2013年 ベスト3

1位 渓流でリールファイトしたの初めてかも!
RIMG0810.jpg

 ヤマメでは、初めてになる40cm台
35cmぐらいのを釣る想定で通っていて、予想を超える魚に出会えてすごくうれしい!

 こういう予想より大きい魚を掛けた時、考えて動くのではなく
冷静に手元の余ったラインをリールに巻き、体が勝手にベストな動きをするあの感覚。

 何年かに一度こういう魚に出会えるから釣りを止められない



2位 体型・婚姻色が印象的!
RIMG1180.jpg

 特別大きいわけではないが、すごい重量感!

 去年の9月終わりに尺アマゴが居るのは確認しているが、タイミングが遅く釣れる状態ではなかった
この尺アマゴは、9月初めに釣ってすでに婚姻色が出始めていることを考えると
9月終わりで釣るのは難しいかもしれない。



3位 もっと大きいのが居るはず!
RIMG0893.jpg

 今年見つけた「50cm掛かったらどうしよう」ポイントで初めて釣ったイワナ。

 50cmには到底及ばないが30台後半で普通に考えたら良いサイズ
大きいのが居そうと予測を立てていたポイントに大きい魚が居るとうれしい。

 実際に50cm掛かったら釣れるかどうか分からないけど、すっごい楽しいのは確実だと思う
 
スポンサーサイト

自分が理想とするキャスティング

自分のキャスティングイメージ図
イメージ2


 フライのキャスティングは、上手な人でもキャスティング理論は人それぞれです。

 芝生の上で遠くへキャスティングするのと、渓流でピンポイントにフライを届けるのとでは
そもそもの条件が違うので、キャスティングも変わってくると思います。


 自分のキャスティングイメージ図を描いてみました。 (オーバーヘッドでのキャスティング限定)
一番大きな絵のオレンジラインは、釣りのキャスティング。
赤いラインは、芝生の上でのキャスティングイメージです。


◇釣りのキャスティング
・渓流では10m以内を釣る事が多いので、斜め下にキャスティング。
 理由:水面より高い位置でターンオーバーすると、フライの着水位置が誤差でる為
    水面の少し上でターンオーバーさせたい。

・バックキャストは、上気味にする。
 理由:フォワードが斜め下へ投げたいので、バックキャストは斜め上が良い。
    バックが低い状態で、フォワードも低くキャスティングすると自分にぶつかるし
    精度が出ない&草に引っ掛ける。


◇芝生のキャスティング
・芝生の上では、20m以上飛ばす事が多いので、斜め上にキャスティング。
 理由:斜め下へ向かってキャスティングすると、ラインが伸びきる前に地面にスライディングする。

・バックキャストからフォワードに移る時は、斜め下からフォワードへ持っていく。
 理由:フォワードが斜め上向きなので、一番力が掛かり易い斜め下にする。
    草に引っ掛ける事がないので下げても問題なし。



 同じ人物のキャスティングを見ても、釣りと芝生では違ってきます。
違ってくる理由は、目的が違うから。

 目的が違うのだから、手段が違ってくるのは当然だと思います。
なんでも出来るに越したことはないけど、自分が出来るようになりたいキャスティングは2つ。

◇釣りのキャスティング
フライの着水位置精度&ラインの置く位置のコントロール&フライとラインの着水タイミングのコントロール。

◇芝生のキャスティング
ループ形状の安定&ラインがロッドの上を通るようにする&フルライン出た時にリールが逆転する。


 どちらかと言うと、釣りのキャスティングをどうにかしたい
実際に川で釣りをすると、同じ場所でも水量によって流れが違います。

 どんな状況でも思い通りにフライを流せるキャスティングが、自分の目標とする釣りのキャスティングです。

尺上を釣る方法①

尺イワナ向きのポイント
RIMG1119.jpg
尺アマゴ向きのポイント
RIMG1201.jpg


 今年は、沢山釣りに行けたので沢山のお魚さんと遊んでもらいました。
アマゴ・イワナ合わせて1000匹ぐらい(は釣ったと思う)と尺上31匹。(ブログ見て確認しました)

 確率的には、「30匹釣ったら1匹ぐらい尺上が釣れるかなー。」なのですが
もっと確立を上げる方法があります。


 「尺上が居るポイントしか釣りをしない!」


 流したポイントに20cmの魚が居れば20cmが釣れますし、40cmの魚が居れば40cmが釣れます。
居る魚が釣れるだけなので、尺上が居れば尺上が釣れます。

 では、どういったポイントに尺上が居るのでしょう?
これは個人的な統計や感覚によるものが大きいのですが、尺上が居るポイントには共通点があります。


◇イワナの場合
1.とろっとした流れで大岩があり、ある程度水深がある所。
2.大場所が深くて、流れ出しが浅くなっている所の流れ出し。
3.本流の脇にある水溜りみたいな所。(岩とか木があると尚良し)

◇アマゴの場合
1.深くて太い流れの大場所。
2.大場所に隣接した瀬。(流れ込みor流れ出しの岩の前)
3.深くて波々した瀬。

 色々ポイントを書きましたが、文章で箇条書きにすることは難しく
感覚的に「大きいのが居そう。」と思う場所です


 ただ、尺上ポイントを狙っても、そこに尺上が入っていないと釣れないので
尺上がそのポイントに入る時に釣りをしないとダメです。

 更にそこに尺上が居たとしても、尺上がフライを食べてくれるようにフライを流さないとダメです。
いくつか条件があるのですが、逆に言えば条件さえ整っていれば釣れます。


 ”尺上が居るポイントへ行き”
 ”餌を食べに尺上が出てきている時”
 ”尺上に人の気配を気づかれずに”
 ”捕食レーンをきれいにフライが流せるなら”
 ”釣れたも同然だと思います。”



 例外もあるので、ほぼ100%なのですがこの条件で90%以上の確立で釣れると思います。

2012年9月~2013年5月

9/30 アマゴ 30.5cm         10/2 シーバス 71cm         11/24 アオリイカ 1.05kg
RIMG0074.jpg          RIMG0087.jpg          RIMG0174.jpg

1/2 メバル 29cm           5/2 イワナ 32cm            5/18 イワナ 36cm
RIMG0218.jpg          RIMG0260.jpg          RIMG0573.jpg



 ブログ更新の繋ぎに記憶に残る魚をまとめてみました。
記憶に残る魚という事で、ただ大きいというだけでなく釣った状況・魚体なども考慮して選んでいます。

◇9/30 アマゴ30.5cm
 渓流最終日に釣った尺アマゴ。 朱点が印象的。

◇10/2 シーバス71cm
 庄内川では70cm台は珍しく、丸々としていて釣り上げるまでかなり時間が掛かった

◇11/24 アオリイカ1.05kg
 夕方、わざわざ帰り道とは逆方向の場所へ行って釣ったアオリイカ。

◇1/2 メバル29cm
 過去、メバルを累計10匹も釣った事が無い人が初めて釣った良型

◇5/2 イワナ32cm
 雪代が残るなか、父達はルアーを投げているのにドライフライでがんばった1匹。

◇5/18 イワナ36cm
 道から父達が見学してるなか釣った、ナイスファイトの良型イワナ。

何も知らない人がウェットの釣りを考える

イメージ図
イメージ1


 渓流がオフシーズンになり員○川へ行って釣りをすることが多くなりました。
真面目に釣りをしに行くというよりは、オフシーズンの「おまけ」で管理釣り場へ行くのと同じ感覚です。

 ですので、魚が釣りたければルアー投げるのが一番楽ですし
フライをやるならドライフライで遊ぶ事が多いです。


 フライを沈めて釣るのは好きではないのですが、先日ウェットフライの真似事をしてみて
思ったことを2つほど。

①水深1m以内の瀬を釣るなら、ドロッパーをドライフライにした方が釣り易いんじゃないか?
②ドロッパーも沈めるなら、リーダー短めにしてリーダーも沈めたい。


 まず、①の方から。
ドロッパーをドライフライにして良いと思う理由は、フライの流れ方(位置・速度)を確認しやすい事と
リードフライが自然に流れやすいのでニンフを付けると相性が良いように思う。

 やってる事は、ルースニングと同じなのですがマーカーを付けるのに比べて
ドライフライの方が融通が利く(別に沈んでも構わない)のが良い所。

 水深1m以内で流れのある場所では、現段階で自分が一番釣り易い方法です。


 そして②番。
ドロッパーがドライフライならリーダーを沈める必要もなく、普段ドライフライをしているような
システムで釣りをすれば良い。

 だけどドロッパーが沈んでいる場合、当然ドロッパーを結んでいるティペットも沈むので
リーダーが浮いていると、角度が付いてしまう。

 角度が付いているとアタリが分かり難いので、なだらかに沈ませたい。
あと、沈んでいるリーダー部分が長いと水中の沸くながれでモニャモニャするので
ドライフライに比べると短くしたいと感じた。


 ①番は、目で見てアタリを取る事が多く 距離があれば通常のウェットの様な取り方。
 ②番は、目では見えないので、違和感で合わせるか明確なアタリ待ち。

 ウェットの釣りをよく知らないので、間違っている事も多いと思います。
これは、現段階でも感想のようなものとして聞き流してください。

釣り方いろいろ

黒点の多いニジマス
RIMG1317.jpg
黒点の無いホウライマス
RIMG1321.jpg


12/3
 この時期になると釣りに行く所が少ないので、員○川ばっかです。
12月になったけど、魚の調子はどうかな~っと色々試しに行きました。

 まず、午前中
川を覗くと泳いでるニジマスを発見

 ルアーで一撃だろうとミノーを付けるが、付いてくるものの食べない。
簡単に釣れると思っていただけにショック

 しょうがないのでスプーンに変更。
一旦沈めてから底を這うようにヨロヨロと泳がせ、何とか1匹
とりあえず、スプーンに変更して釣れたので再度流れ込みからスプーンを流してみる事に。


 同じく一旦沈め、底を這うようにヨロヨロ・・・
パターンに嵌ったのか一巡目のミノーがウソのように釣れる釣れる。
やっぱりルアーは、これぐらい釣れないとね

 今日の釣行分は遊んだので、午後からはドライフライでも付けて修行の釣りをする事にしました。
何の修行かというと、精神修行です・・・
 12月に#8のドライフライを結んで釣りをするのって、もしかすると1回もドライに魚が出ず
「がんばったんだし、沈めた方が良いんじゃない?」と不安と誘惑との戦いです


 午後の部前半、1回ドライに出たものの掛からず終了。
車で移動してから後半をスタート。

 沈めようか悩んだが修行の為、ドライフライで継続
瀬でなんとか1匹釣る事が出来てめでたしめでたし。

 水量が減って、今までウェットで流し難かった瀬も流しやすくなり
釣り易くなっていたのでフライでもそれなりに釣れるような気がする。
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR