今回は、ニジマスが釣れました。

 
小さいけど、年越しのような気がする。
RIMG8505.jpg

11/5 (日)   員弁川


この条件なら釣れるかな?

2日前にも来ましたが、また員弁川です。

前回に比べると、濁りもだいぶ薄くなってきていて水も少し下がりつつあるので
条件的には良くなっていると思います。

川が変わるほどの増水があったようなので、どのぐらいニジマスが残っているか心配ですが
この増水で上れるところまで上ったニジマスも居ないか上流のポイントに入ってみました。


上流の方は、中流部に比べると濁りがまだ残っていますが前回ほどの濁りではなく
笹濁りぐらいなのでいつものDニンフシステムで釣りをスタート。

釣りを始めて数分。
一つ目のポイントの最後にあるブロックの前を流すとアタリとも言いがたい ん? という違和感。

一応、アワセを入れてみると魚の感触 

それ程大きくはないようですが、よく泳いでくれます。

泳ぎ方が今年放流のニジマスという感じではなく、年越しの感じに似ているので
年越しかな? と思いつつ無事キャッチ 

大増水で流される事なく逆に上ってきたニジマスも居るのが確認できて良かったです。
見た感じ、コンディションも良さそうな感じでした。


その後、他にも上ってきたニジマスは居ないかと釣りをしましたがアタリもなく
今年の放流地点より少し下流まで来てやっと1匹掛けましたが、ティペットが障害物に擦れていたのか
ザラザラになってティペット部分で切れてしまいました。 

流れと流れがぶつかるポイントで、川底へ流れ込む流れへフライラインごと流し込んで掛けた為
特に突っ込むような動きはしていなかったのですが、すでにラインが障害物の間に入っていたのかも?

まぁ、魚が残っているのは確認できたので別の場所も捜索してみましょう。



逆光が眩しい。   いつものロッド写真。
RIMG8517.jpg


川は変わっても、魚は残るものですね。

台風前とは渓相が変わってしまった区間でもニジマスの生存を確認できました。 

増水しているからというのもあるでしょうが、この区間は全体的に平瀬のポイントが多くなり
ルアー向きの渓相になっていました。


Dニンフシステムは、魚が付いているであろうポイントがはっきり分かっている時は有効な釣りですが
平瀬のような速い流れで、どこに魚が付いていてもおかしくないようなポイントには向いていません。

まぁ、時間は掛かりますが一つ一つレーンを潰していけば そのうち魚の居るレーンを通り
釣れるには釣れるのですが、あまり効率的ではないように思う事が度々あります。

そんな平瀬を効率的に釣れないものかとストリーマーの釣りを考えていますが
今回はDニンフシステムのまま少し誘いを掛けて気持ち広範囲を探り
ドロッパーのカディスで釣りました。 

動きに対しては、ニンフよりもカディスの方が反応が良いのか
流れを横切るように誘いを掛けるとドロッパーを食べる事が多いように感じます。

岸際まで速い流れがあり最後の取り込みに時間が掛かりましたが
いつものロッド写真も撮れ、魚もキャッチできました。 



来年の秋まで残っていれば、60cmになる可能性も。
RIMG8521.jpg


今年放流のニジマスなら良いコンディションの魚。
RIMG8526.jpg


釣りの適正距離

ドライフライで釣りをする時とニンフで釣りをする時とでは
たぶんニンフの方がポイントに近づいて釣りをする人の方が多いのではないでしょうか。

私もどちらかと言えばニンフの方が近づいて釣りをしてしまう方なのですが
どうして近づいてしまうのでしょうか?


理由の一つとして考えられるのが、沈んでいる魚を対象として釣りをするので
浮いている魚に比べ沈んでいる魚は逃げ難いというのがあります。

しかし、ドライフライで釣りをする時と同様 距離を取って釣りをした方が良い事もあります。


例えば、同じ沈んでいる魚を対象として釣りをするとしても
距離を取って釣りをするのと近い距離で釣りをするのとでは
流れてきたフライを追う距離・・・といいますか、捕食レーンの範囲が違うような気がします。

底に居る魚でも、距離を取ってフライを流すと中層ぐらいまで浮上しフライを食べる事も多く
近づけば近づくほど動く距離は減り、魚の目の前に流さないとフライを食べなくなり
正確にフライを流す必要性が出てきます。

正確にフライを流せば釣れるかもですが、実は距離を取ってフライを流せば普通に釣れたものを
わざわざ難しくして釣っているという可能性も否定できません。

先行者の有無や条件によって釣りの間合いは変わると思いますが
基本的には沈める釣りでも距離を取って釣りをする方が魚は釣り易いのではないでしょうか。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


スポンサーサイト

まだ、台風の影響が残っているようです。

 
目立つストリーマーでフライに気づいて!
RIMG8472.jpg

11/3 (金)   員弁川 と 近所の川


やっと晴れた週末なのに・・・

ここ最近、週末になると天気の悪い日が続いていましたが
やっと天気の良い週末に当たりました。 

これでやっとブログが更新出来そうです。


尾鷲方面にアオリイカを釣りに行くのも良いなと思いつつ、テレビを見ているとすでに渋滞しているとの事。

3連休&久しぶりの晴れという事で、渋滞になるのは当然と言えば当然で
7時過ぎに天気予報を見ながらどこに行こうか考えているようでは遅すぎるようです。 

仕方がないので、員弁川へ行く事にしました。



すごく濁ってる・・・
RIMG8476.jpg


天気は良いのですが、川の状況が・・・

台風の影響なのか工事の影響なのか、すごく濁っています。 

増水もしているので台風の影響なのでしょうが、祝日の金曜日はあちこちで工事をしているので
その影響も少しはあるのかな?

せっかく来たので、目立つストリーマーでも引っ張ってみる事に。


うーん・・・透明度は10cmぐらいかな? このぐらいの濁りの時は魚どうしているのですかね。

イメージ的には、流れてきたエサを食べるにも視界に入るのが10cm以内だと
あまり積極的にはエサを食べる感じはしないので、存在感の大きいストリーマーを付けてみましたが
まったく反応無し。 

場所を転々としつつ下流方面に車を走らせていくと、少しづつ濁りが薄くなってる?

魚さえ出てきていれば、釣れそうな気もしますが・・・



だいぶ透明度は良くなりましたが、増水中。
RIMG8481.jpg


渓相が変わってる。

台風でだいぶ増水したのでしょうね。

テトラが流されていたり、メインの流れが変わっていたりと渓相に変化が。


まだ増水しているので、平水になってみないと分からないですが
岩盤底のようなところがあるようなないような・・・

流れが速いので、流れと流れの間に出来る流れの変化をピンポイントで流してみますが
これまた反応無し。 

川幅が広くなっても狙うレーンは、ピンポイントというのが面白いもので
渓流の大場所でも魚の付くレーンは、ピンポイントの事が多いように思います。

魚さえ入っていれば、視界内をフライが流れていると思うのですが・・・アタリはありません。

個人的にこのポイントは、平水に戻れば面白そうな渓相をしているので今後に期待したいと思います。


まだ3時ですが、早めに帰って近所の川に魚でも釣りに行こうかな・・・



ナマズ釣れた~
RIMG8485.jpg


近所の川は近いなー

やっぱり近所の川も増水していて釣りになるポイントが少ないです。 

台風が来てから数日、天気の良い日が続いていたので平水近くまで戻っていると思っていたのですが
かなり増水していたようですね。


手前の浅場に出て来ている魚は居ないかと、数投すると早速ヒット。 

岸から1m以内の所で掛けたので、一旦流れの中に入ってもらい少し大人しくなってから
手前のブロック脇へ寄せました。

60cmは超えていそうなので、近所の川ではまぁまぁサイズです。

家から自転車で15分ほどの釣り場で、パッと行ってパッと帰ってこれるので
移動時間込み1時間で釣りをして帰ってくる事が出来ました。

近いっていうのは良いですね。 




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


天気の悪い週末が続いていますね。

 
D(ドロッパーの略)+ニンフ=Dニンフシステム(仮)
RIMG4884.jpg


たまにはフライシステムについての記事を書こうかなと。

渓流シーズンが終わると管理釣り場や員弁川でニジマスを釣る機会が増えてくるのですが
Dニンフシステムのニンフとガン玉の関係について少し解説を入れたいと思います。

通常のDニンフシステムでは、ドロッパーにカディスを付けリードフライにニンフ。

場合によりガン玉を付けたりするのですが、ガン玉を付ける事で沈める以外にも様々な効果があります。
と、いう記事を前に書きました。 「フライで員弁川のニジマスを釣るようになってから2年が経つのか。」


これ以外にもガン玉の使い方を替える事で、得られる効果を替えられる事もあり
今回は、そちらの使い方についての紹介記事を書きたいと思います。



st1.png

魚の捕食レーンを流して釣る時は、①の位置にガン玉を付けるのですが
底をころころ流したり、ピンポイントを素早く沈めたい場合には②の位置にガン玉を付ける方が
都合の良い事があります。

前提としてガン玉が一番早く沈むという条件で考えると
同じフライ・同じガン玉を付けても水の抵抗が少なくなるのか、②の方が速く沈みます。


それと底をころころ流す場合、どうしても気になってしまうのが根掛かり。 

根掛かりについてもガン玉が一番最初に底へ付く為、ガン玉が引っかかりガン玉から切れたとしても
②のシステムではガン玉は無くなりますが、フライは回収できます。 

ガン玉とフライまでの距離を調整すれば、フライの流れる層をコントロールし易いのも利点になります。



st2.png


底ベタを釣る場合、重たいフライを使って底を取るという選択肢もあると思いますが
私は、底ベタの釣りをする時ほど軽いフライを使っています。

理由としては、底に落ちているフライを魚が食べようとした場合
重いフライは、吸い込み難くフッキング率が悪くなるからです。


池の管理釣り場で釣りをしていてもそうなのですが、底ベタに落ちているフライは水面・中層に比べ
吸い込み難くフッキング率が悪くなります。

ただでさえ悪いフッキング率なのにフライを重くすれば更に吸い込み難くなり
食べてもフッキングしないという事が増えてしまいます。 

なので、底ベタの釣りをする時はノーウェイトのフライを使用しています。


それから流れがある川の場合、底をころころ流す釣りをしているのにフライが重くてはころころしません。

フライが軽ければ流れによって自然に流れますし、仮に重いガン玉を使ったとしても
ガン玉がアンカーになりフライ先行で流せるうえに重いガン玉が間に無いのでアタリも取り易いです。

同じフライ・ガン玉を使っても、釣り方・システムの効果を替える事が出来るので
状況に応じてシステムを替えてみるのも面白いと思います。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


水面の釣り と 底の釣り

 
曇り時々晴れ。 風もなく思った以上に良い天気でした。
RIMG8455.jpg

10/14 (土)   管理釣り場 くろや


ちょうど1年ぶりぐらいかな?

週末は雨で釣りには行けないかな~と金曜日まで思っていたのですが
土曜日の朝、天気予報を見てみると雨は降らない感じの予報に変わっていたので
管理釣り場の「くろや」へ行ってきました。

なにも準備をしていなかったので、渓流の道具が入ったベストをそのまま持っていき
あるフライで釣りをしようと思います。


「くろや」へ着いてみると、ぼちぼち車も止まっています。 

前日まで天気が分からない状態だったのに結構人が来るものですね。

とりあえず、空いて居る所で水面を見ている魚を狙い撃ちでもしてみましょう。



カディスは、管理釣り場でも釣れる。

渓流で使い古したカディスを結び、草際・回遊しているニジマスの視界内を狙ってリアクション狙い。

ただ浮かべておくだけでは、なかなか釣れないのですが
フライの着水時に出来る波紋や草際から水面を走る虫っぽいものには反応する魚も居ます。

基本、サイトフィッシングで狙い撃ちをしているのでカディスを追いかけてくるところから
食べるところまで見えるので、透明度の高い釣り場ではお勧めの釣り方です。 


とはいえ、数匹釣ってしまうとカディスに反応する魚は減ってきてしまうので
水面の釣りをするなら場所を移動しつつ、水面を意識している魚を狙うのが釣り易く
同じ場所で釣りをするなら沈めるなりフライを替えるなりしないと釣れなくなっていきます。

ぐるっと下の池を一周し、上の池へ来てみると底の方を意識している魚がぐるぐる。 

底ベタの釣りをした方が良さそうなので、水中の釣りに切り替えてみようと思います。



体高もあって、見た目は悪くないのだけれど全体的に引きが弱くなった?
RIMG8469.jpg


底ベタ トントン

この釣り方も管理釣り場では定番になりますが、フライを底まで沈めて時々動かし魚にアピールした後
底に放置して拾い食いをしてもらう釣り方になります。

比較的、底に落ちている物に対しては警戒心が少ないのか
ルースニングのようにマーカーから吊るされた状態のフライにはスレていても
底に落ちているフライは食べてしまう事も多いように思います。


フライを底まで沈めて、トントン・・・

マーカーは付けていないので、底ベタの釣りでもサイトフィッシングで狙います。 

この釣り方にはまだスレて居ないようで、反応は上々。


魚も底を意識していたので、フライを食べてくれるのですがフッキング率は半々ぐらい。

フライを食べたのを見てからアワセを入れるようにはしているのですが
実際には魚がフライを食べるようにモグモグしているのを見てからアワセているので
タイミング次第で口の外にフライが出ている時にアワセているかもしれません。

フライを食べて通り過ぎるぐらいの移動があればフッキング率も上がるのでしょうが
その場でモグモグは、やはりフッキング率が悪いですね。 

釣り方としては確立しているのですが、もう少し改良したいところです。



川を覗いてみるとアマゴの姿が見えました。 
RIMG8459.jpg




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。

釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


昨年と同じく、最終日は運次第。

 
こんな隠れる所がないような場所にもイワナ
RIMG8406.jpg


9/23 (土)   長良川水系・I川


立ち居地、フライの流し方で大きく差が出る季節。

9月の最終が土曜日という事で、渓流へ行こうと思えば行けるのですが
最終日が晴天とも限らず、私的には9月中旬頃にそれなりの釣果が出れば
その日を渓流最終日でも良いかな。 と思っています。

お誘いがあれば釣りにも行きますが、9月終盤はおまけ程度に考えているので
一緒に来た人が釣れればそれで良いかなと。


先週の台風を挟んで2週間ぶりの釣行となり、もう完全に秋の雰囲気になっていて
色づいた落ち葉が川を流れ、イワナ同士が追いかけっこしている姿も見かけました。

それでもエサを食べに出てきているイワナは、まだまだ居るので
小さいのから尺ぐらいまでのサイズがポツポツと飽きない程度にフライへ出てきてくれるのですが
この時期は春・夏に比べると、どうしてもフッキング率が悪くなってしまいます。 

釣れた魚の掛かっている場所を見ても、浅いものが多く秋は難しいですね。



悪くはないけども・・・

大型が期待出来るポイントにやってきまして、ここでそれなりのサイズを釣ったら帰ろうかと一投。
それなりのサイズがフライに出てきました。 

掛かりが浅い事を心配し暴れないように深場で泳がせつつ、寄せるタイミングを見ます。


大人しくなってきたので、深場から手前の浅場へ流れに乗せつつ寄せてくると・・・
水しぶきも出ない程度の首振りでフライがポロリ。

口からフライも見えていたし、掛かりが浅い事を考慮して泳がせていたのに
最後の最後でフライが外れてしまうとは。

体力を削ってから寄せているので、フライが外れてもすぐに逃げるでもなく
ふらふら~っと 何が起こったのか分からないといった感じでゆっくりと深場に戻って行きます。

左手にネット。 魚までの距離は1.5m程。
がんばったら掬えるような気もしますが、見苦しいので素直に見送ります。 

ちなみに見た感じの推定ですが、32cmぐらいかと。 



上手く写真が撮れませんでした。   尺イワナ
RIMG8391.jpg


最後にバラシで終わるのは、後味が悪いので。

時刻は、3時20分
4時頃には帰り始めようと思っているので、残り40分。

先ほどのイワナが釣れていれば、このまま帰っても良かったのですが
さすがに後味が悪いので、残り40分悪足掻きをする事に。


普段イワナが居つくような場所ではないようなポイントにもイワナが入っている事から
下から上ってきたのかな? と思いつつ尺1匹を含む数匹のイワナを釣り
そろそろ4時になるので、次の大場所を最終ポイントにして帰ろう。

最後のポイントは、20cmぐらいのイワナと29cmのイワナが釣れたものの
大型のサイズ帯は釣れませんでした。 

尺2匹含む9寸以上が6匹にその他30匹程。
あのバラシが無ければ、まぁ悪くはないのですが うーん

仕方がないので帰ります。


が、最後の最後に帰り道にある大場所をもう一回だけ。

時間帯が違うので、別のイワナが出てきているかもしれません。



出てきていました。   イワナ 34cm
RIMG8418.jpg


運も実力の・・・運は、運です。

あまり期待は出来ませんが、帰り道のついでにあの大場所を再度狙って帰ろうかと。

とりあえず一投。

フライは岩陰の方へ流れて行き、見えなくなってしまいました。

見えなくなってしまうとすぐにピックアップしてしまいたくなりますが
流れ出しの最後や石の影で見えなくなる所に魚が付いている事も多く
フライがどのように流れているかが予測できるなら、見えなくてもそのまま流した方が良いです。

1回目の時に流れは見ているので、フライは見えなくなっても何となくイメージで流して行き
食べたか・・・な? でアワセを入れてみると何かしらに掛かったようです。


動く感触があるので、イワナのようです。

食べる所を見ていないのでサイズは分かりませんが、尺ぐらいはあるような・・・

ここでバラシてしまっては、更に後味が悪くなってしまうので慎重に深場で泳がせ
目視出来る所まで浮かせると尺は超えている感じです。

バレると嫌だな~と思いつつ、先ほどと同じく深場から手前の浅場へ流れに乗せつつ寄せてくると・・・

ネットに入りました。 


2度もチャンスがあったのは、運が良かっただけなのですが
最後の最後にまともなサイズを釣って終わる事が出来たので良かったです。

イワナ 34cm でした。 




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。
また、来シーズン宜しくお願いします。






お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR