釣り上がるしかありません。 



急ぐと肝心な時にミスする可能性があるので。

うーん、あと1cmの壁が高い

これは、尺あるかも!? と思うと29.5cm 

良いポイントに出てきているイワナが
そろって28cm~29cmぐらいなんですよね。


たぶん、今日はそんな状況の日なのでしょう。

イワナが泳いでいる姿も見えるし、数もぽつぽつ釣れるので
1匹ぐらい尺以上のサイズを・・・とか、欲張らなければ
十分にドライフライで楽しめる状況です。 

居る魚が釣れるだけ。

急がず丁寧に釣りをしながらチャンスが来るのを待つとしますか。



この時期のイワナは、ぷくぷくに太ったイワナが多いのかな?   イワナ 31cm
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サイズを狙うなら、一投目が大事。

最後の大場所。

35cm以上のイワナも釣った事があるポイントで
この日、29.5cm止まりの私としては最後の大逆転を期待したいところ。

ポイントの形状的に泳いでいるイワナが見えた事はありませんが
過去の実績から言うと、ド真ん中のレーンが一番のレーン。

ここは、一投目から一番のレーンを流して
今、出てきているイワナの中で一番大きいのを狙います。 


一投目の重要性は、分かっているので
ミスのないよう、確実にフライを狙っているレーンへキャスト。

フワフワとフライが流れています。

イワナの姿は見えませんが、波紋と共にフライが消え
合わせを入れてみると、重量感は尺を超えていそう。 


周りに障害物はないので、無理はせず泳がせて手前に寄せてくると
なかなかの太さ。 

重量感と見た目の太さから、大きく見えますが・・・

ランディングネットで掬い、メジャーを当ててみると31cm。

やはり、見た目の印象に反してギリ尺でした。 




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ドライフライでも安定して尺前後のイワナが
釣れるようになってきましたね。

このぐらい魚が水面を意識し始めると
ストリーマーよりもドライフライの方が釣り易く
普通に釣り上がって大丈夫そうです。



6月の定期釣行会は、6/22 (土) 6/23 (日) です。

今回は、石徹白漁業管内の川を予定。

6月後半だと、だいぶ上流の方に釣り場が移ってくると思うので
源流域の釣り上がりになると思います。


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源流域もドライフライで釣れる季節に。

 
丸々と太ったイワナとカディス。
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5/4 (土)   長良川水系・支流


ドライフライかストリーマーか。

ゴールデンウィーク後半は、ドライフライで釣りをしようと思います。

前回のストリーマー釣行が良かったので
まだ、ドライフライには早いかな・・・と思わなくもないですが
そろそろ、魚も浮いてくる時期。 

イワナのご機嫌は、どうかな?


比較し易いようにストリーマーで釣りをした川へ
もう一度、やってきました。

様子を見ながらドライフライで釣り上がって行きますが
あまり反応がない・・・ 


やっぱり、ストリーマーが良いのかな・・・と思っていると
緩い流れで、うろうろしているイワナを発見。 

イワナの姿は見えているので、動きをよく見ながら狙い撃ち。

特に違和感なく、進行方向にあるフライを食べ
ドライフライでも釣れる事を証明してくれました。 


いくつか釣り方を持っていると、逆に選択肢が増えすぎて
悩んでしまいますね。 

魚さえ出てきていれば、ドライフライで釣れるようですが
出てきているかどうかが問題なのです。

少し釣りをしてみた感じ、最盛期にはほど遠いようで
水面の釣りは、少し苦戦しそうな予感。 



日当たりの良い、浅くて緩いポイント。
RIMG12273.jpg


とりあえず、1匹釣れると安心しますよね。
RIMG12269.jpg


ブログ用の魚写真がほしい。

ぽつり、ぽつりとイワナが釣れるものの
最盛期からすると4割りぐらいと言った感じでしょうか。

先日のストリーマー釣行の時と比べれば
見えるイワナの数も増えていますし、確実に季節は進んでいます。 


いくつか尺以上のサイズを釣った事があるポイントを過ぎましたが
これといったサイズ帯のイワナは釣れず、普通サイズのみ。

まぁ、今日はドライフライで釣ろうと思っているので
ストリーマーには替えませんが、少しサイズ不足。 

1匹ぐらい、まともなサイズが釣りたいな・・・。



そんなに餌、沢山あるの?

大場所までやってきました。

下流から上ってくる魚も少ないだろうし、上る事も出来ないポイントなので
イワナは棲んでいるものの数は少ないポイントです。

緩いながれに出てきているイワナは居ないかと見てみるものの
いつも通り、魚影は確認できず。


釣り方は普通に手前から順番にポイントを流していき
特に何の反応もなく、奥のレーンを流そうとフライが着水した瞬間
バシャ と派手な出方でイワナが掛かりました。 

ちなみに派手な出方でドライフライに出てきた時は
何か慌てて食べる状況だったか、警戒して出てきたかの
どちらかの可能性が高いです。

今回は、落ちた瞬間に出てきたので
おそらくイワナの真上辺りにフライが落ちて来て、反射的に食べてしまった。

みたいな感じでしょうか。


あまり良い出方ではありませんでしたが、ロッドに伝わる重量感は十分。 

魚影が確認出来る所まで寄せてみて、納得の体型。

イワナで、この体型は滅多に見ないな・・・。



何cmだったか覚えていないけど、写真的に尺ぐらいのイワナだと思う。
RIMG12282.jpg


アマゴのサイズも良くなりつつある?
RIMG12308.jpg


アマゴがライズしてる。

ブログ用のイワナ写真も撮れた事だし
下流の方に移動して、アマゴの様子も見てきました。

アマゴとイワナの混生区間になるので、アマゴが釣れたり
イワナが釣れたりしながら堰堤までやってくると
いくつかライズが見えます。 


ライズの感じからしてアマゴかな?

何匹かライズしていていますが、何を食べているのか
これといった水生昆虫は飛んでいません。 


春に使っていたカゲロウっぽいフライに替え
流れの下流部でライズしているレーンを流すと23cmぐらいのアマゴ。 

続けて、流芯のレーンを流すと
ちょっと良いサイズのアマゴが掛かりました。

アマゴの写真が撮れるぞ~ と、思いながら寄せていると
中盤ぐらいで、フックが外れてしまい写真は撮れず。 


気を取り直して、流れ込み付近のレーンで24cmぐらいのアマゴを釣り
さっきバラしたアマゴに比べると、小さく感じたので
25cm以上はあったんだろうな

まぁ、アマゴがライズしているとは思っていなかったので
何匹かライズを釣る事が出来ただけでも良かった。 というで。

やっぱり、魚が浮いている状態なら
ドライフライの方が釣りやすいな。 




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がんばってブログの更新頻度を上げているのですが
なかなか追いつきません。 

原因は、毎週釣りに行っているからなのですが
釣りのブログを書くのに釣りに行かないのも変な話しだし
そろそろ梅雨に入り、釣りに行けない日も出てくるはず。

フライの在庫もなくなってきた事だし
釣りに行けない日は、ブログの更新とタイイングをがんばろう。 



6月の定期釣行会は、6/22 (土) 6/23 (日) です。

今回は、石徹白漁業管内の川へ行こうと思います。

釣り人の多い川ですが、なんだかんだ言って
魚の多い川で、サイズ的にも良いんですよね。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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