尺ラッシュの裏にある価値の有るもの


尺上7匹 33.5cmまで。 どれが尺上か分からなくなったので29cmも混ざってます。
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5/24
 昼間にI川で尺上4匹。 イブニングに長良川で尺上3匹。
29cm×2匹 28cm×2匹 以下略・・・



 結果だけ見れば尺前後のサイズが10匹以上釣れているのですが
それ以上に重要なのは、条件・過程・再現度だと思っています。


 4匹は、魚を見つけてから釣り。

 2匹は、ライズを見つけてから釣り。

 1匹は、居そうだと思う場所で出てきました。




 例えば、今回釣れたイワナが全て-10cmだったとして考えると
「23.5cmまでが10匹以上釣れました。」 と。

 その結果だけ見ると、普通のサイズの魚がポツポツ釣れたんだな~ 程度だと思います。
ですが、難しい条件・特定の魚を釣る為に日を選び何度もシミュレーションして
その通り釣ったとしたら、それはとても価値のあるものだと思います。


 正直、尺上が釣れたといっても余所見している間になんか掛かった。とか
根掛かりしたと思ったら魚だった。とか そんなんでも釣れてしまう人も居ます。
 テレビ番組でよく見る、途中でバレたと思って巻いていたら「まだ魚が付いてた~!」って言ってるアレです


 それでも結果だけ見れば事実であり、事実が先にある以上
後付で狙って釣ったんだと言ってしまう事だってできます。


 結果は、後から付いてくるおまけであり、重要なの事はもっと別にあると思います。

例えば、今回のI川で自分にとって価値のある事。


見えている魚のキャッチ率100%

ライズしている魚のキャッチ率100%

難しいポイントでのキャッチ率100%



 釣った魚のサイズよりもこちらの方が、自分にとってずっと価値があります。
結局の所、きちんと釣りが出来ていれば そこに魚が居るかどうか だけなので
あまり結果だけを見るのもどうかと思います。



 しかし、全てノーミスとは言えないまでも20cm未満の魚を除いた場合
20匹ぐらい釣って キャッチ率100%というのはなかなか良かったと思います。

 特に難しいポイントで苦労して釣った魚は、釣った時の価値は自身にしか分からないものが有ります。
その魚が釣れるかどうかは、その人次第であり
知識や技術、それ以上の何かを高めていく事が釣りだと思います。


  
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6月の定期釣行会 日程表


         ◇ 6月の定期釣行会 ◇

2014/6/14(土)   4名様  人数に関わらず1人/¥5,000
2014/6/15(日)   4名様  人数に関わらず1人/¥5,000



大野市漁協管内・庄川漁業管内・郡上漁業管内・石徹白漁業管内 予定
ドライ・フライフィッシングで、アマゴ・ヤマメ・イワナを狙います。


===================================

 定期釣行会の日程だけ告知しておきます。

内容については、”基本的な釣り” ”アベレージサイズを上げる釣り” ”人の後から釣る釣り” など
希望があればそれぞれ違った釣りをします。

参加申し込みは、コメントorメールにて (父に連絡してもOK)
宜しくお願いします。

 

違った視点で、違った手段を取る事の意味


緑のカーテン 初夏の雰囲気
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5/18
 今回のフライフィッシングテーマは、「アベレージサイズを上げる方法」でガイドしました。

 本当は、尺上が釣りたいと言う事だったのですが 3時ぐらいには帰らなければならないのと
尺上が釣れるかどうかは釣り方によるものが大きいと言う事で近場の川で釣り方だけやりました。


 内容としては 『どこにどのサイズの魚が居て どこから釣りをすれば釣れるのか。』
魚の配置については、感覚的なものが大きいような気もしますが
いくつかのグループみたいのが存在して、現在どのグループの魚がどこにいるか。
そこから釣りたい魚が釣れる所に居るのかどうかを推測します。

 簡単に言うと20cmぐらいの魚が良い場所に入っている。 しかもほとんどのポイントに。
これは、大型の魚が釣れない状況です。

 同じ20cmが釣れる状況でも、20cmの魚が流れの端の方で釣れる。
だけど、良い場所で魚が出ない。

 これは、大型の魚が釣れる可能性があります。
更にイワナの場合、巻きで黒っぽい魚が釣れるとか 追加条件が加われば
可能性上がります。


 文章にしてしまうと 良く分からない事を言ってるようになってしまいますが
尺上以上の魚が釣れる時は、釣れるのが分かっていて釣る事が多い事から
何かしらの規則性が有るのは、間違いないと思います。



 残念ながら今回のガイドでは、大型が釣れる雰囲気がなかったので
20~23cmぐらいのをポツポツ釣ってもらいました。

 普通のサイズを釣るにしても 釣れるポイント として認識できるかどうかが大きく
どの程度の精度で流せば良いのか。 というのもなかなか判断がつかないようです。

 10回以上流してから釣った魚も居たぐらいなので、1投目が一番大事なのは当然として
合格ラインを下回る精度で何度投げても、次の1投が合格ラインを越えていた場合
その1投で魚が出る。 といった事もよくある話です。


 最近、ガイドとして付いていく時に面白い事に気づきまして
何が面白いかというと・・・



自分は出来るけど、釣りをしてもらってる人は出来ない事もある。

では、どうやって釣ってもらうか。

それは、釣りをしてもらっている人が出来る事の中で一番強いカードを引き出すこと。




 ゲーム的にいうと、プレイヤーが得意とする条件を整え もっとも強いカードを引かせる事。

 自分が代わりに魚を釣るのが一番簡単な方法ではありますが、出来ない事があるからこそ
どうやって釣ってもらうかを組み立てるのは、それはそれで実に面白い

 自分自身はあまり釣りが出来ないけど、一人だけでは得る事が出来ないものもあるので
手段の一つとしてフライフィッシングサービスを始めたのは、良かったのだと思う。



代わりに釣ってというので、代わりに釣りました。 これでも27.5cmあるけど小さく見えるな・・・
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釣れるかどうかは、運次第?


モンカゲロウ・ヒゲナガトビゲラ 5月のイブニングは大きな水生昆虫が出ます。
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5/16
 土日が定期釣行会なので、前日の夕方だけ釣りが出来るように仕事を早退しました



 前回のブログでも書きましたが、今がイブニングで良い時期です。
目に付く水生昆虫は、モンカゲロウ。

 大きな水生昆虫がハッチすると 普段なかなか出てきてくれないサイズの魚も
餌を食べに出てくるので大型のアマゴ・イワナを釣るチャンスです。


 イブニングで重要なのがタイミング
ただ、暗くなれば良いというものではなく 水生昆虫がハッチするタイミングがあって
この日のイブニングは、暗くなる頃にはハッチが終わっていてライズもなくなりました。



 どのタイミングで狙うのか?
日によってタイミングは違うのですが、一番狙いやすいタイミングは
暗くなる1歩手前で、飛んでいる水生昆虫が増えたタイミングが個人的には狙い易いように思います。

 何が飛んでいるかが重要ですが、カゲロウのダンが飛んでいる時は
その前に羽化があるので、ダンが空を飛んでいる頃には すでに魚はお食事の真っ只中か
終盤に近づいています。

 魚の配置は、お食事終盤近くの状態が大型の魚が一番良い場所に入っている確立が高く
フライも目視できる光度で釣り易いと思います。


 それでも 狙っているサイズのライズは見ることはできず
40cm台となると 後1個2個条件が揃わないと出てきてくれないようです。


イブニングは大型の可能性があるので、5番ロッド  31.5cm 尺イワナ
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このポイントで、イワナさんに遊んでもらいました。 
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5/17
 定期釣行会1日目。
今回は、特定の釣りをするという訳ではなく ”普通に釣る釣り” で普通に釣ります。

 まぁ、基本的な事になりますが 魚の居る場所・立ち居地・フライの流し方 です。
成魚放流魚の混じった区間に入ったようで、少し緩い流れでライズしていたり
泳いでいる姿が見え、練習としては悪くない状況。

 参加者1名様と言う事で、声の届く範囲に付っきりで 立ち居地や魚の位置を指定します。
スクール的な事は参加者の希望により、やったりやらなかったりなので最初に言ってもらえると助かります。


 きちんと指定したポイントにフライを流せれば、魚が出てきて釣れる事もありますが
少し技術不足な部分も多く、出ても掛からない事が多かったように思います

 それでも技術面は後からでも練習できますし、先にフライを流してもらって
「本当は、こんな感じで流したい。」ってな感じで自分がフライを流す。 みたいな流れで釣りあがりました。

 途中、見えているけど釣れないイワナが何匹か居たので
それは交代して自分が釣りました。



 夕方、前日のイブニングポイントへ行き
尺上を釣ってもらえるよう 一番良い時間帯に 一番良い場所へ入ったのですが
途中でライントラブルになり 「代わりに釣って。」との事でしたので釣りました。


最後の最後、代わりに釣りました。 30.5cm 尺上イワナ
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 ライントラブルなく、指定したポイントをきちんと流せていれば釣れていなのにね

 まぁ、 尺上が釣れる状況になったとして 釣れるかどうかはその人次第なので
絶対に尺上が釣れるとは言えませんが、来てくれた貴重な1名様だったので
それなりに尺上が釣れる確立の高いプランを立てたつもりです。


 写真の尺上を釣る前に、後ろから少し自分も釣りをしまして
もう一匹 尺イワナ釣ってるのですよ
 自分が釣ってもしょうがないんだけどね



なんか前日にも似たようなイワナを・・・少しサイズが違う?  31cm 尺イワナ
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 定期釣行会2日目は、記事が長くなってしまったので
次回更新時に書きたいと思います。


 

さて、どうするか。

 先週辺りから、渓流ではイブニングに水生昆虫のハッチがあり
本流で大型の魚を狙うのも面白いかなと思い。

 近所の庄内川では、シーバスが釣れ始め
仕事終わりに1時間程行く日が出てきて平日に釣りに行けるようになり。

 そういえば、庄川水系で今年まだ釣りしてないし
荘川でも行ってみようかな~。 石徹白川も行ってないな~。 なんて考えてます。



 やれる事が増えてきたのは良いのですが、全てを選択することは難しく
どうしても時間的にどれかを選ぶしかないのですが、さて どうするか。

 時間には限りがあり、いつ何をやるかは重要です。
なんとなく釣りをしていても変化が生じないので、尺上を狙ってみるとか変化を付けてみましたが
尺上が釣れた。とか 釣れなかった。 なんて事は ただの結果であって
さほど重要な事ではないように感じました。
 (もうちょっとハードルを上げてみると変わるのかもしれないけど。)

 尺上を年間30匹釣ろうが50匹釣ろうが、途中からは釣りではなく作業になってしまうので
釣るには釣りますが、そこに魚が居たから釣れただけであって

可能性の最大値を常に引けるような・・・


 具体的に上手く言えませんが、一つの完成系として完了させること。
99.90%を99.91%にするような残り数0.1%を詰めていくような釣りをしたいと思います。

 まぁ、純度99.99%みたいな感じで一生を掛けても100%になることはないでしょうけど
 
 

理想と現実


午後から雪代が出るようで、まだ水量も豊富で初期の配置
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5/10
 5/17~5/18に行く予定にしている川の下見も兼ねて、U川へ行ってきました。
まぁ、17日に1名予定が入っているだけなのでガラガラですが



 とりあえず、前日のブログ(5/9)で 『今週末、尺上を釣りたいと思います。』 と
赤文字で宣言しているので尺上狙いの釣りをします。

 行く前から色々と考えて、一番確立の高いスケジュールを考えていたものの
土曜日と言う事もあって人だらけで思うように釣りが出来ず


釣りをしていたら、上流に釣り人が入り・・・

車を止めて下流に歩いてから入ろうとしたら、下流に釣り人が居て来た道を戻ったり・・・


釣りをしたかった3区間のうち0.5区間しか釣りが出来ませんでした



 まぁ、他の釣り人も「また人が来た。」とか思っているんでしょうから それはお互い様って事で
仕方がないのですが、他の釣り人が居て釣りが出来ないのは辛いですねー

 普通サイズなら人の後でもポツポツは釣れるでしょうけど、尺上限定となると
かなり確立を下げられてしまうので



 なんとか入れた0.5区間ですが、1匹目26cm 2匹目27cm 3匹目32cm
アベレージ25cm越えで、尺上も1匹含むサイズ的には上々の結果。

 きちんと3区間回れたら、もう1匹ぐらい尺上追加できたと思うだけに残念
それでも宣言通り尺上を釣る事が出来たので良かったです

 他に仕方なく入った区間で数匹釣り、計10匹ぐらい。
トータルのアベレージが25cm近くあるので、サイズ的には良かったと思います。



イワナにしては、体高もぼちぼちあって良い状態の尺イワナ32cm
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 『尺上釣れました~。』 の結果報告だけでは、運良く釣れただけのようにみえるので
宣言してから釣る事で、尺イワナであれば狙って釣れる程度の魚なんだ。 と思ってもらえると
がんばった甲斐があるというものです。

 フライフィッシングを始めて1シーズン目の終わりに『来シーズンは、尺上釣れる。』と宣言していたらしいですが
それは多分、釣れるイメージが出来ていたからだと思います。

 その翌シーズンは、1匹目の尺上が41cmだか42cmだか忘れましたが釣りまして
そのシーズン何匹か尺上を釣っています。



 尺上なんて釣れる訳ないじゃん。とか思っているとハードルばかりが上がってしまうので
頭の中だけでも良いので、釣れるイメージを作ると良いと思います。

 イメージさえ出来ればそれを実行するだけなので、イメージが間違ってなければ釣れるはずです。



見た目きれいな景色がありました。
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5/11
 この日は、家庭の事情(枝豆の種まき・町内会の用事)により 遠くの川へは行けないので
近くのU川(前日の川とは別の)へ2時間弱だけ釣りをしてきました。



 そんなにサイズは期待できない川なので、尺上は確率的に低いですが
居ない訳ではないので 一応がんばってみました。


 ですが、がんばってはみたものの尺上は釣れず 残念29cmまで
行く川や条件によって尺上率が違うので、この川なら29cmで十分なのですが
出来たら@2~3cm大きいと良かったな


↓の写真の場所で29cm釣ってるんですけど、釣った場所分かるかな?
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大和イワナかな。 29cm RIMG1723.jpg


 なんか、初夏の気配があり第二シーズンと言った雰囲気。
魚も出ていて2時間弱で15匹程釣り、途中からはポコポコ釣れる感じに。


 同じ川へ行ったからといって、同じように釣れる訳ではないのですが
釣り方一つで、このぐらいの釣果は出ます。


 個人的には、 『居る魚が釣れるだけ。』 だと思ってるので
きちんと居る魚を釣れるように今現在も改善を続けています。



 ついでに宣伝  5/17 ・ 5/18  まだ空きありますよ~
 
 

意図的にアベレージサイズは、上げれるのか?


白泡も形の無い障害物。
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5/6
 ゴールデンウィーク最終日にして、やっと釣りができました
帰り道のついでにY川へ行ってきました。



 この日は残念な事に気温が低く、釣り人の影響は無かったと思うのですが
魚が出てきてない

 出てきてはいないけど、石と石の間を流したり 白泡の上をフラッタリングさせると出てくるので
無理やり引っ張り出す事は可能。

 大型の可能性が少しはあったので、#8のカディスに替えサイズ狙いの釣りをします。



 普通の釣り、距離を取る釣り、数釣りの釣り、サイズの釣り、人の後の釣り。
状況に合わせて釣り方を替える事で、釣れる魚の数やサイズが変化します。

 まぁ、サイズ狙いだから大きいフライが良いという訳ではないのですが
魚が沈んでいる状態では、水面を小さなフライが流れても ”そもそも魚が水面を意識していない。” ので
気づいていない事も多々有るように感じます。

