2日とも天候に恵まれて良かった。


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9/21 九頭竜川水系・T川



イブニング少し手前からイブニングまで。

イブニングをメインで釣りをするとの事で、16時ぐらいからスタートとイブニングだけを考えるなら
丁度良い時間帯からスタート。

車を停めてからしばらく歩き、入渓地点を目指します。


入渓地点に到着。 川を覗くと釣り人が居ます。
仕方がないので更に下流を目指します。

入り易い所から入り準備をしていると少し下のプールでライズ待ちをしていた人を発見
道から見た時は釣り人が見えなかったので入ったのですが、どうやらライズ待ちで座っていたようです。

少し挨拶をして、上流の瀬から入って良いとの事でやっと釣りが出来ます。
不幸中の幸い、プールでライズ狙いの人で良かった。



どんな感じでサポートしようか。

とりあえず、初めて会う方でどんな釣りをするのか分からない為
思い思い釣りをしてもらい後ろから見学。

見た限り、基本から説明した方が良さそうだったので 釣りをしている時間は減るものの
今後もフライフィッシングを続けるのであれば基本からやる方が良いかな。

2人を担当していたので、1人をサポートしている間に1人は自由に釣りをしてもらう。
そんな感じで交互に付く事にしました。



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ラスト30分に賭けましょう。

予定よりもキャッチ&リリース区間の中心部よりも離れてしまった為か魚の密度は下がったかな?
それでも時々瀬でもライズをしている魚も居て、魚は居るものの中々釣れません

交互にサポートをして、状況を聞きつつ釣り上がって行きます。
何度かフライに出たり、掛かるもののキャッチまでは行かないようで苦戦しています。

そろそろ薄暗くなってきて、フライが見にくくなってきた為
普段自分が使っているカディスをプレゼント

フライを替えて早々、魚が掛かりました。

見た感じアマゴかな? ネットを手にして掬おうとすると残念な事にバレてしまいました。
まぁ、それなりには楽しめたようだったので今日はこれまで。
暗くなってしまったので、てくてく車まで歩きます。
予定よりも下流まで歩いたので遠いです




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9/22 九頭竜川水系・T川



前日の夕方の部に続き、本日は午前中の部

11時ぐらいまで釣りをしてから帰るそうなので、2時間弱の勝負。
前日、魚を釣る事が出来なかったので少し魚を釣る事を重視して釣りをします。

前日入った区間よりも上流に入れた為、午前中にも関わらず魚の数が多いように感じます
魚の反応はぼちぼち。 フライに出るもののバラしたり、ライズしている魚を見つけたりと
魚は居るけど釣れない状態。

このまま今のシステムで通しても釣れる可能性はあるけど、システム自体を変えるなら
もうちょっと可能性が上がる気がするので このままのスタイルで続ける or スタイル自体を変える。
どちらが良いか聞いてみました。



自身の釣りに合った魚を釣るか、魚に釣りを合わせるか。

ティペットを6X・フライを#16に変更。
これが今、自分の持っている一番細くて小さいフライの組み合わせです

ティペットを一つ落として、フライサイズも下げたので少しは魚が出やすくなったはず。
特にフラットな瀬でライズしている魚は、出てくれる可能性は上がったはず。

本当は今のスタイルのまま釣ってほしいのですが、せっかく東京から来ているので
なんとか釣ってほしいところ。



釣れました~

システム変更してすぐにフラットな瀬でライズしていたイワナが釣れました。
システム変更前にも流しているポイントなのですが、変更後に釣れたという事は
それなりにフライ変更は効果があったと思われます。

自分は、年中ほぼカディスのみで通していますがフライの変化による魚の出方の違いは
確実にあると思っています。 (説得力が無いかもしれませんが
何はともあれ、釣ってもらえて良かったです。




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午後からフリーだったので

午後からI川へ移動。 渇水&晴天の影響か日陰どころか石の隙間にねじり込むぐらいの事をしないと
魚が出てきてくれません。

石の下から出てきた岩魚は、黒系のイワナばかりでそれは3時頃まで続きました。


3時頃から日が傾き始め、4時ちょっとまでの間
少しは魚が動いたようでヒラキでも釣れ始めましたが、尺上ポイントに尺上が入っていない

毎回、何匹か釣れる淵で1匹も魚の影すら見えないなど
今シーズンもっとも状況が悪いと言える悪条件。

4時半には釣りを終えて帰る予定なので、この時間帯で何とか尺上を1匹釣りたいところ。



一発ならず

最後のポイント一投目で、ミスをしてしまった
予定よりも少し手前にフライが落ちてしまい、近くに居た魚が反応してしまい
Uターンされてしまった

フライには出なかった為、警戒しただけで済み少し奥の流れへ入るのも見えた。
魚のサイズは尺上と思われる。 今日、初の尺上チャンスにして最後のチャンスになる可能性が
高いので少し時間を掛けるかな。


魚の動きを見つつ、魚が落ち着くまでしばらく身を潜め様子を窺う。
基本的に尺上を狙う時は、一撃必殺。  一投目で決めれなかったのは久しぶりな気がする。



更にレベルを上げて

仕切りなおして一投目。
今度は魚が見えているのでミスは無い。

魚も大分落ち着いていた事、本来の位置よりも流れの中に入った事も手伝って
条件的には一投目と変わらないぐらいの難易度になっていたと思う。

さすがに二投目でミスする訳にはいかないので、フッキングからランディングまで難なくクリア。
35cmの尺イワナでした。



 
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これは、何ハタかな?

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9/20 福井県・敦賀



やっぱりメインは、キジハタ

今回もキジハタメインのアオリイカはオマケで、敦賀に行ってきました。

父ともう一人の方は、アオリイカメインでアオリイカは父達に任せて
自分はキジハタ狙い。

尺キジが釣れるイメージがまだ無いので、未だによく分からないまま釣りをしています



数・サイズ共に前回より良くない・・・

釣れるのはミニハタが多く、20cmすら中々釣れない状況。
なぜミニハタばかりが釣れるのか? 

何かしらの条件がありサイズが下がっていると思われるが、はっきりとした答えは出ず
各ポイント毎に大体揃ったサイズのミニハタが釣れる。


アオリイカをやっている父に聞いてみると、アオリイカも良くないそうだ。
魚種限定ではなく、海の状況自体に影響されていると思うがはっきりとした原因は分からない




ポイントの条件変化によるサイズの違い

ある漁港の堤防で釣りをしていると、堤防の外側ではミニハタが良く釣れる。
堤防を挟んで内側のポイントでは、外側に比べてサイズが良くなる。

通常、外側に面したポイントの方が大きな魚が付きそうなものだが
確実に内側の方がサイズが良い。

では、堤防を挟んで内と外で何が違うのか?
見た目で 水の色が違う。

真昼間という事もあり、内側の少し濁りの入ったポイントで休んでいるのかもしれない。
24時間同じ場所に魚が居るわけではないので、時間と条件に対応したポイントの予測が
きちんと出来るようになるまでは比較の繰り返しになると思われる。




結局、ぼちぼち釣れました。

釣れない。釣れない。と言いつつも ミニサイズならぼちぼち釣れまして
キジハタも25cmぐらいはありそうなのも混じり、ぽつぽつ20cm以上のが釣れたので
魚釣りの方は、夕方前に満足できました。

一方、アオリイカ担当の方が残念な事になっていて 自分も少しアオリイカを狙います。
確かに状況は良くない・・・

良くなかったけど、夕方にパタパタっと釣れたので良いとこ取りな感じで終了。
アオリイカもドラグを出すぐらいに大きくなったら、もう少し真面目に狙いたいと思います。


 

フライフィッシング・サービス 初の尺イワナ


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9/14 九頭竜川水系・B谷



第二シーズンの確認

自分の予測では、B谷ではイワナの第二シーズンに入るか入らないかの時期であると考え
確認も兼ねて自分も釣りをして良いコースでB谷へ行ってきました。

確認したいのは、予測通り第二シーズンに入っているのか。
第二シーズンに入っているならば、その傾向 魚の配置と捕食方法の変化を確認。

まだ、イワナの第二シーズンを確実に認識出来ていない現状では
多くの川で多くの情報を得たい所です。



イワナの配置と捕食方法

自分も釣りをして良いコースだったので 自分の時間を確認の時間に使いました。

今回、自分が釣りをしてみた結果。
第二シーズンの傾向と同じポイントでのみイワナが釣れ、フライへの出方も予測どおり。
大まかには、イワナの第二シーズンが見えてきました。



祝 フライフィッシングサービスでの尺イワナ

最後の堰堤で尺イワナを釣っていただきました。

堰堤は、右側か左側を先に選択してもらって どちらかを自分が釣る。 といった感じで
釣り上がっていました。

しかし、自分側のポイントで連続して釣ってしまったので
まだ奥半分は釣りをしていない状態だった為、残しておきました。

そこで尺イワナを釣ってもらえたので、結果的に めでたし。めでたし。 となりました。
釣れないよりは、釣れた方が良いですからね 

とはいえ、尺イワナが居たとしても釣れなければ意味が無いので
その場面に出くわした時、確実に釣れるようになる事が重要です。



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自分も尺イワナ釣ったので。

自分が釣った尺イワナは、ちょっとガリガリ・・・
大きいというよりは、長いといった印象のイワナでした。

体に対し、尾びれがやたらと大きく もう少ししたらコンディションも回復してくると思います。



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この場所で釣りました。

第二シーズンのイワナでは、こういったポイントでの反応が良く
緩いポイントで出てくる傾向があります。

第一シーズンに比べると釣り人の気配に気づき易く、流れが緩やかな為
プレゼンテーションにも気を配らなければなりません。






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9/15 九頭竜川水系・N川


釣り易い川だというのは本当らしい。

N川に行きたいということで、自分自身は随分昔に一度連れられて行った事があるのみの
噂に聞くN川へ行ってきました。

今回も調査半分の為、自分も釣りして良いコースです。


基本的にフラットな渓相で、キャストもし易く 流れの中で魚が出てきてくれる川だそうです。
ただし、人の後だと釣れないとか。

たしかに釣り易いのであれば、先行者が釣ってしまうので後行者は釣れないでしょう。
そういった意味では、簡単は難しい。難しいは簡単。といった感じ。




普通に釣りをして釣れない時はどうなのか?

今回は、おそらく先行者なしの状態で入れたもののあまり釣れませんでした。
ただし、それは普通に釣った場合での話し。


釣れない原因として考えられるのは・・・

1.キャスト前に逃げられている。
2.正確に魚の位置を把握出来ていない。
3.正確にレーンを流せていない。



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本当は釣れる事を知らないだけ。

自分以外にはかなり厳しい状況だったようですが、それは釣れないだけであって
釣れない事自体は問題ないと思います。

みんながみんな釣れたら 釣れなくなってしまいますからね
釣れないから自分の所に来てくれる人もいるので、釣れない理由を考え
何が見えていないのかを知る事が大事なのだと思います。



ここからは、N川に対する自分の感想

魚は川に対して考えると異常に多い。 ヒラキにも魚が出ていて釣り易い。
釣り難いポイントでは、かなりの確立で魚が出てきてくれてポコポコ釣れる。

ヒラキでもきちんと距離を取り、レーンをきちんと流せるのであれば魚は出る。
この時期でもきちんと釣りが出来る人なら20~30匹は釣れる川なんじゃないだろうか。

距離を取ると石にフライラインが挟まり易いので面倒くさい・・・


 

手軽に漁港で アオリイカ・キジハタ 釣り。


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9/13 福井県・敦賀


秋のアオリイカシーズン

まだ渓流解禁中ですが、キジハタを釣りに行きたいという人が居たので海に行ってきました。

なので今回のメインターゲットは、キジハタ アオリイカ
キジハタメインのアオリイカおまけで



夜より昼の方が、釣れる不思議 (自分限定)

一般的にアオリイカは夜行性で、夜の方が釣れるイメージが強いと思います。
実際、夜の方が回遊している事が多くアベレージサイズも上がる事も多々あります。

回遊ルートでひたすら同じ場所へキャストしていても、そのうちアオリイカの方から来てくれるので
楽には楽なのですが、自分の性質上 回遊待ちは向かないようです

それよりも自分に向いているのは、昼間のサイトフィッシング。
アオリイカさえ寄ってきているのが見えれば、まぁまぁの確立で釣れます。

仮に釣れなくても遊んでもらえるので、飽きないですね




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尺ハタを求めて

知り合いでキジハタを釣っている人が居ないので、情報が不足しております

どうやら敦賀でも尺を超えるキジハタが釣れるようなので、尺ハタを一つの目標として釣りをしていて
28cmぐらいまでは釣った事はあるものの なかなか尺を越えてくれません

完全に手探りの状態で始めたキジハタの釣りは、渓流でフライフィッシングを始めたのと
似ているのかもしれません。

アマゴ・イワナで28cmぐらいまでは釣った事があるものの 尺をなかなか越えてくれません。 みたいな

たぶん、漁港内の釣りやすい場所で数釣りをしていては中々尺は超えないのでしょうね。
サイズを狙うなら それなりに考えて釣りをしないといけないのはどんな釣りも一緒のようです。



キジハタの居る場所の傾向

キジハタの多い漁港と少ない漁港。
当然ではありますが、地形や潮通しにより密度の濃さが違います。

その中でも底の地形は重要で、良い地形の場所には多くのキジハタが居て
サイズが上がるポイントは、何かしらの障害物が絡んだポイントが多いです。

そこから更にサイズアップするには、好条件の条件が揃ったポイントで釣りをする事。
そのポイントで的確な釣りをする事。

現状、自分のキジハタ釣りレベルでは まだその段階のようです。



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最近、ブログの更新が追いついてないな・・・


 

9月は本流でのびのびと釣りをしよう。


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9/8 長良川本流


数より質

9月に入ると毎年入る長良川本流。
数は釣れないけれど、時たま良いアマゴが釣れます。

この時期になると早いものでは婚姻色がすでに出ていて
9月後半には釣りにくくなる傾向があるようで今が狙い目。

と、いう事でフライフィッシング・サービス1日目は長良川本流へご招待 



状況は、悪くないように思う。

一つ目の淵から反応があるものの小さいアマゴばかりが出てきます。
この時期は、このチビアマゴか25cm以上のアマゴのどちらかが釣れる確立が高く
チビアマゴばかりと諦めずに釣りをする事になります。

この日は、予想していたよりも魚の反応が良くチビアマゴばかりが出てきます。
チビばかりじゃ意味がないのですが、チビの出が良い時は時たま大型が出る事が多いので
それに期待。

3つ目か4つ目の淵で、やっとまともなサイズが掛かりました。
この時期としてはちょっと物足りないサイズですが、なかなか釣れない長良川本流で釣ってもらえて
良かった

「釣れても1~2匹ぐらいだと思う。」 と事前に説明はしましたが、本当に釣れない可能性も高いので
1匹釣ってもらえると、こちらとしても気分が楽になります。



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その後、支流に入り

一通り本流で遊んだ後、支流に入りました。

まだ2回目のシーズンに入るには早いので、入ってしばらくは出が悪かったのですが
脱渓地点間際になってから反応が良くなり、魚の気配が出てきました。

最後の堰堤ではライズを見つけて、代わる代わるライズした地点を流してみるものの反応はなく
角度を変えてフラッタリングで誘うと何とか釣る事が出来ました。

フライ自体は替えずにいつものカディスで釣り方だけを変えただけですが
釣り方だけでも釣れたり釣れなかったりするので、そこが釣りの面白い所だと思います。





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9/9 九頭竜川水系・I川


比較と予測

土曜日に反応の良かったI川へ行ってきました。

天気などを考慮すれば、土曜日の方が好条件であり
実際、土曜日の方が反応は良かったと思います。

とはいえ、条件は悪くなったものの傾向は同じのままで
2回目のシーズンの予測としては、大体予想通りといった感じ。



自分に無い可能性を見る

事前情報として、この時期どういった場所に魚が出て来易いのか
どういったフライが良い食べ方をするのかだけ先に説明し
釣りをしながら重要なポイントは、どこに魚が居るのかを説明しました。

いつも通り釣りをして、いつも通り釣れる良く知っている川でも
他の人に釣りをしてもらうとイメージの違いから若干のズレがあったり
予想していなかった事が起きたりと新しい発見が多々ありました。

やはり、他の人の釣りを見るのは新しい可能性にも繋がり
少なからず自分の釣りにも影響を与えているように思います。



 

2014年 庄川禁漁前 最後の日曜日


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9/7 庄川水系・名も無き谷



スクールの見学

今日は、平岩さんのスクールがあったので少し見学。

平岩さんが全体への説明を終えた辺りで自分は一人、名も無き谷へ行って来たのですが
平岩さんのスクールは、スクールらしかった。 (当然ですが)

何をやろうとしているのか。 何をしているのか。 を分かり易く解説していて
とてもフライフィッシング・スクールと言った感じ。


自分も似たような事をしていますが、あえてスクールでもガイドでもなく
サポートという言い方をしています。

魚を釣るのに何が必要かということを知ってもらう事を主としているので
普通に釣り上がって行く合間に自分が気づいた事や出来るようになっておくと便利な事など
そういったものを挟んでいくので、一般的なスクールとはかなり違っています。

一般的に言われている事よりも、今まで自分が釣りをしてきた経験によるものを重視していて
少し変わった視点から釣りを見ている面もあるようです。




庄川水系・ラストは名も無き谷で。

今日が庄川水系最後の釣行になってしまうので、どこに行くか悩んだのですが
平岩さんのスクールをやっている所の近くにある 名も無き谷で練習する事に。

釣り自体は、楽しめる谷なので釣果は求めず遊ぶ事にしました。


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8/29の記事で、こんな事を書いた気がする。


練習しながら良いサイズのヤマメも釣れるので、練習にも良い谷だし
練習じゃなく純粋に釣りとして考えても楽しい谷だと思う。

そうそう尺上が釣れる所ではないが、サイズ以上に釣り自体が楽しい。
尺上が居ない訳でもないし、この谷の尺ヤマメなら自分にとって
他の川で釣る尺ヤマメとは別格の魚になる。

まだ、この谷で尺ヤマメor尺アマゴを釣っていないので
いつか釣ってみたいものである。


なんてことを書いていたのですが、予想以上に早くフラグが回収されました。




短い道のりだった・・・

まさか、こんなに早く尺ヤマメが釣れるとは思っていなかったので自分自身ビックリなのですが
なんと31cmの尺ヤマメが釣れました~

なんだ、31cmか。 と思った方も居るかもしれませんが、この谷で31cmは本当に嬉しい


よく尺ヤマメが釣れるM川では、31cmはよく居るサイズでそれ程喜ぶ事もないですが
ここで尺ヤマメはとても嬉しい。

2~3シーズンは、釣れないのを覚悟していただけに かなり短い道のりだった

真面目に練習していたご褒美ですね。
来シーズンも練習に来たいと思います。


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全然関係ないですが、カモシカの写真が綺麗に撮れました。

途中から上流に釣り人が入ったようで、濡れた足跡を発見。
適当な所で上がって、平岩さんのスクールに合流。

丁度、川から出る時にカモシカさんを見かけたので写真を撮りました。

葉っぱを食べるのに夢中でなかなかこちらに気づかなかったのですが
気づいてこっちを見た時の瞬間です。

なんとなく、驚いているようにもみえなくもない・・・かな。


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イワナのセカンドシーズン


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9/6 九頭竜川水系・I川



お盆を過ぎるとイワナが釣れなくなる説

「お盆を過ぎるとイワナが釣れなくなる。」 一般的に言われているのかどうかは分からないけど
そういった事をよく聞くので、ちょっと考えてみた。

お盆を過ぎたら釣れないのか?

川によってはお盆どころか6月ぐらいであまり釣れなくなる川もある。
おそらく、お盆を過ぎるとイワナが釣れなくなるのではなく
シーズン的にイワナが隠れてしまい昼間に餌を食べ難くなるのではないかと思う。

当然、7月がシーズンの川では8月になると釣れなくなるので
お盆を過ぎるとイワナが釣れなくなる説は当てはまる。



シーズンが2回ある川がある?

色々な条件があると思うが、シーズンを過ぎて釣れなくなった後
しばらく時間を置き2回目のシーズンを迎える川がある。

1回目のシーズンと2回目のシーズンでは、魚の付き場やサイズのばらつき方が違い
2回目のシーズンに入りイワナが釣れだしたとしても同じ釣り方では
あまり良い釣果は望めない。

まだ暫定的にしか確信は持てていないが、いくつかの条件をクリアしている川では
9月に2回目のシーズンを迎えるように思える。



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小さいのから大きいのまで。

今回の釣行は、11時頃まで愛知県でお仕事をしていたので
現地に付いたのは13時半頃。

水量は渇水ではあったが、天候によるプラス補正が効き
3時間弱で20匹程のイワナを釣った。

この時期の特徴として、サイズがバラバラであり
20cm未満のサイズから35cmを超るサイズまで様々である。

その中で、尺上は5匹。
上が37cm・33.5cmと続き他は31cmぐらいのよく見るサイズ。



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思っている以上に釣り難いらしい。

尺上が釣れるポイントは毎回同じで、前回釣った時のようにフライを1回で綺麗に流す事が出来れば
魚さえ入っていれば高確立で釣れる。

自分の場合は、それを毎回やってしまうと釣りではなく作業になってしまうので
釣れるからといって同じ川へ連続していくことはしないようにしている。
(誰かと一緒に釣りに行く時は、2回連続の時もある)

そんな風に思っていたのもあって、ある程度上手いキャッチ&イートの人が来たら
ほとんど釣られて魚が居なくなるのではないかと心配していたが
思っているよりも釣れない事に気づいた。

たまたま、同じ区間に入っているフライの人や餌の人と話をする機会が釣り場であったので
話してみると「釣れない。」との事。

釣れないと言っている餌釣りが車に戻り帰る準備をしている間だけで
3匹釣れたのだけれど、餌とフライでは狙っている魚が違うので比較にはならないのかもしれない。




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37cmのイワナをサイトフィッシング

よく川を観察すると魚が泳いでいる姿を見ることが出来ます。
この川に限らず、大抵の川では魚を見つける事ができ
時には、尺上を見つけてから釣る事も少なくありません。

尺上を見つけてから釣りをする場合、自分はフライを変えたりせず
釣り上がりの状態で釣りをします。

自分の経験だけで言えば、魚が見えるぐらいフラットな流れでも
釣り上がりと同じシステムで釣れます。

ただし、魚が釣り人に気づいていない事が条件となりますが
釣り人側から見えているか、見えていないかだけの違いで
魚からすれば同じ事。

違和感なくフライを餌として認識してくれれば派手な出方はしないで
綺麗なライズフォームでフライを食べてくれます。


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尺上を高確率で釣るには

尺上を釣りたいと言う人は沢山居ますが、釣りたいと思うなら
確実に一投目で一番良いプレゼンテーションを出せるように練習するのが
一番の近道だと思います。

一投目でドラグが掛かってしまい警戒してしまうと、二投目で完璧に流せたとしても
そこにはすでに魚が居ないといった事もあります。

認識・構築・再現の再現の部分になりますが、確実にイメージどおりのプレゼンテーションを
一投目に出せる事。
これが出来るかどうかは、大きな差になります。



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↑この魚、よく見る気がする。

たぶん、この魚何度か釣ってる
これだけ釣られ易い魚は、先に釣られて食べられてしまうと思いきや
以外と生き残っていてビックリ。

たまたま、キャッチ&リリースの人ばかりに釣られているのかね?
どちらにしろ釣られ易い魚というのは存在するのだと思う。


 

認識出来る事だけが全てではない。


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9/3 庄川水系・M川


今回の条件

先行者3人(フライ)  時間差 3時間ほど
たまたま知り合いであった為、同じ区間を時間を空けて入りました。

釣り人の数が多いこの川では、先行者が居ない状態で釣りが出来るのは幸運であり
個人的には、3時間差であれば釣りにはなるので同じ区間に入りました。

まぁ、朝早く来れば先行者なしの状態で釣りが出来るかもしれませんが




認識による行動の違い

例えば、淵尻でライズを見つけたとしましょう。
ライズを見つけた釣り人は、普段以上に第一投目を大事にすると思います。

魚に気づかれない立ち居地、時にはしゃがんで近づき
プレゼンテーションは慎重に。

ライズしている位置へ正確にキャストしようとするはずです。


しかし、魚が居る事やライズしている事に気づかないといつも通りの釣りを展開し
普通に歩いて近づき、とりあえず真ん中へキャストする。

魚が出なければ、魚が居なかったと。




魚がフライに出なければ、魚は居ないのか?

今回のサポートでは、淵尻でライズしている魚を見つけ 釣りをしてもらいました。

結果的には、フライに魚は出ることなくライズはなくなりましたが
ライズしていた以上、魚は確実に居たと思います。

もし、ライズを見つけなければ 自分も魚が出てなかったのかな。 と認識していたでしょう。


フライに出ないといって、魚が居ないわけではなく
魚は居たのだけれど、技術不足で出せない事やキャスト前に逃げられている事も
多々有るのだと自分は思います。



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魚からの釣り人認識

個人的にですが、魚の間合いというとのは条件によってかなりの差があります。

ロッドでつつける程近づいてもドライフライに出てくる事もあり
20m程離れていたとしても釣り人に気づく魚も居ます。


陸上を動く釣り人に対して、それだけの認識能力を持つ魚であれば
魚の居る水中では、それ以上の認識能力を持っていると自分は考えます。

上の写真は、淵を釣る時にゆっくりと慎重に淵尻から上流へ釣り上がっている時の写真。


川底しかない空間に足があると、かなり目立ってしまいます。
歩く時の音や、どれだけゆっくり歩こうと影響はあります。

川へ入らなくても良いポイントでは、出切る限り川へ入らない事をお勧めします。




見えない魚が取る行動

釣り人が認識できない魚が居たとして、魚からは釣り人を認識しているケースがあります。
その場合、大抵の魚は釣り人から遠くへ逃げようとします。

淵尻から上流へ動いた場合、認識出来なかった淵尻に居た魚は釣り人から逃げる為
かなりの確立で上流へ逃げます。

そうすると、本来釣り人に気づく事のない距離に居る魚まで警戒してしまうので
1つのポイントをつぶす事により、その影響は連鎖し複数のポイントが潰れる事があります。




フライフィッシング・サポートを通して見えてきた事

自分自身が釣りをしないで、サポートする人の釣りや川の状況を通常以上によく見るようになり
改めて認識の誤差を修正できる事もあり、色々な釣り人の意見を聞く事で
新しい可能性を見つける事が可能になりました。

その中で、フライフィッシングで魚を釣るにあたり重要な要素を考えました。
 

認識・構築・再現 この3つが、現状の自分が考える釣りの重要要素です。
詳しくは、オフシーズンにでも書こうと思います。




 

フライを始めて1日目でイワナは釣れるのか?


局地的豪雨
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8/30 九頭竜川水系・I川



フライフィッシングをやってみたいという二人を連れてI川へ行ってきました。

フライフィッシングを始めてする人が渓流でいきなり釣れる確立は半々ぐらいだから
管理釣り場でも良いよ? と、聞いてみたのですが渓流に行きたいとの事で
様子見も兼ねてI川を選択。

まぁ、魚は居るんだから運が良ければ釣れるだろうし
先に魚を見つけてから譲ってあげれば釣り事態は成立するので
その作戦で行こう。



まずは、キャスティング練習から

フライをした事ない人が1日で出来る事は限られていて
練習に時間を割き過ぎても釣りをする時間がなくなってしまいます。

しかし、魚の居る所までフライを届けない事には釣りが成立しません。
よって最低限のキャスティング能力が必要になります。

個人的には、5mもキャスト出きるのであれば釣れる可能性は十分にあると考え
目標は5mの間合いで釣りをする事。

しばらくキャスティング練習をしてから釣りをしました。



とりあえず1匹釣ってもらいました。

堰堤下で浮いているイワナを見つけたので、何度か投げてもらうと運良くレーンに乗り
フライに出ましたがアワセが出来ずフッキングならず

一度フライに出ても のんきに泳いで居るので二人して何度も投げていると
またしてもフライを食べに出てきました。

初心者に優しいイワナが居てよかった。



その後、何度かチャンスがあり。

自分が魚を見つけて、釣りをしてもらうを何度かやってみたのですが
そう何度も簡単に釣れる魚は居ないようで、ミスキャストで逃げられる事や
フライに出てもフッキングできなかったりと現実的な事実のみが繰り返されます。

フライロッドを持って数時間で釣りになるとは思っていないので、予想通りではありますが
とりあえずは、魚を見てから釣りをしているので渓流釣りの気分ぐらいは味わえたかな?

それじゃ、今日は久しぶりに釣りをしても良い日なので自分も釣りをしよう
ここからは、自分の記事。




まずは、尺上1匹!
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ギリギリセーフ

8月はフライフィッシングサポートor雨で釣りに行かずの繰り返しで
8月30日の時点で8月の尺上が0匹という予想外の事態になってしまいました。

今回、I川を選んだのはサイズを問わなければイワナが見える事と
自分が釣りをした時に尺上の可能性がある事。

流石にフライを始めて1日で尺イワナ釣りました。 とかはないにしても
釣れる可能性はある訳だし、自分も釣りが出来るのでお互いメリットが有ると判断。

なんとか8月尺上0匹を脱出出来てよかった。



なぜ雨が降る・・・

自分が釣りをするのを邪魔するように雨が降ってきました・・・
前半は二人のサポートで後半は少し釣りをしようと思ってたのに
天候に恵まれない自分

しばらく、木の陰から水面の雨粒を見ていると雨が止みました。
最近よくある局地的な雨だったようです。

元々、あと100m程釣りあがったら帰る予定にしていたので
良い所だけ雨の降らないうちにパパッと釣りあがります。



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もう一匹追加。

なんか、前にも見たことがあるようなイワナが釣れました。
禁漁になって記事に困ったら、もしかしてこの魚同じ魚なんじゃない? 特集でもしてみようかな。

最盛期に比べると、数・サイズ共に落ちている気がします。


まぁ、条件的にも良かったわけではないし 釣りをしてる時間も少なかった事もあり
調査不十分ではありますが釣りにはなるようです。

9月はイカちゃん釣りに行ったりしないといけないので、後何回渓流に行ける事か。
とりあえずは、8月尺上0匹を回避出来てよかった。



 
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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