フライフィッシングに必要な道具

 
渓流のドライフライフィッシング お勧めのシステムバランス
お勧め

これからフライフィッシングを始める人向け

フライフィッシングを始めようと思った時、ネット等で調べれば何が必要かすぐに出てくると思います。

しかし、必要な道具は分かったけれど どれにしようか悩んでいる。
お値段的にどのぐらい物を買えば安心なのか分からない。

そういったフライフィッシングを始める前段階の方に向けた事前情報記事で
個人的にお勧めしている一番最初の道具になります。



絶対に必要な物

ロッド・リール・バッキングライン・フライライン・リーダー・ティペット・フライ。

絵に描いてあるように渓流でドライフライの釣り上がりをするなら
こんな感じで始めると良いのではないかと思います。

ロッドは、一般的な渓流で使い易い8ft前後の3番か4番がお勧めで
それに合うリールにバッキングラインを巻いてからフライラインを巻きます。

フライラインは、ロッドの番手と同じ番号のフローティングラインを選んでください。
WF(ウェイトフォワード)やDT(ダブルテーパー)などのテーパーデザインがありますが
個人的にはWFがお勧めです。 (WFが無ければ、DTでも大丈夫です。)

フライラインの先に付けるリーダーは、ナイロンの9ft 5Xを3枚ぐらい買っておくと良いでしょう。
バット40% テーパー40% ティペット20% など裏面を見るとテーパーデザインが書いてあります。

ティペットは、ナイロンの5Xと6Xを持っていれば困らないです。

フライは、カディスやパラシュートといった一般的なドライフライで良いので
フックサイズ12番~#14番のサイズを10本ぐらい用意しておくと安心です。
(補足:番号が小さくなるほどフックサイズは大きくなります。 14番より12番の方が大きいです。)


道具

必要な物

ウェーダー・帽子・偏光グラス・フィッシングベスト・フロータント・フォーセップ
クリッパー・ピンオンリール・フライボックス・ランディングネット・ネットリリーサー・ネットコード・遊漁券

ウェーダーは、ブーツフットタイプとストッキングタイプがあり
ブーツフットタイプの方が履くだけなので、分かり易いかもです。

帽子・偏光グラスは、あると水面の反射を抑えフライが見やすくなったり魚を見つけやすくなり
目や頭の保護にもなるのであった方が良いです。

フィッシングベストは、釣りをする時に道具を入れるのに最適ですが物が入れられるバックでも大丈夫です。

ベストの中にフライを浮かせ易くするフロータント。
魚を釣った時に針を外すフォーセップ。
フライを入れておく為のフライボックス。
糸を切るクリッパーをピンオンリール付けておくと使い易いです。

ランディングネットは、無くても魚は釣れますがあった方が良いです。
ネットリリーサーでランディングネットをベストに付けて
落とした時、流されないようにネットコードでベストに結んでおきましょう。

遊漁券は、漁協の管轄内で釣りをする場合必要になります。 (漁協のない所の方が珍しいです。)



どのぐらいの道具を買えば良いのか?

実際に一式揃えるとしたら、ロッド・リール・バッキングライン・フライラインの入った
2万円前後のセット品をお勧めします。

セット品でも釣りをするのにまったく問題ない性能があるのと
ロッド・リール・ラインがバランスよく組み合わせてセットされているはずなので
組み合わせで間違う事はありません。

もし1万円未満のセット品を買って、とりあえずフライフィッシングを試してみたいと思われるのなら
管理釣り場でレンタルしている所もあるので、そちらをお勧めします。 (レンタル料 ¥1,000円ぐらいです。)

リーダー・ティペット・フライも一緒にセットされているものもありますが
別で買いなおした方が良いです。


ウェーダーやフィッシングベスト等の着用するものに関しては、予算に合わせて買ってください。
高い物ほど快適で長持ちしますが、安いものでも魚は釣れます。

基本的に身の回りの小物などは、釣果に直結するものではないのですが
釣りをするのに必要な物なので、安くても良いので揃えましょう。

最初の出費は大きいですが、消耗品以外はすぐに壊れるものではないので
長く続けていく趣味と思えば一月あたりの金額はたいした事ない・・・と思います。




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春夏秋渓ブログ更新しました。
4月の定期釣行会は、21(土)・22(日)に郡上漁協管内を予定。
今シーズンもよろしくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


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部屋の掃除をしながら、こんな事を考えていた。

 
普通のアマゴって、こんな感じの年表になるのだろうか?

