メモリアルフィッシュ (2015年6月~2015年9月)

 
2015/6/14 九頭竜川水系・B川   イワナ31cm~34cm 他多数
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状況込みのメモリアルフィッシュ。

印象に残った1匹というよりは、印象に残った状況としてメモリアルフィッシュ認定。

何年かに1回ぐらい魚が沸いて出てくるような大当たりの状況に当たる事がありますが
それが堰堤下に限定して起こった日の事です。


広い堰堤だったので、並んで釣りをしていると最初に父が34cmのイワナを釣り
「そこ投げて良い?」 と、キャストしてみたら まったく同じポイントで33cm・31cmが立て続けに釣れました。

堰堤下にあるそれ以外のポイントでもポコポコとイワナが釣れ
リリースする度に近くのコンクリート下へ逃げ込んでいたのですが
そのうちコンクリート下がイワナだらけになり、後からリリースしたイワナと隠れていたイワナで
場所取りをするのが見えるほど大量のイワナが沸いていました。

まったく同じポイントで尺以上のサイズが複数釣れるのは珍しく
何がきっかけでイワナが沸くのか分かりませんが、相当な数のイワナがエサを食べに出てきていました。





2015/8/8 九頭竜川水系・I川   イワナ35cm
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珍しくヒラキで釣れた30後半のサイズ。

イワナの場合、尺ぐらいのサイズは流れの強い所でエサを食べる事がありますが
段々とサイズが上がってくるにしたがって緩い流れでエサを待つ事が多くなるような気がします。
(水面のエサを食べる前提の時)

なので私が釣りをしてきた経験で言うと、35cm~39cmのサイズ帯はかなり緩い流れか
ほとんど流れていないようなポイントで釣る事が多く、このイワナのように
ヒラキの流芯でパカっとドライフライに出たイワナは少なく印象に残っています。


これも状況によるのでしょうが、たまに何の変哲も無いポイントへ大型の魚が出てくる事があり
予想していたサイズ帯より大きい事があります。

基本的には、ポイント相応のサイズ帯がそこへ入る事が多いのですが
まだまだ知らない事が多くあるのかもしれません。





2015/9/6 荘川水系・S川   イワナ40cm
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ダム差しなのか何なのか・・・川の規模に似合わぬサイズのイワナ。

アマゴやヤマメのようにダムから差して来た魚は、明らかに見た目の変化のある魚種は良いのですが
どうもイワナの場合、ダム差しと断言できるだけの明らかな違いが見つけられません。

見た目の模様も一見ダム差しのようにも思えますが、この川で育ったであろう20cm程度のイワナも
このような模様をしたシルバー系のイワナを釣る事がありますし (特にこの川は、シルバー系が多い。)
イワナの場合、小さい川であっても40cmぐらいまで育つ事があるのでサイズで判断する事も出来ず
判断に困るイワナです。


釣ったポイントは、大型の魚が居つくような広いポイントではなく
水深50cmほどの狭い溝のようなポイントで、おそらく移動途中にたまたま付いただけだと思うのですが
すぐ下のポイントには、遡上困難な段差もありどこから入ってきたのか謎が多いイワナです。

何かしら普段と違う条件と言えば、ある事情で仕方がなくカッパを着て雨の中釣りをしていたので
その雨が普段動かないような魚を動かし、普段釣れないような謎な魚が釣れたのかもしれません。




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釣りに関する質問等は、ブログのコメント・メールにてお気軽にどうぞ。
答えれる範囲で、お答えします。


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2014年9月~2015年6月

 
2014/9/22 九頭竜川水系・I川   イワナ35cm
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珍しく一投目ミスしてしまって、二投目に釣ったイワナ。

最初からサイトフィッシングで狙っていた訳ではないが、予定の位置より手前にフライが落ちてしまい
近くに居たこのイワナが反応してしまいフライを見に来てUターン。

幸い、フライには出なかったので少し奥の流れへ泳いでいくのが見え
イワナが落ち着くまで様子をみて二投目のタイミングを窺う。

二投目は、イワナも見えていたのでキッチリ予定通りの釣りを展開し
無事キャッチしたのがこのイワナ。

基本的に尺以上のサイズを釣る時は、一投目で決まる事が多いので
一投目と二投目の間に時間を空ける事は珍しく、印象の残ったイワナです。






2014/10/19 員弁川   ニジマス50cmぐらい
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ニジマスらしいニジマス。

渓流が禁漁になる頃から通いだす員弁川で、まだ年越しのニジマスがどのぐらい居るのか
どのぐらい釣れるのかを調査していた頃に釣ったニジマス。

今となっては、年越しニジマスも釣りになる程度に残っているのが分かり
釣り方も確立出来てきたと思います。


見た目もニジマスらしい模様で、丸々と太っていてよく泳いでくれた良いニジマスです。

ダウンクロスの立ち居地からカディスに向かって浮いてくるのが見えたのですが
早合わせせず、送り込んでからラインテンションで掛け
釣りの内容的にも良かったと思います。

サイズはそれ程大きくありませんが、良いニジマスだったのを覚えています。






2015/6/6 九頭竜川水系・I川   イワナ36cm
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水深20cm程の浅場は、見逃し易い大物ポイント。

この日は、どの区間にも餌釣りだらけで餌釣りの後を釣り上がる事になりまして
イワナの残っているポイントは、対岸・張り出した枝の下・水深の浅いポイントと
ある意味、分かり易い魚の配置。

大きな魚が居る場所というと、水深のある大きなポイントというイメージがあるようですが
35cm以上のイワナに関しては、以外と水深の無い緩い所で釣る事が多いです。


「ドライフライで釣る。」 という条件を付けると
水深のある大場所というのは、大きな魚が居るかもしれませんが水面まで出てくる事が少なく
それよりも大場所に隣接した餌を食べ易いポイント。 に出てきた時を狙うのが釣り易いです。

水深20cm程のポイントで釣ったので、当然サイトフィッシングで釣ったと思うかもしれませんが
イワナは見つけていない状態で釣りました。

たぶん、水深が浅くポイントとして認識し難い事から先行者の方も見逃してしまったのでしょうが
思っている以上に浅いポイントにもイワナは出てきています。





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2014年7月~2014年9月

 
2014/7/26 庄川水系・M川   アマゴ 34cm
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7月の段階で、アマゴの34cmは珍しい。

尺アマゴと言うと、ある程度大きくなって尺を超えだすのが8月~が多く
7月の段階で尺は余裕というサイズのアマゴを釣るのは、このアマゴが初となります。

アマゴとヤマメを比べた場合、やはりヤマメの方が大型化し易いのか
川育ちのアマゴとなると尺でもなかなか釣れないので満足の1匹です。

この日、ダム差しのアマゴ33cmも釣れました。





2014/9/6 九頭竜川水系・I川   イワナ 37cm
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イワナのハイシーズン (2回目)

川によってシーズンは異なりますが、1回目のハイシーズンを過ぎると一旦釣れなくなり
9月頃 2回目のハイシーズンに入る川があります。

魚の性質も1回目とは変わってきますので、それが何となく分かってきて
尺上5匹 37cmまでという結果が出せたのではないかと思います。

魚を見つけてから釣るサイトフィッシングで釣る事が出来たのも
良かったと思います。





2014/9/7 庄川水系・名も無き谷   ヤマメ 31cm
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この川で釣れた事が嬉しい。

庄川水系禁漁前、最後の日曜日。

名前も分からない小さな川で、木々に囲まれており浅くフラットな渓相。
魚に気づかれ易く正確なキャストが求められる練習に適した良い川です。

難易度の高さから個人的には好きな川で、水量が少ない割に時々25cmを超える良いヤマメが釣れ
川の規模の割には良いサイズが居るなと思っていたのですが、尺を超えるヤマメも居ました。

31cmはすごく大きいというサイズではないですが、この川で尺を超えたヤマメというのは
他の川で釣る35cmクラスのヤマメと同等以上の嬉しさがあります。

グッドコンディションの良いヤマメでした。




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2014年6月~2014年7月


2014/6/6 九頭竜川水系・I川   イワナ 37cm
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1時間半で尺上7匹の尺上ラッシュ

餌釣りの後を釣り上がっていたので、数・サイズともに今一だったのですが
先行者の影響が消えてからが好反応。

その中でも 巻き返しの落ち込みから ふら~っと フライに向かって泳いできた37cmのイワナ。

ゆっくり泳いで来て、ゆっくりフライを食べるものだから
出来る限り ゆっくりと重みのあるアワセをした記憶があります。





2014/6/19 庄川水系・I川   イワナ 36.5cm
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毛虫大量発生の年に毛虫ライズ

フライフィッシング・サポート中にライズを発見したので狙ってもらったのですが
残念ながら釣ることができず、サポート終了後に釣っても良いという事で釣りました。

この年は、毛虫が大量発生していて毛虫がバンバン流れてくるのを
バクバク食べていた このイワナ。

色々なフライを流しても釣れなかったのに 結果として釣れたフライがいつものカディス。

何度フライを流しても逃げず、ずっと毛虫を食べ続けている危機感の無いイワナでした。






2014/7/6 長良川水系・K川  アマゴ 27cm ぐらいだった気がする。
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朱点が少なく、黒い金属のような良いアマゴ

4月がシーズンの里川へ、7月の真昼間に調査へ行った時の事。

渇水&高水温とアマゴにとっては厳しい季節の中
サイズの良いアマゴが居るポイントには、共通点があり
狙ってサイズを釣り分ける事が出来る、面白い状況でした。

良いサイズのアマゴと言っても尺に足りないサイズばかりですが
写真の様な黒い金属のような色をした格好良いアマゴは滅多に釣れないので
印象に残っている良いアマゴです。






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2013年10月~2014年5月


2014/4/8 長良川水系・K川   イワナ 31.5cm
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K川初の尺イワナ

いつも28cm・29cm止まりだったK川で、やっと尺イワナを釣る事が出来ました

シーズン1匹目の尺イワナである事。
なかなか良い面構えであることからメモリアルフィッシュに認定。

背中が張り出した良いコンディションなだけあって、良い引きをしてくれました。






2014/5/10 九頭竜川水系・U川 イワナ32cm
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尺釣ります宣言後に釣った尺イワナ

前日にブログで、「尺釣ってきます!」 とわざわざ宣言して
自分にプレッシャーを掛けて釣った本心ドキドキだった尺イワナ

去年、同じポイントで尺イワナをバラしていたので そっちの意味でもドキドキ。

今シーズンは、尺上50匹という思った以上の釣果に恵まれた以上に
尺あると判断した魚は、すべて掛けてから1匹たりともバラす事なく釣った事が本当の成果だと思う。






2014/5/31 九頭竜川水系・I川 イワナ35.5cm
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いつの日か想像を超える魚に出会えるかも知れない場所

「50cm掛かったらどうしよう」と名前を付けたポイントで釣った尺イワナ。

去年も36cmの尺イワナを釣っていて、30cm後半であればかなり有力なポイント。
しかし、釣りたいイワナは30cm台ではなく 40cm後半

おそらく40cm台は居ると思うが、ドライフライという制限を受ける以上
条件が揃わないと魚が出てきてくれないのが難点。

それでもいつの日か想像を超える魚との勝負が出来る事に期待している。


 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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