寒い日は、員弁川でニジマス釣り。


いつものロッド写真 (特に障害物のないヒラキ)
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3/26 (土)   員弁川


最近の中では悪い日かもしれないが。

寒気が来ている様なので、今週は渓流ではなく員弁川へ行ってきました。

ここ最近の中では寒いのでしょうが、先週に渓流へ行って来たばかりの私としては
気温が10度を超えているだけで十分暖かいです。 


さて、土曜日という事もあって 工事の濁りで中流域は茶色だろうなと思っていたのですが
なぜか濁りは入っておらず 予定外に良い誤算となりました。

しばらくフライを流していると、ぽつぽつとカゲロウが飛んでいます。
気温は2週間前とたいして変わらないのに、2週間も経てばカゲロウも飛ぶようです。

多少の日並で悪い日に当たったとしても水生昆虫の羽化がある季節になってきました。

濁りがなく ぽつぽつとでもカゲロウが飛んでいるのであれば
釣りをするのに十分です。 



良い顔しているのだけれど、小さかった。   ニジマス 40cm
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そこに居る意味。

ちょっと予想外だったのが、このニジマスを釣ったポイント。

メインの流れではなく、サブの流れで釣っていて
この場所に入る魚は、放流直後の過密状態や釣り人によって追いやられたりした
弱い立場の魚だと思うのです。

だとすると、メインの流れにはこれより強い立場の魚が居なければならないのですが
なぜかメインの流れではアタリなし・・・


とりあえず、最初の方にニジマスを釣る事が出来たので
今年まだ釣っていない区間。

一年半前に放流したホウライマスが居そうなポイントと
ここまで移動してるのかなー? という区間へ調査しに行く事にしました。



春の気配が感じられます。
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う~ん、魚の気配が・・・

釣れても良い雰囲気はあるものの まったく反応がありません。

特に一年半狙いのポイントでは、ちらほらとカゲロウ以外にもトビゲラも水面を走っていて
浮いても良さそうな状況なのにニジマス以外のライズさえありません・・・。


長いプールが続いた1個目の流れ込み。

川の中央にある障害物の前から側面にかけて、とても良い流れになっていて
居なきゃおかしいぐらいの一等地が不発。

虫は飛んでも魚は浮かないのか?
これが寒波の影響なのか?

2匹目が続かず 様子見だけになってしまいましたが
状況は確実に良くなって来ていると思います。

今週末は、気温も高く曇り空っぽいので
条件としては、当たりの日だと思われます。




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昔から大きなニジマスが居るという話はあったそうな。

 
渓流でこのサイズが掛かったら驚くよ。 ニジマス64cm 
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3/21 (月)   長良川水系・U川


もうちょいの兆しはあったのだけれど・・・

水温を計ると9度ぐらいで、9度台ならドライフライでもいけるかな~? と思いつつ
ドロッパー・カディスシステムで様子見。


とりあえず、入渓地点が見える範囲だけでイワナを2匹釣りまして
イワナが居たポイントも巻き返しのイワナらしいポイント。

ただし、リードフライのニンフで釣りました。 

水面までは浮かないけど、餌を食べるポイントには入っている。 そんな感じ。

時間になって水生昆虫の羽化が始まれば水面の釣りが成立しそうな雰囲気はありましたが
結局、ほとんど水生昆虫の羽化はなく 魚も浮く事はありませんでした。 

一応、父がドライフライで2匹と私がドロッパーのカディスで1匹。
ドライフライで釣れなくはないけど、あまり釣れない感じでした。

リードフライのニンフもぽつりぽつり程度で、沈めれば10匹は釣れるという程度で
良い釣りが出来るのは、まだまだのようです。

ニジマス3匹 アマゴ2匹 イワナぽつぽつでした。



イワナの居る場所は、悪くないんだけどな~
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なんだろうあの魚。 イワナ? ニジマス?

ちょっとした大場所、川底になにやら大きめの魚影が見えます。

水深と流れがあるので、はっきりとは見えませんが大イワナか
ちらっと赤色が見えた気もしたのでニジマスかな?

「そこに魚が居るんだけど、食べないんだわねー。」
「たぶん、尺ぐらいはあると思うんだけど ニジマスかもしれないー。」

と近くに居る父に話しかけながら、フライを交換。
魚の目の前へ流れるドストライクレーンを流す為、ドロッパーをカディスから
ビーズヘッド付きピンクのマラブーへ交換。 (これで釣る為ではなく、水中目印)

リードフライのニンフを員弁川用のニンフに交換。 (サイズとウェイトを大きくしました。)
それでも流れと水深からドストライクレーンへはなかなか流れず
何度か流してようやく魚の首が少し振ったような動きをしました。 

魚の動きを見てアワセを入れ、重みが乗りました。



このポイントもだいぶ狭くなりました。
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ちょっと控えめに尺ぐらいと言ったが、尺どころじゃなかった。

思ったよりも大きく、泳ぎだすと赤色がはっきりと見えたので
「あっ ニジマスだ。」 と、魚種が判明しました。

魚有利の条件で釣りををしたら、釣る事が出来なさそうなので
下流へ下らないように魚の下流へ立ち居地を替え、下の段へは落とさないように立ちふさがります。

後は、ティペットが擦れる可能性のある石を避ける為
出来る限り流れのなかで泳がせたいのですが、1ダッシュだけでも端から端まで泳ぎます。 

体が大きいが故に入り込めるような石のエグレが少なかったのも幸いして
掛けたポイント内だけで行ったり来たりしながら、何とかネットで掬う事が出来ました。


痩せていて頭が大きい印象を受けましたが、尾びれはそれなりに綺麗で
何ゆえ、このサイズのニジマスがココに居るのか謎だらけです。

たしかに上流には養魚場があり、何度かニジマスをこの川で釣っていますが
(この日も このニジマス以外に小さなニジマスを2匹釣っています。)
これだけ大きいサイズは、初めてです。

測ってみると64cm
養魚場から逃げ出したばかりにしては、尾びれが綺麗過ぎるし
そもそもこのサイズのニジマスが脱走出来るのか疑問です。



まぁまぁ、尾びれも綺麗でした。
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このニジマスの謎

養魚場から逃げ出したばかりなら、それ程痩せてはいないと思うので
逃げ出してから しばらく経っていると思われます。
(冬を越して食べ始めで痩せていた?)

しかし20cm程度のニジマスが逃げ出して、60cm台まで育つかと言うと
個人的には難しいのではないかと思います。


昔から大きいニジマスが居て、時々餌釣りがラインを切られている。
みたいな話を聞いていたので、前々からこのサイズのニジマスが時々現れていたのでしょうか。

大きく育ちすぎて出荷されずに残ってしまったニジマスを川へ捨てた。 とか
管理釣り場で釣った大きなニジマスを人為的に川へ逃がした。 とか

ある程度、大きくなった状態で川へ放たれた可能性が高いのではないかと
個人的には思っていますが、噂の大きなニジマスは本当に居た。
ということ以外、真相は謎のままです。




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アマゴのちニジマス

 
小さいながらも多くのアマゴがフライを食べに来てくれました。
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3/13 (日)   三重県の川


ちょっとアマゴを釣りに。

ヒラキが多い川は、茂ったポイントを。
茂った所が多い川は、ヒラキのポイントを。

どの川でも言える事ですが、その川の平均的な渓相以外のポイントというのは
なぜか良い魚が居たり、多くの魚が棲んでいる事が多いです。


ヒラキが多い川では、ヒラキのポイントで釣る事を前提にしていると思います。

そうすると、時々現れる茂ったポイントは少数ポイントになるので
無理をしてフライを木に引っ掛けるよりも、多数を占めるヒラキのポイントだけを釣ったり
無難なレーンだけを流して際どいレーンは流さない。 など
少数ポイントを避ける傾向があるような気がします。

逆に木が多い茂ったような川では、ヒラキのポイントが少数ポイントになり
狭いスペースのようにヒラキを釣ると、なかなか釣れない事が多いです。

そういったヒラキのポイントでは、出来る限り遠くから一番良いレーンをきっちり流すと
良い結果が出る事が多いです。


今回行った川は、ヒラキの川でした。

アマゴの生息数は、多い感じだったのでヒラキのみでも十分に釣りが成立しますが
やはり、邪魔な所に木があったりするポイントの方がアマゴの出が良かったような気がします。

初めて釣りをする川だったので、アマゴの居る場所などを見ながら釣りをしてみると
普段から行っている川との共通点が見えてきます。



1年半ぶり。 ホウライマス48cm
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釣れる気配がする・・・

帰り道、午後3時半ぐらいに員弁川へ到着。

前日にとりあえずニジマスを釣っていたので、天気予報をよく見ていなかったのがいけないのですが
風もなくどんよりと曇り空、水生昆虫の羽化もちらほら見えるます。

なんと、水面でメダカのようなサイズの小魚がぷちぷちライズしています。
今年初めて見るライズです。

今日、員弁川にすればよかった・・・


今日は好条件の日なのか釣りを開始して早々ヒット。

渡れる程度の水深と流速の瀬で、常時棲んでいるポイントではなく
餌を食べに出てくるようなポイントで掛かりました。

こういうポイントに魚が入るととても釣りやすく
やはり、条件による日並の影響は大きいようです。

釣れたのは、1年半越しのホウライマス。
傷がありますが、だいぶ治ってきています。

鳥の襲撃や大増水を乗り越えて、生き残った強い魚です。




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2016春 員弁川 半年越しニジマス調査


いつものロッド写真 (カメラ片手だと危うい場面が
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3/12 (土)   員弁川


日曜日以外は、工事の濁りが入ります。

先週、バラシ1匹のみという残念な結果になってしまったので
今週は、リベンジに行ってきました。

リベンジということで、バラシたポイントで釣りをしたかったのですが
土曜日は工事の影響で、釣りにならない程の濁りが支流から流れ込んでいました。

工事をやっているので実質釣りが出来る範囲は半分に。

仕方がないので、まだ今シーズン(春)に釣りをしていない区間の調査も兼ねて
上流域を釣り歩きました。



今年の春は、厳しいな・・・

個人的な体感になりますが、今年の年越しニジマスは数が少ないのかな?

春の釣りも3年目ぐらいになり、年越しが出来そうなポイント
この時期の捕食パターンなど多少は分かってきたような気がしていただけに
居るであろうレーンを流しても反応が無いというのは、
そこにニジマスが居ないのではないかと思ってしまう。

まぁ、捕食レーンに出てきていないだけで 障害物の影に隠れているだけかもしれないし
単純に私の実力不足で釣れないだけかもしれない。


実力不足は、昨年も同じ事なので考慮しないとして
まだニジマスが餌を食べるレーンに出きっていない感じはある。

もう1~2週間経って、気温と水温が高くなってくれば 多少の日並があっても
水生昆虫の羽化があると思われる。

その段階で、どのぐらいニジマスの気配が感じられるかが問題になってくる。



春シーズン1匹目のニジマス 52cm
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ピンポイントの釣りではなく、ふわふわっと流す釣り。

昨年の終わり頃、ガン玉を付けた底で縦のターンをさせる釣り方を多用していたので
春シーズンでも試したもののどうやら春は、釣り方が少し違う感じがする。

流れに乗せて、ふわふわっとフライが流れる層を変えずに流した方が
食べてくれる事が多いように感じる。

縦のターンでは、底の方から表層へ向けて追い食いする必要がある。
横のターンは、層は変わらないもののレーンを外れて追い食いする事になる。


秋シーズン終わりで、縦ターンの釣り方を多用していたのは
今まで餌を食べていたけど、冬になってきて少し食欲が落ちてきたような感じがしたから。

今まで食べていたのだから、目の前まで流してフライを動かせば
しぶしぶでも食べてくれるのではないか。 という考え。


春シーズン初めは、今まで餌をあまり食べていない状態から食べ始める時期になるので
あまり動かないふわふわっと流れてくる餌が、食べ初めとしては食べ易いような気がする。

そんな訳で、春の初めは層を変えずに流す釣りをする事が多いです。



もう半年後、また会いましょう。
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アマゴの放流と員弁川


放流直後のアマゴ2匹
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3/6   三重県の川


魚が泳いでいるというのは、良いものだ。

アマゴの放流を見学しに三重県の川へ行ってきました。

今思えば、三重県の川へアマゴを釣りに行った事がないので
この川へ来るのも初めてです。


とりあえず、放流前に川が気になったので
道沿いや水の中に入らなくても川へ近づける所で渓相を見てみました。

少し砂が溜まっていますが、大き目の石がポイント毎にいくつか入っていて
上も開けているので釣り易そうな渓相。

よくよく見ると小さいながらアマゴが数匹見えます。


私も釣り人なので、魚は多い方が嬉しいですが
釣りをする・しないを置いておいても、川には魚が泳いでいてほしいものです。

綺麗な川なのに魚がまったく見えない川というのは
かなり寂しいものがありますからね。



稚魚沢山と成魚数匹

今回の放流は、漁協の放流ではないので放流後すぐ釣られて居なくなってしまう事もなく
元気の泳いで居ました。

ただ、少し心配に思ってしまう事がいくつかあって

稚魚の方は小さすぎて釣りの対象にならないので、大丈夫なのですが
成魚の行動を見ていると 「 まぁ、釣られちゃうだろうなー 」 という動きをしています。

生まれてから今日まで、人に餌を貰っていたわけですから
近くに人が居ても逃げず、釣り人に見つかり易い所をうろうろ泳いでいます。

放流直後からライズしたり、稚魚を追いかけたりと不安要素満載。
本物の餌が降ってきたら、迷うことなく食べてしまいそうな勢いです。

魚の生存率を考えたら、成魚放流より稚魚や卵の放流が良いのかもしれないと思いました。



深さと隠れる場所があるポイントには、魚が残っていると思うのだけれど・・・
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午後から員弁川で年越し調査 (春)

いくつか年越しが出来そうなポイントを回ってみたのですが
バラシが1匹だけ。 

テトラに引っかかったタイヤを避けて下流へ落としたつもりだったのに
上流側からでは見えないタイヤの後ろに布のようなものが伸びているという
2段構えの罠がありまして、ドロッパーが布に引っかかるという致命的なミスが・・・

まだニジマスが掛かっていたので、掬おうとしたのですが
近づくと暴れるので、そこでバレました。 <あばよっ

とりあえず、居るであろうと予測していたポイントに居たので
それはそれで良かったと思います。


その他のポイントに関しては、居るであろうポイントは丁寧に。
弱い横スイング・縦スイング・ナチュラルフラット
ニジマスが居るなら 間違いなくフライの存在に気づくレーンを流してみたのですが
確実にニジマスだと分かるのは、バラシの1匹のみ。

1箇所 弱い横スイングでコンッとフライが何かに触るアタリがあったので
何度か流して また横スイングでアタリ。

ただ、他の流し方で反応がなかったのと 結局、ニジマスを掛ける事はなかったので
リードフライが沈んだテトラや岩にコンッと当たっただけかもしれません。

1匹ぐらいは釣れると思っていただけに バラシ1というのは
残念な春シーズンのスタートになってしまいました。




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今年もちょっとだけ渓流を見てきました。

 
天気も良く、水は綺麗でした。
RIMG5003.jpg



2/27  長良川水系・K川


成魚放流のアマゴを釣るのが一番難しいかもしれない。

せっかく郡上の年券を買ったので、2月中に1回ぐらい行っておこうと
1週間前に成魚放流をしたK川へ行ってきました。

とりあえず、下流から上流まで成魚放流の看板が立っている所を見てから
どの辺に入るかを考えようと、車を走らせます。


一通り放流箇所を回りましたが、釣り人1名。
他に車もまったく止まっていなかったので、下流から上流までほぼ貸切です。

たぶん、釣れないのでしょうね。
去年も同じ状況だったので、ここまでは予想通りです。


今年は、最初からドライフライではなくドロッパー・カディスのシステムで
リードフライのニンフをメインで釣りを展開します。

が、追ってくる魚影すらなく 沈めても魚の姿さえ見ることが出来ないのか・・・と、
思っていた以上に深刻な状況のようです。

昔は、成魚放流1週間後ぐらいならアマゴが泳いでいる姿が見えていたと思うのですが
ここ数年は、1週間後ではアマゴはおろか釣り人すらほぼ見かけないという事が多いです。

釣りきられてしまったのか、隠れているだけなのか分かりませんが
アマゴの姿を確認する事は出来ませんでした。



このポイントでアマゴが2匹フライに出てきたのですが・・・
RIMG5005.jpg


こんなところにも影響が。

元々、成魚放流は期待していなかったので天然アマゴを狙いに行きます。

今年は、冬場の水温が高かったのかアマゴの成長が早かったようなので (養魚場情報)
少しは期待出来るかもしません。


この時期でも#12のドライフライで釣り上がってアマゴが釣れる事を
去年に確認しているので、ドライフライ1本に替えて釣り上がって行きます。

しばらくすると写真のいかにもなポイントでアマゴが出てきました。
中央の石の前で1匹。 奥の岩盤沿いで1匹。

小さすぎて釣れません!(目測 10cm)

今年は、成長が早いはずなのにその後に出てきたアマゴも10cm・・・
川原に足跡があるし、ほかの川でも見に行こうと車で移動すると
入渓地点に別の車が止まっていて、相当釣り人が入っているようです。

成魚放流地点にアマゴが泳いでいないので、支流へ釣り人が流れてきているのでしょうね。
その結果、大きく成長している個体は針に掛かり釣られて居なくなり
針に掛からない小さい固体だけが残っているという現状なのでしょうか。

今年は雪が少ないので、この時期から上流域へ入っている釣り人も多く
魚の生息数が気になるところです。

難しくても魚さえ居てくれれば釣りは成立するので
釣りが出来る程度に少し残しておいて貰えると嬉しいです。






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今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は4月からです。 シーズンまでしばらくお待ちください。
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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