アマゴ

今週も雪が降ったり寒かったりで、なかなか釣りへ行けませんね~ 

一応、秋放流のアマゴが釣れていないか調べてみたのですがそれらしい情報が見つけられず
成魚放流のアマゴが釣れているだけのような感じです。


成魚放流のアマゴを除くと、15cm前後のアマゴがポツポツは釣れているようなのですが
このアマゴって寿命的に見たらどの辺りにいるアマゴなのでしょうね?

2年目の春になるのか3年目の春になるのか、そもそも2年目のアマゴと3年目のアマゴが居るなら
サイズ帯が2つ存在しないといけないのにどうしてそんなに小さいのばかりなのか?

生息環境によって成長速度は異なりますし、同じ川でも個体差というのがあるので
生まれてから寿命を迎えるまで一般河川において観察を続けるというのは無理がある為
正確な情報が得られないのが残念です。 



釣り人からの観測では。

一般的には、尺を超えるサイズまで成長するアマゴは少ないようなので
年表では25cmぐらいで産卵をして寿命を迎えるという(仮)年表を作りました。

私が行く長良川では、秋に釣れるアマゴのアベレージサイズが25cm~30cmぐらいで
その下のサイズ帯になると15cm~20cmぐらいになります。
(これを大きく上回るサイズの個体も存在しますが、アベレージではないので除外します。)

2種類のアベレージ帯が存在する事から2年目・3年目という関係なのかなと推測していて
もう一つ下に1年目の5cm~10cmぐらいのアマゴが居るのかな?
もしくは1年寿命が短くて、1年目・2年目の関係なのかも?

これは、私個人が実際に釣りをしていて釣れるアマゴだけを体感でまとめただけなので
観測者である釣り人が変われば結果も変わってくると思います。



ダム差し、本流の銀毛などの例外パターンも。
RIMG3555.jpg


大きいのが先か、小さいのが先か。

話は戻って、今釣れている15cmぐらいのアマゴですが仮に2年目のアマゴとした場合
3年目のアマゴはどうしているのか?

イワナでいうと、雪代が残っている時期に釣れるアベレージサイズ帯は良く
シーズン初期という事、雪代の増水で餌を取れる場所が少なく
そこへ入れるイワナ=強いイワナ=大きい。 みたいなものがあるのかな? と思っています。

その後、雪代が落ち着いてくると全体的にポイント数も増えアベレージサイズが下がってくる事から
先に大きい魚が動いて、その後に小さい魚が動くのかと思いましたが
これは雪代が出ている時期の話で、雪代が出る前の話ではありません。

もしかすると早い時期(雪代より前)は、小さい魚方が動いているのかも・・・とも少し考えます。



例外も含めて考えると、尚の事分からない事に・・・

銀毛して本流へ下るのも川での生存競争に負けたアマゴが下っていくという説がありますが
下る時期は秋~冬~春ぐらいなのかな?

春にシラメとして本流などで銀毛したアマゴが釣れますが、中には尺を超えているサイズも居て
下るタイミング次第では成長が早すぎるような気もしますし、分からない事だらけです。

水温を適温にして、栄養価の高いペレットを与え続ければ生まれて1年ぐらいで尺ぐらいになるようですが
自然環境下でその条件は難しいでしょうね。


これは例外になると思いますが、40cmを超えるアマゴが存在するのも確かな事で
居るには居るんですよね。 特大サイズのアマゴが。

まぁ、なかなか釣れないんですけどね


今年も新規開拓で行った事のない川へ行き、アマゴ・イワナの調査をしたいと思います。 





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今年の渓流シーズンは、少し早めに始めるかも?

 
天気が良かったら、行ってみようかな。
RIMG1386.jpg


一部河川が前年秋放流になったようで。

今年の長良川・郡上漁業管内の解禁日は、2月11日 (日)
放流方法も一部河川で前年秋放流と今までとは違った形になっています。

ここ数年は、放流1週間後に行くと 「放流場所」 という看板だけ立っていて
釣り人もアマゴも見かけない。 という悲しい状態が続いていたので行く事がなかったのですが
今年は天気が良ければ様子を見に行ってみようかと思います。 


前年秋放流に替わった事により、何が期待できるかと言うと
放流から時間が経過している為、多少なりともアマゴが移動しているのではないか。 という事。

放流箇所から散らばる事によって、まとめて釣られる可能性が減り
釣り場自体も広くなるので、一箇所に釣り人が密集しなくて済むと思います。

釣り人の数次第ですが、釣り上がりでアマゴがどのぐらい残っているのか見てみたいですね。


3月になったら員弁川も解禁になるので、年越しニジマスが狙えるようになり
員弁川水系でもアマゴが狙える為、そちらに行く機会も増えると思います。

そういえば、前年放流のニジマスは胸鰭の欠損が目立っていましたが
きちんと残っているでしょうか?

11月の初めぐらいに来た台風以外は、これといった増水はなかったように思いますが
流されずに残っていると良いですね。 



中央 #14のドライフライで釣り上がろうかと。
RIMG8634.jpg


今週の寒波は、結構強い。

天気が良かったらコイでも釣りに行こうかと思っていましたが
名古屋でも雪が積もるぐらいの強い寒波がやってきました。 

なので、今週は釣りに行く準備を整えました。

フライのベストを洗濯して中身を整理!
春に使うフライを巻き巻き!
水漏れしたウェーダーも買い替えました!

後は、釣りに行く前日ぐらいにリーダーを替えて晴れるのを祈るだけですね。


昨年巻いたフライは、目立つマーカーを付けなかった為
結局、ほとんど使わないままフライボックスの肥やしとなってしまったので
今年の春フライは、見易いピンクのマーカーを付けてみました。 

使用するマテリアルも普段使わない小さいサイズのもので作り
在庫処分も出来て一石二鳥です。

とりあえず、試しに使ってみて調子が良ければ量産という形にし
2月~3月初めまでのパイロットフライになれば良いなと思います。




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2018 明けましておめでとうございます。

 
昨年、長良川本流で釣ったアマゴ
RIMG8306.jpg


今年もよろしくお願いします。

まだ気が早いですが、今シーズンの渓流は何をしましょうかね~

雪が多そうなので、渓流に行くのは3月後半になってからだと思うのですが
ちょっと気になっているのが水中の釣りなんですよね。


今までも状況を見て時々沈めたりしていたのですが
まだまだ改善の余地があり検証してみたい事がいくつかあります。

日本の渓流は、ドライフライで釣り上がるのに適した釣り場であり
1日ドライフライで通しても十分な釣果が得られる為、通常の条件であれば
私もドライフライを結びます。

ニンフやウェットフライを結ぶ時は、どういった時かというと
増水してドライフライを流せるポイントが少ない時など通常の条件ではない時。

そんな条件の時に沈める事が多いのですが、通常の条件で沈めたらどうなのか?


実際にやってみると思ったより釣れなかったり、ドライフライなら狙えるポイントが狙えないなど
デメリットも存在します。

ただ、ドライフライで狙えないポイントが狙えるというのも大きなメリットとなるのですが
ドライフライで狙えるポイントに魚が出てきていて、更に沈めて釣れるポイントにも魚が出てきているという
条件というのは、とても少ないのではないかと思います。

正直なところ、ドライフライで釣れる条件の時に沈めても釣れるのですが
ドライフライでも釣れる魚を沈めて釣っているだけで、沈めないと釣れない魚を釣っている訳ではない。

そんな印象を受けました。


では、そんな条件の時に沈めないと狙えないポイントを流してみたらどうなるのか?

思いのほか釣れないんですよね。

たぶん、石の下に付いていた魚は餌を食べにヒラキへ出て行ってしまったのではないかと。

結果、ドライフライで狙えるポイントに居る魚を沈めて釣る。 という形になってしまい
ドライフライで釣れる条件の時は、沈めてもあまり良くない。 というのが中間報告となります。


更にその先の仮説があり、確かめたい事があるので今年は少し沈める釣りもやってみたいと思います。

もちろんドライフライの釣り上がりもやりますよ。 



昨年、長良川支流で釣ったイワナ
RIMG7133.jpg


フライフィッシング・サポートの予定

今シーズンも4月1日~9月30日の間でフライフィッシング・サポートを再開しようと思っています。

4月の定期釣行会は、中旬頃に長良川の支流で行おうかと予定中。


内容については各自の要望に応える形になりますので、渓流でフライフィッシングを始めたいけど
どこに行ってどうやって釣りをすれば良いのか分からない。 という方も是非参加ください。

ドライフライの釣り上がりに限らず、ブログに書いてあるような水中の釣りなど
気になる事があればそちらを優先してサポートさせていただきます。


渓流のオフシーズン中に員弁川でニジマスを釣ったり、近所の川でコイを釣ったりと
フライフィッシング・サポートとは関係ない釣りをしていますが、そちらに関する質問等も
お気軽にお問い合わせください。

今シーズンもよろしくお願いします。




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冬のフライマン

 
消耗したフライを補充。
RIMG0430.jpg

12/16 (土)   近所の川


冬の間にフライを巻き貯めしておこうかと。

毎週のように今シーズン最強の寒波がやってくる今日この頃。

このぐらい寒くなってくると釣りに行かない日も増え、家に居る事が多くなってきます。


そんな寒い時期にこそやっておくべき事がフライタイイングです。

渓流シーズンが始まってしまうと釣りに行く機会が増え、フライを巻く時間と体力がなくなってしまうので
今のうちに巻き貯めしておくのが良いかと。

とりあえず、秋に員弁川で使用して数を減らしてしまったビーズヘッドニンフを補充し
しばらくはニンフで困る事はないでしょう。

メインで使っているカディスも冬の間に出来るだけ巻いておきたいところですが
今回は、ニンフを6本ぐらい補充したので別の機会に。


シーズン中は、必要なフライを必要な分だけ巻いて釣りに行っているので
冬の間に巻き貯めしておくと楽なんだろうな~と毎年思いつつ出来ていない現状・・・

時間のある時にコツコツ巻いておかないと。



結局、散歩がてら近所の川へ行くのでした。
RIMG8573.jpg


冬でも天気が良ければ釣り人の姿も。

あまり釣れる気はしませんが、土曜日は風もなく良い天気だったので
暖かい昼間だけ近所の川へ行ってきました。

こんな寒い冬でも休みの日となれば釣り人の姿もちらほらと見かけ
珍しい事にフライフィッシングをしている人を発見。

フライは付いていないようだったので、釣りに来たというよりは練習をしに来たという感じで
少し話をしてみると通販で道具を買って始めたばかりの初心者さんとの事。


フライフィッシングは、始めるのに敷居が高いイメージがあり
道具にお金がかかる。 難しそう。 といった事を聞くことがあります。

確かに餌釣りやルアー釣りと比べると必要最低限の道具を揃えるのにもお金が掛かり
最初の1匹を釣るまでに費やす労力も大きい気がします。


「フライフィッシング・スタートキット」 みたいなセット品について。

ロッド・リール・フライラインといった必要最低限の道具が入ったフライセットというのも販売されていて
「フライフィッシングセット」で検索するとすぐに見つかりますがやはり1万円前後の初期投資は必要です。

セット品のロッドは使えるのかどうかといった問題はありますが
前にセット品のロッドを振らせてもらった事があり、その時の印象では思った以上に良く
釣りをするのに全く問題ない性能だと思いました。

もちろんそれなりの道具に比べれば劣る部分もありますが
それは道具自体の違いが分かってきて不満が出てきた時に買い換えれば良いだけの事で
始める段階ではセット品でも良いかと思います。


フライフィッシングの良い所も。

道具を揃えて渓流に釣りに行ったとして、たぶん最初の内は釣れない日があったり
釣れても1匹・2匹といった日も多く、安定した釣果が得られるようになるまでには
どれだけ釣りに行くかと個人差はあるものの1年ぐらいは掛かると思います。

逆に言うと長く続けていける趣味とも言えますし、ある程度思い通りにキャスト出来る様になってくる頃に
フライフィッシングの面白さが出てくると思います。


渓流のフライフィッシングと言えば、ドライフライでの釣り上がりが主流になっていて
水面の釣りをするには、渓流という釣り場はフライフィッシングに適した場所になります。

他にも餌釣りやルアー釣りがありますが水中の釣りが主流になり
釣り全般を考えても水面の釣りが主流となっているのは珍しいと思います。

渓流を釣り上がり、魚を見つけ、フライを食べに出てくるところからキャッチするまでの
一部始終を見る事が出来る為、それを求めてフライフィッシングを始める人も多いかと。

上達するまでに多くの時間を必要とする釣りですが、それに見合った楽しみもあり
中流域のウェットフライや湖でのストリーマーなど釣りの幅を広げていく事も出来るので
それがフライフィッシングの良いところなのだと思います。



コイだけは、年中泳いでいる姿を見かけますね。
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今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

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お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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