管理釣り場へ行ってきました。

 
サイトフィッシング日和
RIMG6740.jpg

10/10 (月)   管理釣り場 くろや


練習をしながら魚も釣れる。

渓流が禁漁になり人いっぱいかな~? と思いきやそれ程人が居なかったので
とりあえず、あまり釣りをしていないであろう区間をぐるっとドライフライで釣り歩き。

今回も釣れそうな魚を3秒ルールで狙い撃ちして釣り易い魚だけ先に釣ってしまいます。


この釣り方をしているといつも思うのですが、何匹かに1匹ぐらいは下からドーンと勢いよく
飛び出してくる魚が居ます。

動きからするにフライが落ちた時の波紋等々に反応して飛び出してきたと思うのですが
フライなんか見ていないような感じなんですよね。

同じフライでも10秒以上浮かべておくとフライを見に来る魚は居てもUターンして帰ったり
下からドーンと飛び出してくる魚を見た事がありません。

ちなみに10番のドライフライで浮かべておくだけでは、本当に釣れません。

フライを着水させてから3秒で反応がある魚だけを狙って行くので、テンポ良く釣りができて
狙った魚の進行方向へフライを落とす為、キャスティング練習+プレゼンテーション練習の効果もあり
練習ついでに管理釣り場で釣りをする時によくやる釣り方です。



イワナも釣れました~
RIMG6751.jpg

もう一つの選択肢

それから水中の釣りで、マーカーを付けてルースニングも少しやってみました。

せっかく水がクリアで魚も見える状況なので、マーカーは付いていますが
フライを見て魚が食べたらアワセを入れます。

水の綺麗な管理釣り場でそのような釣り方をしていると、フライを一瞬食べてすぐ吐き出す魚とか
その場でもぐもぐしている魚など色んな魚を目にします。

中には少し上に付いているガン玉を食べる魚も居ます。
なぜかフライよりもガン玉の方が人気な事もしばしば


そのような状況の時は、たいていマーカーにはほとんど反応は出ず
フライを見ていないと魚がフライを食べたのかどうかが分からないという事があります。

対処方法として思いつくのが2つ。

1.ほとんどアタリの出ないアタリを上手い事取る。
2.きちんとアタリの出るシステム・フライにする。

私の場合は、1の選択を取る事が多いのですがそれだと人によっては釣れない事もあり
練習を要する場合があります。

2の選択なら状況に合わせたシステム・フライを選択しなければならないという点はありますが
選択さえ間違わなければ誰がやっても釣れると思われます。

今まであまり取った事のない方法なので難しいとは思いますが
2の選択肢も考えていこうと思います。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート

今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。


 

スポンサーサイト

久しぶりに50cm台のイワナが釣れました。

 
まるまると太ったイワナ 53cm
RIMG6029.jpg

6/26 (日)   岐阜県 くろや


せっかく来たので、管理釣り場でも寄っていきますか。

渓流でこのぐらいのサイズが釣れると嬉しいのですが、今回は川が増水していた為
定期釣行会を諦め管理釣り場となりました。

よってこのイワナは、管理釣り場産です。 


この時期に「くろや」へ行くのは初めてだったのですが、川が増水していて釣りにならないのか
いつもより釣り人の数が多かったように感じました。

50cm~60cmぐらいのニジマスが多く居る管理釣り場で、基本的にはニジマスメインになるのですが
アマゴ・イワナも少しだけ入っています。

そして、なぜか今回はいつもよりもイワナが多いようで
ぽつぽつと良いサイズのイワナが見えます。

中には50cmぐらいありそうなサイズのイワナも見え、管理釣り場といえど50cmのイワナは
ほとんど釣った事がないので、見えると狙いたくなってしまいます。



様子見

雨の影響で、下の池は濁りあり。
上の池は、流れ込みがあるのでほぼクリアになっていました。

とりあえずは、水の綺麗な上の池でドライフライを浮かべるも流れのない場所では
見に来てもUターンするニジマスも多く反応がよくありません。

あまり釣れる感じがなかったので、流れのある流れ込みでフラッタリング。
やはり流れのある所の方が水面の反応が良いみたいで何とか釣れました。


同じ場所で釣りをしていても飽きてくるので、下の池にも様子見に行きます。

まだ濁りが残っていて、透明度としては水深1mの池底が見える程度。
水面の反応もないですし、沈めてみましょうか。

・・・

魚が見えないので、あまり面白くありません。

上の池へ戻ります。



いつもは底まで見えるのに・・・
RIMG6012.jpg


水中の釣り・水面の釣り

ここまでほとんど魚を釣っていない為、いつも通りの使い慣れた釣り方で釣ります。

上の池は水がクリアなので、フライを底まで沈め拾い食いを誘います。

底に落ちている物に対しては、比較的警戒心が少ないようで底が見える管理釣り場では有効。
魚の興味を引いたらフライを動かさずに魚から近づいてきてもらうようにするのがポイントです。

やはりいつも通りの釣り方は安定していて、やっとぽつぽつ釣れるようになりました。

ぽつぽつ釣れたので、少しづつ濁りが取れている下の池へ移動します。


だいぶ濁りも取れ、魚影も確認できます。
今度は、沈めるフライからドライフライへ戻し水面を意識している魚を狙い撃ちします。

狙い撃ちをする場合、3秒ルールというのがありまして
フライが水面に落ちてから3秒以内に魚がフライを見るか見ないかで釣れる魚かどうかを判断します。

水面を意識している魚であれば、落ちて3秒以内にチラッとでもフライを見ます。
そのままフライを食べる魚も居れば、見に来てUターンする魚も居ます。
チラッと見るだけの魚もドライフライで釣れる可能性があります。

フライを食べなくてもフライを見た魚は、水面を意識しているので
もう一度、その魚の狙い打つと適当にフライを投げるよりも釣れる可能性が高いです。

フライを浮かべていても釣れない時は、釣れる魚を狙い打つのが良いです。
反射食いをする事もあるので、格段に確立が上がります。



釣り方別 釣れる魚の付き場

ドライフライで釣れ易い魚が居る場所や、沈めたフライで釣れ易い魚が集まる場所などがあります。

基本的にドライフライで釣る時は、流れのある場所・障害物の際・水面に餌が溜まりやすい場所など
水面に変化が見られる場所の方が釣り易い感じがします。


沈めて釣る場合は、砂利から落ち葉が溜まる場所へ変わる境目などの地形の変化や
底の方を見ながらうろうろしている魚が多い場所を見つけると釣り易いです。
沈める時は、水中の変化を見ます。

また、水面で釣れる魚と水中で釣れる魚の割合が一目で分かる方法がありまして
1匹魚を掛けたら水面で暴れさせる。

水面のバシャバシャで魚が集まってきたら、水面で釣り易い状況です。
逆に池の底に突っ込ませて枯葉や泥を舞い上がらせた時に魚が集まってきたら
水中で釣り易い状況だと思われます。

管理釣り場特有の行動ですが、時間帯や状況によって魚の行動が変わるので
いろいろと試してみると面白いと思います。


結果、それなりに釣る事が出来まして少し腕が筋肉痛です。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


7月の定期釣行会は、調整中です。



 

久しぶりに平谷湖へ行ってきました。

 
池がいくつかに区分けさせていて、釣る場所によって釣れる魚種に傾向が見られました。
RIMG4758.jpg


11/1   平谷湖フィッシングスポット


数が釣れるからこそ、実験できる事。

平谷湖は、魚影がかなり濃く 表層に見える魚だけでも相当数が居て
岸際5m以内の魚だけを狙っても、十分に釣りになります。

なので、魚もフライもよく見える5m以内の距離で色々と実験してみました。


実験1.アワセを入れなければ、何回フライを食べるのか?

魚がフライを食べてもアワセを入れない場合、少しもぐもぐしてフライを吐き出します。
しかし、あまりスレていない魚だと吐き出したフライを再度食べてしまう事があります。

アワセを入れずに見ていると、一番多く食べた魚で4回。
平均しても2回ぐらい食べる魚が多かったです。

フッキングの動作を入れずにフライを放置すると、何度かフライを食べるがフッキングはしない。
という結果になりました。


実験2.フッキングの動作を入れなくても、口にフックが引っかかり持って行く魚も居る。

それでも運の悪いことにフックが口に挟まり、ラインをスー・・・っと引っ張っていく魚が居ました。

この状態は、口の中にフックがあるが刺さっていない状態で
ハンガーをぶら下げている状態に近いと思われます。

この時にフッキングの動作を入れれば、針先が貫通しフッキングします。

しかし、今回はフッキングしたくないので弱いテンションを掛けて
魚が嫌がる動作を取らせるとフライが口から外れて魚は泳いで行きます。

この実験は、渓流でも何度かやってみた実験で
魚を釣るとドライフライが濡れてしまうので、釣りたくない時などに使えます。

それでも口からフライが出ない、かなり運の悪い魚も中には居ますが・・・



まだ、ドライフライがフライらしい形をしている頃。
RIMG4761.jpg


実験3.フライの動かし方で、魚の食べ方を変える。

この日は、最初に結んだドライフライでずっと釣りをしていたので
30匹を超えた辺りから、フライはかなり毛が抜け落ち残念な姿になっていました。

そこまでフライが壊れてくると、水面に浮く事はもちろん出来ませんし
水中を漂わせても動きを付けないと食べてくれません。

なので、ウェットフライとしてフライを動かし魚を釣ってみたのですが
動かし方によってフッキングのしやすい食べ方に誘導する事が出来るような気がしました。


1.少しフライを動かし魚に興味を持たせ、フライの近くまで魚を寄せます。
  (興味を持ったらフライは動かさない。)
2.フライの近くまで来たら、スー…っとフライが逃げます。
  (逃げた後も動かさない。)
3.逃げたフライと同じぐらいのスピードで魚が付いてきたら、短く早くフライが逃げます。
  (早く動いた後も動かさない。)
4.魚も早く動いてフライを食べるのと同時に魚が反転します。
  (この時、フライが動いているとフライが弾かれます。)
5.魚が反転したらフッキングの動作を入れます。
  (この状態でフッキングすれば、大体上の写真の位置に掛かります。)

という、パターンみたいのがありました。

3番の短く早くを2番と同じにすると、引っ張った速度と同じぐらいで魚が付いてきて
食べたり食べなかったりする事が多く、食べた場合でも反転していない分だけフッキング率が悪く
掛かっても上顎チョン掛かりか、舌に掛かっている魚も居ました。

反転しないまま動いているフライを食べた為、そのままフックがスライドして
舌の辺りに刺さったのだと思います。



実験4.魚は元居た場所へ帰ろうとする。

表層に居た魚は、表層へ。
中層に居た魚は、中層へ帰ろうとします。

表層を引っ張って釣りをしていても、中層から上がって来てフライを食べる魚も居ます。
その場合、ほぼ100%の魚が中層へ戻ると言っても良いぐらいの確立で中層に戻ろうとします。

これは、渓流でも同じ事で 表層数センチの所で定位してライズしている魚は
ライズした後、表層数センチの所に戻ります。

底に定位していて、ライズしている魚は
ライズした後、底に戻ります。


中層の魚を表層でフライを食べさせると、魚は自動的に中層へ戻ろうとするので
反転する形になりフッキング率が高いように感じました。

また、食べた時の速度と同じ速度で戻るようで
ゆっくり食べた場合は、ゆっくり戻り
早く食べた場合は、早く戻っていくようです。



上手く動かせば、ここまでぼろぼろになってもまだ釣れる。
RIMG4775.jpg


サイトフィッシングは、魚の動きを見て合わせる釣りだと思う。

ほとんど5m以内の見えている魚しか釣らなかったので、掛けてからキャッチするまでの時間も短く
ワンキャスト・ワンフィッシュに近い状態がかなり多かったので、休憩しながら移動を繰り返しても
2時間半ぐらいで50匹ぐらい釣れました。

このペースだと、私の知っている管理釣り場でも1位・2位に入る数が釣れる管理釣り場だと思います。


正直、今回のように魚が見えていて表層の釣りが成り立つ条件だったのでよく釣れましたが
魚が見えない条件だと、魚に合わせて動かすことができず
個人的には苦手です。

釣り方は、人それぞれ性格みたいのが出るので
たぶん、サイトフィッシングの釣りが私には合っているのかな。 と思いました。





フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート
今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。

管理釣り場行ってきました。


透明度があり、魚がよく見えます。
RIMG4726.jpg


10/12   管理釣り場 くろや


底ベタの釣り

魚が見え、底が見えるぐらい透明度がある所限定の釣り方にはなりますが
底までフライを沈めて魚の反応を見ながらフライを動かす釣りがあります。

ルースニングのようにマーカーからぶら下がるようにフライが一定の層に居る状態や
ストリーマーのように引っ張ったり、沈んでいくフライなど一般的な釣り方で反応が得られない時
フライを替えて当たりフライを見つけるのも一つの手ですが、釣り方を替えるだけで釣れる事があります。


管理釣り場で私が使うフライは、至ってシンプルで1枚のグリズリーマラブーをグルグルフックに巻くだけ。
巻くのも簡単で、使用するマテリアルも1種で尚且つ1枚のみというシンプルなフライです。

そのフライを底まで沈め、魚が興味を示すように少し動かし
魚が寄ってきて拾い食いをするのを待ちます。

この釣りのポイントとして、魚の進行方向にフライがあり 魚との距離が2~3m程の時に動かし
興味を持って近づいてきた時には、フライが底に到達している事が必須条件になります。

後は、魚の動きを見てフライの存在に気づいているかをよく見て
フライを拾い食いしたらアワセを入れます。

底に落ちているフライに対しては、あまり警戒していないのか比較的フライは関係なく
簡単に釣れる事が多いように感じます。



ドライフライでイワナも釣れました~
RIMG4725.jpg


魚の質は、管理釣り場の中ではトップレベルだと思います。

沈めた釣りばかりだと飽きてしまうので、いつものカディスに替えてドライフライの釣りを挟みつつ
何匹か釣ったら釣り方を替えていきます。

止水ということもあって、ただ浮かべておくだけではなかなか食べてくれず
フライを着水させて波紋で興味を持たせ、着水3~5秒以内に食べさせる水面の落ちパクパターンが
一番反応が良かったように感じます。


「くろや」は、比較的釣るのが難しい管理釣り場のような気がしますが
魚の質は、かなり良くニジマスのアベレージは40cm以上
50cm台もちょくちょく混じるので魚を掛けてからも楽しめる管理釣り場だと思います。

写真のイワナは、残念ながら尺ぐらいのイワナでしたが
40cmぐらいのが見え 狙ってイワナだけを釣るのも面白いかもしれません。



尾びれもしっかりしていて、よく引きます。
RIMG4717.jpg





フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート
今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。

管理釣り場で、検証実験。


RIMG2861.jpg


10/26 奈良県 天川



管理釣り場で検証

今回は、管理釣り場の天川へ行ってきました。

ここ最近、ウェットっぽいフライシステムで員弁川の年越しニジマスばかりを釣ってきましたが
1日で何十匹も釣れる所ではないので、数の釣れる管理釣り場で色々と検証をしていきたいと思います。


使用するシステムは、員弁川と同じ・・・のつもりでしたが、間違えて4番ロッドを持ってきてしまいました

なので、4番ロッドに5番ラインを乗せて ドロッパーに#10のカディス。
リードは、#10のグルグルマラブー。

ティペットは4Xで、間違えた4番ロッドとリードフライを#10ニンフ→#10マラブーに替えた事。
それ以外は、員弁川と同じシステムで釣りをしてみました。




RIMG2869.jpg



渓相が変われば、釣り方も変わる。

まず、員弁川と圧倒的に違うのが1つのポイントに対する面が少ないこと。

前回の記事でも見ていただければわかるとおり、員弁川は瀬であっても淵であっても
面が大きく、その面にフライラインを置きラインテンションでレーンやフライを操作する。

当然、アタリの取り方・合わせにしてもフライラインを主にして釣りをしている。


そして、今回の天川では中流域というより渓流域にあたるので段差が多く
面としてみると狭くなってしまいます。

狭くなるとどういった影響があるかと言うと、フライラインを置く面が少なくなるので
ラインテンションを主とした操作から、直接フライに影響を与える操作に変化します。




RIMG2874.jpg



大きい魚が見当たらない・・・

自分の記憶では、大きなポイントでは1匹ぐらい50cmぐらいのニジマスは居て
40cmぐらいであればポツポツ釣れるといった去年の印象。

一応、大きい魚も入れているらしいが残念な事に見当たらず40cmぐらいまでの釣果と
サイズ的にはかなり寂しいものとなった。


アベレージサイズばかりを入れて、大きいのはほとんど入れてないのか
釣れないのは仕方がないとして、大きい魚が見当たらないというのは去年の印象からすると
とても残念。

何匹か居る中から一番大きい魚だけを狙い撃ちするといった楽しみもなく
釣れる魚は、毎回同じようなサイズばかりになるとメリハリがなくなってしまうので
出来たら去年のように50cmぐらいのを時々入れてもらえると嬉しい。



RIMG2877.jpg



魚の居る流れが一番重要

ドライフライの場合、水面の流れだけを見てれば良いとは言えないまでも
フライ自体が流れるレーンは、水面であり水面の流れは重要になってくる。

ウェットフライやニンフといった沈めるフライでは、フライが流れるレーンは水中であり
表層がどれだけ激流の白泡であろうが、下層が魚の付く流れであれば魚は釣れる。


問題は、どうやってそのレーンにフライを乗せるか?
激流の中にフライを落としても魚の居る層までフライが沈む前に魚の居る場所を通過してしまう。

手段は色々あるが一番簡単な方法は、速い流れの近くには 速い流れに引っ張られる流れがあり
その流れにフライを乗せるのが一番簡単にフライを流し込めると思う。

その手段を取るメリットの一つとして、表層の流れと下層の流れる向きが違うため
激流の下であっても下層は下流に流れるのではなく、流芯へと流れる流れになっている事もあり
白泡の下をゆっくりと流す事も出来る。

この手段は、ドライフライでは取る事の出来ない手段で 沈める釣りの楽しさだと思います。
沈める釣りは、実際にフライが流れている所を見ることも難しく(静かな流れなら見えるけど)
どのようにフライが流れているのかイメージして釣る、イメージの釣りだと思います。



 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR