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分かっていてので、準備してから行ってみた。

 
釣り人は少なくなり、魚も・・・
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2/9 (土)   長良川水系・支流


再挑戦

先週の準備不足釣行から1週間。
小さいフライを巻き、ティペットも8Xまで持ってきました。 


今週は、最強寒気到来。 

成魚放流から1週間経ち、残っているアマゴの数も減っている事を考えると
先週と同じ条件とはいきませんが、放流アマゴを狙いたいと思います。



釣り場に到着。

車は止まっていません。 貸切です。 

放流地点→誰も居ない→魚も居ない。 という
負の連鎖が頭を過ぎります・・・


川を覗くと・・・少し居た。 

探さなくても沢山のアマゴが居たのに
1週間も経てば、探さないとアマゴが見つからないぐらいに減っています。

見た感じ、10分の1ぐらいになった感じかな?

まぁ、見える程度に居るなら釣りになるので
準備をしてきた私の実力を見せてやりましょう。 



1週間生き残っただけの事はある。

釣れません・・・。 

見えていたアマゴは、数匹のグループで移動しながらライズをしていて
近づくと逃げるので、静かに良い場所に来るまで待ってからキャストするも
フライの着水で逃げます。 

釣り上がりを前提としたシステムでスタートしたので
ライズ用のシステムに替えれば釣れるかもしれませんが
どうしたものか・・・ (フライとティペット替えるの面倒だな・・・。)


とりあえず、このシステムで釣れる魚を探しつつ
釣り上がってみよう。

釣り上がってみて、それでも釣れなかったらシステムを替えるって事で
ここは保留にします。 



残っているアマゴは、銀毛が多い?
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放流と天然とでは、釣り方を替えた方が良いかも。

やはり、1週間も経つと魚が少ないです・・・。

放流場所と思われる場所には、何匹か溜まっているようですが
そこから10mも離れると極端に魚の気配がなくなります。


魚影の薄い区間は、アマゴが居るかどうかを確かめる程度の
広く浅い釣りでテンポ良く釣り上がり、アマゴの気配を感じたら
狭く深い釣りで反応のあったアマゴを狙い撃ち。 

天然のアマゴと違い、放流のアマゴは1回フライに反応したら終わり。
という事もなく、フライに興味があれば2回・3回と何度も反応する事が多いです。


アマゴを探して釣り上がり、アマゴを見つけたら丁寧に釣りをする。

この釣り方が出来るのも成魚放流のアマゴ相手だからかもしれません。



釣果と気になった事。

2時間程釣り上がり、釣れたアマゴは合計5匹。 

この5匹が多いのか少ないのかは、人によって違うと思いますが
私としては、まぁまぁ良かったかな。 と思っています。 


成魚放流のアマゴは天然の尺イワナを釣るより難しい。 と言えるぐらい
ここ数年、釣っていない魚でした。

その魚が、2時間で5匹釣れたのだから良しとしましょう。 



成魚放流を久しぶりに釣っていて、ちょっと気になったのが
普通のアマゴと銀毛したアマゴの割合。

先週釣ったアマゴは、4匹で1匹が銀毛していました。

今週釣ったアマゴは、5匹で4匹が銀毛していました。


割合を出すには、全体数が少なすぎて参考にならないのですが
何となく普通のアマゴの方が先に居なくなり
銀毛のアマゴが残っているような感じがあります。

普通のアマゴの方が餌で釣り易い。 と聞いた事があるので
もしかするとそういった影響もあるのかもしれません。



使用したフライ。 (新品の状態)
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準備してきた成果?

一応、24番のフライまで巻いてきたのですが
使ったのは、14番のドライフライ・14番と18番のニンフでした。

18番のニンフが一番反応が良く、14番のニンフに比べると
明らかに反応が違いました。

やはり小さいフライを使うのが無難なのかな。 


小さい方が良いというのなら、24番のフライの方が釣れる事になります。

せっかく巻いてきたので、使ってみても良かったのですが
寒気が来ている事もあり、小さなフライを結ぶ事が難しく 
(手がかじかんで、上手く結べないという意味で。)

