お爺ちゃんイワナ

今日は良い天気
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頭デッカチのお爺ちゃん尺イワナ
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5/31
 石徹白川・支流 峠川
前日の雨の影響も少なく、若干水量が多くなった程度で良さそうな感じ。
と思ったら、そうでもなかった。

 前半はアマゴしか釣れず、イワナが見当たらない。
アマゴとイワナの混生地帯なので、当然イワナも釣れるはずなのだが釣れない。

 イワナは、条件によって釣れる釣れないの差が激しいような気がする。
岩の横をゆっくり流したりすれば、条件が多少悪い程度なら出てきてくれるが
出てこないという事は、出てくる必要がないという事。
 餌を食べる気分じゃないんだろう。

 イワナが釣れだしたのは、午後2時ぐらいから。
場所の問題もあったとは思うが、それにしてもイワナが釣れないのも珍しい。

 午後4時ぐらいには、ほとんどイワナばかりになり普通に釣れるようになった。
本当にイワナは正直だと思う。

 1匹 尺イワナを釣ったが、年老いて頭デッカチで体が痩せていた。
尺で寿命ってのも小さい気がするけど、アマゴ・イワナは個体差が大きいので
尺ぐらいで寿命を迎えるイワナも居るのだろう。
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今が適水量

写真奥の支流は、工事している模様
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今日は、このサイズまで
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5/27
 川の名前をどこまで出して良いものか難しい所ですが、インターネットで調べてすぐ出る川は
ちょっとだけ川の名前書くことにしました。
 と、言うことで打○川です

 そろそろ水量が良い感じになってるはずなので、雨が降る前に行ってきました。
取水より下は、しっかり水が引いていて今年尺イワナを釣った尺上ポイントも通常ポイントへ降格
 その代わりに前回まで釣りにならなかったポイントが釣れるようになったので、そちらのポイントは
26cm~28cmぐらいがぽつぽつと釣れ、中場所以上の場所はアベレージで25cm以上となかなか

 堰堤下の流れ込みを岩盤沿いにフライを流してきれいに出たイワナが31cm~32cmぐらいだったと思うけど
ネットで掬う時にオートリリース
 顔を水面から出してる状態で跳ねられると、フックの力が掛かる向きがバラバラになってしまうので
バレやすいですね。
 まぁ、写真は撮れなかったけど十分ファイトした後だったので魚に優しいリリースって事で
バーブレスフックを推薦します もちろんバーブレスフックだからバレた訳じゃないですよ。
いままで釣った魚は、すべてバーブレスフックですから。

 午後から取水より上流へ入り、こちらは平水より+2cmぐらいで釣り易い水量。
瀬やヒラキの最後にも魚が付いていて、アベレージ22cmの魚なら結構出てきてくれます。
まだ若干水が高いので魚の出が良いです。
 ちょっと良いポイントでは、アベレージ26cmぐらいで尺上が出てもいい感じでしたが尺上は出ず

 尺上も遊んでくれたし、25cm以上のも結構出たのでフライフィッシングでは釣り易い時期だと思います。
これが渇水気味になってくると、渋くなってくるので梅雨明けまではベストシーズンだと思います。

イブニング候補地

小さい川だけど、魚いっぱい。
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32cm 尺イワナ
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5/25
 昼間は、荘川・支流へ行ってきました。
小さい川だけど、アマゴ・イワナが沢山居るようで泳いでいる姿がよく見えます。

 川の規模からすると20cm釣るのも難しそうな感じですが、意外と20cm以上の魚も多かったりします。
ライズもよく見かけましたし、時期的にはちょうどいい感じ。

 夕方は、長良川本流でイブニング。
前から気になっていた場所に初めて入ってみました。
 ライズしそうな場所がいくつか続いていて、順番に釣り上がって行くことにしました。

 最初のプールからアマゴが釣れましたが、20cm程度。
まぁ、とりあえずは魚が居るようなのでイブニングに期待できそう。
 薄暗くなってくる頃からライズがポツポツとし始め
ウグイのライズも多いけど、中には本命のライズもある感じ。

 二つの流れが平行している場所の流芯の隣で良いライズを発見。
流してみても出ず、ヒゲナガフライ付いてるし、食べてる物が違うかな~と思いつつ
もう一回流してみたら出た!

 引きからして尺ぐらいは有りそうだけど、ポイントからしてアマゴかな?
でもローリングしないな・・・
 顔が見えイワナである事を確認。 やっぱり、太い流れで掛けるとよく引くなー。
沢山餌を食べて丸々とした32cm尺イワナが無事釣れました。

 初めて入った場所でしたが、魚もそれなりに居るようで今後のイブニング候補地になりました。

これだけ釣れる日も珍しい

歯がネットに引っかかる
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5/21
 荘川・支流にて5時間半でイワナとヤマメ合わせて50匹釣れました。
11時10分~16時40分 本当は16時で帰る予定だったのですが
50匹釣れるペースだったので、帰る時間を遅らせて50匹釣ってから帰りました。

 最初から50匹釣るつもりではなかったのですが、釣りを始めて10m程で3匹釣れたので
"あ~今日は数が釣れる日なんだ。"と思い何匹釣れるか数えてみる事にしました。

 魚は完全に餌を食べる所に出てきていて、水深20cmも無いような所でさえ
流れに変化が出る程度の石があれば魚が付く状態。
 特に餌を選んでいる感じもなく、きちんとフライを流せば簡単に出てきてくれます。

 ただし、釣れるのは17cm~23cmで20cmないのも結構出てくるのでアベレージは良くない。
50匹釣って25cm以上の魚は、28、5cmと28cmのイワナ2匹だけ。
これだけ魚が居るのに中型以上のが少ないのだけが残念。

イブニング最盛期

本流イワナ 36cm
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きれいに写真が撮れたので
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オオサンショウウオが居ました。
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5/18
 長良川は、イブニング最盛期になり沢山水生昆虫が飛んでいます。
通常ではドライフライに出ないような大きな淵でも、大型の水生昆虫がハッチする時は
大きな魚が出てきてくれます

 と、言うことで長良川本流にて36cmの尺イワナが釣れました。
やっぱり35cm超えると一段と良く引いて良いですね

 ヒゲナガトビゲラが飛んでいたので、大型のドライフライでフラッタリングさせて釣りましたが
イブニングは、通常サイズのフライよりも大きいサイズのフライの方が大きな魚が釣れる気がします。

 大きいドライフライは視認性も良く、普通サイズの魚が出てもフッキングしにくいので
無駄に浮力を奪われることなく手返しがとても良い。
 魚に気づいてもらう為にフライを少し動かしたのですが、フライを高く浮かせないと水面を滑りにくく
高浮力を維持する為にも大きい方が薄暗くなってからは色々と都合が良いです。

 そして一番重要なのが、魚の出た瞬間を確認し易い事。
魚の出た瞬間が分からないと、気づいた時には岩の下に入られていたり
ピックアップしようとしたら魚が付いていたと言う残念な事になります
 出た瞬間を確認することにより、確実にフッキングし、主導権を取る事ができます

 あとは、ファイト中にラインを切られる事があるとすれば原因は主に3つ。
1.フライを飲まれていて、歯がこすれて切られる。
2.障害物にラインがこすれて切られる。
3.すでにラインが傷ついていて切れやすかった。

 3番目の原因はアレですが、1番目と2番目の原因は”魚の出た瞬間を確認すること”により
まずラインを切られることはないでしょう

この状況は、なんなのか。

5月なのにもう渇水
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またしても29cm止まり
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5/16
 荘川支流 かなり渇水だが車が止まっていないので先行者なし。
車を止めてから下流に1時間程歩く途中ライズを発見。 これは楽勝かと思いきや、それは気のせいだった 。

 魚が出てない 出てきても小さい 何かがおかしい
途中で見たライズは、ヒラキの中央で緩い流れの流芯。
 24cmぐらいのイワナだと思うけど、この状況からみるに魚は出てきているはず。
なのに魚が出てこない。出ても小さい。これはどういうことか。

 この状況から考えると、先行者が居て少し時間が経っている。
ライズしていた区間と入った区間で魚の性質が違う。
 この2つが一番最初に考えられる事だが、先行者の方は来るときにすれ違った車が居たので
可能性がないわけではないが・・・ 結局よく分からない

 この状況を確認するために車を止めた所から少し釣りをしてみた。
ヒラキの流芯・緩い流れ。 魚が出た。 29cmイワナ
 その後も下流では出なかった巻き返しの泡でも出るし、流れの中でも出るし
明らかに下流とは状況が違うのは確認できた。

 朝一に先行者が居たのだろうか、それにしても出てくる魚のサイズと場所が変だし
車を止めた辺は、普通に魚出てくるしよく分からない
 次回、似たような状況になったら原因を究明したい。

リバーシーバスのシーズン

今年初のシーバス 40cmぐらい。
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5/14
 近所の名古屋市を流れる川、小さいですがシーバス上ってきています。
水量が少ないのでサイズ・数共に少ない感じでしたが、5月~11月ぐらいまで常時居ます。

 狙い目は、増水後の引き際。 良い日に当たればアベレージ65cmの日もあります。

大きい? 長い?

29cmひょろひょろイワナ 放流ちっく?
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こっちのイワナの方がカッコいい
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5/12 晴れ
 午前中は、白鳥地区の支流調査へ。
前から気になっていた区間に入ってみたものの滑底で、小さな滝が連続したような渓相。
しかも、入って200m程先にある滝で行き止まり
 大きな魚が居そうではあるが、滝つぼ目的でイブニング行く気にはなれないので早々に撤退

 予定よりも早く調査が終わってしまった為、高鷲地区の支流へ2時間程時間潰しへ。
20cm~25cmを7匹程 この川は今がシーズンな感じ。


 その後、荘川で待ち合わせしていたので荘川へ移動
荘川は、雪白も終わり水量も渇水気味になるまで下がっていた。
 水温は、14℃ぐらいでちょうど良いが入った支流はまだ早い感じ。

 区間の出口付近で、28cm・29cmと立て続けにイワナが釣れたけど放流っぽい?
ここで成魚放流魚を釣ったことはないけど、なんか怪しい感じの魚を釣ってしまった・・・

 ちなみに前日入った別の支流は、虫も飛んでいて魚も結構出てきた。
場所によってはシーズンに入ってる所もある模様。



5/13 晴れ
 9日に尺を釣った九頭竜川支流へ、ちょっとは水収まってないかと気になって行ってみた。
残念ながら水量は変わらずで、今回も午後から濁りが入ってきた

 どうも茶色い水が支流から入ってきているようで、その支流より下流は午後から濁るみたい。
上流は雪白の濁りが入るものの釣りになる程度の濁り。
 まだ水量が多く、フライで釣れる流れは少ないが出てくればアベレージ25cmぐらいで
流れにのると結構引いてくれる

 27cmまでしか釣れなかったけど、前日釣った29cmのひょろひょろイワナより
太い流れで出るコンディションの良いイワナの方がカッコいい

 ただ単純に大きければ良い訳ではなく、どんな魚だったかが重要なんだなと思う。

今シーズン 初尺イワナ

尺イワナ 32cm
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午後3時頃からは、雪代が入ってきました。
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5/9 晴れ
 九頭竜川・支流へシーズンには、あと1週間程早い感じがしましたが
フライと念の為ルアーも持って行ってきました。

 この時期としては、水量も少なく水温も14℃とえらく水温が高かったです。
水量が少ないと言っても平水よりも+15cm程高かったですが
もしかしたらフライでも釣りになるかな~? と思いフライを選択。

 やはり水量が多いのでドライフライを流すところが少ない。
魚が出てくる場所は、いかにもライズしそうな緩い筋の場所からだけで
瀬の中はフライでは厳しかった。

 一緒に釣りに来た父はルアーをしてて話を聞いてみると"白泡の下から出てくる"との事。
そんな所、ドライフライ流しても出てきません!

 流す所も少なく、出てくる魚も少なくてちょっと心が折れそうになりながらも
ドライフライで通してやっとでました。今シーズン初の32cm尺イワナ!
 流芯の瀬を跨いで、対岸の大岩横で掛けたので結構引いてくれました。


 午後3時ぐらいからは雪代が入り、フライではどうすることもできなくなり終了。
する事もないので、ルアー組の見学会。

 やはり雪代で濁っても釣れるってのは、ルアーの強みの一つだと思う。
まぁ、今回は年券買うついでにルアー投げるつもりだったので
フライで尺イワナが釣れたので良かったと思う。

釣る為には、何が必要か。

朱点がほとんどないアマゴ
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丸々と太ったアマゴ
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 川から田んぼへ水を引く時期になり、4月の釣り場は渇水状態へ。
替わりに上流域の釣り場がシーズンに入り、ゴールデンウィークを境に釣り場が変わる。

 そろそろ中流域では、イブニングが期待できる時期になり今期まだ釣っていない尺上を釣りたいところ。
尺上といえば、今シーズン釣れる魚のアベレージサイズが全体的に悪くなっているように思う。
 良くなる事はまずないだろうが、釣り場の環境は河川工事により悪くなり
釣り人が入れば、魚を持って帰り、これでは数もサイズも悪くなる一方だ。

 釣り場が悪くなる最初の段階としてまず中型の魚が極端に少なくなる。
例えば、一番釣り易い20cm~24cmのイワナを持って帰ると
翌年25cm~29cmになるはずだった魚が居なくなる。

 そうすると翌年は、25cm~29cmの魚が少なくなる。
25cm~29cmの魚の割合が少なくなると、今まで20cm~24cmの魚はリリースしていた人まで
持って帰るようになり、それを繰り返すうちに次第とアベレージサイズが下がっていく。
 最終的には、20cmの魚を釣るのがやっとという状況になりかねない。
 
 イワナの場合、寿命をまっとうできれば大体どの川でも尺上になるので
できるだけ川に帰してあげてほしい。
 もちろんアマゴにしても、持って帰れば持って帰った分 魚が減り
産卵できる固体が少なくなると、みるみる数が減ってくる。

 小さいのから大きいのまで釣れたら釣れただけ持って帰らず
25cmぐらいのを3匹。とか自ら制限を設けてほしい。
 なぜなら、魚が居てこその釣りであり、存在しない魚は釣れないのだから。
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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