もうすぐ2月

最近見つけたキャスティング練習場所
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 客観的に自分自身のキャスティングを見るには、ビデオでも撮って見てみるのが一番分かりやすいです。
特にバックキャストは、振り返って見ても普段と違うループになる事もあり
仮に同じループだとしても横から見ることができません。

 先日、動画を撮ってみて久しぶりに自分のキャスティングを見てみました。
なんか見慣れないものを見ているようで、すごく客観的にラインが垂れてるとか ここまでは良いのにとか
思ったより良く出来ている所から悪い所まで、時々動画を止めてロッドの曲がり方の確認なども出来ます。
 

 そんなこんなでキャスティング練習をしているうちに早い所では2月1日で渓流解禁です
土曜か日曜日に年券を買いに行くついでに釣りもするかも知れないので、やっと釣行記事が掛けそうです

 去年の2月を確認した所、17日が渓流の初釣行だったみたい。
今年は去年のデータが残っているので、やっとこのブログ本来の活用ができそうです
 
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ミッジを巻いてみた。

安いデジカメじゃ、これが限界です
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 2月1日から渓流解禁する所もあるので、ミッジを巻いてみた。

 手持ちのフックで一番小さな#24で、約1年ぶりにミッジを巻いてみて思った事は・・・
「意外と巻けるものだ


 フックが小さい分、使用するマテリアルも少なく通常のフライを巻くよりかなり早い。
ボディにムースヘアを巻いて、ウィングにCDCを乗っけてダビング材を少し巻くだけ。

 手順で言えば3工程と少なく、もっと巻き貯めしておけば良いのだろうけど・・・
今日は2本巻いたので、後は釣りに行く前にでも巻きましょう。


 さすがに2月のライズを狙うならミッジが無難だけど、過去の釣行では#13のカディスで釣った事もあるし
#11のウェットなんかで良く釣れた事もある。

 結局の所、成魚放流って事を考えるとアトラクター要素で釣るのも一つの手だと思う。
魚の反応を見ると成魚放流の魚は、好奇心旺盛なのか食べるつもりで口を使うのではなく
興味心で口を使うことが多いように感じる。

 2月は成魚放流の魚を釣る機会が多くなるので、ミッジの釣りをある程度やったら
よく分からないフライを結んで、色々実験するかもしれない


 とりあえずは、普通にミッジで釣ろうと思うので2月釣りに行く機会があればミッジでライズの釣りをする予定
成魚放流じゃない、まともな魚が釣れるようになるのは3月下中頃からなので
それまでは、キャスティング練習したり、成魚放流と遊んだり、海に行ったりと まったりブログ更新します。

ロッドの試し振り会?

最近のロッドは、軽いんだねー
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風ビュービュー
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 ロッドの試し振り会?か何かに行ってきました。
昨日は風も弱く良い天気だったのに本日は強風

 最近のフライロッドを振る機会が中々無いので、何本か振らせてもらいました。
あまりメーカーや製品について詳しくないので、どのメーカーがどういった傾向があるのか知りませんが
やはりメーカー毎にロッドの傾向があるもよう。

 ロッド自体がとても軽く、#6番のロッドなのに#4番並に軽いロッドや
アクションの違いでは直進性の高いロッドなど、強風の中でも振りやすいロッドがありました。


 有名な人のキャスティングデモもあり、振り方の違いはあれど強風の中でも安定したループが出来ていました。
この時期、どうしても風の強い日が増えてくるので風が強い日で逆に良かったのかもしれません。

 風が強い時は、空気抵抗が大きいとループがすぐ崩れるので
ある程度パワーのあるループをつくり、尚且つ直進性の高いループでないといけません。

 最近、根本的な所からキャスティング練習をしていてリストの使い方を練習しています。
リストの使うのと使わないのとでは、同じ速度で腕を動かしてもロッドの速度にかなりの差が出るし
きちんとリストを使う事ができればキャスティングのバリエーションも増やせそうです。


 今年中にきちんとリストを使えるようになり、もっとキャスティングの面白さを知りたいと思います。
 

キャスティング練習がんばってます。

 オフシーズンになると思い出したように始まるフライのキャスティング練習。

 実際に釣りをしていてキャスティングで困る事は、あまりないと思います。
沢山あると言う人が居るとすれば、それは釣りを一旦ストップしてキャスティング練習しないと
釣り自体が成立しないキャスティングって事になります。

 初めてフライフィッシングをすると言う人はそうかもしれませんが、半年以上続けている人は
とりあえずは魚が釣れる程度のキャスティングが出来るはず。

 とりあえず魚が釣れる程度のキャスティングでも、魚が釣れるのだから問題ないと言えるかもしれません。
しかし、そこが問題なんだと思います。


 「魚が釣れたから問題ない。」たしかに結果として魚が釣れたのだから問題ないように思います。
でも、自分がよく思うのは「本当に釣れた魚が全てだったのか?」

 流し方が悪くて出なかった魚、キャスティング前に気づかれて逃げられた魚
冷静に考えて、1日釣りあがった距離の中にこれだけしか釣れる魚が居なかったのか?

 もっと遠くからきれいに流せていたら、もっと出てくる魚の数が増えていたかもしれない。
「かもしれない。」の域なので検証のしようもないですが、現状の釣りが完璧だとはとても言えないので
少しでも理想と現実の誤差を小さく為にキャスティング練習をしています。
 

役に立つかどうか分からないけど。

浅くて流れがほぼないポイント
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深くて流れのあるポイント
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 渓流がオフシーズンで、なかなかブログのネタに困っております。
自分が「過去この月はどこに行ってたのかな~。」の参考にしようとブログを作りましたが
なぜかしら見てくれてる人が居るようで、たまに1日10人を超える時があります

 見てくれてる人が居るなら更新しないといけないのですが、なかなか釣りに行けないので
役に立つかどうか分かりませんが、過去に釣りをしていて気づいた事。知ってほしい事を書きます。


 2枚の写真は、5月に行ったとある川の風景です。

 一枚目の浅くて水溜りみたいなポイント。
これは川が二手に分かれていて、水が少ない方の写真を撮っています。
通称「水溜りポイント」と呼ばれる自分が大好きなポイントです。

 「こんな所で魚釣れないよ。」なんて思う人も居るかもしれませんが釣れます。
水量の多いメインの流れよりも釣れる事さえ多々あります。
しかもメインの流れよりもサイズが良かったり
(写真に写ってるカーブの所までで3匹程釣った気がします。)

 魚に気づかれないように釣りをすれば簡単に釣れるのですが
魚を警戒させるとすぐ隠れてしまうので、そこだけ注意してください。


 2枚目の写真は、1枚目の写真の上流で川が分かれる前なので水量が多いです。
この写真の範囲だけで4匹か5匹か釣っていますが、その日の状況によって釣り方を変えます。

 数は釣れるけど、大きいのは期待できないなら手前から順番に釣って行きます。
もし、大物の可能性がある時なら一番良い場所を決めて
そこに居る魚がもっとも釣れる可能性が高い順番で流していきます。

 一番ポイントを一投目で投げて問題がないなら一投目に投げます。
もし、普通ポイントをまたいでいたら一番ポイントへフライを落とした時に
フライラインが普通サイズポイントの上へ落ち、魚が逃げ、一番ポイントに影響が出そうなら
先に普通ポイントの魚を釣って下流にリリースします。

 また、一番ポイントがもっとも流しやすい位置へ移動する間に邪魔になる魚が居れば
それも先に釣ってしまいます。

 フライラインも移動する時も影響がないポイントに居る魚は、無視します。
それを釣っても良い事はありません。(釣っても悪い事はないけど。)

 これで一番ポイントに悪い影響が出るかもしれない要因は排除しました。
一番ポイントに集中して釣りをしましょう 


 よくやってしまう悪い例が、一番ポイントを意識するあまり
手前の魚に気づかず、逃げれらて警戒させてしまうことです。

 悪い影響が出るかもしれない魚を先に釣る時もそうですが、掛けてバラすともっと悪い影響がでます。
その場所で一番良い魚を釣ろうと思ったら・・・

1.一投目で一番良いポイントが流せて、他の魚を釣らなくても良い位置取りをする。
2.一番ポイントに影響がない魚には手を出さない。(手を出さなければ、絶対にマイナス要因にはならない。)
3.悪い影響がでるかも知れない魚は、先に釣ってしまう。(一番ポイントに近い場合は、釣っても影響が出る。)

 一番良いのは、出来るだけ他の魚を釣らなくても良い位置取りをするのが一番良いと思います。
 

2014年 初釣り

初さかな~
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 紀伊長島へ、根魚&アオリイカ狙いで2014年の初釣りに行ってきましたー。

 2014年の初魚は、チビメバルでした
一応、本命でよかった。

 大きいのは釣れませんでしたが、メバル・カサゴ・ムラソイ・ベラ・アナハゼ・よく分からない魚と
色んな魚が釣れました。


 夕方まで根魚を釣ってから、エギに替えてアオリイカ狙い。
根魚を狙っているときに秋サイズのアオリイカが泳いでいるのを何杯も見かけているので
やはり、日本海と違って年中アオリイカが狙える海なんだな~と再実感

 さらに1月というのに昼間は暖かく、風がないとモコモコの上着を着ていると汗をかくぐらい
渓流のオフシーズン中にしか海に行くことがないので、寒い時期しか知りませんが
冬でも暖かいというのは、釣りに出かけやすい条件だと思います。


 さて、夕方エギに替えて一投目。
沈めて・シャクって・沈めて・シャクって・沈めて・・・

ガッ!(合わせた時のイメージ)

 合わせの時、根掛かりのような感じの時は良いサイズ。
その後、ドラグがジー・・・ジー・・・と出たのでキロぐらいはありそうな感じ。

 テトラから釣りをしていたので、根掛かりしないよう浮かせつつ やや強引に寄せる。
掛けた所と自分の中間ぐらいまで寄せた時に、スッっとテンションが抜けてさようならー

 たぶん、ガッつり抱いていたけどハリが掛かっていなかったんだと思う。
合わせを入れてもエギがしっかりホールドされているので、小さいイカと違ってハリ掛かりしにくいように感じる。
ハリに掛かってない状態で釣り上げたことも何度かあるし。

 それでもぼちぼちの時間遊んでから外れたので良しとしよう。
車にギャフ置いてきてたし、寄せてもテトラ降りてハンドランディングになってた事だろうし


 その後、夕方6時ぐらいまでアオリイカが回ってこないかと投げ続けるがあたりなし
車に戻るついでにメバルでも狙おうかとルアーにチェンジするも、なんか暗くて何も見えないと集中力が・・・

 今思えば、夜の方が釣れるであろうメバルを暗くなってから釣った事がない。
やっぱり、見ながら釣りが出来たほうが楽しいよね


 そんな感じの2014年初釣りでした。
 

可能性

ニジマスを狙っていたら違う魚が・・・
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きちんとホウライマスも釣ってます。
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12/30
 あけましておめでとうございます。 今年初の記事が去年のものになります

 いつもの員○川へ、2013最後の釣りに行ってきました。
12月末なだけあって、寒い寒い
 とてもドライフライで釣りをしようという気にはならなかったので、安定のルアーで


 放流から時間が経って、かなり魚も散らばっているようで
放流場所&溜まって居た場所以外の場所の方が、単発釣りで簡単に釣れるような感じでした。

 逆に放流場所&溜まって居た場所は、釣り人が多く入るせいか反応が悪く
昼飯を食べてから釣りに行くと人の後確定

 釣り場に入れても下流に釣り人が居たり、上流から釣り人が下ってきたり
釣りをしていたら、釣り人が来たりと年末でも釣り人が多いこと

 放流したニジマスの数を釣り人の数で割ったら、一人何匹になるやら
ほとんどの人はリリースしてるようなので、1匹の魚を複数の人が釣る事もあるでしょうけど
 今年は、釣り人の数が異常なほど多かった。
先行者有りの状態で釣りをする前提になるので、それなりに難しかったように思います。


 さて、2013年最後に釣った魚が”釣っちゃいけない魚”になってしまった訳ですが
銀毛していて23cm近くありました。

 この時期生きていて、銀毛しているということは
来年秋の産卵まで生きている可能性が高いと思います。(釣り人とかに食べられなければ)

 現時点で23cmとすると秋には、余裕で尺を超えてる事と思います。
員○川でも海に降ってサツキマスになったりするのかな?
 きっと、こういう固体が大型化していくと思うので可能性を繋ぐ意味でも大事にしたいですね。

 4月ぐらいになると、里川でも25cmを超えるアマゴがたまーーーに釣れるのですが
9月に尺を超えた状態でまた会えるようリリースします。 <俺は、会いたくないけどな!


 食べる分だけ魚を持って帰るのは良いですが、より大きな魚が釣りたいと思うなら
自ら可能性を消すことはしない方が良いです。

 自分も年に0~3匹程、釣りに行ってアマゴ・イワナを持って帰りますが
生息数やサイズの分布、放流の有無などを考えて出来るだけ影響がでないように気をつけています。
 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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