シーズン初期の傾向

やや増水 水温10.2度
RIMG1489.jpg


3/28
 少し水が高いだろうと予測はしていたが、やっぱり高かった

 去年の感じだと、まだドライフライで釣り上がるには早いと思う。
それでもここ数日暖かい日が続いていて、1週間分ぐらいは季節が早まっていると予想。

 やや水が高いのを考慮しても釣れると判断して、今回 U川 へ行ってきました。



 入る予定にしていた区間にも車が停まっていて釣り人の多さを思い知らされる。
この川の場合、人の後とかそんな事気にしていたら釣りができない。

 例え、釣り上がっていたら途中から餌釣りが上流に入ってきて
「今日2組以上、この区間入ってるよ。」 って言われてもそのまま釣り上がります。

 なんだこの人の多さ


 去年も餌釣りが多い川だと思っていたけど、今年も多く餌釣りだらけ・・・
魚の数は多いけど、サイズが小さいのは持って帰られるからだろうか
去年釣ったイワナが生き残ってれば25cmぐらいにはなってるはずなのにアベレージが20cm 

 渓相とか餌の量考えると20cmって事はないんだけどなー
そんな訳で、アマゴ2割のイワナ8割で合わせて25匹程 27cmまで。


予定通りイワナ釣れました~
RIMG1511.jpg

 シーズン初期の影響かヒラキの流れの中ではイワナは出てこず、流れの中はアマゴのみ。
イワナが出てくる場所は、緩い流れで石の際というポイントが多かった。

 その中の3分の1ぐらいは、先行者の影響なのかシーズン的な影響なのか
流速より遅く流す・石の際々を流すなど条件付でしか出てこない魚も居たように感じる。



 まぁ、やっと釣り上がりでまともなサイズが釣れるような季節になってきたので
4月からが個人的に渓流本格シーズンイン





おまけ

3/29
 K川へ様子見。
こちらもシーズン的には少し早めで、魚の反応はU川と似た様な傾向。

 水温9.2度で少し低いが、カゲロウのスピナーが沢山居た。
他の虫は見えず、1種か2種類の虫が大量に出てきてる。
 U川は、カゲロウも居たけど 他の虫も少量づつ居る感じだった。


食べ放題のカゲロウ(スピナー)
RIMG1525.jpg

 K川は、アマゴとイワナ合わせて十数匹を釣って24cmぐらいまで。
こっちは思った以上に状況が悪かった。

 悪かったというより、難しかった。
もう少し季節が進めば釣り易くなると思うのだけれど・・・


なんか放流チックなアマゴが居たよ。
RIMG1520.jpg

 放流してないと思うんだけど、な~んか放流っぽい雰囲気がある。
天然でもこのサイズがたまに釣れるけど、どうなんだろう。


 
スポンサーサイト

4月のドライフライ

4月はカゲロウっぽいのをメインにしています。
RIMG1487.jpg


3/27
 今週からやっと暖かくなって、土曜日辺りが良さそうな天気予報になっています。

 4月ぐらいからはイワナの釣れる流域までドライフライで釣り上がれるようになるので
それに向けて少しフライを巻きました。


 基本的に自分は、カディス系が好きなのです。
理由として操作しやすいからなのですが、一般的にはドライフライって操作しないですよね

 カディス系が好きなんだから4月もカディス系で釣れば良いのですが、4月は傾向として
フライの種類に対する反応の違いが出る季節だと思っています。




 じゃぁ、カディスで釣れないかと言うと釣れます。
釣れるか釣れないかではなく、反応が違うというだけですので釣れます。

 個人的感覚では、カディスを使ったときに釣れる魚を10匹とすると
おしゃれなフライと呼んでいるフライは、15匹釣れる感じです。

 差にして1.5倍ぐらいなので、簡単に巻けるカディスを使う事も多いです。
ただ、おしゃれなフライの方が魚の出方が良いので気分良く釣りができます。


 予定よりも雨が多く降ってしまったので、条件次第なのですが
シーズンに入っていれば今週末イワナが釣れる予定です。

 

員弁川のニジマスは健在でした。

河川工事してました。
RIMG1454.jpg
当然、水はこんな感じ
RIMG1456.jpg


3/22
 今年から員弁川のニジマス解禁が3月1日になったようで、今更ながら員弁川へ行ってきました。

 どこかへ釣りに行こうとは思っていたのですが、朝の9時の時点で気象状況を調べると
岐阜はとても寒く、三重は風が強く、何処に行くか悩んだ結果・・・

 員弁川へ行くことにしました。



 行ってみて残念。 入る予定にしていた区間が河川工事ですごく濁ってる。

 少しルアーを投げてみて反応がなかったので、お昼を食べて移動。
濁りがある程度とれる所まで下流へ行きます。



 下流は釣りになるぐらいに透明度が回復していて、ルアーからフライに変更。

 風ビュー  で寒い中 準備します。 

 システムは、去年と同じドロッパーにドライフライ。 リードにニンフでウェットフライもどきの釣り方です。



 水温は、12度で岐阜の川に比べると高め。
少量ではあるがカゲロウの流下もあり、風さえなければ・・・と思う。

 まぁ、条件は選べないし 条件は皆同じと言う事で釣りをします。



 放流からかなり時間が経つので、魚も条件の良い場所に移動してると考えられる。

 釣れるとすれば、魚の数は少なくても良い場所に入っている魚が居れば
その魚は釣り易い魚だと思う。

 その予想通りというか、半分予想外ではあったがドロッパーのカディスに出た


 しかも、良い出方をしたので
おそらく普通にドライフライ1本で釣り上がっても出てきただろう。



1匹目 ドライフライ1本で釣り上がっても良いかもしれない。
RIMG1461.jpg



 その後も、良い場所で1匹追加
居るなら良い場所という条件は、あっている感じ。

 2匹目は、ニンフで釣りました。




2匹目 冬の間も餌を食べているようで、よく太ってる。
RIMG1466.jpg


たまには水中撮影
RIMG1477.jpg



 父と合流して自分は見学。 父が釣りをする。

 しばらくして父が見学。 自分が釣りをする。



 やはり良い場所で掛かった。
この魚は、父が居る時釣ったので魚が見やすいように写真を撮ってもらった。

 3匹目もニンフでした。



3匹目 尾びれは、まぁまぁ回復してるかな?
RIMG1482.jpg


 釣り人の数も少なくなって、良い場所に入っているので
放流直後よりも釣り易いように感じる。

 サイズ的にも少し成長したのか45cm~50cmぐらいで、アベレージもまずまず。
これで良い天気だったら もうちょっと釣りをしても良かったと思う。


 ただ、今日は寒いし風ビュー なので3時に撤退。
思ったよりも魚が残っているようで、良かった。

 

アマゴしか居ない・・・

寒いし雨降ってくるし、状況に恵まれず
RIMG1443.jpg


3/16
 予定では、ぼちぼち暖かく晴れになるはずだったのだけれど
曇り 時々 雨 になりました。

 天候等の条件は、どうしようもない事なのでしょうがないのですが
残念ながら3/17今日が、当たりの日だったような気がします。
 まぁ、釣りに行けないので確認出来ないんですけどね。


 今回は、郡上近辺で釣りをしていたのですが
あまりにも寒いし、雨降ってくるので下流へ車で下り カ○川へ行きました。

 とりあえず、放流場所のプールを覗くと成魚放流の魚の影は無く
換わりに天然アマゴっぽいのが見えました。

 しばらく見ていると、別の場所でライズを発見
今シーズン初めて釣りになるライズを見つけたので、小雨の中フライフィッシングの準備。


 ライズした所を流すが反応なし・・・

 もう少し上流から流したら出ました。


ライズした魚は、もうちょっと大きかったような気がしたけど・・・
RIMG1437.jpg

 この時期のアマゴって小さいのが多いからね。 サイズじゃないよね。

 条件悪いし、こんなもんだよね。


 と、自分に言い聞かせ釣り上がるも 同じサイズのアマゴばかり。
せめて20cmぐらいは欲しいので、イワナでも居ないかと支流の調査へ。


イワナ居そうな渓相なんだけどなー  水温7.2度
RIMG1453.jpg

 釣れるのは、アマゴばかり 

 イワナが居るかどうかを確認したかったので、さっさと釣り上がり
最初は小さかったドライフライも#17→#14→#11とサイズアップ。

 しかし、釣れるサイズは同じサイズのアマゴばかり・・・
#11ぐらいの虫なんか飛んでないけど、#11で釣れるって事は普段は虫が飛んでいるのだろうか。

 普段の天気ならもっと魚の出が良いのだろうか。

 なんだかんだで2時間強でアマゴが10匹近く。
この条件にしては、よく魚が出てきたと思う。 (フライサイズも大きくしてたし)


 渓相は良かったので、アマゴのサイズを気にしなければ
気持ちよく釣り上がりのフライフィッシングが出来そうな川だと思う。

 

行った事の無い川を調べる

浅く日当たりの良い瀬が続く川は、春向きの川
RIMG1419.jpg


 魚釣りでは、どこの川に行くかによって釣果に大きな差が出てきます。

 誰もが 沢山魚が居てサイズも良く釣り人の少ない川 なんてものがあったら行ってみたいと思うでしょう。
実際、そんな夢見たいな川もあります。

 しかし、そんな夢みたいな川でも釣り人が沢山来て魚を持って帰ったら
魚のサイズは下がり、魚の数自体も減って普通の川になってしまいます。

 よく聞く 『昔は良かった。』 って事にならないよう配慮をお願いします。



 では、自分が新規開拓でまったく知らない川へ行く時の手順を書きます。



◆◆◆パソコンで地図やブログを調べる◆◆◆

 「長良川支流 アマゴ」なんかで検索すればいくらでも情報が出てきます。
川の名前で検索するより「支流」というキーワードの方が多くの川がヒットします。

 気になる川を見つけたら、地図を見て川への行き方とブログを調べます。

 その川のシーズンは、その川の釣果が載っているブログを探すと
何月ぐらいにどのぐらいのサイズの魚が釣れたのかが分かります。


◆◆◆川へ行って、渓相を見る◆◆◆

 家である程度の情報が揃ったら、実際に川へ行って渓相を見てみます。
下流部~上流部で渓相が変わったりするので、可能であれば 時々車を止めて川を見て
上流部まで一旦行きます。

 上流部まで来たら、入る区間を決めます。
決める基準になるのは、道から見えた渓相道から見えない区間です。

 例えば、1個目の橋から見えた渓相が良く 2個目の橋から見えた渓相も良ければ
その間の渓相も良い事が多いので、1個目の橋から2個目の橋まで釣り上がったりします。

 最初の1回は、調査の意味合いが大きいので釣れる釣れないは重視しない方が良いです。
 


◆◆◆実際に釣りをする◆◆◆

 普段と変わらない釣りをすれば、川の違いだけが結果として変化するので出来るだけ普通の釣りをします。
ただし、初めて行く川では本当にシーズンが合っているのか?

 今日がたまたま良い日だった。 悪い日だったっていう可能性もあるので
その日に魚が釣れたとか釣れなかっただけで判断するのはやめておいた方が良いです。

 考慮すべき点は、渓相・餌の量・釣り人の数・その日の条件です。

 渓相と餌の量で、魚の生息数とサイズが予測できると思います。
その予測に対して結果が良かった場合は、その日がたまたま良い日だったのかを考え
悪ければ悪かったのかを考えます。

 結果が良かった場合は、たまたま良い日だったとしても魚が居る事が確認できるので調査成功です。
結果が悪かった場合は、何が原因かを考えて2回目の調査に来るかどうかを考えます。



◆◆◆2回目の調査へ行くか考える◆◆◆

 悪かった原因が、釣り人の数が多すぎる場合(入渓地点や川原に人の通った道がしっかりある)
魚のサイズが悪い傾向になります。 別の区間へ入った方が良いです。

 シーズンが早すぎた。遅すぎた場合は魚の気配が感じられない事が多いので
周りの木々や水温・水生昆虫などの様子を見て時期をずらして再調査してください。

 調査回数を重ねる毎に精度が上がって行くので、状況の良い日に3回行ってダメなら諦めた方が良いです。 



段差があり、所々水深のある渓相。 春終わりぐらいが良い。
RIMG0421.jpg

 まぁ、まったく情報のない川へ何度か調査に行くよりも
知ってる人に釣れる川へ釣れるシーズンに連れて行ってもらうのが一番確実なんだけどね

 

がんばれば、釣り上がりの釣りができる?

午前11時ぐらい。 水温6.4℃RIMG1413.jpg
オオサンショウウオが居ました。 推定1mぐらいのサイズ
RIMG1427.jpg


3/9
 天気予報的中しました。  とても寒いです。

 そろそろフライフィッシングの記事を書きたかったので、暖かくなるといいな~なんて思ってましたが
残念ながら予報通り寒くなりました。


 11時過ぎぐらいに小○良川へ付いたので、水温を計ると6.4℃
水生昆虫の羽化もないし、さすがにフライフィッシングは無理でしょ。

 って事で、とりあえず昼までルアーを投げてました。




胸ヒレのないアマゴが1匹
RIMG1411.jpg

 なんというか、成魚放流だし魚体云々を言うのは無理があるにしても
釣って ”ちょっと悲しい気持ち” になる魚はどうにかならんもんかな。




 とりあえずアマゴを釣っているし、状況も悪いので
午後からインターネットで調べた落○川に調査です。


 今回は、釣るのが目的ではなく”どんな感じか”を見るのがメインです。

 なので・・・ 水温6.8℃でしたが、ドライフライで釣り上がりです!
やっとフライフィッシングの記事が書けます! (まったく釣れる気がしませんが


 初めて行く川では、渓相・シーズン・魚影・その日の条件・釣り人の数など
色々知りたい事がありますが、何回も調査に行っていたら他の川へ行けないので
1~2時間である程度の事を調べます。 (初めて行く川の調べ方、次回書きたいと思います。)


 結果として落○川の印象は、あまり良くないかな
条件的に悪いのも考慮して考えても、あまり良い川には思えない。

 入った区間が1箇所だけなので、上流・下流へ行けば違った感じが有るかも知れないので
気が向いたら見に行ってみよう。





 では、本題のフライフィッシングの記事を書きましょう。

状況は悪かったです。

どのぐらい悪かったかと言うと、これぐらい。



川に流れ込んでる水が凍ってる
RIMG1424.jpg

 この写真撮ったの午後3時ぐらいだよ
ドライフライで釣れる訳ないじゃん。





 ちびアマゴが釣れました。
RIMG1416.jpg

 こんな悪条件でも、ドライフライで釣れるアマゴ居るんだね~

逆に悪条件なだけに条件が限定されてたのかもしれないけど
 『釣れるならこういうポイントだろうな。』っていうポイントに居てくれたので
そこだけは嬉しい所


 緩い流れの底の方で、カワムツ等がいっぱい居たので
暖かくなったら大変な事になりそうだ

 今回は、悪条件でカワムツすら浮いてなかったから順調に釣り上がれたのだと思う。
4月なんかに落○川に来たら入れ食いになるんじゃないだろうか。 (カワムツが)

 

妥協できない事がある。 後編

思ったより天候回復。 晴れました
RIMG1399.jpg
ドライフライで釣り上がれる頃には、別の川に行ってるんだろうな~
RIMG1407.jpg


3/2
 2日連続で日帰り釣行。 しかも同じ場所


 数日前の天気予報だと、日曜日は雨っぽかったので釣りに行く予定はなかったのですが
前日の釣行があまりにも酷かったので大○見川へリベンジ来ました。

 なんと、今日は 車が1台しか停まっていません。
釣り易い魚がまだ残ってる事に期待して、サクっとリベンジ達成してしまいましょう。



 ・・・


 なんか 前日よりも魚の気配が薄い・・・
そりゃ、追加放流もされてないし 魚が減ることはあっても 増えることはないもんね



 前日、すれ違った餌釣りの人との会話を思い出す。

餌釣「こんにちは。釣れますか?」

自分「居るには居るけど、なかなか釣れないですね

餌釣「居るには居るんですね。」


 昨日の時点で、餌釣りでも釣れてないんだよねー
もう一人、話をした餌釣りの人は「朝、1匹釣れただけ。」って言ってたし。

 結局、昼までがんばって釣れるアタリは0回
追って来るアマゴが1匹見たのと、なんか怪しい(カワムツ)っぽいアタリが1回で 『リベンジどころか完敗』 です。




 このまま大○見川で釣りを続けるのもツライので、もう一戦 カ○川へ リベンジに行きました。

 こちらも厳しい状況で、前日一番魚が見えた放流場所で
ルアーを触るか触らないかぐらいの所で触ってくれないアマゴさん・・・

 仕方がなく、道に出て下流に下り 少し釣り上がる事に。


 前日と同じ場所で、またカワムツが・・・しかも3匹
※写真を撮ってないので、前日の使い回しです。
RIMG1398.jpg

 カワムツって、そんなにルアーで釣れる魚種なの?
スプーンならともかく、ミノーでも何度か釣った事あるけどフィッシュイーターなの?

 アマゴの反応は無いので、そのまま釣り上がります。

 100匹の中から1匹を釣るのと、10匹の中から1匹を釣るのでは難易度が違いますが
今年は、残った成魚放流の数が少なくて難しいです


 魚の数が少ないからなのか、虫が飛ばないからなのか分からないけど
ライズも少ないように感じます。

 


 まぁ、そんな感じで「放流日の翌日なら、ここに魚居たのにな~」
思い出しつつ釣りをしていたらアタリがあった

 着水地点から2m程で、コンッ というアタリだったのでスレてない状態の魚だったのだろう。
リベンジと言うには、ちょっと向こう合わせ的なアタリだったので微妙ですが釣りました。


 成魚放流アマゴ
RIMG1405.jpg

 もう、成魚放流1匹釣るのに どれだけ苦労した事か
次回は、フライフィッシングで釣りをしたいと思います。


 でも、今週末も天気微妙で気温が低いけど大丈夫かな・・・
 

妥協できない事がある。 前編

やや増水。 うっすらだけど濁りあり。
RIMG1395.jpg
きれいな水面 いつになったらライズするやら…
RIMG1397.jpg


3/1
 午前中、先週成魚放流した大○見川へ。
去年に比べると今年は残った魚が少なく、大半が釣られてしまったようです

 ルアーで一通り探ってみた結果、サワッた程度のアタリが3回と重みがあるアタリが2回。
追ってきて摘む程度のアタリは合わせてないので掛からなくても気にしない。


 問題は、『重みがあるアタリが2回』 これが問題である。

 底を這わせるようにスプーンを引いている時にアタリが出て、ラインの角度はアップクロス。
魚が反転したのが見えて、尚且つ重みのあった。

 感触的には、フックは当たっているが貫通していない感じ。
合わせも入れたのにフックが貫通してない感触って…

 しかも、2回も釣れるアタリがあったのにもかかわらず掛けてすらいないという!


 魚が釣れないのは条件的に難しい時もあるので気にしないが、『釣れるはずの魚が釣れない』のは気分が悪い。
釣って当然とまでは言わないが、今のは釣れただろと

 ルアーの場合、スレた成魚放流に限定すれば自分のキャッチ率は3割が良い所(サワッたアタリも含めて)
3回~4回アタリが有れば、1匹釣れる程度のキャッチ率です。

 この日、大○見川の他に栗○川、カ○川も見に行ってトータル8回ぐらいのアタリがあり
キャッチした魚は、なんと0匹! (カワムツなら釣れたよ…)


 おそらく釣れたであろうアタリは、3回で3回とも掛かってもいない
魚の数が少なかったり、状況があまり良くないにしても納得がいく結果ではない。

 そんな訳で、リベンジで魚もほとんど居ない所へ翌日釣りに行く事にしたのだが
それは次の記事にて報告させていただきます。


 最近、君よく見かけるよね。少しは暖かくなって来たのかな?
RIMG1398.jpg
 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR