2014年6月~2014年7月


2014/6/6 九頭竜川水系・I川   イワナ 37cm
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1時間半で尺上7匹の尺上ラッシュ

餌釣りの後を釣り上がっていたので、数・サイズともに今一だったのですが
先行者の影響が消えてからが好反応。

その中でも 巻き返しの落ち込みから ふら~っと フライに向かって泳いできた37cmのイワナ。

ゆっくり泳いで来て、ゆっくりフライを食べるものだから
出来る限り ゆっくりと重みのあるアワセをした記憶があります。





2014/6/19 庄川水系・I川   イワナ 36.5cm
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毛虫大量発生の年に毛虫ライズ

フライフィッシング・サポート中にライズを発見したので狙ってもらったのですが
残念ながら釣ることができず、サポート終了後に釣っても良いという事で釣りました。

この年は、毛虫が大量発生していて毛虫がバンバン流れてくるのを
バクバク食べていた このイワナ。

色々なフライを流しても釣れなかったのに 結果として釣れたフライがいつものカディス。

何度フライを流しても逃げず、ずっと毛虫を食べ続けている危機感の無いイワナでした。






2014/7/6 長良川水系・K川  アマゴ 27cm ぐらいだった気がする。
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朱点が少なく、黒い金属のような良いアマゴ

4月がシーズンの里川へ、7月の真昼間に調査へ行った時の事。

渇水&高水温とアマゴにとっては厳しい季節の中
サイズの良いアマゴが居るポイントには、共通点があり
狙ってサイズを釣り分ける事が出来る、面白い状況でした。

良いサイズのアマゴと言っても尺に足りないサイズばかりですが
写真の様な黒い金属のような色をした格好良いアマゴは滅多に釣れないので
印象に残っている良いアマゴです。






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フライで冬のコイ釣り 仕掛け


分かり易い コイ釣りのフライシステム図
システム 鯉




コイ釣りに必要な道具

参考までに普段使用しているのがこんな感じです。

ロッド:7番 9ft1in
ライン:7番フローティング
リーダー:9ft 3X
ティペット:3X
インジケータ(ウキ):手作り発砲スチロールウキ
オモリ:ガン玉 5号
フライ:グローバグのような白っぽいフライ フックサイズ#10番


アベレージ50cm~60cm 最大80cm程度のコイであれば、ロッドは6番~8番ぐらいが良く
ロッドに合ったフローティングラインで良いと思います。

リーダーのテーパーデザインは、9ftのバット4割テーパー4割ティップ2割の物を選び
バットとテーパーで2m20cm ティペットを継ぎ足してティペット部分を80cmぐらいにしています。
太さは、3Xで十分な強度があると思います。

フライからガン玉までの距離は、ほぼ15cmで固定。
ガン玉からインジケータまでの距離を水深ぐらいにしておくと、沈んでいるコイを狙うのに
ちょうど良い流れ方をします。



サイトフィッシングが出来るポイントが良いです。
RIMG4942.jpg


フライで釣りをするのに適した川

中流域ぐらいからは、大抵どの川にでも生息しているコイですが
居るからと言って、どこでも同じように釣れる訳ではありません。

フライ自体に匂いや味がある訳ではないので、集魚効果は期待できず
コイが目視出来ないような深い水深の所では、コイがフライの前を通過するのを期待するしかなく
深いポイントは、フライには向いていません。


理想としては、川幅20m程度で水深が全体的に浅い川。
コイの泳いでいる姿が目視出来るような川だととても釣り易いです。

基本的には、コイを見つけてからのサイトフィッシングになるので
どれだけコイが泳いでいるのを見つけれるかがポイント選びの基準になってきます。



フライを沈めての釣り方

コイの居る所へ 出来る限りナチュラルドリフトでフライを届ける事。
これがコイ釣りでもっとも重要な事だと思います。

ドライフライではお馴染みのドラッグも、インジケータを使った沈める釣りでも
実際には起きている現象で、コイは不自然なフライの動きを嫌いますし
ドラッグが掛かって引っ張られている状態のフライでは、なかなかフッキングしません。


サイトフィッシングで良く見えるフライを使っているので、実際にフライがどうやって流れているのか
フライに対して魚がどのような反応をしめすのかが確認出来ます。

釣れる流れ方は、川底をコロコロとゴミが流れるように流れている時が
一番コイの反応が良いように感じます。






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今週もフライでコイを釣っていました。

 
また、鯉釣っています。
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2/6  近所の川


ライバル多し

こんな寒い冬の時期に釣りをしてる人も少ないだろうと思いきや
この日は、ちらほらと釣りをしている人を発見。

上流から撒き餌の食パンが流れてくるところを見ると、鯉を狙っているようです。


プカプカと流れてくる食パンをしばらく見ていたのですが
まったく食べる気配なし。

季節的に水面の餌を食べ難いとは思いますが、本物の餌だし食べても良いような。

自転車で移動しながら釣りをしているので、近所のおじいちゃんが毎日釣りに来ているという
日に日に難易度が上がっていくパターンなのかもしれません。

毎日餌を貰っている公園の鯉は、足音だけで水際まで寄ってきて
(餌ちょうだい。 餌ちょうだい。> と餌がもらえる事を学習して寄ってきます。

逆に毎日釣られている鯉は、足音だけでも逃げるようになり
不自然な動きをする流下物を極端に嫌うようになるなど、釣るのが困難になってきます。


濁りが入っていてサイトフィッシングが難しかったというのもありますが
なかなかに難しい状況だったので、3匹だけ釣って上流に移動。 

車の止めれそうな所を探して、うろうろします。



冬でも丸々と太っているね~
RIMG4975.jpg


人為的プレッシャーの差

とりあえず、車が止めれる所を発見し川を見に行きます。

さっきのポイントよりも水深が浅いので魚影も確認し易く、サイトフィッシング向き。
先行者も居ない感じなので、ここで釣りを再開する事にしました。


まぁ、これは人為的プレッシャーの差としか言いようがない事ですが
白色のマーカーを鯉が食べに来ます。

さっきのポイントでは、本物の食パンが流れていたのに食べなかった鯉が
手作りの白色マーカーを食べに来ます。

場所移動してからトータル4回程 マーカーを食べに出てきました。


ついでに鯉を見つけてから1投で釣った鯉が、5匹ぐらい。

急に釣りが上手くなったという可能性はないので、人為的プレッシャーの差なんでしょうね。



どちらを選ぶにしても、楽しいと思える方を選ぶ方が良いかと。

渓流でもそうですが、車を止めてから何時間も山道を歩いてから川へ入るなど
人が入らないような所に入って、先行者が居ないとヒラキで簡単に釣れたりします。


私は、車横付け川まで徒歩1分が好きなので 1時間も歩く事はほぼないですが

それでも釣り方によっては、ぼちぼちの釣果が見込め
先行者が居ても、状況が悪くても それに対応した釣りが出来れば
安定して楽しい釣りが出来ていると思います。

人があまり入らない所まで歩くと、お魚パラダイスというのも実際には有り
苦労して山奥まで入り 釣りをするというのも有りだと思います。

どちらにしても 魚を釣る為の手段の違いであり
どちらが良いとは、言えないと思います。


 <釣れないなら、釣れる所へ行けば良いじゃない。

    釣れないなら、釣れるようになれば良いじゃない。> 






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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
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いただきます。
 

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