結局、この日もライズの釣りをする事なく
成魚放流区間の釣りを終え、釣り場開拓へ行くのでした。 



その釣り場開拓の方はというと
小さなアマゴがフライを食べに来たのみで、残念な結果に。 

2月の支流でアマゴという事なので、サイズは最初から期待していませんが
15cm未満の魚がフライに出てくるようでは、ちょっとダメかな・・・




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2月に天然魚をフライで狙うのは難しいですね~。

釣れなくはないのですが、なかなかサイズが小さく
シーズン中メインにしている川へは雪で行けないので
大人しく2月は放流魚を狙っていた方が賢いかもしれません。


フライフィッシング・サポートは、4月からの再開を予定しています。

今年もよろしくお願いします。


釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


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分かっていれば、準備してから行ったのに・・・

 
まとまった雪も雨も無く、渇水の解禁。
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2/2 (土)   長良川水系・支流


まさか、あの魚が居るとは・・・!

長良川の中央漁協管内が解禁したので
ちょっと、様子を見てきました。

渓流の解禁と言えば、ここ数年まったく良い思い出がないですが
放流場所でなくとも魚を探して釣り上がれば良いので
地図を見つつ新規開拓もしていこうと思います。


とりあえず、放流場所も見ておこうと立ち寄ってみたら
車がいっぱい。 

人がいっぱい居るということは、魚も居るのでしょうね。
そんな訳で、川も見ず素通り。 


いくつか放流地点を回り、釣りが出来そうな場所があったので
車を降りて川を見に行ったら、放流アマゴが泳いでいるではありませんか。 

放流アマゴが川で泳いでいるのを見るのは、何年ぶりでしょう。


まったくと言って良いぐらい、成魚放流には期待していなかったので
ミッジはおろか、5Xより細いティペットを持っていません。 



水量が少ないので、アマゴよく見える。
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1匹目の放流アマゴだけ写真を撮りました。  
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やっぱり難しい。

解禁日からずっと釣り人に狙われ、かなりスレている事を考えると
ティペットを細くし、フライを浮かべるにしても沈めるにしても
小さいものを使うのが無難だと思います。

しかし、成魚放流が居るとは思っていなかったので
大幅な準備不足により5Xのティペットに14番のフライ。

誘いを掛けたりして、動きでどの程度誤魔化しが利くのか
せっかくなので、1匹ぐらい釣りたいところです。 


水量が少なく、流れがほとんど無い状況では
見事にフライを避けていくアマゴの姿が見えます。 

これは普通に流しても釣れる気がしません・・・



辛うじて、釣ることは出来ました。

少しでも誤魔化しの利く、流れのある落ち込みで
一旦沈めてからニンフを引っ張ります。

動きに対して、少し興味を持つアマゴも中には居て
追い掛けてくるものの中々食べてくれません。 


動かし方や沈め方を変えたり、誘いを掛けても追い掛けてくるのは
毎回、同じアマゴのように見えます。

釣れる可能性がある反応を示してくれるアマゴは少なく
あれやこれやと動かし方を変えて、なんとかそのアマゴを釣る事が出来ました。 

成魚放流のアマゴが居ると分かっていれば
前日にストリーマーなんか巻かず、それようのフライを巻いたのに・・・


その後、14番のドライフライで1匹。 

石の下に隠れていたアマゴを16番のニンフで1匹釣り
とりあえず、3匹釣れたので放流場所以外の所で釣りをしてみようと思います。
(帰ったら、小さいフライも巻いておこう・・・)



雪はないけど、水量も少ない。
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小さいけど、イワナが居るようです。
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シーズン最速のイワナ釣り。

初めて来る川です。 入渓地点も分かりません。 

一応、航空写真で何となくは目星を付けて来ていますが
渇水につき、かなり小さい川に

せっかく来たので、Dニンフシステムで魚が居るのかどうかを調査します。


最初の大場所(?)で、小さな小さなイワナが釣れました。 

少しフライサイズを上げて12番にしたのですが
サイズに関係なく掛かる時は、掛かってしまうようです。

2月2日にイワナを釣ったのは過去最速で
それ程、標高も高くない中央漁協管内でイワナが釣れるというのも
なんだか不思議に思えます。


川の規模や立地条件から考えると、大きくは成れないと思いますが
イワナなら20cmぐらいのは居るはず。

成魚放流に頼らず、2月の初めからイワナが釣れるなら
貴重な釣り場とも言えます。



生息数、サイズ帯に不自然な点が・・・

1時間程釣り上がり、イワナが十数匹釣れました。
14番のドライフライにも反応があり、魚影は濃い。

ただし・・・確認出来たイワナは、全て小さいです。 


12番と14番のフライで1時間釣り上がって
小さいイワナが十数匹釣れるって、相当な数居ますよ

当然、写真の様なサイズのイワナは掛かりが悪いので
ほとんどは掛からずにプルプルするだけですし
フライに出てこなかった魚の割合も考えれば、ちょっと不自然な数です。


生息環境から考えると、これだけのイワナが生息出来るとは考え難いので
稚魚放流の可能性があります。

もし、稚魚放流だとしてもイワナが継続的に生息出来る環境であれば
親魚が居るはずなので、もう少し下流に行くと数は減るかもしれませんが
サイズ的には、良くなるかもしれません。

今回は、これ以上釣りをしてもサイズが上がりそうになかったので
またの機会があれば、下流部へ入りたいと思います。 



新色・新サイズ  サイトストリーマー45mm
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ストリーマーも引っ張ってみたよ。 

帰り道のついでに放流地点も通るので
ストリーマーの反応も見てきました。 


何を食べているか分からない、小さな餌を食べているライズに対しては
やはり有効とは言えず、素直にミッジを結ぶべきです。 (持っていれば。)

流れの中のアマゴも多少は、気になって後ろを付いてきますが
一定の距離を保ち、フライにアタックするまでには至らず。 


その中でも、まだ比較的反応が良かったのは
放流地点から移動したのか、人の居ないポイントに付いていた
少数のアマゴです。

放流場所には、多くのアマゴが居ますが
朝からずっと釣り人に狙われ続けている為か、動きに警戒心が見られます。 


そのポイントから逃げ出したアマゴ達は、少数であり
見つけ難かったので、あまり釣り人に狙われなかったのでしょう。

釣る事は出来ませんでしたが、もっと人的プレッシャーが無くなれば
ストリーマーでも釣れそうな感じでした。


今シーズンは、渓流でもサイトストリーマーで遊ぼうと思っているので
システムや釣り方の試行錯誤が、今から楽しみです。 




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たまたま、放流していない川へ行く途中に
放流地点を通ったので、予想外の状況に準備不足でした。

ライズしているアマゴも居たので、きちんとフライサイズを合わせ
ティペットも細くしたらライズの釣りが楽しめたと思います。 残念。 


イワナが釣れた川は、もうちょっと調査してみないと分かりませんが
せめて20cm台は釣れないと釣行の選択肢には入らないかな・・・。


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メモリアルフィッシュ (2015年11月~2016年4月)

 
2015/11/3 員弁川   ニジマス 47cmぐらい。
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記憶に残る魚。

員弁川で釣ったニジマスの中で、一番良く引いたニジマス。

サイズだけで考えれば、この魚よりも大きな魚は数多く釣っていますが
ファイトの強さならこのニジマスが一番です。


掛けてからキャッチまでに掛かった時間もかなりのもので
姿が見える距離に寄せてからも、なかなか頭を水面まで出せなかった記憶があります。

通常であれば、50cm台であっても魚が掛かっている時のロッド写真を
自分で撮りながら釣るぐらいに余裕はあるのですが
写真を撮るより、確実にキャッチする方を優先した数少ないニジマス。


稀にサイズ以上の良い引きをしてくれる魚が居て
他の魚と何が違うのか分かりませんが、本当にすごい魚だと思います。





2016/3/21 長良川水系・U川   ニジマス 64cm
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謎の巨大魚

ちょっとした大場所で、底の方に魚影を発見。

尺は超えている感じですが、流れと水深で正確なサイズが確認できず
イワナかニジマスか、魚種も分かりません。

重めのニンフにフライを交換し、何投目かにヒット。
魚は走り出し、魚種はニジマスと判明。  しかも、思っていたより大きい。


3月に普通の渓流で釣りをしていたので、ロッドは4番。
ティペットは、5Xか6Xが付いていたと思います。

無理をすればティペットが切られるし、下流に下られても
止める手立てが無いぐらいのサイズです。


私自身が魚の下流側に立ち、下流に下るのを阻止し
ティペットが切られないように気を付け、出来るだけ広い場所で泳がせて
なんとかキャッチしたのがニジマスの64cm。

見つけたポイントが良かったから釣れたものの
さすがに60cmクラスを渓流システムで釣るのは厳しかった。





2016/4/9 長良川水系・Y川   アマゴ 32cm
RIMG5299.jpg


不思議なアマゴ。

4月に釣れる尺アマゴと言えば、成魚放流か本流に居る体格の良いアマゴです。

見て分かる通り、朱点が放流魚っぽい色をしていますが
釣った区間は、斜面を降りて行かないと行けない区間なんですよね・・・・。

そもそも、成魚放流場所は漁協のHPに書いてありますし
尺アマゴを放流しているなら、釣果情報でもっと出てきそうな気もします。


痩せてはいるものの骨格はしっかりしていて、ヒレも悪くは無い。

元々居たであろうアマゴの模様ではないので、稚魚放流かその子孫か
こっそり誰かが放流したアマゴなのか・・・

産卵後、極々稀に生き残る事があると言われますが
このアマゴは何なのでしょうね。

よく分からない尺アマゴとして、記憶に残っている魚です。




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3年前に釣った魚でも、印象に残っている魚は覚えているものですね。

稀に想定をしていなかった魚が釣れたりして
いつもの釣りに変化をつけてくれます。

想定を超える事が時々あるから、釣りは面白いです。


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冬ナマズのサイトフィッシング

 
ピンポイントの釣りなら、フライの方が釣り易い?
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1/12 (土)   庄内川


試し釣り。

員弁川で使っていたシューディングヘッドの繋ぎ目を改善しようと
段差が少ない形にして、近所の川へ試し釣りに行ってきました。

冬場なので、あまり釣れるとは思えませんが
ストリーマーを結び、同じ条件で釣りをして
フライラインとの繋ぎ目を確認してみようと思います。 


とりあえず、昨年の秋にバスが沸いていたポイントを見に
川原まで行ってみると、3cmぐらいの小魚がいっぱい。 

よくよく見てみると、底ベタにナマズの姿も見えます。 


ストリーマーで、ナマズの上を通してみても反応は無く
たまに1mほど泳ぐものの、すぐに底にべったりで動きません。

真冬のナマズは、居ても活性が低い事が多く
餌をあまり追い掛けないんですよね・・・。



サイトフィッシング

仕方がないので、ストリーマーは引っ張らず
ニンフのようにフォール&リフトのスローな釣りを試してみます。

ふわぁ~っと落ちて、つんっ。

ふわぁ~っと落ちて、つんっ。

ナマズの上で、ふぁ~っとフォール中にパクっ 


頭だけ動かせば食べれる距離まで来れば
楽に餌が食べれると思って、口を使ったのかもしれません。

コタツから出たくないけど、コタツまでご飯持ってきてくれるなら
ご飯食べる。 みたいな感じでしょうか。 



浅い所へ、誘導中。
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いつもはルアーで釣るので、フライで釣ったのは久しぶり。
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試行錯誤中

60cmちょっとぐらいのナマズが釣れました。 

5番ロッドなので、それほど無理は出来ませんが
特に障害物だらけのポイントでなければ、5番でちょうど良いかもしれません。


肝心のシューティングヘッドの繋ぎ目はというと
近距離でナマズを釣ってしまったので、繋ぎ目までラインが出ませんでした。 

魚を釣るのはついでなので、もう少し広い場所に移動して
釣りをしてみようと思います。


きちんとヘッドの繋ぎ目を出して釣りをしてみた結果
期待していたより、良くはなっていない・・・かな。

補強し過ぎたのが悪かったようで
しなやかさが欠けています。 


やはり、繋ぎ目のないシンクティップラインを買うべきか
もう少し工夫してみるか・・・

今のままでも魚は釣れなくはないのですが
釣れるから今のままで良いというのも面白くありません。

改善の余地があるのは分かっているので
何かしらの対処はしたいと思います。



もう1匹、顎のしゃくれたナマズが釣れた。
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ナマズが、小魚を吐き出した。  3匹も 
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冬でもナマズが釣れる場所がある。

帰りにナマズを釣った所へ寄ってみると
また違うナマズがポイントに入ってきています。

小魚が溜まるからナマズがやってくるのか
何かしらの理由で、色々な魚が溜まってくるのか
よく分かりませんが、今日ナマズが釣れるポイントはココです。 


釣り方は、先ほどと同じくフォール&リフトで
ナマズの目の前を通すと、あっさりフライを食べました。

また、浅瀬に寄せて写真を撮ろうとしていると
小魚を3匹吐き出し、暴れています。 


冬のナマズというと、冬眠していて餌を食べないイメージですが
しっかり餌を食べているナマズも居るんですね。

ただ、積極的に餌を追いかけないので
待ち伏せをして餌を食べているように感じます。


対象魚が確実に居ると分かっている状況であれば
フライフィッシングで狙ってみるのも良いかもしれません。




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資金があれば、色々と道具を試してみて
比べてみる事が出来るんですけどね・・・

まぁ、試行錯誤していく過程で
他に得られる副産物も多いと思うので
これはこれで、良いんじゃないかと思います。


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冬に釣れる川の魚と言えば。

 
しばらく増水していないから、川底が・・・
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1/4 (金)   矢田川


1月の釣りと言えば・・・

毎年1月の恒例釣行となっております、コイ釣りです。 

冬でも安定して釣れる魚と言ったら
コイを超える魚は、そうそう居ないんじゃないかと言うぐらい
いつ行っても、安定して釣れます。


使用するシステムは、7番ロッドにフローティングライン。

リーダーは、渓流で使っていたもの(使い古し)を太めの所でカットし
2.5号のルアーラインをティペットの替わりに使用しています。 


ドロッパーに浮力のあるパンフライ、リードにパンフライで
フックサイズが10番と、ほとんどDニンフと同じシステム。

リードフライの10cm~15cm上に0.17gのガン玉を
1個付けておくと底をモグモグしている魚が釣り易いです。


活性が高ければ、浮いているパンフライにも反応がありますし
水面の反応が悪い時は、そのままリードのパンフライで釣れるので
汎用性の高いシステムとなっています。 



冬でも丸々と太ってるコイ。
RIMG11455.jpg


釣れないなりに釣れる。

渇水のやや濁りあり。

水深は浅いのですが、川底の状態が悪いからか
沈めたリードフライがよく見えません。 


水面でパクパクしているコイも居ないし
ドロッパーの浮くパンフライには、まったく反応ないし
なんだか、いつもより釣り難いです・・・

基本的にコイを見つけてからのサイトフィッシングになるので
魚が見える事。 フライが見える事。 が重要です。 


そんな、いつもより釣り難い状況であっても釣れるのがコイ。

川沿いを歩いていれば、すぐにコイを見つけられるので
フライを沈めても見える所に居るコイを狙えば、それは釣りになります。 


やはり、魚の生息数が多い事。

いつでも何かをモグモグ食べている姿が見える事。 など
冬でも安定して釣れる魚として、コイ釣りはお勧めです。



色付きのコイを釣った。
RIMG11456.jpg


やっぱり、色付きは目立つなぁ~。
RIMG11463.jpg


コイの中でも難しいコイ。

色付きのコイが居たので、狙ってみたのですが
通常のコイに比べて警戒心が高いのか
なかなか釣るのが難しいです。 

やはり、目立つ事によって釣り人からも狙われ易いですし
なんとなく居ると釣りたくなってしまうんですよね・・・


最初は、流れの中に居た色付きコイを狙っていたのですが
何か異変を感じたのか、流れの脇に移動して定位しています。

フライをコイの近くに落としても反応せず
なんともならない状態。 


ただ、逃げるでもなく見える所に居るので
フライを底まで沈めて、ズルズル・・・

コイの目の前まで持ってきて、食べるのを待ちます。 



コイにも有効。 底ベタ放置。 

しばらく待っていると、落ちているフライが気になるのか
モゾモゾと動く姿が見えます。

フライがどこにあるのか、こちらからは確認出来ず
念の為、もう少し待ってから軽くテンションを掛けてみると
何かに引っかかっている感触があったので、きちんとアワセを入れました。


コイは、掛かってしまえばバレる事は稀なので
普通の色をしたコイと同様、問題なくキャッチ。

赤と白のコイが釣れました。  


スレていない状態なら比較的簡単に釣れるコイですが
学習能力は高いようで、同じ場所で何度も釣りをしていると
段々と賢くなってきます。

冬場の散歩ついでに釣りをするのにも適していますし
同じ場所で釣り続ければ、釣りとしても難しくなり
それはそれで面白いです。

冬でも釣りに行きたい人にお勧めする対象魚種でした。 




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それ程、立ち込む事はないですが
フライを外しに水際まで行くので、長靴で行く事をお勧めします。

風の弱い日、晴れの日の方がコイを見つけ易く
サイトフィッシング日和です。 


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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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