 それを無理やり水面まで出すには、まずフライの存在に気づいてもらう。
大きなフライを使うのは、魚に気づいてもらう目的が多く
普通のフライよりも白泡がある所や、水深のあるポイントでは出てくる確率が上がるようで
そういったポイントでは、普通サイズより1サイズ大きなサイズが居る事が多く
必然的にアベレージサイズが上がるように感じます。




ちょっと痩せてるけど、このぐらいが白泡のアベレージサイズでした。
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 元々魚が出てきていない状況だったので、出てくる魚の数は少なかったですが
白泡の下から出てくれば、25cmぐらいの確率が高くアベレージはまずまず。

 ですが、尺上は出ず がんばったのに残念です。



 そろそろ、尺上を追加しておきたい時期なので
今週末、尺上を釣りたいと思います。
 
 

釣りのお仕事


水深が浅く、開けているので魚さえ出てれば釣りやすい川
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5/3~5/4
 ゴールデンウイーク前半は、釣りのガイドでお仕事。
来てくれる人に合わせてメインの目的を設け 行く川や釣り方を変えてみました。

 1日目は、年に2回程しかフライをしない人だったので
魚を釣るのを目的とした 川選びと釣り方。
 本人も目標5匹と言っていたので、比較的簡単に釣れるであろう川へ行きました。


 現地に到着して橋から下を覗くと、ライズしている魚を1匹発見。
先日の雨で一度増水して引いている最中なので、条件はまずまずで
ヒラキに魚が出ていれば、なんとか5匹程釣ってもらえるかな?


 釣りを始めて数分。

 釣りのスタイルが有るかどうかを聞いて、特にないという事で
少しキャスティングと立位置・間合いの指定。
 無理に遠くからキャスティングしないで、出来る限り近づいて釣りをします。


 この日は、本当に状況が良く午前中だけで目標の5匹を達成。
ヒラキに出ていたおかげで、流れの真ん中にフライを落とせば出てくる可能性があり
条件にも助けられました。

 その日、11匹イワナを釣ってもらいサイズは23cmぐらいまででしたが
満足してもらえたようで何より。
 結局、来てくれた人がどう思うかが全てなので満足してもらえれば大成功です。




ガイドが終わってから、少し釣りをしまして 丸々と太ったアマゴが出ました。
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こういう川は、攻めきれないポイントが残るので人の後でも釣りやすい。
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 2日目は、また違う人のガイドです。
今日のメイン目的は、「先行者が居る条件でも魚を釣る方法」です。

 なので、先行者が居ても釣り易い川を選び その釣り方をします。
もちろんドライフライで、沈めれば簡単に釣れるとい安易な方法は取りません。

 人の後でも 立ち居地や流し方。
どこまで精度を出せるかによって 魚が出てくるかどうかが決まるので
そういった事をやりました。


 まぁ、予想通りといいますか車が止まっていて人の後。
条件的には、まさに人の後。

 とりあえず、釣りをしてもらってから自分が説明をしながら釣りをします。
入って一つ目のポイントから説明中にイワナが釣れました。(自分が)
 まぁ、人の後でも釣れる釣り方をしてるのだから
これはこれで、目的には合っているのかな・・・

 やはり、人の後ということでヒラキはほとんど出てこず
石周りや小さなポイントで出てくることが多かったです。


 やはり精度を出す釣りは、先に説明をしてから釣りをしてもらっても
なかなか釣れず 「たぶん、居ると思うんだけどね~」と自分がやると
釣れてしまうので、精度の問題なんだろうな・・・

 それでもポイントの選び方や釣り方は伝わったと思うし
散々、先に叩いた後のポイントですぐ自分が釣っているのを見ているので
目的には合っていると言うことでokになりました。
 来てくれた人もボウズではないからね。


 何回か続けていけば見えてくるものも在ると思うので
がんばってほしいです。
 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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