対象魚1匹

渇水で川底まで丸見え
RIMG1394.jpg
魚が小さく見えるなー… (実際に小さいのだけれど)
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2/23

 先週あたりに放流したはずの小○良川へ。

 まずは、去年ライズが多かったポイントを橋の上から覗いてみる。

 居ない・・・


 川底まで見えるポイントなので、居れば魚が確認できるのだが1匹たりとも見当たらない
存在しないものは釣れないので、もう一つ上の放流場所へ。


 橋の上から覗いてみる。

 居ない…   あ、端っこに1匹居た
このポイントも橋の上から川底が見える所で、釣りになる魚は1匹しか居ないって事だろう。

 地元のおじいちゃんが言っていたが、今年は魚が全然見えないという。
放流はされたと思うので、もって帰られたのだろう。

 調べた釣果情報によると一人30匹とか餌釣りが釣っているので、まぁ居なくなるよね
去年は、魚残ってたのにな~


 そんな事を言っていてもしょうがないので、もしかしたら魚が前後のポイントに移動してる事に期待して
橋の近辺をルアーで釣りをする事にしました。


 この渓相ならルアーを追って来る魚が見えるので、釣れなくても魚は確認できるはずだが・・・
追って来る魚も居ません

 仕方なく橋の上から見えた1匹をしつこくやって、なんとか釣りました
1匹の魚を釣るのに3回もルアーチェンジしました。


 今日ばかりは、釣りの対象魚が1匹しか居ない以上 それを釣るしかなく
その魚を釣ったら それで終了です。 (リリースしましたが釣り事態は成立しなくなるので)

 更に上流の放流ポイントに行ってみても魚が見えず、釣りにならないので小○良川はしばらくダメかな
他に釣り人も居なかったので、やっと釣りができたのに残念です。



来週辺りならフライでも釣れるかな。
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 午後からカ○川の調査。
こちらは釣り人がチラホラ・ポツポツ。

 成魚放流場所に人が居るけど、魚も少しは残っていた。
来週は気温も上がるようなので、フライでも釣れるようになってると良いな。


 結局、2月はライズの釣りを1回も出来ず せっかく巻いたミッジが活躍することはなかった
来週には3月になるし、フライフィッシングが出来ると良いな~

 あと、来週まで魚が残ってると良いな~
 
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2013年6月~2013年9月

6/29 イワナ35cm            7/9 イワナ36cm             8/8 ヤマメ41cm
RIMG0611.jpg          RIMG0893.jpg          RIMG0810.jpg

8/10 イワナ32cm            9/10 アマゴ32.5cm           9/24 イワナ32cm
RIMG0841.jpg          RIMG1180.jpg          RIMG1235.jpg



 今年も良い魚に会えると良いな~っと、たまには魚の写真でも載せてみます。
最近、キャスティング練習の写真ばっかで面白くないからね

◇6/29 イワナ35cm
 渓流で釣る大き目のイワナだよね。って感じが出ている、雰囲気の良いイワナさん。

◇7/9 イワナ36cm
 この年見つけた「50cm掛かったらどうしよう」ポイントで初めて釣ったイワナ。(50cm全然足りないけど)

◇8/8 ヤマメ41cm
 何年かに一度、想定していたサイズよりも大きな魚に出会える時があります。

◇8/10 イワナ32cm
 難しいポイントに居たので、掛けてからがとても楽しいやり取りでした

◇9/10 アマゴ32.5cm
 すごい重量感と婚姻色。 数は少ないけど尺アマゴは居るので、がんばればもっと釣れるはず。

◇9/24 イワナ32cm
 魚が居てこそ成立する魚釣り。 魚の暮らせる環境・魚達を大事にしたいですね。
 

最近、これしかやってない気がするけど・・・

毎度、お馴染みのキャスティング練習です。
RIMG1383.jpg


2/15
 郡上の解禁日だというのに強風の中キャスティング練習です。
天気予報の風速では、11m/sと中々の強風

 一応、風が直接当たり難い場所で練習しているので11m/s程の風はありませんが
前から吹いたり、後ろから吹いたり飛んでいるラインの場所だけ風向きが違ったりと安定しません

 前回の記事で分野毎に練習をする事に決めたので、しばらくは「芝生の上でのループ形状の安定性」です。
練習すべき項目は、こんな感じ。

◇ キャスティングフォームを整える練習項目
 L コックを直す。
 L ホールのタイミング・位置を修正する。
 L リストを使うタイミング・使う割合を適切に行う。

◇ 意図的にループ形状を変化させる練習項目
 L 通常の丸いループでテーリングなし。
 L 船底型ループで直進性を高くする。

◇ 安定したフォルスキャストを1分維持する練習項目。
 L 12mのフォルスキャストを維持。
 L 15mのフォルスキャストを維持。
 L 18mのフォルスキャストを維持。


 休みの日に2~3時間程練習するだけなので、なかなか練習が進まないのが難点
平日は仕事で帰宅する頃には真っ暗だし・・・

 朝6時から練習すれば出社前に少し練習できそうだけど、なんとか昼間に練習できないかなー
ただ、一人で練習しても悪い点を指摘してくれる人が居ないと効果半減な気がするので難しい所
 

答えを探して。

雪が降りました。
RIMG1369.jpg


2/9
 最近、フライのキャスティングについて考えています。
なぜ考えているかというと「このキャスティングが正解だ。」みたいな絶対の答えがなく
目的・状況に応じて答えが変化するからです。

 インターネットで調べたら、#6番のロッドで40m飛ぶみたいですね。
飛距離だけで言えば到底真似できる距離ではありません


 ラインをどれだけ遠くまで飛ばせるかの競技であれば、より遠くへ飛ばせるキャスティングフォームになり
フライの落下位置の精度を競う競技であれば、より精度の出るキャスティングフォームになると思います。

 つまり目的によりキャスティングフォームが違ってくるという事。


 キャスティング練習をしていて、いくつかのパターンを試しているのですが
いくつかのパターンを試しているうちにキャスティングバリエーションが増えました

 増えるきっかけになったのが、「バックキャストのベリーラインを高くしたい。」とか
「もっと伸びのある強いラインにしたい。」とか使用するロッドによってもキャスティングフォームを変えています。

 結局、何が言いたいかというと・・・

「なんでも出来た方がいい!」

 絶対の答えが無い以上、状況に応じてベストな答えを出すのが一番良いという結論に至りました。
その為には、手持ちのキャスティングバリエーションを増やし完成度を上げること。


 現状、苦手な分野は「芝生の上での飛距離」「芝生の上でのループ形状の安定性」「遠距離射程での釣り」です。
ちょっと分野毎に分けて、キャスティング練習してみたいと思います。
 

船底型ループ形状の考察っぽいもの

バックのループが出来上がった所
キャスティング2
バックのループが伸びきるちょっと前
キャスティング1


 日曜日に撮影したキャスティング動画の1コマなので画質は悪いです

 自分では見ることの出来ないバックキャストの確認動画で、これは「後ろに飛んでけ~っ」と
念を込めたバックキャストです


 いくつかのパターンのキャスティングをしてみて、ラインの伸び方や垂れ方を確認してみて気が付いたのが
この「後ろに飛んでけ~っ」とバックキャストのパワーを意識したキャスティング。

 このキャスティングの時に発生するループ形状が船底型ループと言われるタイプらしく
悪いループとされているらしいです。 (そういった情報の知識がないので

 前にこのタイプのループ形状をフォワードキャストで作ろうと思っても出来なかったので
まさかバックキャストで出てくるとは、思っても居なかったです。


 いくつかキャスティングパターンを試している時のキャスティングなので、
キャスティング自体が完成されてない状態だとしても船底型のループも悪くない気がします。

 写真の1枚目と2枚目を見比べて、後ろの家を基準にして見るとロッドはほとんど動いていません。
次に伸びていくベリーラインを見ると、水平に近い所を伸びているのに2枚目の写真では
▽の道路標識の上をベリーラインが通っています。

 1枚目のベリーラインをそのまま直線的に動くと考えると、▽の道路標識の上にはラインが行かないです。
と、いう事はベリーラインが持ち上がったという事になります。

 ロッドが動いてないのにラインが重力に負けず持ち上がるのか?
持ち上がる要因があるとすれば、アッパーラインの方。

 1枚目の写真を見るとアッパーラインは、水平ではなくやや上を向いています。
おそらくやや上に行く力がベリーラインに影響してラインを持ち上げたのではないかと思います。

 結果、バックラインが伸びきる瞬間までラインが落下せずにほぼ水平を保っているのではないかという
考えに至りました。


 以上の結果から個人的には、別に悪いラインって事も無いんじゃないかな~と思います。

 ロッドを振っているのが下手っぴなので、写真を見て「ん?」と思うところもあるでしょうが
色々振り方を変えてみて、どういったループになるのかを見る為の動画だったので
練習でもう少しは良くなると思います。 (写真を見ただけでも悪い所が・・・


 恥ずかしい写真を載せてしまった以上、もう少し上達して更新したいと思います。
後、画質も良くしたいです
 

さすがに解禁日は、人いっぱいだった・・・

風も無く、暖かくて良い天気
RIMG1364.jpg
まだ早い
RIMG1366.jpg


2/1
 年券買いに行くついでに放流場所見てきました。
本当に見てきただけで釣りはしてないのですが、風もなく良い天気

 一応、釣りをする準備をして来てみたものの人が多く放流場所巡り。
ミッジは飛んでいるのにライズは少なく、ライズしている所にはフライマンが集まるので
フライでのライズの釣りは出来ず

 話に聞くと「朝の段階で餌釣りが沢山持って帰って行った。」見たいな事を言っていたので
例年通り餌釣りが集まる所では、自分が朝起きた頃には大半の魚が居なくなっていた事だろう


 しょうがない事だとは思うが、解禁して数時間で放流した魚の大半が居なくなると思うと
何のために放流しているのだろう。と思う。

 もちろん、釣り人・漁協の為ではある。


 そんな事を言っていてもしょうがないので、放流とは関係ない場所を100m程釣りをしてみました。
さすがに2月1日から釣り上がりは辛く、真っ黒なチビイワナが3匹姿を見せただけで本日の釣りは終了

 出てきた場所も流れの中ではなく、水溜りのような流れの石の下から。
しかも、完全に魚の目線まで沈めてやっと出てくるような根魚でも釣っているかのような釣り方で


 もうしばらくは、キャスティング練習をメインに釣りが出来そうな所がありましたら
フライでライズの釣りをしたいと思います。
 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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