結果発表~

このぐらいの瀬でもアベレージサイズ以上のが釣れます。
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久しぶりにイワナも釣れました。
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 今週中に尺アマゴか尺ヤマメが釣れると思ってたんですが、釣れませんでした

 もう、人多すぎです…。 例年の3倍ぐらい人来てるんじゃないでしょうか。止める所ないよー
平日に人が入ってない状態なら、高確率で尺が出てくると思ってたので”今週中に尺が~”って思ったのですが
日曜日よりも人が多いという大きな誤算があり、3時間ほど時間を空けて入る事にしました。

 先行者が居るのは、どうする事もできないので ”日曜日に考えた事が、どの程度通用するのか”について
人の後という事も踏まえ、検証することにしました。


 検証.大型の魚は、大場所に隣接した瀬で昼間エサを食べているんじゃないか?
「大型の魚=大場所に居る」これは当たってる気がしますが、「居る=釣れる」じゃないと思います。

 大場所に居たとしても、大半の時間は底の方でジっとしてますし
エサを食べるなら、もっと良い場所に入る気がします。

 例えば ”大場所に隣接した瀬” 大場所の淵の前後に瀬があれば、エサを食べる時に移動して
そちらでエサを捕る方が、エサを食べるには都合が良いはずです。

 この時期一番エサが流れてくる条件は晴天の昼間
水生昆虫の羽化が期待できないので、晴天の昼間に活動する昆虫類が主食になると考え
”晴天の昼間”+”大場所に隣接した瀬”+”釣り人のプレッシャーがない状態”=尺上が釣れる条件。

 実際、8月に釣った尺ヤマメは晴天の12時半~2時半の間に釣っています。
もし、本当に釣り人のプレッシャーがない状況なら大場所でも釣れるかもしれませんが
この人の多さじゃ、大場所で浮いてる事はないです

 今回の釣行では、すでに釣り人が入った後の2番手で釣りをしましたが
分かりやすい大場所は、釣り人のプレッシャーが高く魚が出てくる確率が低かったですが
前後にある瀬では、人の後でも25cm前後のサイズはポツポツ釣れました。

 これは、そもそも瀬に入っている魚はやる気があるので
大場所に居る魚よりもエサを食べに戻ってくる間隔が短いのと、大場所ばかりに目が行き
膝ほどの水深しか瀬は、釣り人がスルーしてしまってる可能性もあります。


 1度だけ尺ぐらいのを掛けましたが、残念ながらネットで掬う時にバレてしまい
泳いで行ってしまいました <またねー

 ポイントは、大場所の流れ出しにある石の前でした。
水深は、膝上の渡れるぐらいの所でしたが大場所からエサを食べに出てくるには
良い場所だと思います。

 週末は台風が来るので、その後1週間程で荘川が禁漁に入ってしまいます。
きっと、禁漁間際になって更に人が増えるんだろうな・・・
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分からないのは、知らないだけ。

このヤマメ 何cmでしょう?
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答えは26cm ネットが大きいから小さく見えるんだよ~
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8/25
 先週の日曜日に釣った36cmが、なぜあの場所に居たのか分からなかったので
似たようなポイントを気にして釣りをしてみた。

 すると、似たようなポイントでも尺ぐらいのが出てきた。(釣れなかったけど)
共通点としては、白泡はたたないが波々と流れる感じの瀬で
その中に流れを変える程度の石があり、その石の前に付いている。

 上流から流れてくるエサを口の中に流し込むような出方で、ただ浮いて口を開けるだけ。
残念な事にフライは、魚の1cm横を流れていった・・・

 ラインが付いていなければ、きっと魚の口に入ったことだろう。
雰囲気的には、前回釣ったポイントに似ている。

 確かに餌を食べる場所としては、とても良い気がする。
晴れた昼間でもバッタなどの大きなエサが流れてくる事もあるだろうし
分かり易い大場所と違って、人的プレッシャーも少ないだろう。

 適度な流れと石が入っていて、水面のエサを食べるには良い水深。
「晴天の昼間は、浅い場所には大きな魚は出てこない。」これはイブニングにカゲロウが出る
5月とかのイメージで、そのイブニングにしてもエサが流れてくるから魚が出てくる。
 もし、イブニングにエサが流れてこないなら、昼間に餌場へ出てきて
バッタでも流れてこないか待って居てもおかしくないと思う。

 季節と共に魚の生活習慣も変化してくる。
「晴天の昼間は、浅い場所には大きな魚は出てこない。」これは正解であり不正解。
絶対の正解はなく、時と場合により正解は変わってくるという基本的な事を
勝手な思い込みで忘れていた。

 今考えている事が正しければ、今週にもう一匹ぐらい尺が釣れると思うが・・・と
自分にプレッシャーを掛けてみる。

渇水の真昼間でも、浅瀬に居るんだね。

痩せ気味 尺ヤマメ 36cm
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この浅い瀬で出ました。
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いつもの場所
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8/18
 どこに行っても、渇水で人もいっぱい入っただろうし期待せずに六○川へ。

 お盆の最終日で渇水。 尚且つ晴天と見事に悪条件
唯一良かったのは、思ったよりも釣り人の数が少なかった事。

 様子を見るために一通りのポイントを流してみると、10cmぐらいのアマゴかヤマメの稚魚が
プチプチとフライを突きに来る。
 稚魚は、この条件でも元気だな~。
水温は20℃、大人は涼しい所で休んでそうな水温

 一緒に来た人が、浅瀬で24cmぐらいのヤマメを釣った。
この条件だと、やっぱり流れのある瀬が良いのかな。

 しばらく稚魚が出てくるのみで、全然釣れない。
12時の時点で、一緒に来た人が1匹だけと予想通り厳しい状況


 お昼を食べて、12:30ぐらい。 六○川にしては小場所になる浅瀬で尺上が出た。
正直、ヤマメの36cmが釣れるポイントとしては予想外。
 確かに夕方とか魚が出てきてる時間帯なら、この場所で尺上が出てもおかしくはないが
真昼間の渇水、ドぴーかんのこの時間で日陰のない場所で釣れるのは予想外だった。

 その後、26cmぐらいのアマゴを1匹釣って、自分は2匹。一緒に来た人1匹で終了。
とりあえず、坊主も覚悟していただけに2人共ヤマメが釣れてよかった。

 しかし、この条件でも尺ヤマメが釣れる事がわかったのは収穫だが、
なぜあの場所に尺上が居たのかさっぱり分からない。
 分からないだけに狙って釣るのは、難しそうだ。

段々と状況は悪く

食べなきゃ良いのに出てきた尺イワナ 33cm
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上手く写真撮れなかった尺イワナ 31cm
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8/17
 日照り続きで、特に行きたい所がない今日この頃。
今年まだ大○川へ行っていない父と自分ともう一人の3人で行ってきました。

 自分は今年3回目になりますが、行く度に状況は悪く・・・
最初を100とすると、2回目は30、今回は15といったところ。

 数的には減る一方だけど、サイズは良くアベレージ25cmの今回も尺2匹。
やっぱり釣れるお魚パラダイスの水溜まり。 前回釣った魚と同じな感じがする31cm
 小さい水溜まりだから、サイズと見た目が同じだから同じ魚かな?

 きちんとリリースしておけば、また釣れることもあるし
他の人にも釣れるチャンスが有るわけで、秋に産卵して2年もすれば釣れるサイズになり
その魚を持って帰らなければ、それが尺になる訳です。

 沢山釣りたい。とか 尺上を釣りたい。と思うなら、魚を残す事も考えた方が
結果的に釣れる数も増えるし、尺上が釣れる確率も上がると思います。


 33cmの方は、父のフライに出たものの掛からず、散々叩いた後に
自分がカディスで水面を走らせて誘い出したイワナです。

 一度出て警戒していただろうけど、水面でパタパタ動くから気になったんだろうね~
食べなきゃ良いのに食べちゃった。 イワナらしい性格のイワナでした。

尺が毎年釣れる不思議ポイント

毎年、尺イワナが釣れる水たまりの尺イワナ 31cm
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今日は、日陰が反応良かった尺イワナ 30.5cm
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8/11
 どこ行っても人だらけなので、また大○川へ。

 入る所は同じ所で、先行者は前日の自分。
水量・天候、条件は前日と同じなので、前日より良くないのは確実。
それでも他に行きたい川がなく同じ場所へ。

 今回は、2人で適当に先頭を交代しつつ釣り上がるものの
昨日の4分の1程度しか魚が出ていない感じで、流石に良い日の翌日は
前日に釣ったので釣りにくくなっていた。

 特に日の当たる所は、釣りにくくなっていてヒラキで出てくる魚が少なかった。
でも、出てくる魚は少なくともサイズ的には変わらずアベレージは良い。

 前日も29cmと26cmを釣った“お魚パラダイス”と呼んでいる水溜まりで
今日は、31cmの尺イワナを釣った。

 それ程大きくない水溜まりだが、何故か魚が溜まっていて
しかも、尺イワナが毎年釣れる不思議なポイント。

 どの川でも、ここは毎回釣れる。というポイントが存在するが
工事や大雨で潰れることはあっても、新しく出来ることがまずないので
来年も残っていてほしいと思う。

知識と経験と技術

奥の巻き返しで掛けました。
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思い通りに釣った尺イワナ 32cm
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8/10
 7月下旬頃から天候に恵まれず行けなかった大○川へ、やっと行けました。

 自分の他に2人フライの人が居て、3人での釣行。
ただし、今回は“基本的に自分が3番目を歩く”という渓流ではかなりの縛りを掛けられました・・・
別に釣ったら先頭交代とか、適当に先頭交代すれば良いと思うんだけどね。

 まぁ、後ろからでも釣れるんだから交代でも良いじゃん。という気持ちも込めて
尺1匹32cmと28cm前後7匹ぐらいに23~26cmを8匹ぐらいとその他数匹釣りました。
釣れる可能性が有る所は、全て流すぐらいの勢いで。

 先頭の人は、尺1匹30cmと他15匹ぐらい釣れたようですが
本当は、もっと釣れたはずです。 がんばりましょう。



 と、グチグチ書いてしまいましたが、ここからが本題です。
32cm釣ったポイントですが、写真を見て分かるとおり倒れた枝の向こうで掛けています。
 難しいポイントだったので、前を歩いていた2人はやらなかったそうな。
お陰様で、尺イワナ釣ることができました。

 釣り方は、まず反転流を綺麗に流します。
魚を掛けたら、すぐに魚を引っ張り出そうとすると、魚が暴れて枝に引っ掛かるので
ワザと魚を潜らせてラインを枝に引っ掛けます。
 理由は、ティペットだと細くて枝に挟まりやすく切れやすいので
潜らせて太い所のリーダーを枝に掛けます。

 次に魚が大人しくなるのを待ち、水面まで上げ緩めましょう。
すると下へ潜る。もしくは横へ泳ぐので、対岸へ向かって泳ぐまで
潜らせたり、水面まで上げるを繰り返しましょう。

 対岸へ向かって泳ぎだしたら、魚をUターンさせて枝を越えさせます。
対岸から手前に向かって水面を泳ぐので、ツルンと枝を抜けます。
 後は、普通にネットで掬ってめでたし。めでたしです。

備えあればなんとやら。

ダムから上がって来たのかな? 川で育ったのかな?  尺ヤマメ 41cm
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見る角度によっては、パーマークも。
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毎度おなじみ 水位観測地点
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8/8
 8月から増水の引き際を狙って通っている六○川で、ついに40cm台でました。
さすがに40cm台のヤマメよく引いた。 渓流では初めてリールでファイトしたかも。

 最近は、尺上を狙うときに標準としている5番のロッドに♯8番の大きめドライフライと
尺上を前提としているので、普通サイズが掛かるとロッドの曲がり方が寂しいが
大物に対しては、それなりの安心感。

 今回みたいな41cmのヤマメになると、めったにないだけにロッドで負けなくて良かったと思う。
あまり柔らかいロッドを使っていると、魚に主導権を取られてしまうので
釣り人がついて行けない場所まで下られたら、ランディングの時に上流に向かって
寄せることになる。

 そうすると、柔らかいロッドでは流れもあって寄せるのは難しいし
バレる確率が非常に高くなる。

 備えあればなんとやら。ではないけど、行く川の一般的な最大サイズを想定したシステムを
組んでおいた方が、いざという時後悔がないと思う。

 まぁ、ダムから上がってくるサイズだと60cmとかも有り得るが
流石に60cm想定はやりすぎなので、一般的な40cm想定ぐらいでしばらくは通そうと思う。

ルアーは良いな~

水量はやや高い
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残雪がすこし見えます。
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8/7
 毎年、1回だけ行く左○谷へ行ってきました。
近かったら解禁日から尺上が出る下流の高原川にも通いたい所だけど
なにぶん、ちょっと遠い・・・

 長良川方面は、前日に結構な量の雨が降って増水。
左○谷へ向かう途中の川も増水していたので、水量が心配だったけど
思ったよりも増水していなくて釣りになりそう。

 1時間ちょっと登山道を登ってから釣りを始めました。
最初は、20cmちょっと足りないサイズからスタートで上流に行くにしたがって
少しずつアベレージサイズが上がり、23cmアベレージまでUP

 一緒に来たルアーの人が尺イワナを1匹釣り、推定尺ぐらいを1匹バラしていました。
水が高い状態では、白泡の下や太い流れの下を探れるルアーは羨ましい限りで
最後に釣りをした堰堤では、自分が2匹釣った後にルアーを投げると
イワナが追っかけてくる、追っかけてくる。 2匹釣りました。

 手前のドライフライで釣ったイワナ以外に、当然ドライフライが流せない所にも
イワナが居る訳で、そういうポイントはルアーの独壇場でした。

 そして自分は、27cm止まりの尺無しで終わりました。 ざんねん

2日連続で同じ川

釣れたのは尺イワナ 34cm
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1日でこれぐらい水が減りました。
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8/3
 尺ヤマメ釣れたと話をしたら、六○川に行こうかという話になり今回も同じ場所。
2日連続で同じポイントになるので、状況の違いを確認しに行きました。

 1日で4cm程水が減ったようで、思ったよりも減るのが早い感じ。
水量的にはドライフライを流しやすくなっているので、釣り事態は前日より楽そうだけど・・・
土曜日という事で先行者が居て、その後を釣ることに。

 先行者と3時間程空けてから入っているので、釣れなくはないと思うけど
やはり反応は良くない。

 たまーーに20cmぐらいのが出てくるけど、数・サイズともに前日に比べ格段に悪い。
イワナならともかく、アマゴ・ヤマメは流れの中にいるので先行者の影響が大きいようだ。
 まぁ、前日に自分が釣ってる影響もあるだろうけど・・・

 一緒に来た2人と釣り上がって、自分が一番後ろを釣っている時
左岸から小さな沢が流れ込む、小さなポイントが気になった。

 手掴みでも出来そうな落ち込みにフライをポンと落とすと、すぐにスッっとフライが吸い込まれた。
魚が食べる姿は見えなかったが、明らかに重い。
 泳ぐスペースもないポイントなので、走りはしないが木の枝が近くにあるので早くキャッチしたい。
浮いた瞬間に窪みから引き上げ、水深40cm程しかないのに思った以上に大きいイワナだった。

 平水なら本流から上って来るのも難しいだろうポイントでも
増水した時に本流から上って、取り残されたりするので意外と大型が入ってたりするから
本当にイワナはおもしろい。
 
 前を歩いていた2人は、釣ったポイントをやらなかったらしい。
こういうポイントは、イワナ脳の人しかポイントとして認識できないのだろう。

さっそく、尺ヤマメ釣りました。

昼間でも尺ヤマメ
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15cm程増水で、渡れない所も。
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8/2
 前回の釣行に「そろそろ、尺アマゴか尺ヤマメが釣りたいな~」と言ってから
本当に次の釣行で釣れるとは・・・。

 場所は荘川水系・六○川。
まだ水が高いし、危ないからどうしようかなー。と思いつつ
尺アマゴ・尺ヤマメが釣りたかったので、頑張って行ってきました。

 最初のポイントから25cmのヤマメを釣り、2つ程上のポイントでも同じく25cmのアマゴと
なかなかの好条件。
 流れが速い所でも、瀬の頭から長く流すことでタイミングを見計らって出てくる模様。
これは、尺出るんじゃないかと期待しつつ23cmアベレージ。

 12時から釣り上がって3時すこし前、ちょっとサイズ悪くなってきたな~と思ってたら
良いサイズのが出た。

 イワナとは違う、重量感のあるローリングの感じ。
水面で暴れさせるとバレる事が多々あるので、水面には出さずに寄せるが
下流に下ったので追いかけたら足元のフライラインが岩に引っかかった・・・。

 魚は下流へ、ラインは上流で引っかかり、自分はその真ん中。
もう、ラインを外そうとするが外れないので、ラインは無視してランディングを優先。
 なんとかランディング成功。あと2m降られてたら危なかった。

 久しぶりに釣った尺ヤマメでした。
今回の釣行は、ロッドは5番で♯8番のヒゲナガカディスで本気装備だっただけに
嬉しい1匹でした。

 その後は、アベレージサイズがたまに釣れるだけで何事もなく
無事流される事なく帰れました。
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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