ドライフライフィッシングという制限

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今日は釣りに行かなかったので、久しぶりに考察系の記事を書きたいと思います。

まぁ、個人的に感じる事を書いているだけなので何の根拠もありませんが
ドライフライフィッシングに対するメリット・デメリットを考察してみました。



フライフィッシングについて考える。

渓流でアマゴやイワナを釣ったり、海でシーバスを釣ったりとフライフィッシングといっても多種多様です。
その中で分類していけば、このブログはこういった分類になるでしょう。


フライフィッシング > トラウト > 渓流 > ドライフライ 

渓流に行き、フライフィッシングのドライフライでトラウトを釣る。
さらにその中でもスタイルの違いで細分化されていきます。

スタイルの違いについては置いておいて、このドライフライフィッシングにおいて
アマゴ・イワナを釣る場合、いくつかのメリット・デメリットが出てきます。



メリットデメリット
ドライフライフィッシングのメリット

・プレゼンテーション時、魚へのプレッシャーが少ない。
・フライ自体を視認でき、魚がフライを食べたのを確認できる。
・木下や障害物が複雑でフライが引っかかりそうなポイントでも、ギリギリを狙っていける。


ドライフライフィッシングのデメリット

・先行者の影響を受け易く、魚が隠れていると釣り難い。
・水深が深い淵など 底に魚が居る場合、水面まで魚を出すのが難しい。



自分が、ドライフライで釣りをする場合に感じるメリット・デメリットです。
メリットをメリットとして活かせない場合 あまり釣れず
デメリットをデメリットでなくすれば よく釣れます。


メリットを活かせない釣りとはどいうものか?

プレゼンテーション時、水面をラインで叩いて魚を驚かす。
どこにフライが落ちたのかが分からず魚が出ても気づかない。
障害物にフライを引っ掛けて釣りにならない。

せっかくのメリットも台無しです。


基本的な事なのですが、ドライフライにおけるもっとも重要な事はこの3つだと思います。

魚を驚かせないプレゼンテーションが出来る。
狙ったところにフライを落とせる。
狙ったところを流せる。

これが出来れば、メリットをメリットとして引き出せていると思います。





デメリットをデメリットでなくするとは?

・ヒラキから隠れた魚を釣れば良い。
・水面に興味を持たせて、出てきてもらえば良い。


フラッタリング


どっちもちょっと強引な釣りではありますが、これが出来ると 「先行者の後だったから釣れなかったね~。」とか
「魚は居るんだけど、底の方に沈んでいて釣れなかったね。」っていうのが減らせます。

軽減できるだけで、魚が本当に怯えている魚や餌を食べないという絶対の意思を持った魚は釣れません。
それでも釣りの対象となる魚の数は増えるので、悪条件でも釣りになります。



まずはドライフライフィッシングの基本

とりあえず、普通の釣りとして考えるドライフライフィッシングはこんな感じでしょうか。
デメリットを軽減する方法は、ちょっと特殊な部類に入るかもしれませんが
メリットの方は基本になると思います。

基本というのはとても大事で、基本にして奥義。
正直、これがきちんと出来れば苦労ないです。


以上、 『ドライフライフィッシングという制限』 でした。


 
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条件変化の多い1日だった。


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6/22 九頭竜川水系・I川&K川

今回はお仕事ではないので、気になっていたポイントの調査。

5人で同じ区間に入り、入渓地点から下流へ自分だけ少し下ってからの釣りあがり
普通のペースで釣り上がれば追いつくと思われるので、一通りのポイントを流してみる。



全体的に瀬のポイントが多く、これといった尺上ポイントはない。
通常サイズも数が少ないのか、出てきていないのか気配がほとんどないのと
出てきても居る場所があまり良くない。

まぁ、調査なので釣れなくても良いのだが魚の気配が薄い感じ。
しばらく釣り上がると追いついてしまったので、状況を聞いてみると 「良くない。」 との事。

二人は右岸に居たので、自分は左岸から様子を見つつ釣りあがる。


一通り流してみる。

気配がないな・・・



とりあえず、お昼休憩を挟んでから 期待していた深いポイントのある後半エリアへ。

最初の浅いけど広いポイントで、一応魚を確認。

次の深いポイントでも、沈んではいるが魚の影を確認。
底の岩にへばり付いている。 水面に出てくるような様子はなし。


前半エリアに比べると魚の気配もやや上がり、1回 魚の影は見ていないが
なんとなく居たような気がする。 と思う所もあり 一応は居る気がする。

魚の数は、多いわけではないが尺~35cmぐらいまでは確実に居ると思う。
ポイントの規模から考えれば、40cmが居てもおかしくはないが人の多い区間なだけに
タイミング次第といった感じか。

条件が揃えば良さそうなんだけどな~。






最後、2時間ぐらいを上流へ移動し
3人と2人に別れて釣りあがる。

雨が振ったり止んだり、時間条件や天候条件が変化しやすい状況だったので
途中から条件がいくつか揃い、魚が浅いヒラキに出てきました。



一緒に来た人にも釣ってもらうべく、「良い所だけやって行きましょ。」と広いスペースのあるポイントだけ
勧めて釣りあがるものの なかなかに難しい。

魚がヒラキの浅い所に居る時は、釣り人にも気づき易いので逆に難しい気がします。

ラスト30分ぐらいは、先に行ってというので一人で良いポイントだけを釣りあがりましたが
時間の都合上、良いポイントの一番良い流れを1回流すだけで先を急ぎました。

当然、流していないポイントが多く存在する中 上流へ上がったので
魚が走ること。走る事。

時間があれば、順番に釣って行きたいところですが堰堤までは行きたかったので20cm前半までは無視。
釣ってしまうと時間を取られてしまうので、出てくる所が確認できればアベレージサイズはフッキングなしで

フッキングをしないと、簡単にフライが外れるようでフライへのダメージも最小限に釣り上がれます。



魚は出てきている状況だったので、ポイントによっては良いサイズが出てきていると思い
急いで堰堤まで釣りをしました。

結果として、堰堤下で31cの尺イワナを釣る事ができましたが 内容としては悪かったように思います。

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かなり雑な釣りをしてしまったので、歩きながらフライを流す事も多く
全般的に精度が落ちてしまいました。

結果、尺上が釣れたから良いものの内容は良くなかった。 と反省。


一緒に来た人も きちんと自分が付いて釣りをしてもらえば3匹ぐらいは釣れたと思います。
すくなくともキャスト前に魚が泳いでいるのを自分が見つけるので、チャンス自体はあったはず。

個人的には、一緒に釣りに来てるんだから 対等な立場として釣りがしたいので
お仕事の時のように 立ち居地やポイントに対する注意事項を先に知らせる事はありません。

もちろん聞かれれば自分なりの答えで答えますし、釣れるようになりたいと思うなら他の人の釣りを見るのも良し。
自分で試行錯誤するのも良し。


とにかく諦めないで欲しい。




 

手順を踏む大切さ。


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6/21 九頭竜川水系・I川


尺イワナを釣ってもらい、ブログのネタになってもらうべく がんばってきました。

水量は少ないものの曇り空で上々の条件。
夕方近くに雨が少し降っただけで、思ったよりも天候に恵まれてよかったです。



今回の釣りは、通常の釣り+昼間に尺上を釣る方法をメインに
今年大量発生している毛虫と戦いながらの釣り上がり。

前回来た時は、それほど毛虫は気にならなかったのに季節的なものなのかな
どの川へ行っても毛虫が発生していて大変です。



いつも通り通常の釣りは、アベレージサイズを無難に釣る釣りをしまして
魚との間合い・プレゼンテーションの精度 正直この2つさえしっかりしていれば普通に魚が釣れます。

プレゼンテーションの精度は、釣りの対象となるポイント数にも直結し
そのポイントが尺上ポイントであるなら、尺上チャンスが有るか無いかにも影響が出ます。

通常のヒラキであれば、フライの落下位置が30cmずれた所で魚が出てくる事もありますが
ポイントによっては、ポイントそのものが30cmもないので致命的なものになります。

普通の釣りと言っても、必要な事は人それぞれ違うので個別にサポートしますが
全般的に言えるのは・・・


「普通の道具を使って、普通のシステムで、普通に釣りをした方が良い。」




まず最初は、何の特徴のないバランス的なロッドとシステムで釣りをするのをお勧めします。

何かに特化した道具やシステムというのは、長所もあり短所も付いて来る事が多いので
自分自身のスタイルがまだはっきりと分からないうちは、バランスの良い道具とシステムを使い
ある程度続けていれば、やりたい事が出てきて不満が出てくるでしょう。

それから、その不満を解決できる道具とシステムに替え自分自身のスタイルを確立すれば良いと思います。



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それで、ブログネタになる尺イワナは釣ってもらえたのか?

残念ながら29cmまでしか釣ってもらえず、目標達成となりませんでした。



1m四方ぐらいの巻きポイント(泡付き)で、過去に尺イワナを釣った事もある尺上ポイント。
泡と一緒にゆっくりと流れている時に もわっ と泡の幕に穴が出来る良いで方

流していた本人は、魚が出たことに半信半疑だったようで
自分が声を出さなければ掛かっていたかどうかも怪しい所

ある程度大きくなってくると、吸い込むように水面の餌を食べれるようになるので
そういった出方をしてもきちんと合わせれるように経験を積んでいくしかないですね。

イワナは、泡ぐるぐるポイントが好きなので見逃せないポイントです。



おまけ。

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キャストの難しいポイントで、後ろの木に何度もフライを引っ掛けて 「代わりにやって」 と言うので
自分が釣っても仕方がないのですが、尺イワナです。

きちんとしたプレゼンテーション技術があれば、尺イワナが釣れていたかもしれないのに残念です。
とにかく尺以上のアマゴ・イワナが釣りたいならプレゼンテーション技術を磨くのが近道です。



何回か釣行回数が必要になりますが、システム自体をリセットして最初から手順を踏んで
自分自身の釣りを構築したいと思うのであれば、一緒に考えます。

その際は、魚を釣ることよりも釣りそのものに重点を置きますので
最初に言ってもらえれば、それに適した川選びをします。

 

尺上チャンス (35cmクラス)


尺上チャンスに挑戦中
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6/15 庄川水系・I川

一応、前日に状況は悪いと伝えたのですがI川希望という事で今日もI川です。

渇水・晴天・毛虫多   

毛虫が予想以上に大量発生していたのは誤算でしたが、それ以外は概ね予想通り。
入る区間も 前日より大分下流だったので魚を釣るのは難しいと思われます。

しかし、魚を釣る事よりも「メンディングを使った釣りを見てみたい。」という事で
主にメンディングを使う条件の場所で練習メインで釣りをしました。


自分としては、仕方がなくメンディングをするのであって 出来ればメンディングしない方法を推薦しています。
とはいえ、メンディングしなくてもいい状況というのも少ないので仕方が無くメンディングします。

極論で言えば、メンディングは魚を釣るには余分な動作であってしない方が良い。
メンディングをするには、メンディングをするのに必要な弛みを作らなければならないのと
メンディング中の動作で魚が出た場合、フッキング率が下がる事。

メンディングをするには、一旦ラインを水面から離し 再び水面に落下させなければなりません。
当然、その動きはしなくて良いならしない方が良いに決まってます。



なので、自分は出来る限り最小限のメンディングで流れを回避するようにしています。
いつ魚が出ても対応できるように。

そんなようなメンディング関連と、後は魚の付く場所&間合いについて1日練習しました。


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練習といえば、35cmクラスの魚を見つけたので 見えてる尺上を釣る練習もしてもらいました。
この練習は、練習したいからといって出来るものではないのでチャンスがあればやるべきです。



赤丸が主に魚が定位している範囲。 青丸が移動する事もある範囲です。
左右から流れが入っていますが、ほぼ写真を見て左側の流れからくる餌だけを食べていました。

左からの流れを流速より遅く流すのがベストなレーンですが、それが出来るなら苦労ありません。
運良く良い流れに乗っても 流れ方が気に入らないのか食べてくれません。

なんとか釣ってもらおうとフライを替えたり、色々やってみて1回 口を使ってくれました。
が、合わせ切れ?  フライがなくなっていたので何かに引っかかったようですが
魚は元の位置に戻っています。

別の角度から見ていた父は、出たけどフライは食べてない。と言っていたので
魚の口には触らず、口から飛び出て手前の石に引っかかったのかもしれません。

まぁ、本当の所は分からないですがフライを何度も替えても釣れなかったので
ギブアップ宣言。 自分と交代します。




自分も何度か流してみたものの1回 口を使ったもののフライは浮いたままだったので
合わせを入れずにスルー

毛虫を食べているのを見ましたが、食べようとして口を開けたものの吸い込まないのが
何度かあったので それと似たようなものなのかな

しばらくして魚はどっかへ行ってしまったので、尺上チャンスは終了。
今年初めての尺上チャンス黒星で、ちょっとショック

何十回とフライを流した後だったので、難しくなっていたのは事実だと思うが
はたして最初から自分がやっていれば釣れたのか?
確かめる術はないので、気を取り直して釣り上がります。



夕方、1日のメンディング練習を終え 尺上チャンスのあったポイントを覗いてから帰ろうとすると
また魚が出てきてる

今度は、フライフィッシングサポート終了後なので 最初から自分が釣りをします。

本当は、午前中に釣ってもらえたら一番良かったのですが
そこに尺イワナ居るので釣って下さい。と言って釣れるなら自分のサポートは受けないか

それでも尺上チャンス自体は提供できているので、良い経験になっていると思います。



さて、見えている魚は午前中と同じ35cmクラス。
黒星を撤回してもらう為、釣られてもらいました

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釣ったフライは、いつもの#10カディスです。
昨日、夕方ライズしている尺イワナを釣ったのも#10カディスです


カディスって、かなり万能に近いフライだと思うけど人気無いんだよね
黒星撤回してもらい、尺上チャンス30連勝ぐらいをキープ

36.5cmの尺イワナでした。



6/21(土)は、フライフィッシング・サポートの予定が入っているので
天気にもよりますが、尺イワナを釣ってもらいブログ更新できるとブログのネタには一番なのですが・・・


 

簡単は難しい。 難しいは簡単。



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6/14 庄川水系・I川

定期釣行会の参加者は1名。 初参加という事でぼちぼち魚が居て 泳いでいる姿の見えるI川へ。

朝の天気は悪く、気温も低かったので釣り開始は遅めで11時ぐらいスタート。
朝の悪天候がウソのように昼からは晴れました。


今回の釣り方は、安定してアベレージサイズを釣る事と大型が付く場所についてやりました。
安定してアベレージサイズを釣るというのは、普通の釣りであり
トラブルなく通常のポイントをそこそこの精度で流せばアベレージサイズの魚は釣れます。

言うのは簡単なのですが、普通の場所を普通にフライを流すというのは難しいようで
特にバックハンドでのキャスティングに制限される場所では精度が出せず
普通に流すというだけでも難易度が上がります。

しかし、要求キャスティングレベルが高いポイントに居る魚は釣り易いと言えます。

そういったポイントでは、きちんと流せる人が少ないので 魚が釣られず残り易い事。
場合によっては、最初から諦めて流す事さえしないというポイントも存在するようです。

要求キャスティングレベルの高いポイントの魚は釣り易く・釣り易いポイントに居る魚は釣り難い。
人の多い川では、そのような傾向があるように感じます。

アベレージサイズの魚を安定して毎回釣れるようになるには、一通りのポイントを流せるだけの
キャスティング技術が必要だと思うので、キャスティング&プレゼンテーションを重点的にやりました。



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その中で、アベレージサイズを越える魚。 この川の場合 25cm以上の魚になるのですが
そういった魚は、付くポイントがある程度決まっていています。

しかし、大きい魚=大場所という考えは持たない方が良いです。
確かに大きい魚は、大場所に居る事が多いのですが 居るだけでは釣れません。
特にドライフライで釣ろうと思うなら尚の事です。

極端な例を挙げると 底が見えないぐらいの大きな堰堤では間違いなく大きな魚が居るでしょう。
しかし、居るからといって釣れる訳ではありません。
大場所では、魚が出てくる時間しか釣りにならず その時間はすごく限定的な事が多いです。

逆に小さなポイント・浅いポイントでは魚が出ている事が多いです。
なぜ出ている事が多いかと考えれば、答えは簡単。 餌を食べに出て来る場所だからです。

小さいポイント・浅いポイントは何もしないで泳いでいるには危険過ぎる場所だと思います。
そんな場所に出てくるには理由があり、その理由が餌を食べる為であるなら
そこに居る魚は釣り易い魚だと言えるでしょう。



話は戻って、アベレージサイズ以上の魚ですが 25cm~29cmぐらいのサイズであれば
大場所と言うほどの場所でなくても居ます。
前後のポイントに比べて、少し深い場所がある程度で十分です。

4時を過ぎて、「そこのカーブまで釣って帰りましょうか。」と区間を決めて釣ってもらったのですが
残念な事に木の枝にフライを取られてしまい、残り20m程だったので自分の釣りを見てもらいました。
その場所が上の写真です。

川が二手に分かれて、水量の少ない方です。
こんな所でアベレージサイズ以上の魚が釣れる訳がない。と思う人も居るでしょうが釣れます。
水深もたいしてないポイントですが、29cmちょいのイワナが出ました。
水溜りポイントって、バカにならないんだよね


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まぁ、自分が釣っても仕方がないのですが話をしていた通り尺近いのが出てきてくれたので
水溜りみたいなポイントでもアベレージサイズ以上の魚が居る。という事を知ってもらえたと思います。


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帰り道に「帰りにどっかでイブニングでもしていこうと思います。」と言っていたので
長良川本流でのイブニングに誘いました。

イブニングは、時間との勝負なのでパパっと良いポイントだけ釣りをします。
一番良いポイントに一番良い時間に到着するよう調整し、最後のポイントで尺クラスのライズを発見。

何とか釣ってもらいたいので、がんばってもらったのですがライズはしてるもののフライに出ません。
もう薄暗くなってきてフライ自体が見えなくなってきているのと、浮力自体がなくなってきて沈んでいるかもしれない。
いろんな要因があるかもしれませんが、暗くなってしまったので時間的に終了。

代わりに釣って下さい。との事だったので 一応、確認の為に(尺あるかどうか)数投投げました。
本当に自分が釣っても仕方がないのですが、確認という事で31cmありました。

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届く距離に尺上が居て、ライズまでしている状況であっても 釣れるかどうかは別問題。
尺上チャンスがきた時に、確実に取れるよう技術を磨く事が大事なんだと思います。

今回、釣りを見させてもらい傾向がわかりましたので 次回からは要望に対し適した川を選べると思います。
ありがとうございました。

 

他の人から学べる事があれば、学ぶべきだと思う。


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6/7 九頭竜川水系・石徹白峠川C&R区間

石徹白Fisher's Holidayで岡田さんのスクールが無料で受けられるということで
スクールに参加してきました。


岡田さんの釣りを見てみたかったのと、いくつか質問してみたかった事があったので
岡田さん本人の了解を取ってから石徹白Fisher's Holidayで申し込みをして参加しました。

岡田さんの印象として、繊細な釣り・基本に忠実な釣り・全体的に上手といった印象。
実際に釣りをしている所を見てた訳ではないで、他の方へのレッスン中の見本を見たから
そのような印象が強くなったのかもしれません。


そのうち、自分の順番が回ってきて1:1で個別指導してもらいました。
ポイントを指定してもらい、とりあえずいつも通り流す・・・

・・・

それほど期待できるポイントでなかったものの指定されたので、ちょっといつもより多く流してみる。


・・・

特に何も言ってくれないので ”流してみましたよ。”見たいな感じで岡田さんを見てみると
「フラッタリング上手いですね。」と褒められた

褒められたついでに質問してみたかった事があるので、いくつか質問をしていると
写真撮影班がきて魚の写真が撮りたいと言っているのが聞こえたので
「魚釣るならもうちょっと あっち 行って良いですか?」と言ってOKが出たのでもう少し奥の流れへ。


この時点で自分は大きな勘違いをしていたようで、魚の写真を撮りたいと言ったのは自分に向けてではなく
たぶん、岡田さんに言ったんじゃないか?という父からの指摘。

よく考えてみれば、「魚の写真撮りたいので1匹釣ってください~」 「は~い。分かりました~。」
と言って釣れる人がスクールに来るとは普通思わないだろう

そんな事とは知らずに スクール中に生徒が魚を釣って、めでたし。めでたし。 の写真が撮りたいものだと
早とちりしてしまい申し訳ない。



勘違いした自分は、ぱぱっとフライを流してみると 程なく魚が出てフッキング

「写真撮るなら、ネットで掬った方が良いですよね?」

「はい。」



浅い所へ行って、写真撮影会
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誰かが計ってくれて、どうやら尺あったようです。

別に尺なくても良かったのですが、写真を撮る人は被写体としては十分過ぎると喜んでくれました。
勘違いで釣ってしまった尺イワナでしたが、結果として良かったと思います。



釣る前に岡田さんにしていた質問は、「意図的にアベレージサイズを上げれるのか?」
「自分の釣りを見てどう思います?」です。

2つ目の質問は、峠川のC&R区間で イベント中の真昼間にティペット4X #8のカディス という
普通じゃないシステムで釣りをしている自分に対して、どう思うのか? という質問です。

質問の後に尺イワナが釣れた事により、2つの質問に深みがでたように思います。



そんなこんなで、純粋に学べる所があれば学びたいという意志で参加したスクール
プロが別のプロのスクールに参加するなんて、考えられないと言う人も居るかもしれませんが
他のプロでいうと、フィギュアスケートなどではプロがプロにレッスン受けていると思います。

学べる機会があるなら、プロとかアマとかは関係なく学びたいと思うはず。
それが出来るからこそ自身の成長に繋げる事ができ、多くの人にその知識や技術を提供できるのだと思います。

一人で ”自分はこれだけ釣れるんだから、もう教えてもらう事はない。” と言っている人よりは
よっぽど将来に期待できるんじゃないかと自分は思います。




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6/8 庄川水系・I川

日曜日は、I川で釣り対決をやっているという情報を聞きまして見学へ行ってきました。
柚木さんと石川さんの釣りが見れるということで、柚木さんは数年ぶり 石川さんは初めて釣りを見ます。

今回は、一緒に来た人に乗せてきてもらってるので 釣り対決が終わったら別の所で釣りをする予定。
とりあえず、20分交代で釣りをするようなので一人づつ見学できます。


二人を見た印象は、系統としては二人とも同じ系統に属しているように見えました。
釣り方は、人それぞれ個性と言っても良いぐらいその人が現れます。
いろんな人の釣りを見てきましたが、自分と同じ系統の人はなかなか居ないですね。

一人、雑誌で見て自分と同じ系統に思える人が居るのですが会える機会はないかな
そもそも、ドライフライはパラシュートパターンを使っている人が大多数で
カディスメインで使っている人というだけでも少数派。

カディスは、個人的に万能に近いフライだと思うんだけどな~


対決の合間に恒例の質問をしてみました。

「意図的にアベレージサイズを上げれるのか?」 です。
その質問に対して、やはり回答は人それぞれ その人の考えが聞けて良かったです。


釣り対決は、状況が渋かったようで3セット後半に1匹釣った石川さんが勝ち。
相当渋かったようですね。




午後からお先に失礼しまして、今シーズンまだ釣っていないヤマメでも釣りに
一緒に見に来てくれた人と釣りに行きます。

今年は、毛虫が多いようで葉っぱにいっぱい付いている・・・
もう少し早い時期に来るべきだったと思いながらも、仕方がなく釣りあがり
ヤマメ・アマゴ・イワナの3種目制覇。

ニジマスも前釣った事あるので、居るには居ると思うけど釣れず 3種目で終了
今年は、春に餌釣りが大量に入っていたという情報があり
その影響かサイズが例年に比べると悪かった。

近くで成魚放流をしたようで、成魚放流以外の魚も持って帰られて
放流すると魚が減るという矛盾が発生したらしい。


とりあえず、ヤマメが釣れて良かったです。

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代償の伴った成果


サイズ相応のファイトをしてくれました。 37cm 尺イワナ
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6/6 九頭竜川水系・I川

諸事情により会社を休み金曜日から出かけました。
本来やらなければならない事があったにも関わらず、会社の同僚・石徹白Fisher's Holiday関係者・父に対し
ご迷惑を掛けた事 お詫び申し上げます。


どうも自分は”魚を釣る事”に思考が偏っているようで、その他の所がおろそかになっているようです。
来年は、もう少しテント設置等の準備を手伝いたいと思います。



さて、そこまでして求めているフライフィッシングの技術・知識・経験・感覚

お昼ごはんを食べてから川に入ったので、12時半ぐらいだったと思います。
4時過ぎに戻って父を迎えに行かなければ行けないので、釣りが出来るのは実質4時間もない。

途中、釣りを終えて帰ってくる餌釣りとすれ違い 「魚持って帰られたかな~」 なんて思いながら
予定の場所から入ります。


どうやら、この区間も餌釣りの後だったようで 良くても26cmぐらいのがたまに釣れる程度で
サイズが伸びずよくありません。

それでも今更場所移動も出来ないので、そのまま釣りあがります。


午後の2時半頃からでしょうか、餌釣りの影響が抜けたようで 出てきている魚のグループが換わり
尺上の可能性が出てきました。

ここから、1時間半で尺イワナを7匹。 29.5cm・29cmをあわせれば二桁釣りました。
なかでも 37cm35cmの30後半が2匹出たのは良かったと思います。

尺ぐらいはかなりの数釣れますが、35cm以上となると年間数匹
年によっては、釣れない時もあります。



以下、35cmまでの尺イワナ

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見てもらうと分かるとおり、様々なイワナが居ます。
特に注目して欲しい所でいうと年寄りイワナが居るということ。 若いイワナが居るということ。

これは、寿命がまっとう出来る環境であること。
生息できる環境であると同時に釣り人に持って帰られない環境だから
年寄りイワナが釣れる率が高いのだと思います。
他の川に比べると年寄りイワナが釣れる確立が高いです。

それと同じぐらい驚きなのが、尺を越えているにも関わらず まだ若い固体が居る。 という事。
それは、40cmを越える可能性を秘めた固体だという事。


釣った尺イワナの中に尾びれを齧られているイワナが居ました。

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何に齧られたのかは分かりませんが、同じイワナだとすれば尺クラスの魚を追い回すサイズが居るという事。
今回は37cmまででしたが、なかには50cm近いのも居ると思います。

40cmを越えるサイズをドライフライで釣ろうとすると、条件が複数重ならないと勝負すらさせてもらえないので
チャンス自体が少ないですが、挑戦していきたいと思います。


4時過ぎに会場へ父を迎えに行くと、まだテントの設置が済んでいなかったので少しだけ手伝い
父と二人で、長良川本流へ 



夕方、長良川本流にて尺イワナを1匹追加。
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去年、仕事をやめて釣りをばかりしていた効果が出ているのか
本気で尺上だけを狙ったら、年間100匹狙えるんじゃないか。 という勢い。

なによりも今シーズン30匹近く尺上を釣っていて、バラシが0匹という
尺上キャッチ率100%をキープしているのは、自分でもすごいと思う。

そんな事を言っていると、バラシたりしてしまうのでこれぐらいにしておこう


質問とかあれば気軽にコメントに書き込んでもらって良いので
答えれる範囲で返事を返していきたいと思います。


 

例えば長良川本流で、尺イワナ・尺アマゴが釣れる確立


釣りで気になる事といえば、 いつ・どこで・なにが釣れたのか。
実際に釣りに行ってみて、よく釣れた。釣れなかった。

はたしてそれは、一般的にみてどの程度のものなのか?


同じ川へ行ったブログ情報などをみて、”本当は、もっと釣れるんだな~” とか
”いやいや、20cm弱を数匹とか もっと釣れるだろ” なんて思う所もあります。

今回は、長良川本流で 尺イワナ・尺アマゴが釣れる確立を考察したいと思います。


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長良川本流といえば、自分の場合 郡上八幡近辺~上流で釣りをする事が多いです。

イワナの確立が増えてくるのは、白鳥ぐらいからでしょうか。
それより下流では、アマゴの確立が高いように感じます。


さて、長良川本流で尺イワナ・尺アマゴが釣れる確立ですが
イメージを数値化してみるとこんな感じです。


 (基本確立+条件)×日並=尺上確立


実際に長良川本流で数字を入れてみましょう。

 (0.05+0.05)×1.00=0.1  普通の日に条件が+補正で10%って所でしょうか。



この段階で、疑問を持った人は多分釣れる人です。

今、尺上確立10%と出ましたが これは 季節・時間・場所 等という一番重要な条件が
条件という人くくりにされています。

基本確立=いままでの統計
条件=季節・時間・場所・天気・気温・水量・水温 などなど
日並=魚の気分





次は、条件の部分を好条件にして計算してみましょう。

 (0.05+0.5)×1.00=0.55  尺上率が55%になりました。


これに日並で倍率が上がれば、80%ぐらいまで上がる気がします。
何を言っているかよく分からないと思いますが、一丸に長良川本流は○○%で尺が釣れる。とは
言えないという事です。

ですが、このブログを見てくれてる人は長良川本流で尺イワナ・尺アマゴが釣れるのかどうかが
気になってみてくれてると思うので、尺上が釣れる条件を書きたいと思います。

条件を限定して まぁまぁ良い日ぐらいとすると、80%ぐらいの確立で尺上が釣れると思います。


条件 : 5月の夕方・もわんとした天気・水量やや増でとろっとした流れ
      大場所の泡が溜まる場所



これだけ条件が揃えば、大体釣れます。



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この写真の範囲内でも尺イワナが釣れています。

大場所ではなく、小場所でも尺イワナは釣れるので
どういった所に居るのかだけ分かってれば、出てくる時間にそこを釣っていくだけです。


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こういった泡の溜まるポイントも良ポイント。
イワナは、泡が大好きです。


尺アマゴに関しては、この時期で尺になる固体は少ないので
8月ぐらいになると更に確立が上がります。


今年は、現段階で長良川本流で7匹ぐらい?(よく覚えてない)尺イワナを釣っていますが
5日行って 3日は尺イワナを釣っています。(たしか そのぐらい・・・)

あまり人がいっぱい来ても困るのですが、長良川本流は尺上率としては悪くないと思います。


 

ここで普通に釣りが出来れば、たいしたものだと思う。


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6/1 庄川水系・支流  名前の知らない谷

 この川は、自分が練習用の川として行っている川です。
練習用と言う事は、それなりに難しい川だと個人的には思っているのですが
この川の特徴をまとめてみました。


 水深が浅くフラットな渓相の為、距離をとらなければならない。

 木々が茂っている為、どの高さ・角度でもキャスティングが出来なければ釣りにならない。

 基本的にヒラキに魚が出てきているので、下手な事ができない。




 基本的に釣れる魚は小さいのですが、きちんと釣りが出来れば尺ぐらいのが釣れます。
釣りの質によって 数・サイズに変化が出るので練習の成果が見られ良いのではないでしょうか。





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 ちょっと見にくいですが、少し水面から出ている石の前にアマゴが居ます。

 本に書いてあるようなセオリー通りの分かり易い場所に居ます。
しかし、これを釣るのが難しい。



 RIMG1904.jpg


 同じ立ち位置から、下流の写真を撮りました。
見ての通り浅くフラットで川原がない所です。

 しかも、警報機の如く小さなアマゴが泳いでいて かなり厄介です

 普通サイズの魚が1匹ぐらいなら、釣ってしまって下流に逃がすという手段も取れますが
小さな魚が複数居る為、その手段を選択する事は出来ません。



RIMG1917.jpg


 渓相は色々で、少し大場所っぽい所もあります。

 どのポイントでも言える事ですが、絶対にポイントまでの距離をとりましょう。
こういった川では、距離を取れば取るほど魚のサイズが上がります。



 見ての通り、一番良いポイントは倒れた木の枝が川に掛かっている流れ。

 フライを落とす位置は、出来るだけ上流から流し
 ピックアップする位置は、出来る限り下流で行います。

 木の枝に引っかからないように注意してください。



RIMG1922.jpg


 木が倒れていてサイドキャストが出来ない場所もあるので、オーバーヘッドでキャストします。
オーバーヘッドでキャストする際もループの高さと角度に注意です。

 高すぎても低すぎても木に引っかかります。


 
RIMG1921.jpg


 普通に釣れるサイズとしては、20cmぐらいとアベレージサイズは小さいです。

 しかし、イワナなら尺ぐらいまで釣ってますし アマゴの尺近いのを見ています。
釣りのレベルによって結果が変化しやすい川なので、練習用にお勧めします。


 もし、興味が有れば庄川水系の車横付けの手軽な川なので釣りに行きましょう。
この川で普通に魚が釣れる様になれば、大抵の川で普通に魚が釣れます。

 


 参考までに今回設定した条件
・リーダー12ft 4X + ティペット2ft 4X
・#10 カディス  /  #12 エアロドライウィングダン


 本当は、ティペットも細くしてフライサイズも下げると釣り易くなるとは思いますが
これだけフラットな流れでも何とか釣れます。 (何度かUターンされてますが)

 練習には良い川だと思うので、一度行ってみるのをお勧めします。


 

難しいと簡単は、紙一重。

初心に戻り20cmのイワナの写真でも撮りますか。
RIMG1842.jpg


5/31
 今週は、父と二人だけなので のんびりとI川へ行ってきました。
天気も良く、やっとウェーダーからウェーディングシューズに切り替えれます。





 さて、ここ最近尺イワナばっかり釣っている気がしますが
自分なりにきちんと調整していて 『尺上を釣ったら、次の釣行では難しい場所へ行く。』といった感じで
去年の記事なんかを見てもらえると分かると思います。



 尺イワナが簡単に釣れる川へ行ったら 誰でも尺イワナが釣れるのか?

 それは、NOです。



 例えば、ライズしている魚が居るとします。
その魚を見て 『あの魚釣って良いよ。』 と先に釣りをする権利を譲ってあげたとして
譲ってもらったら誰でも魚が釣れるのか?

 NOです。



 魚が居ない事には釣る事も出来ませんが、魚が居ても釣る事が出来なければ同じ事。
前回の記事でも書きましたが、『結果はおまけであり、重要なの事はもっと別にある』 と。

 結局の所、尺上釣れる状況に出くわしたとして (自分は、尺上チャンスとよんでます
そのチャンスを掴めるかどうかは、その人次第です。

 故に難しい釣り場へ行きます。

 簡単な所ばかり行っていては、自分の上限が上がらないから。


 結果として、難しい釣り場では尺上を釣るのは難しく
場所によっては25cmで、尺以上の価値を見出す川もあります。

 しかし、そういった難しい場所で可能性を探っているからこそ
他の川へ行ったときに布石として生きてくるのだと思います。



 まぁ、簡単に釣れると言っても 普通にヒラキを流しても中々釣れないですけどね。
せめて 『10m先の岩盤沿いのレーンを5cm以内。 しかも流速より遅く流す。』 ぐらいの事は出来ないと
確実には釣れないと思います。

 逆にそれが出来れば、居れば釣れます。



 先週はそれが出来たみたいで尺イワナを釣った父ですが、今週は出来なかったようで
同じ場所で尺イワナをバラしてます。 (譲ってあげたのに

 居るのが分かってて、どう流せば良いのかもイメージ出来ていたのに釣れなかったと言う事は
居るのも知らず、イメージも出来ていない人は まず釣る事が出来ないでしょう。


 
 別のポイントでは、無事35cmのイワナを釣っていました。
35cmなら譲らずに自分で釣ればよかった






自分は尺イワナ 35.5cmまで7匹
RIMG1834.jpg


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RIMG1884.jpg


RIMG1895.jpg

 最後の写真が、イワナの35.5cn
35cmぐらいから ちょっと雰囲気が違ってきて良い感じ。

 まだ寿命ではないようで、40cmを越える可能性を秘めた個体。


 もし、自分がキャッチ&イートの 小さいのから大きいのまで釣れたら釣れただけ持って帰る人だったら
今こうやって魚を釣る事が出来なかったでしょう。



 おそらく、魚のサイズは下がり 数も減っていたと思います。

 まぁ、釣り人一人が釣る魚の量なんてたいした事ないと思うかもしれませんが
2回の釣行で50匹以上。 うち尺上11匹。

 たしかに生息している魚の数からすれば、たいした数ではないですが
そういう人が10人居たら2日で、500匹以上。 うち尺上110匹。

 さすがに影響が出るでしょう

 魚が居てこその釣り。 自分は釣り人であって、魚捕りの人ではないので
可能性を自ら消すような事はしません。


 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
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