さて、先週放流のアマゴは残っているかな?


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2/28 長良川水系・K川


成魚放流のアマゴはどこに・・・

昔は、成魚放流後1週間経っても魚がちらほら見えてライズしていたりする事が多く
それなりに遊べていたと記憶しているが、ここ最近見事なまでに成魚放流を見かけなくなった

よほど放流直後に釣れるのか、放流後どこかに隠れて出てこないのかは分からないが
いくつか放流地点を回ってみるものの魚の影も形も見ることができなかった。


中学生ぐらいの時にたまたま放流地点でもない自分の目の前に放流してくれた事があって
その時を思い出すと、ビーズヘッドのニンフでカツオの一本釣りの如く入れ食いだった気がする。

餌釣りさんのブログで、目の前に放流された方は30匹程釣られていて~ みたいな
記事がある事から放流直後は今でもカツオの一本釣り状態なのかも知れない。

それにしても それは昔から同じなので、なぜ最近になってココまで魚が見えなくなったのか?

養魚場でこのようなタイプの魚が世代交代していった結果、こうなってしまったのか
よく分からないが魚の姿を見ることは出来なかった。 (釣り人もほぼ見かけなかった。)



大き目のカゲロウも少し居ました。
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上流には、まだ雪がいっぱい・・・

前回イワナが居る所でドライフライの釣り上がりをしたらどうなるかな~ という事を少し書いたので
入ったことのない場所へ行ってみました。

なかなか入渓口が分からず、思った以上に上流へ来てしまって雪が結構残ってました
水温6.2度で、前回の川に比べて水量が多く小さなフライを流しても出てきてくれない気がしたので
今回はいつもの#10カディスを使用。

せっかく来たので試しに釣り上がってみた。



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場所の選択を誤ったか

渓相はそれほど悪くないので、たぶん魚が居ると思うのだけれど ドライフライには反応無し
雪が川原にも残っていて歩き難い中、もしかしたらという可能性を探して釣り上がってみたものの
結局、魚が顔を出す事はなかった。

フライを沈めたら 少しは違った結果になったのかもしれないが
今回はドライフライで通してみた。


湧き水などで早い時期から水温が一定の河川であれば、ドライフライでの釣り上がりが
早い時期から出来ると思うので、やるならそういった川で釣りをした方が良いと思われる。



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石の横に浮いている白っぽいのがカディスです。

最盛期なら良いポイントなのだけれど、この時期狙いたいのはもっと水面が穏やかなポイント。

出来たら隠れれる石が近くにあって、浅くてうっすらと泡がぐるぐるしてるポイントか
小さめの淵で岩盤沿いをもやもやと流れが当たっていると、とても嬉しい

とりあえず、計2回の調査で分かった事は


1.小さい支流で水量が少なければ、ドライフライに出てくる可能性が高そう。
2.水量があってポイント自体のスペースがある所は、沈めたら釣れそう。
3.雪が川原にあると歩き難いので、雪が溶けてからにしましょう。

もし成魚放流が見えるなら成魚放流を狙うのが、2月らしい釣りだと思います。


 
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妥協できない事がある。 後編

思ったより天候回復。 晴れました
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ドライフライで釣り上がれる頃には、別の川に行ってるんだろうな~
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3/2
 2日連続で日帰り釣行。 しかも同じ場所


 数日前の天気予報だと、日曜日は雨っぽかったので釣りに行く予定はなかったのですが
前日の釣行があまりにも酷かったので大○見川へリベンジ来ました。

 なんと、今日は 車が1台しか停まっていません。
釣り易い魚がまだ残ってる事に期待して、サクっとリベンジ達成してしまいましょう。



 ・・・


 なんか 前日よりも魚の気配が薄い・・・
そりゃ、追加放流もされてないし 魚が減ることはあっても 増えることはないもんね



 前日、すれ違った餌釣りの人との会話を思い出す。

餌釣「こんにちは。釣れますか?」

自分「居るには居るけど、なかなか釣れないですね

餌釣「居るには居るんですね。」


 昨日の時点で、餌釣りでも釣れてないんだよねー
もう一人、話をした餌釣りの人は「朝、1匹釣れただけ。」って言ってたし。

 結局、昼までがんばって釣れるアタリは0回
追って来るアマゴが1匹見たのと、なんか怪しい(カワムツ)っぽいアタリが1回で 『リベンジどころか完敗』 です。




 このまま大○見川で釣りを続けるのもツライので、もう一戦 カ○川へ リベンジに行きました。

 こちらも厳しい状況で、前日一番魚が見えた放流場所で
ルアーを触るか触らないかぐらいの所で触ってくれないアマゴさん・・・

 仕方がなく、道に出て下流に下り 少し釣り上がる事に。


 前日と同じ場所で、またカワムツが・・・しかも3匹
※写真を撮ってないので、前日の使い回しです。
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 カワムツって、そんなにルアーで釣れる魚種なの?
スプーンならともかく、ミノーでも何度か釣った事あるけどフィッシュイーターなの?

 アマゴの反応は無いので、そのまま釣り上がります。

 100匹の中から1匹を釣るのと、10匹の中から1匹を釣るのでは難易度が違いますが
今年は、残った成魚放流の数が少なくて難しいです


 魚の数が少ないからなのか、虫が飛ばないからなのか分からないけど
ライズも少ないように感じます。

 


 まぁ、そんな感じで「放流日の翌日なら、ここに魚居たのにな~」
思い出しつつ釣りをしていたらアタリがあった

 着水地点から2m程で、コンッ というアタリだったのでスレてない状態の魚だったのだろう。
リベンジと言うには、ちょっと向こう合わせ的なアタリだったので微妙ですが釣りました。


 成魚放流アマゴ
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 もう、成魚放流1匹釣るのに どれだけ苦労した事か
次回は、フライフィッシングで釣りをしたいと思います。


 でも、今週末も天気微妙で気温が低いけど大丈夫かな・・・
 

妥協できない事がある。 前編

やや増水。 うっすらだけど濁りあり。
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きれいな水面 いつになったらライズするやら…
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3/1
 午前中、先週成魚放流した大○見川へ。
去年に比べると今年は残った魚が少なく、大半が釣られてしまったようです

 ルアーで一通り探ってみた結果、サワッた程度のアタリが3回と重みがあるアタリが2回。
追ってきて摘む程度のアタリは合わせてないので掛からなくても気にしない。


 問題は、『重みがあるアタリが2回』 これが問題である。

 底を這わせるようにスプーンを引いている時にアタリが出て、ラインの角度はアップクロス。
魚が反転したのが見えて、尚且つ重みのあった。

 感触的には、フックは当たっているが貫通していない感じ。
合わせも入れたのにフックが貫通してない感触って…

 しかも、2回も釣れるアタリがあったのにもかかわらず掛けてすらいないという!


 魚が釣れないのは条件的に難しい時もあるので気にしないが、『釣れるはずの魚が釣れない』のは気分が悪い。
釣って当然とまでは言わないが、今のは釣れただろと

 ルアーの場合、スレた成魚放流に限定すれば自分のキャッチ率は3割が良い所(サワッたアタリも含めて)
3回~4回アタリが有れば、1匹釣れる程度のキャッチ率です。

 この日、大○見川の他に栗○川、カ○川も見に行ってトータル8回ぐらいのアタリがあり
キャッチした魚は、なんと0匹! (カワムツなら釣れたよ…)


 おそらく釣れたであろうアタリは、3回で3回とも掛かってもいない
魚の数が少なかったり、状況があまり良くないにしても納得がいく結果ではない。

 そんな訳で、リベンジで魚もほとんど居ない所へ翌日釣りに行く事にしたのだが
それは次の記事にて報告させていただきます。


 最近、君よく見かけるよね。少しは暖かくなって来たのかな?
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対象魚1匹

渇水で川底まで丸見え
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魚が小さく見えるなー… (実際に小さいのだけれど)
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2/23

 先週あたりに放流したはずの小○良川へ。

 まずは、去年ライズが多かったポイントを橋の上から覗いてみる。

 居ない・・・


 川底まで見えるポイントなので、居れば魚が確認できるのだが1匹たりとも見当たらない
存在しないものは釣れないので、もう一つ上の放流場所へ。


 橋の上から覗いてみる。

 居ない…   あ、端っこに1匹居た
このポイントも橋の上から川底が見える所で、釣りになる魚は1匹しか居ないって事だろう。

 地元のおじいちゃんが言っていたが、今年は魚が全然見えないという。
放流はされたと思うので、もって帰られたのだろう。

 調べた釣果情報によると一人30匹とか餌釣りが釣っているので、まぁ居なくなるよね
去年は、魚残ってたのにな~


 そんな事を言っていてもしょうがないので、もしかしたら魚が前後のポイントに移動してる事に期待して
橋の近辺をルアーで釣りをする事にしました。


 この渓相ならルアーを追って来る魚が見えるので、釣れなくても魚は確認できるはずだが・・・
追って来る魚も居ません

 仕方なく橋の上から見えた1匹をしつこくやって、なんとか釣りました
1匹の魚を釣るのに3回もルアーチェンジしました。


 今日ばかりは、釣りの対象魚が1匹しか居ない以上 それを釣るしかなく
その魚を釣ったら それで終了です。 (リリースしましたが釣り事態は成立しなくなるので)

 更に上流の放流ポイントに行ってみても魚が見えず、釣りにならないので小○良川はしばらくダメかな
他に釣り人も居なかったので、やっと釣りができたのに残念です。



来週辺りならフライでも釣れるかな。
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 午後からカ○川の調査。
こちらは釣り人がチラホラ・ポツポツ。

 成魚放流場所に人が居るけど、魚も少しは残っていた。
来週は気温も上がるようなので、フライでも釣れるようになってると良いな。


 結局、2月はライズの釣りを1回も出来ず せっかく巻いたミッジが活躍することはなかった
来週には3月になるし、フライフィッシングが出来ると良いな~

 あと、来週まで魚が残ってると良いな~
 

さすがに解禁日は、人いっぱいだった・・・

風も無く、暖かくて良い天気
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まだ早い
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2/1
 年券買いに行くついでに放流場所見てきました。
本当に見てきただけで釣りはしてないのですが、風もなく良い天気

 一応、釣りをする準備をして来てみたものの人が多く放流場所巡り。
ミッジは飛んでいるのにライズは少なく、ライズしている所にはフライマンが集まるので
フライでのライズの釣りは出来ず

 話に聞くと「朝の段階で餌釣りが沢山持って帰って行った。」見たいな事を言っていたので
例年通り餌釣りが集まる所では、自分が朝起きた頃には大半の魚が居なくなっていた事だろう


 しょうがない事だとは思うが、解禁して数時間で放流した魚の大半が居なくなると思うと
何のために放流しているのだろう。と思う。

 もちろん、釣り人・漁協の為ではある。


 そんな事を言っていてもしょうがないので、放流とは関係ない場所を100m程釣りをしてみました。
さすがに2月1日から釣り上がりは辛く、真っ黒なチビイワナが3匹姿を見せただけで本日の釣りは終了

 出てきた場所も流れの中ではなく、水溜りのような流れの石の下から。
しかも、完全に魚の目線まで沈めてやっと出てくるような根魚でも釣っているかのような釣り方で


 もうしばらくは、キャスティング練習をメインに釣りが出来そうな所がありましたら
フライでライズの釣りをしたいと思います。
 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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