条件により、尺以上のイワナもまだ釣れるようで。

 
運が良ければ、尺ぐらいのサイズは釣れる。
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7/25   九頭竜川水系・I川


シーズン終了後の川は、今どうなっているのか?

7月になると行く機会が少なくなるI川。
何ゆえ行く機会が少なくなるかと言うと、サイズ的に大型が出る確率が下がり
小型の魚が出る確率が高くなるからです。


私のイメージでは、7月は運が良ければ大型が釣れるかもしれないが
基本的には20cmぐらいのイワナがぽつぽつ釣れるだけといった感じ。

ですが、翌日のフライフィッシング・サポートの候補地として様子を見ておきたかったのと
あまり良い話を聞かないこの時期、本当に釣れないのか確認してみたかったというのが理由で
調査に行ってきました。



モンカゲが飛んでいたよ。
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サイズの予測が出来ない時期

予想通り、時々釣れるイワナは小さく20cmもないサイズまで出てくる状況。

今年、尺上を釣った尺上ポイントにまで20cmの魚が入っていたりと
やっぱりこの時期は、そんな感じなんだな~といった感じ。


しかしながら小型ポイントで大型は期待出来ない為、大型ポイントに
大型の魚が入っている事を期待して釣りをするしかない。

大型の魚が居るのは知っているので、後はその魚が餌を食べる場所に出てきているかどうか。
そのポイントにどのサイズの魚が出ているのかどうかが問題になってくる。

ポイントにサイズが比例していない以上、居る魚が釣れるだけと割り切って
尺上ポイントから20cm未満の魚が出てきても諦めるしかない。

どのサイズが入っているかは、半分運次第



32.5cmまで、尺イワナ5匹でした。
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最近、活躍中の黄色カディスⅡ

最近よく使用している黄色カディスⅡ。

通常のカディスに比べて、視認性・耐久力に秀でていて とても使い易いフライだと思います。
一つ、問題があるとすれば 見た目にあまり釣れるように見えない事。

エルクヘアに比べて、よく目立つエアロドライウィングは魚からもよく見え
フライを食べないのではないか? という疑念が最初のうちはあると思います。


状況によっては、差が出る事もありますが よっぽど出ない限り普通に釣れます。

去年までの黄色カディスよりもフライへの出が良くなった(気がする) 黄色カディスⅡ 
今日も このフライ1本で十分釣りになりました。



魚にもぐもぐされても、水分を絞り取ればすぐに復活するフライ。
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8月の定期釣行会は、 8/22(土) 8/23(日) です。
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良い天気過ぎて、とても暑い。

 
新しいネットで、初ランディング (ちょっと慌てています
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7/26   九頭竜川水系・I川


この時期は、どの川が良いか悩む時期です。

どの川でもそうですが、シーズン初めというのは数・サイズ共によく
比較的簡単に釣れる時期です。

常にシーズン初めの川へ行く事が出来れば、良い釣りが出来る可能性も高く
ヒラキで簡単に出てきてくれるのですが、このぐらいの時期からは手軽に行ける川では
すでにベストシーズンを過ぎ、時間限定・条件限定でしか釣るのが難しくなってきます。


これからの時期にシーズン初めを迎える川となると、山岳源流のような標高の高い川など
夏場にならないと行けないような川を選ぶと良いと思います。

良いと思いますが、近場に山岳源流のような川がない。
車を止めてから1時間以上歩かなければならない。
といったとても大きな問題がある為、行く川に悩む時期です。

自分一人なら、釣れなくても良いので尺アマゴか尺ヤマメでも狙ってれば良いのですが・・・
この時期、楽して釣れる川はなかなか見つからないです



増水後の引き際ということで、少しは可能性が。
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難しい条件の中で、よく釣れたと思います。 (本当に)

前日の7/25が自分一人だけだったので、候補地の一つであるI川へ調査へ行ってきました。

もし、自分がやって釣れなければ別の川へ行き
それなりに釣れればI川にするといった作戦です。


結果として、それなりに釣れたので7/26のサポートもI川で決定し
なんとか来てくれた2人共 イワナを釣る事が出来ました。

条件的には、前日に比べるとかなり難しくなっていたので
釣れて本当によかったです。



意識の問題

今回もキャスト前に魚を何匹か見つける事が出来たので、魚が泳いでいるのを見つけてもらってから
釣りをしてもらいました。

個人的な意見でいうと、魚を見つけて釣る方が魚の行動がよく見えるので
緊張感のようなドキドキ感のような楽しさがあります。

そんな楽しさを別に考えても、魚を見つけてから釣るというのは以下のようなメリットがあります。


1.魚を見つけようとするので、魚の居るポイントをピンポイントで見つけれるようになる。
2.フライの着水地点~流すレーン~魚がフライを食べる位置を明確にイメージできるようになる。
3.実際に釣りをした時に魚の反応が一部始終見る事が出来るので、魚が答え合わせをしてくれる。

なんとなく釣りをするよりも、魚が見えていればそこへ目掛けてフライをキャストしようと意識しますし
魚の居る位置へフライが流れるように考えたり、フライを食べなかった場合
なぜ食べなかったのかと考える事ができます。

もし、魚が見えていない状態でなんとなく釣りをして フライに魚が出なかった場合
そこに魚が居た事にさえ気づくことなく、何も考えずに通り過ぎてしまうことになります。

たとえ釣れなくても、魚を見つけてから釣りをする事で得られるものも有ると思います。



浅いところって、地味に掬い難いですよね。
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使用するフライについて


これまた個人的な意見ですが、フライフィッシングを始めたばかりのうちは
どこにフライが落ちるか分からなかったり、すぐにフライが沈んでしまったりします。

なので、最初はよく見えよく浮くフライを使って
どこをフライを流れているのかを把握できるようにすると良いです。

フライが見えていないと魚が出てきても気づく事ができず、アワセを入れれないので
せっかくのチャンスを見逃してしまう事になります。

よく釣れるフライよりも、よく見えるフライを使う方が最初の内は良いと思います。





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たまには大きいのが釣れない日もある。


やや増水で水は良い感じ。
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7/20   庄川水系・M川


今年も釣り人多しです。

そろそろ、尺アマゴか尺ヤマメが釣りたいなと思いM川へ行ってきました。

釣り人が少なければ下流の方へ入ろうかと考えていたのですが
やはり今年も釣り人が多く、釣り場難民になりそうだったので下流へは歩かず
車横付けで入れる所から入渓。


M川ではダム差しのタイプと川育ちのタイプの2種が居るので
尺以上限定で考えると、ダム差しを狙った方がサイズ的には大きいです。
(ダム差しであれば、35cm以上が良いな。)

しかし、この時期どこまで上ってきているか分かりませんが
上流域までは上がってきていない気がするので、今回は川育ちを狙います。



魚は出るけど、サイズが・・・

幸先悪く、入渓直後に20cm程のイワナを釣ってしまい
小さいイワナが釣れる時は、大きいのが釣れないというジンクスが

どういった関連性があるか分かりませんが、魚にはいくつかグループがあって
今は、このグループが出てきていて そのグループの魚が釣れる。
みたいな事があるような気がします。


小さい魚が居るポイントで小さい魚が釣れるのは良いのですが
大きい魚が居ないといけないポイントで、小さい魚が餌を食べに出てきているということは
たぶん、大きい魚はどこかで休んでいるのだと思います。

何も出てこない方が良いのか、小さいのでも出て来てくれただけ良いのか。
しばらく釣りをしても小さいのばかりだったので、早々に場所移動します。



調査で入った支流は、とても優しい川でした。
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こんな所にも易しい川が。

この支流もよく車が止まっているので、釣り人がぼちぼち入っていると思うのですが
魚の反応はとても易しく、フライへの出方を見る限り違うレーンを流れているフライを見つけて
横から食べに来ているイワナも居ました。

釣れたのは、イワナばかりで20cm前後とサイズ的に小さいのは日並なのか
基本的にそのぐらいのアベレージなのか。

とりあえず、写真の様な淵毎に1~3匹イワナが出てきてくれ
数はそれなりに釣れる易しい川へ認定 

なんだか今日は、小さい魚がよく動いているような気がします。


調査に入った区間は1区間のみなので、さらに上流へ行くとどうなるのか気になる所ですが
それは、また別の機会に見に行く事にしました。



別の川では、この魚が・・・
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ここは、なんて名前の管理釣り場ですか?

もう一箇所、S川にも行ってきました。

公式でニジマスを入れている川なので、どこにニジマスが居ても不思議ではないのですが
どこから入れたのかニジマスが沸いて居ました


居る魚が釣れるだけ。 の考えで言えば、小さい魚が居れば小さい魚が釣れ
ニジマスが居ればニジマスが釣れる訳で、いつ入れたのか どこから入れたのか分かりませんが
6匹ニジマスが釣れました

一番下流で釣ったニジマスから 一番上流で釣ったニジマスの距離を考えると
かなり広範囲に散らばっているようで、釣れた数から推測するに
それなりに数が居るような気がします。

他は、イワナがぽつり・ぽつりと釣れ アベレージ23cm~25cmで少しは良くなったのですが
やはり大きいのは出てきませんでした。



この淵が一番ニジマスの魚影が濃く、ここだけでニジマス3匹釣れました。
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アベレージ23cm~28cmぐらい。 40cm以上あれば、それはそれで面白いのに・・・
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8月の定期釣行会は、まだ日程決めていません。

雨が降りそうなので最近思う事をちょっとまとめてみます

 
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フロータントあれこれ


まず、普段使用しているフロータントですが フライを構成しているマテリアルとフライの状態
その2つを考慮して何を使うかを決めています。

化学繊維の多い黄色カディスには、ジェル状のフロータントを使用。
獣毛の多いエルクヘアカディスには、ドライシェイクのようなフロータントを仕様しています。

新品のエルクヘアカディスであれば、最初は液状の付けるタイプで
その後、魚を釣ったりして湿ってきてからはドライシェイクを使用。

フロータントを使用するときは、出来るだけ水分を取ってからの方が効果が高いと思います。


液状・ジェル状のフロータントは、なくなればそれで商品の寿命がすぐ分かりますが
ドライシェイクのような粉状のフロータントは、いつまでたっても粒が残っていて寿命が分かり難いです。

しかし、粒が残っていてもフワフワした粉がなくなってくると浮力が落ちてきます。
粉を補充するか、新品を買うかして 古いのから切り替えると浮力の違いを実感出来るほど
大きな違いがあります。



RIMG2002.jpg

 
単体なのか範囲なのか全体なのか。


例えば、尺イワナを1匹釣ったとします。

一般的な河川では、尺以上のサイズが1日10匹以上釣れる事は少なく
尺以上のサイズであれば、小型・中型・大型に分類すると大型に入れても良いと思います。


さて、その大型に分類される尺イワナですが どういった尺イワナかによって
後何匹ぐらい釣れるかが予測できます。

他に尺前後のサイズが釣れていない中、特に期待していないポイントで尺イワナを釣った場合は
その日は、その1匹しか釣れない事が多く たまたまそこに居たんだね~ の運が良かっただけの
単体だと思っています。


堰堤を越えたり、ある時間を迎えてからアベレージが急に上がった状態で尺イワナが釣れた場合
大型のグループ帯が餌を食べに出てきている可能性があり、その区間・時間帯は
まだ尺ぐらいのサイズが釣れる可能性があります。

大体、1~2時間の間にもう1~2匹ぐらい尺ぐらいのサイズが出てくる事が多く
区間・時間による範囲で予測して釣れる 釣れる時です。


あまり無い状況ですが、ほとんどのポイントに魚が入っていて
ポイントの期待値とサイズが比例している状態、「あー 今日は、釣れる日だ。」 と分かる日に
尺イワナを釣った場合、1日を通して良いポイントでは尺以上のサイズが出てくる可能性が高く
複数の尺上が釣れる日です。

尺イワナで例えましたが、尺ヤマメ・尺アマゴも同じで
単体以外で尺上を釣った場合は、その日のうちに別のポイントで尺上が出てくる事が多いです。

個人の感想であり、絶対ではありませんが川全体で見て釣れる日に
釣り上がった区間内に1匹しか釣れる可能性のある尺上が居なかったなんて事は
たぶん、無いと思います。

そんな考えに至ってから、1日に複数の尺上が釣れる様になった気がするので
釣った尺上がなぜそこに出てきていて、ほかの尺上はどうしているのか?
そういった可能性を考えるのも面白いと思います。



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道具のメンテナンス


フライラインは、ラインクリーナーをしたほうが良いと思います。
ロッドのガイドも蜘蛛の巣が付いたり、汚れでざらざらになったりするので
時々、きれいにしてあげるとラインの滑りが良くなると思います。

リーダーやティペットも使用していれば、少しづつ劣化していき
ウィンドノットや枝に擦れたティペットなど、段々と強度が下がっていきます。


道具の手入れをしなくても魚は釣れますし、ウィンドノットやティペットがざらざらになっていても
そうそう魚に切られる事はないですが、そういったやらなくても良いけどやった方が良い事。

手間が掛かりますが、そういった準備をきちんと出来る人を尊敬しています。
自分も見習って 手入れをしていますが 時間がないと面倒くさく・・・

なんにせよ、メンテナンス&準備はきちんとした方が良いと思います。





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魚が与える、釣り人への影響

 
久しぶりの晴天
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7/11   長良川水系・K川


晴天・平水・先行者なし

フライフィッシング・サポートの依頼があったので、安定しているK川へ。

ここ最近、K川へ行く機会が多く、どこにどのぐらいのサイズの魚が居るか
大体予想できるぐらいになってきました。


今日も予想通り後半部分は良い魚が多く出てきていて
自分が魚を見つけて、その魚を狙ってもらうという形が取れる程度に浮いていました。

見えているイワナのアベレージで言えば、ほとんど25cm以上のサイズばかりで
サイトフィッシングとしては、なかなか面白い状況

すっかり水も落ち着いて、晴天という状況の中でもしっかりと魚が出てきていて
この時期の晴天は、木が覆いかぶさったような日陰の多い川を選ぶと良いように感じます。



良い場所に付いて居ました。
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サイトフィッシング

釣り上がりのサイトフィッシングの場合、魚が見えていようが見えていまいが
釣り人が魚を認識しているかどうかだけなので、実はやっている事は同じだったりします。

魚が見えていれば、魚の位置が確実に分かるので流すレーンがはっきりします。
魚が見えていなければ、魚が居るであろうレーンを流す事になります。


魚をよく見つける人は、魚が居るであろうレーンを見て 魚が居るか居ないかを見ていると思います。

そのレーンを見た時に魚を認識出来ればサイトフィッシングになり、仮に見えなかったとしても
見えている時と同じレーンを流すと思います。

見えていなくても同じレーンを流して、そこに居る魚を釣るわけですから
やっている事は同じで、違いは魚を認識しているかどうかだけだと思います。



少なくてもこの写真内に3匹は、イワナが居ました。
RIMG4004.jpg


ここ一番というポイントの時は

釣り人が釣りをしている最中に魚を見つけた場合、大半の人は普段より慎重に行動します。

キャストできる位置まで移動する時でもゆっくりと静かに移動し
第一投目を確実に魚の居る位置へ流れるよう いろいろ考えてからキャストすると思います。

しかし、魚が見えていようが見えていまいが同じ事をしているはずなのに
このような行動の変化が出るのは、考えてみると不思議なものです。


実際、見えている魚に対して普段通りの釣りをするよりも
慎重に釣りをした時の方が魚に気づかれる可能性も低く、釣れる可能性も上がります。

もし、ここぞというポイントで魚を釣りたいと思うなら
キャスト前によく観察して魚が居ないか確認する事と、魚が見えなかったとしても
見えている時と同じぐらいの慎重さを持って釣りをすると良いのではないかと考えます。





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7月の定期釣行会は、7月の18日・19日です。

曇りや小雨より 晴れが良い。

 
浮力の維持がしやすい黄色カディスがマイブーム
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7/4   長良川水系・K川


優しい川

梅雨に入ると雨や曇りの日がどうしても多くなってしまい、テンションが下がってしまいます・・・

雨が降るとカッパを着なければならない。 べとべとする。 魚釣れても綺麗に写真撮れない。
どうしても気分が乗らないので、手軽に行ける川へ向かう傾向があります。


さて、この時期お手軽な川筆頭のK川ですが
車横付け&帰りは林道付きという立地条件でありながら、魚影もそれなりにあり
尺上も釣れるといった珍しい川です。

渓相や魚の配置を考えても難易度はかなり低く、長良川水系でこのような川が残っているのは
珍しいように感じます。

今回は28~29cm止まりでしたが、25cm以上のイワナもぽつぽつ混じり
いつも通りとても優しい(易しい)川でした。



晴れの日 と 曇りの日

個人的には、曇りの日よりも晴れの日の方が好きです。 (雨は嫌いです。)

最初に書いたとおりテンションが下がるという問題もありますが
魚が釣れる。釣れない。といった事を考えても 晴れの日の方が釣りやすいように思います。


晴れの日は、魚の付き易いポイントと付き難いポイントがはっきり分かれ易いので
狙って釣りやすく、魚も岩や流れに対してタイトに付いてくれるのでレーンが絞り易いです。

それに比べ曇りや小雨の日は、広範囲へ出てくる事も多く確実にこのレーンといった絞り方が出来ず
ある程度レーンを外れても魚が出てきてくれる事が多いように感じます。

釣り方によっては、どこを流しても釣れる確立のある曇りや小雨の日の方が釣れると思いますが
逆にどこを流しても釣れない可能性があるので、確実性は下がってしまいます。

渇水&高水温&真夏の日中 など一般的に嫌われそうな条件の中では
魚が釣れるであろうポイントはかなり絞られ、そこさえフライを流せば魚が釣れる訳ですから
ある意味確実性はあります。



ヤマトイワナ系のイワナが棲むU川
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7/5   長良川水系・U川


違った系統のイワナを釣りに。

天気予報が良い方に外れ、本当は大物狙いに行きたかったのですが
諸事情によりその辺の川へ

4月によくお世話になっているU川ですが、ベストシーズンとは言えないものの
とりあえずこの時期でも釣れます。


釣れて来るイワナの中には、ヤマトイワナっぽい模様のイワナが混じり
前日に行ったK川で釣れるイワナとは、まったく違った模様のイワナが釣れます。

この系統のイワナが、ヤマトイワナなのかどうかわ分かりませんが
こういった模様のイワナが釣れる川です。



晴れていて、光が差し込んでいれば もうちょっと綺麗に写真が・・・
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アマゴの釣れる上限更新

上流域までアマゴが棲んでいるようで、今までにアマゴを釣った事がある区間の中では
一番上で今回アマゴを釣ることが出来ました。 

川によっては、アマゴ・イワナがまったく居なかった所へ アマゴを持ち込んだのか
下流域にはアマゴ・イワナが居るのに 上流域にはアマゴしか居ない変わった川もあり
上流へ行けば行くほど、アマゴばかりになる所もあります。

U川は、上流域までイワナが居るのでヤマトっぽいイワナとアマゴを同じ場所で釣る事が出来ます。


そろそろアマゴ・ヤマメも尺以上に育っているのが居るので
天気が良ければ尺アマゴか尺ヤマメでも釣りに行きたいなと思いつつ
天気次第で尺イワナか、またまたその辺の川になるか 雨なら自宅待機か

なんにせよ天気次第で何が釣れるかが変わってきます。



少し増水しているとはいえ、平水でも水量が多い川です。
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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