渓流の大きいイワナ体型

増水の引き際で、やや増水
RIMG0599.jpg
渓流に棲む大きいイワナの体型 35cm
RIMG0611.jpg


6/29
 今シーズン初めて行く打○川・支流へ。
毎年行く時期に比べて少し遅いせいか、草がボサボサ。

 釣りを始めてしばらくは、入りやすい区間の為かヒラキからは魚が出ず
脇のポイントや微妙な所からのみで、サイズもいまいち。
 先行者の可能性も考えたが、途中から良さそうなポイントからも出だしたので
単純に魚の出が悪かっただけらしい。

 サイズ帯としては、20cmちょっとないのと25cmぐらい。
25cmぐらいのがポツポツ釣れるので、普通に釣る分には悪くはないが
この川なら尺上を釣りたいところ。

 良いポイントで25cmぐらいのは釣れるが、なかなかサイズが伸びない。
まだ、2時半ぐらいで帰るには少し早いが、そろそろ予定していた区間が終わりそうになり
高低差のある段々とした所にて、やっと明らかに尺はあるイワナが出てきた。

 それほど強く引きはしなかったけど、取り込めるポイントがなく
バレる可能性も高いが、1段・2段と下の取り込めるポイントまで落としていく。

 なんとかバレずに取り込み成功。
渓流で大きいイワナ釣ると、こういう体型だよね~。みたいな体型の尺イワナ35cm。

 パッとしない状況で尺イワナをなんとか釣ることができて良かった。
スポンサーサイト

苦行の2時間半

4月と同じぐらいに水量回復
RIMG0816.jpg
黄金色の尺イワナ 31cm
RIMG0812.jpg


6/24
 数は出ないだろうけど、もしかしたら尺ぐらいのが釣れるんじゃないかと午後から吉田川へ。

 やや増水・曇り空・気温も低め。 結構条件は良いのにまともなサイズの魚が出てない
まぁ、この時期に行く所じゃないので数は期待していなかったけど、それにしても20cm以上魚が釣れない・・・

 代わりに10cmちょっとのアマゴが沢山泳いでいて、4月にイワナを釣ったポイントにもチビアマゴが
もう本当に普通サイズが釣れる気がしないので、いつもイブニングに使う大きいヒゲナガカディスを結び
どうせ魚が出てきてないなら、アピール力重視で1匹で良いから大物狙いに変更。

 それでも釣れず、釣りを始めてから2時間半。 (20cm以上 0匹)
もう精神的に挫けそうな中、ようやく20cm超えの魚が出てきた

 瀬が続くポイントの合間にある中場所で、さほど重要視もしていないポイントでやっとまともなサイズが
大きなフライを丸呑みにし、あがってきたのが31cmの尺イワナ。
 釣れない時に釣った魚は、なんだか魚に救済されたような気分になります

 しかし、本当に釣れなかった。
結局、5時ぐらいまで釣りをして、20cm以上の魚が4匹。
 尺上が出たから良いものの、それが釣れなかったら本当に苦行そのものになる所でした

 3日連続で尺上が出たけども、そろそろ増水のプラス効果もなくなってきて
通常の状況に戻ってきてる感じです。

石徹白川のゴールデンタイム

尺イワナ 1匹目 31cm
RIMG0782.jpg
尺イワナ 2匹目 33cm
RIMG0798.jpg
尺イワナ 3匹目 30cm
RIMG0804.jpg


6/23
 増水で活性が上がってないかと、石徹白川本流へ。
水量は雪代の時と同じぐらいで、前日の長良川同様かなり水が出たらしい。

 普段は水がほとんど流れていない水溜りポイントにも少し水が流れ、入渓してすぐに魚影を発見
雨の増水で魚が補充されたのだろう。

 魚影が確認できる時は、水溜りをゆっくりと回遊して餌を探している時が多いので
進行方向にあらかじめフライを置いておくと、魚の方から近づいてきてパクッと簡単に食べてくれます。
 小さい水溜りだった割に26cmぐらいで、本流が期待できそうです

 しかし、この時期になると沸いて出てくる20cmない魚が多くサイズが伸びません
お昼ごはんを食べて、3時ぐらいまで22cmぐらいのが数匹とチビ多数。
 もしかして、最初に釣った水溜りのイワナが今日一番のサイズだったりして・・・と思ってたら
急に来ましたゴールデンタイム

 31cmの尺イワナを釣ってから、なんか急に魚が浮いてきた感じがします。
釣れる魚のサイズは2種類で、さっきまでと同じ22cmぐらいのグループと30cm前後のグループ。
もうキャスティング前によ~く川を見てみると「餌まだ~?」の状態で魚が浮いています。

 これがまた30cm前後のグループまで見える所に浮いてるのですから、珍しい状況です。
こちらから見えるということは、向こうからも見られる可能性があるので、あまり近づけない。
浮いてるが故に フライを落とす位置・ラインを置く位置・流すレーン・食わせる場所が勝敗を分けます。

 きちんと流せば高確率で食べてくれますが、変な動きをしたり違和感を感じるとすぐ沈んでしまうので
一発勝負の高い精度が要求されます。
 こういう一発勝負のサイトフィッシングは、やっぱり良いですね~。
なんだか充実感みたいのがあります

 約1時間で尺3匹と29cm・28cmと尺近いのがパタパタ~と釣れ、バラシが1匹ありましたが
それ以外は全部キャッチ  なんだかイブニングまでやったら悪い気がしたので
4時には釣りを終了。 温泉に入ってさっさと帰りました

梅雨の合間に天気見て

草が倒れるぐらい増水していたみたい。
RIMG0525.jpg
背中の模様が独特な尺イワナ 32.5cm
RIMG0536_20130622214456.jpg
この時期のアマゴは、幅広が多い。
RIMG0524_20130622214531.jpg


6/22
 雨で釣りに行けない日が続く中、少し天候が回復したので増水の引き際狙いに行ってきました。
インターネットで川の水位は確認していましたが、まだ水量が多く曇り空。

 増水・曇り空・気温低めと条件からするに1ヶ月前がベストシーズンの川が復活してそうなので
本流から大型のアマゴが上ってきてないかと午前中は切○川の合流点から偵察へ。

 この時期、平水なら釣りをする気もしないぐらい水が少ないのですが
川原の草の所まで水が来ています。
 釣り上がるのが少し苦労しますが、もしかしたら尺アマゴ出るんじゃないかと期待してみる。
が、元々そこに居る大きくても20cm程のアマゴが4匹釣れただけだった。
それでも普段の状況なら、アマゴを釣ること自体が至難の業なので状況は良いのだろう。

 午後からもう少し上流の長良川支流へ。
こちらも増水の影響でアマゴの活性が上がっていて、普段よりアマゴの出が良いです。

 この時期のアマゴは幅広で、実際のサイズよりもよく引くので良いですね~
イワナも適度に釣れ、蜘蛛の巣がかなり鬱陶しかったけど増水してからは人が入ってないのかな?
釣り上がっているとライズしている魚を見かけます。
やっぱり、この状況は魚にとって良い状況らしい。

 なかなか尺を超えないこの川でも、増水の引き際は大型が動くので
32.5cmの尺イワナも釣れ、ベストシーズンを少し過ぎた所に行こう作戦は大成功だったと思います。

梅雨だねー

雨降ってると、カッパ着ないといけないんだよね・・・
RIMG0736.jpg
小さいヤマメが泳いで居ました。
RIMG0741.jpg


6/15
 梅雨の時期は、雨が降りますねー。
雨が降ると水量が増えるので良いのですが、降ってる最中は釣りをする気が減ってしょうがないです
服はベタベタになるし、フライは沈みやすくなるしで、どうもやる気が出なかったりします。

 そういう訳で、雨の日は車横付けの川からすぐ出られる所に行ってきました。
最近は、局地的豪雨とかで一気に川が増水したりするので釣りに行くなら安全な所が良いと思います。

 荘川・本流の上流域に行ってきたのですが、20cmないような魚がいっぱい
イワナ・ヤマメ種類を問わず、いっぱい出てくるのですが小さいのばかりです。
これだけ小さいのが居れば、イワナなんかは1~2年後にはそこそこのサイズになってると思うのですが
大きいのは残念ながら出てきませんでした。


6/16
 本日は、晴天なり。
昨日とは違って晴天になったので、雨の日と晴れの日の違いを調べに同じ場所に行ってきました。

 結果から言うと、やっぱり小さいのばかりでした
ただ、明らかな違いとしてヤマメの出てくる率が格段に下がっていました。
 この時期になると、開けた所に居るアマゴ・ヤマメなんかは少し雨が降っているほうが出が良いようです。

 午後から荘川の支流に入ったのですが、やはりそこでも小さいのが多く
今まで流れの中で餌を捕れなかった小さな魚達が少し大きくなり、大きな魚が居なければ
ヒラキに出てきて餌を捕る時期に入ってきたようです。

石徹白川は、尺上率高いなー

ちょっと痩せてる 32cm尺イワナ
RIMG0733.jpg


6/9
 石徹白川・本流は、もう雪代も落ち着いたようで水量は平水。
ドライフライを流せるポイントは増えて、数的にはよく釣れるようになったが
アベレージサイズは、雪代の時に比べると下がってしまう。

 入ってすぐに28.5cmを釣ってからは、20cmぐらいがぽつぽつと尺前後のは釣れる気配がなく
3人で釣りに行っていたので、後ろから見学半分・キャスティング練習半分
夕方に状況が変わるのに期待しつつ様子見。

 5時頃、そろそろイブニングのポイントへ戻ろうかという時間帯に大場所の緩い流れに魚を発見。
ちょうど、こちらから見ると岩陰に半分ほど隠れて見えないが餌を食べに出てきている模様。
特に難しい魚には見えなかったので、普通にキャストして流したら普通に出た。

 そして、普通にフッキング。   ・・・ん?ちょっと重い?
25cmちょいぐらいかと思っていたので、立ち居地も変えずに引っ張り出そうと思っていたが予想より大きそう。
 岩の方へ潜ろうと走り始めたので、急いで立ち居地移動。

 近くへ立ち居地を変える頃には、少し潜っていて正確にはサイズが分からないけど引きからして尺前後っぽい。
バラさないように無理のない方向へ泳がせつつ、無事ネットイン。

 ちょっと痩せてるけど、32cmの尺イワナ。
石徹白川・本流に今年3回来て、3回とも尺上を釣っている。
毎年そうだけど、石徹白川は本当に尺上率が高い川だと思う。

 話に聞くと40cmぐらいのが釣れたとか話を聞くので、夕方に期待してみたものの虫が飛ばずハズレ日だった。
尺ぐらいならある程度の大場所なら居ると思うが、40cmとなると場所も選ぶし、釣れる条件も限られてくる。
 条件ばかりはどうすることもできないので、その条件の時にその場に居たならば
40cmを超えるイワナを確実に釣りたいと思う。

荘川で初めてニジマス釣った!

ヤマメらしいヤマメ
RIMG0714.jpg
荘川での初ニジマス
RIMG0718.jpg


6/5
 荘川の六○とか、その近辺をうろうろ。
今回は、立ち居地・ラインの置く位置・魚の着く場所などの検討会みたいな感じで
のんびりと4人で釣りに行きました。

 魚を釣る時、ただ何も考えず川の真ん中へ運任せのキャスティングをしても釣れません。
運任せなので運よく良いレーンに入れば釣れる事もありますが、それは”釣れた”であって
”釣った”ではないと思っています。
 せっかく、魚を”釣り”に来たのだから、釣りたいですよね。

 流速・水深・障害物などの目で見える川の情報から、ここに魚が付くとピンポイントで指を指せます。
 なぜそんなことが分かるかというと、魚は基本的には意味があってその場所に居るので
意味を考えれば魚が付く場所が分かるというものです。

 餌が流れてこない場所よりも、流れてくる場所の方が良いですよね。
又、隠れる所がない場所よりも、隠れる場所がある方が魚は安心して餌を食べれると思います。

 そういうことを考えて川を見れば、餌が沢山流れてきて隠れる場所もある所が見えてくると思います。
当然、魚も外敵に見つかるリスクを冒して餌を食べに来ているのですから
効率よく安全に餌が取れる所に出てきます。

 さらには、人的プレッシャーやその日の傾向などにより魚の付く場所は変わりますが
川によってヒラキに出やすい川だったり、ライズを多く見る川だったり、川によっても違います。

 大体の場合は意味があってそこに居るので、魚を釣る前に
「立ち居地はそこで、岩盤の横を流して、次の段に落ちる寸前で魚が出てくるよ。」なんて
宣言してから釣ると、なかなかカッコイイですよ。

雪代の終わり掛けは、サイズが良い

歯が鋭い尺イワナ 33cm
RIMG0454.jpg
まだ若い尺イワナ 31cm
RIMG0459.jpg
年寄り尺イワナ 30cm
RIMG0469.jpg


6/1~2
 石徹白川・本流 まだ水量が多く雪代が少し入る時期は、比較的大きいのが釣り易い。
水量が多くて、少し雪代の濁りが入ると警戒心が薄れるのか
普段なかなか出てこない大場所でも何度かゆっくりと流すと出てきてくれます。

 1日午前中に尺イワナを2匹。 2日の夕方に尺イワナ1匹。
3匹とも大場所のゆっくりした流れから出てきました。

 やはり雪代がまだ入る時期は、大場所で時間を掛けてでも丁寧に流した方がサイズが良いみたいです。
これは石徹白川だけに限らず、どこの川でも同じように感じます。
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR