暑さに負け、涼しいイワナの釣り場へ

 
痩せ気味のイワナ   32cm
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7/15 (土)   長良川水系・I川


思った以上に晴天だったので・・・

定期釣行会の申し込みもなかった事だし、一人で長良川本流でも釣り上がろうかと来てみたら
思った以上に暑く、日陰の少ない本流はもうちょっと涼しくなってからにしよう・・・かな。

すっかり忘れていたけども、この時期の昼間にアマゴ・ヤマメを釣ろうと思うと
暑い中釣りをしないといけないので、比較的涼しく釣りができるイワナの方が魅力的である。


アマゴ・ヤマメの方が、イワナに比べて数・サイズ共に釣り難いというのもあるが
それ以上に釣り場の暑さというのが大きな問題のような気がする。

釣れないのは、釣れるようになれば解決するが
暑いのは、どうがんばったところで暑い。 

とりあえず、昼間は涼しい場所でイワナでも釣って
日が傾く頃、本流へ戻ろう。



丸々と太ったイワナ。 尾びれの付け根が太い。
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釣れる時間帯に釣れる場所に居る事。

やはりイワナの方が日陰も多く涼しい。 

状況としてはあまり良いとは言えないが、20cm弱のイワナはポツポツ釣れ
それ以上のサイズ帯がほとんど動いていない様子。

日が傾くまでの時間潰しとして考えれば悪くないとは思うものの
とりあえず1匹ぐらいは尺以上のサイズが釣れるだろうと思っていただけに厳しい状況。 


そろそろ戻り始めようかなという地点まで来て、尺あるようなないような・・・29.5cmでいいや。 と
丸々と太った28cmぐらいのイワナが辛うじて釣れた尺近いサイズ帯。

尺以上のサイズが1匹も釣れなかったのは残念だが、仕方がないので来た道を戻っていると
釣り損ねたポイントにイワナが戻ってきている。

どうせ帰り道で歩いたら逃げる所にいるので、ついでに釣りつつ戻っていると
なんだか来た時よりも出てきているサイズ帯が良い・・・?

結果的に尺以上のサイズが帰り道に釣れたのだが、当然そのポイントも行きに釣りをしていて
たぶんではあるが、行きは出ていなかったと思う。

日が傾いてきて魚が入れ替わったのかもしれない。



今、支流でイブニングがあるのかな?

帰りがけに反応が良くなってきたのはあきらかで、夕方に向けて条件が良くなるような兆しはあった。

昼間に目に付くカゲロウは飛んでいなかったのだが、蜘蛛の巣を見ると同じ種類のカゲロウが数匹。

一つの蜘蛛の巣に同じ種類のカゲロウが複数付いているという事は
その種類のカゲロウがそれなりの数出ているということで、昼間に飛んでいるのが見えなければ
夕方に羽化している可能性が高い。

エサを食べる時間になってきたので、良いサイズ帯が出てきたと思うが
先行者が居たとしても釣れる時間帯になればまったく関係ないと言っていいぐらいだと思う。

本流のイブニングはすでになくなっているが、支流でイブニングがちょうどある時期なのかもしれない。



アマゴ・ヤマメを釣りに行きましたが、小さいのが釣れるのみ。
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8月の定期釣行会は、中旬~下旬を予定しています。




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色々な川で、色々な釣りを。

 
晴天の開けたポイントで釣ったので、綺麗に写真が撮れました。   イワナ 31cm
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7/8 (土)   九頭竜川水系・B川・U川


福井県側は、まだ雨の影響でやや増水中。

先週は雨だったので釣りに行かずフライを巻き巻き。
今週末は、増水の引き際で天気も良く好条件な気がするので期待できそうです。 

7月に入り尺アマゴor尺ヤマメでも釣りに行こうかと考えていたのですが
九頭竜川水系のB川へ行く人がいて、乗せてってくれると言うのでそちらへ便乗。

まぁ、アマゴ・ヤマメはまた別の時の釣れば良いし
B川へは2年ぐらい行っていないと思うので、そちらへ行く事にしました。


B川はこないだの雨でまだ増水中。
福井県側は、結構降ったようで今まで来た事がある中では一番の水量です。

予定していた区間には入れず、比較的フラットな渓相の区間に入ってみましたが
居るには居るけど水面までは、なかなか出てこないような雰囲気。

フラットな渓相で増水するとイワナの好きそうな巻きも出来ず、流れが速くなる為
水面のエサを食べるポイントが少なくなってしまいます。

辛うじて26~27cmぐらいのイワナは釣れましたが、釣りになるポイントも少ないので
早々にU川へ移動する事にしました。



遊び用のフライを作ってみました。
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フライフィッシングの可能性

U川も久しぶりで、昔よく行っていた区間へ行ってみたのですが
7月の真昼間に釣るには、少しばかりシーズンが過ぎているようで
やや増水しているものの水温が高く、川に日陰がほぼ無い為かこちらも水面の反応は悪い様子。

早い年であれば、ゴールデンウィーク頃から釣りに来ていた気がするので
もっと上流の方へ行けば良かったのかもしれないが、近場の方が楽という手抜き思考が・・・


水面の反応がないなら、こないだ巻いたストリーマーや釣り方を替えて実験検証してみようと
水中の釣りをしてみる事にしてみました。

渓流域のストリーマーは、もう少し釣り方を考えないと実用性としては低いですが
ニンフの釣りに関しては、すでにある程度釣れるパターンというのが一般的になっているだけあって
安定性はニンフに分があります。

引っ張ったり、流したり、色々実験をしつつ
とりあえず尺イワナは釣れたので、効果はあったのかなかったのか。

たぶん、ドライフライでは釣れなかったであろうポイントでも反応があったので
効果はそれなりにあったのではないかと思います。

一つの釣り方では全ての魚には対応できないので、複数の釣り方が出来れば釣果も安定するだろうし
釣れる釣れないを抜きにして、釣りそのものを楽しむのも良いのではないかと思う。



川原がほぼなくなって、隅の流れも流速は速め。
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偏光グラスを忘れまして、改めて必要性を感じました。

水面がピカピカ反射する中、偏光グラス無しで釣りをする事で改めて気づく事が何点か。

眩しくない角度のポイントは、偏光グラスがなくてもフライが見えますし出てくる魚も見えました。
偏光グラスがなくても魚は釣れるのですが、やはり偏光グラスはあった方が良いです。


まず、目の周りを飛んでいる黒い虫が目に入ります。 

100%防げる訳ではありませんが、偏光グラスがあると目に入る確立はかなり下がります。
また目に虫が入るんじゃないかと虫の方に注意が行き、釣りの集中力も極端に下がります。 

あと、ギラギラしている水面をずっと見ていると目に悪いので
これも偏光グラスがあるとかなり緩和され快適に釣りが出来ます。

当然、水中の様子もよく見えるようになるので偏光グラスの有る無しは
それなりに効果があると思われます。





 
尺あるような無いような・・・   迷ったら29.5cm
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6/24 (土)   長良川水系・M川


いつも28~29cm止まりの川。

そういえば、先週にM川へ行った記事を書けば良かったと今更思い出し
記録用として残したいと思います。


まだ渇水が続いている状況の中、M川は比較的水の減りが少なく安定した水量。

ここのイワナは、ちょっと他の支流とは性格が違うようでヒラキの流れに定位する傾向があるようで
比較的釣りやすくアベレージサイズも良い。

釣ったイワナの半分ぐらいは25cmを超えていて大きいのも居そうな気がするが
いつも28~29cm止まりで、今回も29.5cm止まりだった。 

まだ奥があるので、今度調査に行きたいと思う。




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7月の定期釣行会は、7/15(土)・7/16(日)を予定しています。

そろそろ尺アマゴ・尺ヤマメも出始める時期なので、長良川本流を釣り上がり
尺アマゴを狙いたいと思います。

ある程度の距離をキャストするポイントもあるので、4番か5番ロッドでも良いぐらいです。

あまり確立の高い釣りではないので、数は釣れませんが時々良いアマゴが釣れます。




渇水は、フライフィッシングに有利な条件?

 
きちんとエサを食べているようで、コンディションは良いようです。
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6/17 (土)   長良川水系・I川


渇水の時、魚はどこでエサを食べる?

雨の降らない梅雨で超渇水のI川。

増水も好きですが、極端な渇水というのも結構好きです。 


渇水だと距離を取らなければならないし、ミスキャストですぐ魚に逃げられてしまうのですが
逆にそれがフライフィッシングらしいといいますか、遠くから一投で釣らなければならない状況が
面白かったりします。

そんな魚の釣り難い渇水の状況でも魚はエサを食べなければならないので
エサを食べに出てくるのですが、渇水の時にエサを取り易い場所というのがあるような気がします。

アマゴであれば、落ち込みすぐの白泡がある所が良く
イワナであれば、水面積の広いポイントが良いような気がします。

たぶん、ほとんど流れがなくなる渇水の中エサを食べようと思うと
少しでも流れのある落ち込み間際で流れてくるのを待つか
水面の面積が広いポイントを回遊してエサを探すのが効率的なんじゃないかな。 と思います。



超渇水。 これがメインの流れです。
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イワナって不思議

元々、水量が少ない川で渇水になると本当に水がないです。 

こんな川でまともなサイズの魚が釣れるのか怪しいところですが
イワナの場合、こんな水量でもまともなサイズが居るから不思議です。

不思議ですが、実際に居るという事は大きくなれる環境なのでしょう。


水量からしても短期間に大きくなれるような川には見えないので、
渓相からしてエサ釣り・ルアー釣りには向いていない事、フライでも見た目釣れるようには見えない事
そんな条件から釣られる事なく寿命を全うできているイワナが大きくなっているのでしょうか。

今年は特にそうですが、中場所程度のポイントで30台後半のイワナが多く釣れているので
知らないだけで思ったより大きな魚が棲んでいるのかもしれません。



渓流域のドライフライで釣れるサイズとしては良いサイズ。   イワナ 39cm
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渇水でも動く時がある。

入渓地点付近は、23cmアベレージといつもより若干良かったのですが
しばらくすると何故かサイズが下がり良いのか悪いのか分からない状況 

よく分からないなーと思いつつ釣り上がって行くと、うろうろしているイワナを発見。 
見た感じ尺あるかないかでしたが釣ってみると尺はあったので
とりあえずはこのサイズ帯も動いているのかな?

前回、35cmクラスが見えたポイントは渇水になり
同じ場所には付かないだろうな・・・と思いつつフライを流してみたが反応無し。

まぁ、どこかには居るかも知れないけども 水量が変われば付き場も変わるので
ここには出てきていないのだろう。


2匹目も泳いでいる姿を見つけてからのサイトフィッシングで釣り、こちらはパッと見で
尺は余裕にある感じ。

尺近いサイズも含めればそれなりに出てきているようで、条件的にそういう状況なのだと思う。

たまたま1匹だけ大きいのが釣れる時は、本当にたまたま居たからそれが釣れただけ。
条件的に大きいのが動いている時は、尺上チャンスが複数ある。 ように思います。


3匹目は、角度的に魚影は見えなかったのですが釣ったポイントの規模からすると大きい39cm
どこもかしこも水溜りのようなポイントばかりのなか、よくこのサイズが出たな。 と。

しかし、この規模の川で40cm近いイワナが居るというのも本当に不思議なものです。



ヤマトイワナっぽい模様のイワナ。   33.5cm
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7月の定期釣行会は、7/15(土)・7/16(日)を予定しています。

そろそろ尺アマゴ・尺ヤマメも出始める時期なので、長良川本流を釣り上がり
尺アマゴを狙いたいと思います。

ある程度の距離をキャストするポイントもあるので、4番か5番ロッドでも良いぐらいです。

あまり確立の高い釣りではないので、数は釣れませんが時々良いアマゴが釣れます。




過ごし易い天気ではあったけども・・・

 
曇り空。 もうちょっと気温が上がってくれた方が・・・
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6/18 (日)   九頭竜川水系・I川・H川


どっちつかずの日は、だいたい釣果もイマイチ。

梅雨に入ったはずなのに雨は降らず渇水。

夏のように晴天の高気温なら、それはそれで良いのだが曇りで気温も上がらず。

夏でもなく、春でもなく、梅雨でもない中途半端な条件というのが一番厄介な気がします。

条件だけは選ぶ事が出来ないので、仕方がないですね。


入渓してすぐの水溜りには、イワナが泳いでいたので良いかな? と思ったのですが
メインのポイントには、小さなイワナが時折出てくるものの数・サイズ共に良くなく厳しい状況。

出てきていないものは仕方がないので、ポイントに対するアプローチ方法など
アドバイスできる所があれば時々補足の説明を入れつつ釣り上がります。

まぁ、どうしようもなく魚の気配がないという訳ではなく
ライズしているイワナもいくつか見つけれたので狙ってもらい
釣れるには釣れたのですが、サイズが上がりません。

堰堤上の区間に入る釣り人が見えたので、さっさと場所を替えた方が良いかもしれません。

もう少し下流の支流へ行ってみる事にしました。



コンディションの良い25cmぐらいまでのイワナが釣れました。
RIMG7741.jpg


フライの見せ方。

標高が下がり、条件が変わったので多少は好条件に傾いたのか
川を覗けばイワナが泳いでいる姿が見えます。

補足説明の実演中にも視界の片隅でイワナが動いた感じがしたので
「たぶん、イワナが居ると思うので投げてみてください。」 と交代するとイワナが出てきたりと
魚の気配は、それなりに出てきた感じがあります。

魚が居てくれた方が、説明にも説得力が出るので私としても助かります。 


魚に対するフライのアプローチ方法ですが、フライを食べるか食べないかの判断材料に
流れ方を特に気にしているように感じます。

何度か流して綺麗にフライが流れた時に魚が出た。 という経験をした人も多いはず。

1回目、2回目の時でもおそらく魚の視界にはフライが入っていたはずなのにフライを食べず
3回目で綺麗にフライが流れるとフライを食べた。

一番警戒していない状態の1回目ではなく、何度かフライを流して綺麗に流れた時に食べたという事は
流れ方が悪ければ食べないし、多少警戒をしていても綺麗に流れれば食べるという事です。



堰堤下は、どの川でも一級ポイント。
RIMG7739.jpg


釣り上がりのサイトフィッシング。

時間的にここが最後の堰堤。

ぱっと見で定位してライズしているイワナが2匹。
定位している場所を教えるのですが、なかなか見えないようで苦戦中。


緩い流れで定位しながらライズをし、時々散歩して戻ってくる姿が見えるのですが
どこでライズしても良いようなポイントでは、魚が見えるか見えないかは大きな違いがあります。

特に渇水の時など、流れがほとんどなくなるとイワナは水溜りのようなポイントで
回遊しながらエサを探している事が多くなります。

ちょうどこちらを向いている時にキャストしてしまうと、フライの着水より前に逃げてしまったり
適当にフライを投げてしまったばかりにティペットがイワナの上に落ちてしまったりと
運任せでは釣れる確立も下がってしまいます。

出来る事なら魚の姿を確認してからキャストする事をお勧めしているので
魚影が確認出来る時は、見つけるまでとは言わないまでも
しばらく魚を探してもらっています。

居るかどうか分からないで探すのではなく、確実に居る状態で探すので集中して探せますし
何度か繰り返し魚を探していると慣れてくる事もあると思います。

魚がこちらに気づく前に魚の存在に気づけるというのは、大きな利点であると思うので
あまり近づきすぎても問題ですが、魚の位置が分かった方が釣れる確立が上がると思います。
(場合によっては、魚影が確認出来ないぐらいの距離を取った方が良い時もあります。)




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7月の定期釣行会は、中旬ぐらいを予定しています。

そろそろ尺アマゴ・尺ヤマメも出始める時期なので、アマゴ・ヤマメ狙いでも良いかも。




最近行っている川とは、違った渓相の川へ。

 
浅くてフラットな川は、フライ向きな川だと思う。
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6/10 (土)~6/11 (日)   長良川水系・庄川水系 いろいろ


梅雨に入ったようで、天気予報をみつつ土曜日は午後から雨っぽい?

北西の方角から雨雲が掛かっているような感じだったので
南東の方角にある林道が隣にある手軽な川へ行ってきました。

上流域には入った事があるのですが、今回はそれよりも下流のアマゴが混生する区間へ。
入った事のない区間ではあるものの林道が隣にあるのは確認済みなので
雨が降ってもすぐに避難できます。 


入って早々、1つ目の良さそうなポイントで25cmぐらいのイワナを釣り
その前後の普通ポイントで、20cmぐらいのイワナが釣れた事からアベレージとしてはそんな感じ?

アマゴも釣れるものの20cm少し足らずといった感じで、稚魚放流でもしたのか
入れやすい道沿いの大場所では、ちらほらと放流っぽい行動をしているアマゴを多く見かけた。 

入り易い区間というのもあり大型は少なそうだが、普通サイズを釣るにはポツポツと魚影も見え
それほど悪くない感じはあるが、釣り上がるにつれアマゴの割合が減ってきたので
アマゴをメインで釣るならもう少し下流からの方が良さそう。

ここぞというポイントで釣ると、アマゴ・イワナ共に25cmぐらいだったので
アベレージ20cm 25cmが良型といった感じでアマゴで25cmなら良いサイズだと思う。

イワナで25cmだと、ここ1ヶ月ぐらいの釣果から言うとかなり残念な印象ではあるが
これぐらいが普通なのかもしれない。

途中から怪しい濡れた石が目に付き、魚の反応も急に悪くなったので道へ出てみると
来た時にはなかった車が止まっていた。



支流で釣ったアマゴ
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本流で釣ったアマゴ
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目先の結果より最終到達点を優先したい。

心がけている事といいますか、釣りに行く時に気にしている事がありまして
釣れるからといって同じ川へは、なるべく行かないようにする。 というのが私の中であります。

理由としては、釣れる川へ行けば余程の事がない限りそれなりの釣果は約束されるのですが
どうしても釣り方といいますか、大型が釣れるポイントが決まってしまうので
毎回同じようなルートを辿り、同じような釣り方をしてしまいがちだからです。

ある意味最適化された釣りとも言えるのですが、逆に言うと毎回同じ釣りをしているだけなので
釣果は出ても進歩がみられない。 釣っていてそんな感情が沸いてくる事があります。

ブログ用の写真は欲しいですが、写真を取りに釣りに行くのではなく
釣りをした結果が写真でありたいと思います。



フライ向きだと思う川

今シーズン初となる荘川方面へ行ってきまして、いくつかポイントを巡ってきました。

砂利に埋もれて残念になっているポイントもありましたが、積もった泥が少し取れた川もありまして
一度減ってしまった魚影は、すぐには戻りませんが上流域はまだ魚影の濃い区間もある為
数年あれば魚影も戻ってくるのではないかと思います。


水量の少ない川なので、サイズはそれ程期待できませんがフラットな渓相をしていて
これはこれで、なかなか面白い釣りが出来ます。

水深が浅くフラットな渓相の川では、距離を取る必要がありますし
水面が静か過ぎてミスキャスト1回でそのポイントはダメになってしまいます。

魚の隠れれるポイントが少なく、一つ上のポイントまで走る事もあり
上のポイントに居る魚まで一緒に逃げる姿が見えました。 

まぁ、それ程大型がよく釣れる川ではないのですがキチンと釣りをすると
それなりに良いサイズは釣れるので、こういう釣りも楽しいと思います。



28~29cmでも、この川では良いサイズ。
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本流でもイワナを釣りましたが、尺には足らず。
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急がば回れ

釣れるかどうか分からない川へ行ったとしても、それなりのサイズが釣れれば良い訳ですから
がんばったものの、尺は超えれませんでした。 

サイズ帯は川によって違うので、同サイズであっても価値感は変わってきますが
やはり尺は一つの基準になっている為、どこの川・どんな条件であっても
イワナなら尺は超えれたら良いなと思います。 (よく尺が釣れる川は、35cm以上)


まぁ、渓相的にもそれ程大型が居るような川ではないので
大型を釣るには大型の居る川に行って釣りをしないと釣れる様にならない。

と思うかもしれませんが、意外と浅いサイズが期待できない川の方が
早く大型の付くポイントや釣り方が分かるのではないか。 と思う事が最近あります。

色々な渓相・条件で釣りをする事によって気づく事もあるので
普段と全く違う釣り場へ出かけてみるのも良いのではないでしょうか。




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6月の定期釣行会は、6/17(土)・6/18(日)で九頭竜川水系・I川を予定しています。

雪代も落ち着いて、ドライフライで釣り易い頃だと思います。

数も多く釣れる時期なので、魚を見つけながらサイトフィッシングで釣り上がりができ
大型も浮いている事があります。




お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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