昨年と同じく、最終日は運次第。

 
こんな隠れる所がないような場所にもイワナ
RIMG8406.jpg


9/23 (土)   長良川水系・I川


立ち居地、フライの流し方で大きく差が出る季節。

9月の最終が土曜日という事で、渓流へ行こうと思えば行けるのですが
最終日が晴天とも限らず、私的には9月中旬頃にそれなりの釣果が出れば
その日を渓流最終日でも良いかな。 と思っています。

お誘いがあれば釣りにも行きますが、9月終盤はおまけ程度に考えているので
一緒に来た人が釣れればそれで良いかなと。


先週の台風を挟んで2週間ぶりの釣行となり、もう完全に秋の雰囲気になっていて
色づいた落ち葉が川を流れ、イワナ同士が追いかけっこしている姿も見かけました。

それでもエサを食べに出てきているイワナは、まだまだ居るので
小さいのから尺ぐらいまでのサイズがポツポツと飽きない程度にフライへ出てきてくれるのですが
この時期は春・夏に比べると、どうしてもフッキング率が悪くなってしまいます。 

釣れた魚の掛かっている場所を見ても、浅いものが多く秋は難しいですね。



悪くはないけども・・・

大型が期待出来るポイントにやってきまして、ここでそれなりのサイズを釣ったら帰ろうかと一投。
それなりのサイズがフライに出てきました。 

掛かりが浅い事を心配し暴れないように深場で泳がせつつ、寄せるタイミングを見ます。


大人しくなってきたので、深場から手前の浅場へ流れに乗せつつ寄せてくると・・・
水しぶきも出ない程度の首振りでフライがポロリ。

口からフライも見えていたし、掛かりが浅い事を考慮して泳がせていたのに
最後の最後でフライが外れてしまうとは。

体力を削ってから寄せているので、フライが外れてもすぐに逃げるでもなく
ふらふら~っと 何が起こったのか分からないといった感じでゆっくりと深場に戻って行きます。

左手にネット。 魚までの距離は1.5m程。
がんばったら掬えるような気もしますが、見苦しいので素直に見送ります。 

ちなみに見た感じの推定ですが、32cmぐらいかと。 



上手く写真が撮れませんでした。   尺イワナ
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最後にバラシで終わるのは、後味が悪いので。

時刻は、3時20分
4時頃には帰り始めようと思っているので、残り40分。

先ほどのイワナが釣れていれば、このまま帰っても良かったのですが
さすがに後味が悪いので、残り40分悪足掻きをする事に。


普段イワナが居つくような場所ではないようなポイントにもイワナが入っている事から
下から上ってきたのかな? と思いつつ尺1匹を含む数匹のイワナを釣り
そろそろ4時になるので、次の大場所を最終ポイントにして帰ろう。

最後のポイントは、20cmぐらいのイワナと29cmのイワナが釣れたものの
大型のサイズ帯は釣れませんでした。 

尺2匹含む9寸以上が6匹にその他30匹程。
あのバラシが無ければ、まぁ悪くはないのですが うーん

仕方がないので帰ります。


が、最後の最後に帰り道にある大場所をもう一回だけ。

時間帯が違うので、別のイワナが出てきているかもしれません。



出てきていました。   イワナ 34cm
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運も実力の・・・運は、運です。

あまり期待は出来ませんが、帰り道のついでにあの大場所を再度狙って帰ろうかと。

とりあえず一投。

フライは岩陰の方へ流れて行き、見えなくなってしまいました。

見えなくなってしまうとすぐにピックアップしてしまいたくなりますが
流れ出しの最後や石の影で見えなくなる所に魚が付いている事も多く
フライがどのように流れているかが予測できるなら、見えなくてもそのまま流した方が良いです。

1回目の時に流れは見ているので、フライは見えなくなっても何となくイメージで流して行き
食べたか・・・な? でアワセを入れてみると何かしらに掛かったようです。


動く感触があるので、イワナのようです。

食べる所を見ていないのでサイズは分かりませんが、尺ぐらいはあるような・・・

ここでバラシてしまっては、更に後味が悪くなってしまうので慎重に深場で泳がせ
目視出来る所まで浮かせると尺は超えている感じです。

バレると嫌だな~と思いつつ、先ほどと同じく深場から手前の浅場へ流れに乗せつつ寄せてくると・・・

ネットに入りました。 


2度もチャンスがあったのは、運が良かっただけなのですが
最後の最後にまともなサイズを釣って終わる事が出来たので良かったです。

イワナ 34cm でした。 




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今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
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季節による魚の変化が気になる今日この頃。

 
奥の流れがない所にイワナを発見。
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9/9 (土)   長良川水系・M川


渓流シーズンもそろそろ終わりですね。

今週(16日~18日)は、残念な事に台風が週末を直撃してしまったので釣りに行っていません。 

なので、少し前にはなりますがM川へ行った時の記事を書きたいと思います。


この時期になると特に行きたい川というのもなくなってくるので、どこに行こうかな。 と考えまして
そういえば調査で1回 奥まで行ったきりで、2回目は行ってないM川へ行く事に。

1回は奥まで行っているので、今度はペース配分を考え後半部分を丁寧に釣りがしたいと思います。



M川も秋ですね~

M川も秋の特徴が出てきていて、サイズ帯がバラバラ。

前回までは、20cm未満のイワナは見かける事もほぼなかったのに
10cm程のイワナがフライを突きに着たり、いままで見かけなかったサイズ帯を見かけました。

何ゆえ、秋はサイズがバラバラになるのか色々と考えてみましたが
餌場に対してエサを食べに出てきている良型サイズ帯が少なくなったのではないかと思います。


良型サイズ帯が出てこなくなった理由はいくつか考えられますが
まず、シーズン後半になるとメインの中型~大型サイズが釣られて数そのものが少なくなっている事。

エサをガツガツ食べている感じではないので、中型~大型サイズが居ても
餌場に出てきている時間が短い。

この2つの要因が大きいのではないかと考えます。


その結果、今まで餌場が中型~大型サイズの魚に独占されていたけれど
そのサイズの魚が居なくなったり、出てこなくなった事から小型のサイズ帯が目立つようになったのかなと。

それでも中型~のサイズ帯は時々出てきていて、いつもの尺に届かない9寸台のサイズ帯が
たまに混じる感じでした。



とりあえず、尺は超えましたが大型はなかなか出てこないですね。
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居る場所と居ない場所にムラがあるような。

これも何となくなのですが、魚の居る場所と居ない場所があって
居る場所に魚が集まってきているような感じがありました。

完全に居る場所と居ない場所に分かれているというよりは、集まりつつある感じで
小型のイワナが見られた場所というのが、魚の薄い区間で多く見られました。

魚の多く見られた区間は、魚が上り難い段差があるポイント近くになる広いポイント。
そういったポイントには魚が集まっていたような・・・

気のせいかもしれませんけどね。


メインにしていた後半部分。

この区間は、下から上ってきたイワナが集まりつつあるのか魚影は濃く
広いポイントで魚を探していると、5匹・・・6匹とよくよく見ると底の方に居る魚を含めると
そこそこの数が見えるポイントもありました。

まぁ、見えるからといって1匹釣ってしまうと警戒されてしまうので
選べるなら一番釣りたい魚から狙っていくのが良いです。

最後のポイントで尺超えとミリ足らずと25cmぐらいの3匹を釣り
まだ釣れそうでしたがやはり時間が気になるので、帰る事にしました。

日の入りも早くなってきたので、6月のようには釣りが出来ません。



最近、よく使っている黄色カディス
RIMG8245.jpg


よく釣れるフライとは。

夏ぐらいからフライの違いによって、どのぐらい魚の反応が違うのかを見てきましたが
見れば見るほど、フライの種類よりも流れ方に対する反応の方が食べる・食べないに
大きな影響を与えているように感じます。

ただ、川によって主食にしているエサに違いはあるようで
芋虫やカナブンなどの大型陸生昆虫を多く食べている川があったり
生息している場所によって食べ物に偏りはあるようです。

その偏っている川でもカディスやパラシュートといった大型陸生昆虫とは関係ないフライでも
きちんと流れれば食べるし、ドラッグが掛かれば食べなかったりと
試したフライ全てで魚は釣れたものの流れ方次第で食べなかった印象が残っています。


何ゆえフライに対する反応を見ているかと言うと
フライを始めて間もない頃というのは、釣れても数匹。 ボウズの日も珍しくない。 といった事が多く
そこで挫折してしまう人も多いのではないかと思ったからです。
(私もフライを始めた年は、釣れても数匹がほとんどでした。)

もし、絶対的に釣れるフライが存在するとすれば多種多様なフライは存在していないと思うので
そんなものは無いと思いますが、それでも限定的な条件であれば
よく釣れるフライは存在します。

ある程度、フライの性能でカバーできるものは無いかと試行錯誤していますが
見易い・浮力が高いといった使い易さに関する性能が高いフライはあるものの
釣れるフライというのは難しそうです。


釣れるフライであっても、釣り方とセットにして初めて釣れるフライとなるので
やはり技術面というのも必要になってきます。

何か良い方法がないか試行錯誤していますが、なかなかに難しいようです。 




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今シーズンの定期釣行会は終了しました。

また、来シーズン宜しくお願いします。






フライで狙う尺アマゴ

 
長良川本流の尺アマゴ
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9/10 (日)   長良川水系・長良川本流


今より今後。 今の後に釣果は付いてくる。

前日の土曜日はイワナを釣りに行き、日曜日はどうしたものか。

条件的にイワナであれば、それなりの釣果が見込める川は予想出来るが
釣れるからといって釣れる所にしか行かなければ、釣果はあっても進歩は期待できない。

あまり確率の高い釣りとは言えないが、増水もしているし大型のアマゴでも動いていないものか
長良川本流へ行く事にした。


川辺までやってきて、まず最初に思ったのが
5番ロッドにしておけば良かった・・・と。 

前日に4番ロッドを使っていて、リーダーも替えたばかりだし5番を使うと
2つラインクリーニングしなければならないので、4番でいいや。 
と手を抜いたのが良くなかった。

思った以上に水の引きが悪く、まだ濁りも少し入っている。

ドライフライを流すポイントが無い訳ではないが、ポイントは少なく
メインの流芯が釣れないのでは、サイズは期待出来ない。

4番ロッドでは、パワー不足になるが員弁川と同じシステムで釣りをしてみるとしよう。



やってて良かった水中の釣り。

ドロッパーに8番のカディス、リードに10番のニンフ。
それを4番ロッドで中距離以上のキャストをするのはかなりシンドイ。 

5番ロッドにしておけば・・・


沈めたら釣れるという訳ではないが、ドライフライで釣れない流れも沈めれば釣れる流れになるので
ポイント数の増加がかなり嬉しい。

ちなみにドライフライで釣れる状況で、このシステムを使うと面倒くさいだけで良い事はあまりない。


とりあえず、どちらのフライに反応が多いか様子を見つつと釣りを初めて早々
一つ目の大場所であっさりと1匹目のアマゴが釣れた。

まぁ、アタリも分かったしアワセもきちんと入ったので釣り方自体は良かったと思うが
もうちょっと試行錯誤してからでもいいかな・・・

まだ時間はあるので、結果までの過程をここから検証していこう。

測ったら尺ありました。 



こっちは、ギリ尺ある・・・ある?   ミリ足らずです。
RIMG8353.jpg


検証。 Dニンフシステム

員弁川と同じシステムでは長すぎるので、D(ドロッパーの略)+ニンフ=Dニンフと仮名称にします。

長良川と員弁川では渓相が違いますし、対象魚もニジマスからアマゴ・時々イワナに替わり
同じ釣り方であっても細部の変更は必要なようです。


渓流ではあまりしない釣り方である為、やってみると改善点が多く見えてきて
良い経験になりました。 

やっぱり、安定して釣れる釣りより確立していない釣りの方が得られる経験値は多いようです。

また、この経験も他の釣り方に良い影響を与えて安定していくかもしれません。


気になったポイントとしては、点で釣るならドロッパーのカディスは自然素材が良く
線で釣るなら化学繊維のカディスの方が使い易かったです。

それからメンディングは、極力しない方が良さそうで
ドロッパーのカディスだけを見ていても取れないアタリがあり改善の余地あり。

現システムでは釣れない深いポイントに対して、それ用のシステムを試してみる。

いくつかの課題が見えてきたので、また検証できるタイミングがあれば検証したいと思います。

あと、5番ロッドの方が絶対に良いです。 



まだ濁りが残っていて深いポイントは、川底が見えない。
RIMG8372.jpg


隣の芝は青く見えるもの。

5時間ほど釣りをして、尺前後のアマゴが2匹と25cmぐらいのアマゴが1匹。
おまけでイワナが3匹釣れ、チビアマゴは釣れてもノーカウント。

フライで長良川本流に入る度に思うが、本当に確立の低い釣りだと思う。

ちなみに釣れたのは、全てリードフライです。


写真の深いポイントでしばらく魚が居ないか見ていると、尺ぐらいのと25cmぐらいのが見えた。

時々、魚影が見えるが居る層は水深2m程度あるだろう。

こんな時、ルアーなら簡単にその層を通せるのにな~と思う。 


大型のサイズ帯を狙うなら、間違いなくフライよりルアーの方が釣り易い。

フライと言えば、ドライフライの釣りが主流であり
大型の魚は、なかなか水面までエサを食べに出てきてくれない。

ルアーで例えると、トップウォーター限定で釣りをしているようなものである。


では、フライを沈めたら釣れるのではないか?

ルアーと同じように魚に似せたストリーマーを引っ張ったとしても
フライラインは太く、流れの影響を受け魚の居る層にフライを届けるのは難しく
アップの立ち居地で魚の居る層までフライを沈めれた場合は、フライラインもその層にある為
かなり不自然に目立ってしまう。

アタリもダイレクトに取れないし、ルアーと同じように釣ろうと思うのであれば
ルアーをした方が良い。

なので、水中の釣りをするにしてもフライの利点を活かしたフライらしい釣り方で
なんとかドライフライの厳しい状況であっても釣りになれば良いなと思う。


休みの日しか釣りに行けない人にとって、条件・天候だけはどうする事もできないが
行く場所・釣り方などは選択肢があるはず。

より多くの選択肢を持つ事で、条件を選ばず安定して釣りが出来るようになるのではないかと
今は考えています。




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9月の定期釣行会は、9/16(土)・9/17(日)です。


九頭竜川水系・H川 I川を予定していて、空いている方に入ろうと思います。
今回行った長良川本流も希望があれば候補地にしています。

9月中旬になるので、今よりも一層秋の雰囲気が出ていると予想されるので
季節を感じられる釣りが出来れば良いなと思います。





今週は釣りに行けました。

 
気温も水温も下がり始めて秋の気配。
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9/2 (土)   九頭竜川水系・H川 I川


秋の第二シーズン

久しぶりに九頭竜川水系へ行ってきました。

9月になりそろそろ秋の第二シーズンに入る頃合だと思われるので
どんな感じになっているか気になるところです。


空いている所を探しながら車を走らせているとH川が空いていたので
とりあえずH川へ入ってみることに。

陸上は、夏のムシムシした感じもなくなり秋の気配。

水中の方も秋に近づいているようで、魚の付き場も夏から秋へ。
魚の付き場所やエサの食べ方で季節が感じられるというのも風流なのかもしれません。


秋の第二シーズンの特徴としては、第一シーズンのようにガツガツとエサを食べないようで
緩い流れに付き易くなり、フライが落ちた瞬間にバシャっと勢いよく出てくる魚も少なくなります。

基本的には緩い流れを長く流した方が好反応で、フライへの出方も静かなものです。

それからアベレージサイズもバラつきが大きくなり、小さい魚から大きい魚まで色々で
第一シーズンのように狙って良いサイズだけを釣っていくというのが難しくなります。

逆に運良く大型の魚が移動するタイミングに当たれば、普段付かないようなポイントでも
大型の魚が釣れる事がある為、場合よってはチャンスの季節となります。



夏バテから回復しつつあるのかぽっちゃりした体型の尺イワナ
RIMG8214.jpg


居る魚が釣れるだけなので、サイズは仕方がない。

先行者の居ない区間に入れたようで、入渓地点すぐからイワナの反応は良好。

秋らしいポイントには必ずと言っていいほどイワナが付いていて
広いポイントでは2匹・3匹とフライに出て来てくれるのは嬉しいのですが
なかなか良型のサイズに当たりません。

尺上ポイントでもこの時期は小さな魚が入っている事があり
どのサイズが入っているかは釣ってみるまで分かりません。

第一シーズンなら尺上ポイントに20cm未満が入っている事などまず無いのに
20cm未満が釣れてしまうのだから、きっと大きな魚はそこに出てきて居ないのでしょう。 

数は出てきているようですがサイズ的に物足りないので、I川へも様子を見に行く事にしました。



本当に秋は、サイズが読み難いです。

空いている所を見つけてI川へ入渓。

時間的に2組目・3組目ぐらいは覚悟していたのですが、思ったより普通の場所に魚が付いていて
砂地に比較的新しい足跡はあるものの、2組目の時間空きぐらい雰囲気。

魚影も確認出来るので、状況は悪くない感じなのですが
見える魚はH川と同じ20cm前半ばかり。 


それでも普通のポイントから尺上ポイントまで地道に釣り上がって行くと
普段、あまり魚の付いていない石の影で尺イワナが釣れました。 

少し下流に大場所があり、少し上ってきて段差下の緩い流れで休憩でもしていたのでしょうか。
秋らしいポイントと言えば、秋らしいポイントです。

20m程上流にも似たようなポイントがあり、そのポイントでも尺はなかったものの29cmのイワナが釣れ
寄せてくる途中、後ろから同じぐらいのイワナが付いて来ていました。

複数のイワナが似たようなポイントに複数居るというのも秋らしいですね~ 



こちらは少しお年寄りのイワナ。   イワナ 32cm
RIMG8226.jpg


当たるか外れるかは、運次第。

その後も基本的には20cm前後のイワナをぽつぽつ釣りながら
最後の大場所にて32cmのイワナを釣って季節の様子見を終了。

ここ最近、気温も下がって過ごし易い日が続いているので
思ったよりも早く秋になったのかもしれません。


少なくても30匹以上は釣っているので、第一シーズンと第二シーズンの間にある
あまり釣れないシーズンは抜け出したようです。

サイズを問わなければ魚影も確認できますし、数もそれなりに出ている感じなので
9月の定期釣行会は、H川・I川辺りにしようかと思います。




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9月の定期釣行会は、9/16(土)・9/17(日)です。


今回、様子見に行った九頭竜川水系・H川 I川を予定していて
空いている方に入ろうと思います。

9月中旬になるので、今よりも一層秋の雰囲気が出ていると予想されるので
季節を感じられる釣りが出来れば良いなと思います。





アマゴ釣ったり、イワナ釣ったり。

 
夏バテ中?   イワナ 32cm
RIMG8073.jpg

8/11 (金)   長良川水系・N川


アマゴ向きの条件なんだけどな・・・

長良川本流が空いていればそちらにしようかと思っていたのですが
やはり今回も先客がいたので、仕方がなくその辺の川で釣りをする事に。

ベストシーズンは過ぎていて、この時期どうなのか怪しいですが
アマゴも棲んでいるN川へ行ってみました。


支流もやや増水ぐらいになっていて、水量としては春と同じぐらいな感じ。

春と同じぐらい魚も出てきてくれていれば良いのですが、水生昆虫の羽化が無い分
出てきている魚は少ないようで、やはりシーズンを外すと魚影は減ります。

それでもやや増水というプラスの条件で、アマゴが平水時より動いている感じで
多くは無いもののアマゴと時々イワナが釣れます。 


上流の方はイワナの割合が増えてくるので、イワナ率が上がってきますが
一応、私が確認している限りではもっと上流までアマゴが生息しているので
この区間でもアマゴは居るはず。

本流とは違い、ヌメっとした黒っぽい谷のアマゴが釣れる事が多く
主点がほぼ見当たらないアマゴも釣れました。

長良川水系なので、アマゴだと思うのですが
放流のヤマメという感じでもないですし、こういった模様をしたアマゴも居るのでしょう。


最後の大場所では、夏バテ中なのか痩せているイワナが釣れまして
あまりエサを食べていない様子。

ベストシーズンを過ぎたとしてもエサは食べないと死んでしまうので
食べてはいると思うのですが、暑くて必要最低限の量だけを食べているのか
シーズンを過ぎた川の食生活というのも気になるところです。



ヤマメみたいな谷のアマゴ
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エサをきちんと食べているようで、体格の良い尺イワナ
RIMG8101.jpg


8/13 (日)   荘川水系・O川


連休は、人が多いね。

最近、天気が悪くてなかなか行けませんでしたが
このぐらいの天気なら行けるでしょう。 という事で、やっとO川へ行く事が出来ました。 

車を止める場所まで来ると、ちょうど帰ってくる車とすれ違い話を聞いてみると
すでに餌釣りが入っていて、全然釣れなかった。 との事。

つまり一組目が餌釣りで、二組目がすれ違った人。
三組目が私達という事になる。

せっかく早起きして9時半頃に着いたというのにすでに三組目とは・・・

まぁ、やっとO川へ来る事ができたので
三組目でも釣りは出来ます。 (釣れるかどうかは、別ですが。)



ここの川は、今がベストシーズンのはずなんだけど・・・

水量はやはりといいますか少し増水中で、釣り上がるルートに少し困るぐらい。

ドライフライを流せるポイントも少なく、先行者が居たからなのかイワナの反応も悪く
なかなか困った状況。 

やっと釣れた1匹目は、石のエグレへ流れ込む奥の流れ。
奥までは流し難い所ではあるので、残っていたのか体格の良い尺イワナが釣れました。 


その1匹を釣った後も状況は変わらずイワナの気配はありません。

しばらく釣り上がり、尺率の高い大場所のヒラキで私が1匹釣り
まだメインの流れは流す前だったので、一緒に来た方と交代。

するとメインの流れで良いサイズを釣り、一緒に来た方も1匹目は尺イワナ。 

尺ぐらいのサイズは確立の高い川なので、釣れればサイズは良いのですが
出てきてない事には釣れません。 

まぁ、O川で釣りが出来たし早めに帰りましょうかと3時に車へ戻ると
ちょうど来た所の車が 

今から釣りをしようと来た所だったようで、今日はここ4組目みたいですよ。 と話をしつつ
時間的にここに入るしかない感じなので、とりあえず釣りをしてみるそうな。

まぁ、ルアーのようだし多分釣れるでしょう。

しかし、脱渓地点まで急いで釣り上がっても3時間近く掛かると思うんだけど
この時間から入るんだ

イブニングで良い時間と言えば良い時間ではあるけど、気を付けて下さい。



アマゴでも釣りに行きましょうか。
RIMG8145.jpg



本流らしい体高のあるアマゴ
RIMG8127.jpg


8/14 (月)   長良川・本流


やっと長良川本流に入れた。

空いていたら入ろうと見に来ること4~5回目。

車が止まっていなかったので、やっと長良川本流へ入れました。 

平水ぐらいまで水位も下がり天気的にも好条件とまでは言えませんが
悪くも無い条件なので、大型のアマゴが動いていると良いなと思います。


チビアマゴは活性が高いようで、ぴちぴちとフライを突きに来てくれますが
なかなかまともなサイズが出てきません。 

本流など水量の多い川をドライフライで釣りをしていると、ついつい考えてしまう事があります。

わざわざ水面まで出てきてエサを食べる大型の魚って、少ないだろうなぁ。 と。
その分、釣れた時は嬉しい訳ですが我ながら確立の悪い釣りだと思います。

チビアマゴのサイズ帯を抜ければ、写真のアベレージサイズ帯が釣れるのですが
そのアベレージ帯でさえチャンスが少ない。 

アマゴ、イワナ、そして長良川本流では始めて釣るニジマス
どこから逃げてきたんだろう・・・

確立だけなら尺アマゴより低いと思うんだけど、どうせなら35cmぐらいのアマゴがよかった・・・

また、場所が空いていたら釣りをしたいと思います。




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8月の定期釣行会は、8/19(土)・8/20(日)を予定しています。


暑い時期なので、日陰の多い所でイワナ釣りにしようかと考えています。

九頭竜川水系・H川を予定。

真夏の日中、渇水でもヒラキにイワナが見える事が多く
渓相的にも釣り易い川です。

アベレージとしては、20cm前後のイワナがメインとなりますが
35cm以上のサイズもドライフライで過去何度も釣っているので
大型のサイズ帯も期待できます。





お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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