今年の渓流シーズンは、少し早めに始めるかも?

 
天気が良かったら、行ってみようかな。
RIMG1386.jpg


一部河川が前年秋放流になったようで。

今年の長良川・郡上漁業管内の解禁日は、2月11日 (日)
放流方法も一部河川で前年秋放流と今までとは違った形になっています。

ここ数年は、放流1週間後に行くと 「放流場所」 という看板だけ立っていて
釣り人もアマゴも見かけない。 という悲しい状態が続いていたので行く事がなかったのですが
今年は天気が良ければ様子を見に行ってみようかと思います。 


前年秋放流に替わった事により、何が期待できるかと言うと
放流から時間が経過している為、多少なりともアマゴが移動しているのではないか。 という事。

放流箇所から散らばる事によって、まとめて釣られる可能性が減り
釣り場自体も広くなるので、一箇所に釣り人が密集しなくて済むと思います。

釣り人の数次第ですが、釣り上がりでアマゴがどのぐらい残っているのか見てみたいですね。


3月になったら員弁川も解禁になるので、年越しニジマスが狙えるようになり
員弁川水系でもアマゴが狙える為、そちらに行く機会も増えると思います。

そういえば、前年放流のニジマスは胸鰭の欠損が目立っていましたが
きちんと残っているでしょうか?

11月の初めぐらいに来た台風以外は、これといった増水はなかったように思いますが
流されずに残っていると良いですね。 



中央 #14のドライフライで釣り上がろうかと。
RIMG8634.jpg


今週の寒波は、結構強い。

天気が良かったらコイでも釣りに行こうかと思っていましたが
名古屋でも雪が積もるぐらいの強い寒波がやってきました。 

なので、今週は釣りに行く準備を整えました。

フライのベストを洗濯して中身を整理!
春に使うフライを巻き巻き!
水漏れしたウェーダーも買い替えました!

後は、釣りに行く前日ぐらいにリーダーを替えて晴れるのを祈るだけですね。


昨年巻いたフライは、目立つマーカーを付けなかった為
結局、ほとんど使わないままフライボックスの肥やしとなってしまったので
今年の春フライは、見易いピンクのマーカーを付けてみました。 

使用するマテリアルも普段使わない小さいサイズのもので作り
在庫処分も出来て一石二鳥です。

とりあえず、試しに使ってみて調子が良ければ量産という形にし
2月~3月初めまでのパイロットフライになれば良いなと思います。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


フライフィッシング・サポート(渓流)は4月1日より再開します。
今シーズンもよろしくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


スポンサーサイト

2018 明けましておめでとうございます。

 
昨年、長良川本流で釣ったアマゴ
RIMG8306.jpg


今年もよろしくお願いします。

まだ気が早いですが、今シーズンの渓流は何をしましょうかね~

雪が多そうなので、渓流に行くのは3月後半になってからだと思うのですが
ちょっと気になっているのが水中の釣りなんですよね。


今までも状況を見て時々沈めたりしていたのですが
まだまだ改善の余地があり検証してみたい事がいくつかあります。

日本の渓流は、ドライフライで釣り上がるのに適した釣り場であり
1日ドライフライで通しても十分な釣果が得られる為、通常の条件であれば
私もドライフライを結びます。

ニンフやウェットフライを結ぶ時は、どういった時かというと
増水してドライフライを流せるポイントが少ない時など通常の条件ではない時。

そんな条件の時に沈める事が多いのですが、通常の条件で沈めたらどうなのか?


実際にやってみると思ったより釣れなかったり、ドライフライなら狙えるポイントが狙えないなど
デメリットも存在します。

ただ、ドライフライで狙えないポイントが狙えるというのも大きなメリットとなるのですが
ドライフライで狙えるポイントに魚が出てきていて、更に沈めて釣れるポイントにも魚が出てきているという
条件というのは、とても少ないのではないかと思います。

正直なところ、ドライフライで釣れる条件の時に沈めても釣れるのですが
ドライフライでも釣れる魚を沈めて釣っているだけで、沈めないと釣れない魚を釣っている訳ではない。

そんな印象を受けました。


では、そんな条件の時に沈めないと狙えないポイントを流してみたらどうなるのか?

思いのほか釣れないんですよね。

たぶん、石の下に付いていた魚は餌を食べにヒラキへ出て行ってしまったのではないかと。

結果、ドライフライで狙えるポイントに居る魚を沈めて釣る。 という形になってしまい
ドライフライで釣れる条件の時は、沈めてもあまり良くない。 というのが中間報告となります。


更にその先の仮説があり、確かめたい事があるので今年は少し沈める釣りもやってみたいと思います。

もちろんドライフライの釣り上がりもやりますよ。 



昨年、長良川支流で釣ったイワナ
RIMG7133.jpg


フライフィッシング・サポートの予定

今シーズンも4月1日~9月30日の間でフライフィッシング・サポートを再開しようと思っています。

4月の定期釣行会は、中旬頃に長良川の支流で行おうかと予定中。


内容については各自の要望に応える形になりますので、渓流でフライフィッシングを始めたいけど
どこに行ってどうやって釣りをすれば良いのか分からない。 という方も是非参加ください。

ドライフライの釣り上がりに限らず、ブログに書いてあるような水中の釣りなど
気になる事があればそちらを優先してサポートさせていただきます。


渓流のオフシーズン中に員弁川でニジマスを釣ったり、近所の川でコイを釣ったりと
フライフィッシング・サポートとは関係ない釣りをしていますが、そちらに関する質問等も
お気軽にお問い合わせください。

今シーズンもよろしくお願いします。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


フライフィッシング・サポート(渓流)は4月1日より再開します。
今シーズンもよろしくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


冬のフライマン

 
消耗したフライを補充。
RIMG0430.jpg

12/16 (土)   近所の川


冬の間にフライを巻き貯めしておこうかと。

毎週のように今シーズン最強の寒波がやってくる今日この頃。

このぐらい寒くなってくると釣りに行かない日も増え、家に居る事が多くなってきます。


そんな寒い時期にこそやっておくべき事がフライタイイングです。

渓流シーズンが始まってしまうと釣りに行く機会が増え、フライを巻く時間と体力がなくなってしまうので
今のうちに巻き貯めしておくのが良いかと。

とりあえず、秋に員弁川で使用して数を減らしてしまったビーズヘッドニンフを補充し
しばらくはニンフで困る事はないでしょう。

メインで使っているカディスも冬の間に出来るだけ巻いておきたいところですが
今回は、ニンフを6本ぐらい補充したので別の機会に。


シーズン中は、必要なフライを必要な分だけ巻いて釣りに行っているので
冬の間に巻き貯めしておくと楽なんだろうな~と毎年思いつつ出来ていない現状・・・

時間のある時にコツコツ巻いておかないと。



結局、散歩がてら近所の川へ行くのでした。
RIMG8573.jpg


冬でも天気が良ければ釣り人の姿も。

あまり釣れる気はしませんが、土曜日は風もなく良い天気だったので
暖かい昼間だけ近所の川へ行ってきました。

こんな寒い冬でも休みの日となれば釣り人の姿もちらほらと見かけ
珍しい事にフライフィッシングをしている人を発見。

フライは付いていないようだったので、釣りに来たというよりは練習をしに来たという感じで
少し話をしてみると通販で道具を買って始めたばかりの初心者さんとの事。


フライフィッシングは、始めるのに敷居が高いイメージがあり
道具にお金がかかる。 難しそう。 といった事を聞くことがあります。

確かに餌釣りやルアー釣りと比べると必要最低限の道具を揃えるのにもお金が掛かり
最初の1匹を釣るまでに費やす労力も大きい気がします。


「フライフィッシング・スタートキット」 みたいなセット品について。

ロッド・リール・フライラインといった必要最低限の道具が入ったフライセットというのも販売されていて
「フライフィッシングセット」で検索するとすぐに見つかりますがやはり1万円前後の初期投資は必要です。

セット品のロッドは使えるのかどうかといった問題はありますが
前にセット品のロッドを振らせてもらった事があり、その時の印象では思った以上に良く
釣りをするのに全く問題ない性能だと思いました。

もちろんそれなりの道具に比べれば劣る部分もありますが
それは道具自体の違いが分かってきて不満が出てきた時に買い換えれば良いだけの事で
始める段階ではセット品でも良いかと思います。


フライフィッシングの良い所も。

道具を揃えて渓流に釣りに行ったとして、たぶん最初の内は釣れない日があったり
釣れても1匹・2匹といった日も多く、安定した釣果が得られるようになるまでには
どれだけ釣りに行くかと個人差はあるものの1年ぐらいは掛かると思います。

逆に言うと長く続けていける趣味とも言えますし、ある程度思い通りにキャスト出来る様になってくる頃に
フライフィッシングの面白さが出てくると思います。


渓流のフライフィッシングと言えば、ドライフライでの釣り上がりが主流になっていて
水面の釣りをするには、渓流という釣り場はフライフィッシングに適した場所になります。

他にも餌釣りやルアー釣りがありますが水中の釣りが主流になり
釣り全般を考えても水面の釣りが主流となっているのは珍しいと思います。

渓流を釣り上がり、魚を見つけ、フライを食べに出てくるところからキャッチするまでの
一部始終を見る事が出来る為、それを求めてフライフィッシングを始める人も多いかと。

上達するまでに多くの時間を必要とする釣りですが、それに見合った楽しみもあり
中流域のウェットフライや湖でのストリーマーなど釣りの幅を広げていく事も出来るので
それがフライフィッシングの良いところなのだと思います。



コイだけは、年中泳いでいる姿を見かけますね。
RIMG8577.jpg




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


想定の上限が上がった年でした。

 
今シーズン、一番印象に残っている魚。
RIMG7133.jpg


おつかれさまでした。

渓流シーズンも終わってしまいましたね~。

最終日の9/30 (土)は、渓流には行かずアオリイカを釣りに行っていたのですが
数杯釣れただけで、まったく良くなかったです。 


今シーズンを振り返ってブログを見てみると、釣り場の新規開拓やらフライの違いによる変化など
色々とやっていた割には、安定した釣果だったようですね。

特にゴールデンウィーク頃に35cmクラスのイワナが何匹も釣れたのと
4月の支流で28cmのアマゴが釣れたりと、早い時期に良いサイズが釣れました。

今までは35cm以上になるサイズは、それなりの大場所でないと育たないかと思っていましたが
中場所程度の場所でもそのサイズは居るんですね。



釣りをしない事で、知る事も。

色々な方と釣りに行く機会も多くなってきましたので、釣りをしないで見ている事も多くなりました。

客観的に釣り人と魚の動きを見ていると、一人で釣りをしていては気づくのは難しような事もあり
それも経験として活きているのではないかと思います。


フライフィッシング以外でもテンカラでドライフライの釣りをするにあたって
どうするのが良いか? みたいな事をやりまして、テンカラについてもいくつか質問したのですが
道具や釣り方の違いによって出来る事と出来ない事があり、メリット・デメリットについても
改めて考える事が出来ました。

ある方向から見ればメリットとなる事でも、別の方向から見ればデメリットになり
デメリットも全ての方向からデメリットとは限らないという事。

どのように使うかが重要なのだと思いました。



新規開拓に向かった川。 渓相がよかったです。
RIMG7923.jpg


オフシーズンの予定

渓流のシーズンは終わってしまいましたが、員弁川のニジマスと海でアオリイカは釣れるので
その2つがメインになると思います。

昨年も言っていましたが、来シーズンの渓流が始まるまでにはアオリイカのキロアップが釣りたいですね。

1杯ぐらいは釣れると思っていたのに、結局釣れず仕舞いになってしまったので
海へ行ける機会があればがんばりたいと思います。


まぁ、あとはフライのストックをある程度は巻き貯めしておきたいのと
消耗品等々の準備はしておきたいです。

余談にはなりますが、消耗品はケチらない方が良いです。 

あまりリーダー・ティペットを替えない私が言うのもアレなのですが
替えていないからこそ言える事がありまして、消耗品の性能は徐々に下がっていくので
新品の状態を100%とするなら、何%まで下がったら替えるのかという事です。

リーダーは私のペースで1ヶ月使った所で、巻き癖が酷くなり劣化するだけで魚は釣れます。

釣れるには釣れますが、新品の時に比べると使い難いです。 


ティペットの強度などは、分かり易く数値として下がり
その強度は、技術で補う事はできません。
(下がった強度を前提としたやり取りは出来ますが、強度そのものは上げれません。)

お金と取り替える手間は掛かりますが、消耗品はケチらない方が
気持ちよく釣りが出来ますよ。 という教訓でした。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


形は同じでも位置によって違いが出る事も。

 

今週は山荘の階段を作り替える手伝いへ行っていたので釣りに行けませんでした。

さすがに釣りへ行かずして魚を釣る事は出来ないので、少しお絵かきをしてみました。


dddd.png


サイドキャストでターンさせずにフライを着水させると図1のような逆U字の形になります。

逆U字の形でラインを置くとフライより上流側へラインをおく事になり
ドラッグが掛かり難い。 というのがイメージとしてあるかと思います。

しかし、場合によってはまっすぐ落とした時よりもドラッグが掛かり易い事もあり
なんでもかんでも逆U字でラインを置くのはお勧めしません。


図1の左側は、山の頂点Aが流芯の外にあり、フライが流芯の中にあります。
右側は、山の頂点Aが流芯にあり、フライが流芯の外にあります。

このままフライを流すとどうなるかを図2にしてみました。
dd.png
仮に流芯は、流芯の外に比べて2倍の速度で流れているとします。

その場合、流芯の外が1流れる間に流芯は2流れます。


左の図では、フライが流芯に居る為、山の頂点Aが1流れる間にフライは2流れます。

そうするとAとBの直線距離は広がり、逆に山の頂点Aが流芯に居る場合は狭まります。

直線距離が広がるという事は、ラインが伸びきり仕舞にはドラッグが掛かり
そのまま下流へ流れる事が出来ずフライはレーンを外れてしまいます。


ddd.png


分かり難い絵で申し訳ないですが、頂点Aからフライまでのラインは一定で
スラッグの量やラインの形によってドラッグが掛かるまでの時間は違うものの
C 矢印の方向へラインを送り込む事が出来ない限り時間の問題でドラッグは掛かります。

(ちなみに流れている水面に着いたラインを上流方向へ送り出すのは無理だと思われます。)


なので、基本的には逆U字でラインを落とす場合は山の頂点を流芯に置き
フライは山の頂点より遅い流速に乗せた方がドラッグが掛かり難いです。

もしフライを流芯に置きたいのであれば、オーバーヘッドキャストでまっすぐ落とすか
サイドキャストでも逆U字で落とさずターンさせればオーバーヘッドキャストと同じラインの形になるので
サイドキャストでもターンさせてフライを落とした方が簡単にフライを流せます。

逆V字・逆レの字など山の形状を替えても流れ方が違うので、面白いです。



※分かり易くオレンジ色の線でラインが描かれていますが、実際の釣りではフライラインが
  山の頂点Aに来る事はありません。

  実際にやってみるとフッキング率が低くなったり、ラインを置くスペースに困ったりと
  色々問題が出てくると思うので、気が向いたら試してみてください。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


9月の定期釣行会は、中旬頃を予定しています。






お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR