秋の員弁川シーズン始まりました。

 
いつものロッド写真 (これからもロッド写真を撮っていく方向で)
RIMG6774.jpg

10/22 (土)   員弁川


放流ニジマスは何処へ

今週は、放流ニジマスでも釣れないかと中流域の釣りが初めての人と一緒に員弁川へ。

中流域の釣りは初という事で、ドロッパーの付け方から色々と仕掛けの作り方を一緒に準備をし
簡単にフライの流し方だけ説明して少し様子見。


この時期なら活性の高いニジマスは、表層のスイングでも追い食いするのがいるので
今年放流のニジマスでも居ないかな~と思っていたのですが特にアタリもなく
ドロッパーを付けた事でキャストが難しくなり苦戦中。

みんなで一つの瀬を流していてもアレなので、もう少し上流の瀬でも様子を見てこようと
ちょっと一人でテクテク上流へ。

良さそうな所だけパパっと流していくと、良い場所に付いて居ました。

ファイトの仕方が今年放流のニジマスじゃなさそうな感じだったのですが、少し広いポイントまで落とし
魚との位置関係も気にしつつ写真をパチリ

いつものロッド写真を撮っているとバレる可能性は高くなりますが、恒例行事(?)として
これからも可能であれば撮っていこうと思います。



丸々太ったニジマス
RIMG6781.jpg


気になる夏場の食生活

少し時間を掛けましたがなんとかキャッチ。

高水温の時期でも餌を沢山食べているのか丸々としていて、水温が高くなるとくっ付く寄生虫も数匹。
たぶん、年越しかな?


この時期に釣ると丸々としているニジマスが多い気がしますが
8月~9月でも餌を沢山食べているのでしょうか?

私的イメージでは、高水温の時期は水温が上がり難い深場の底ベタで休んでいるか
酸素濃度が高くて涼しそうな瀬の中にいるイメージなのですが、どちらにしても高水温の時期は
釣り難いイメージがあります。

員弁川の水温がどのぐらいまで上がるのか分かりませんが、ニジマスが生息する適水温からみると
かなり高い所まで上がる気がします。

それでも丸々と太っているという事は、その時期に餌を沢山食べているという事なのでしょうね。
餌を沢山食べているという事は、釣り易いという事にもなるのでもしかすると
8月~9月は、ポイントさえ選べば釣り易かったりするのかもしれません。

まぁ、8月~9月だと渓流へ行く事が多いので員弁川へ行く事はほぼないので分かりませんが
実際はどうなのでしょうね。 気になるところです。



尾びれもだいぶ回復していました。
RIMG6778.jpg


今年放流のニジマスを探して~

予定のニジマスではなかったのですが、とりあえず釣れたので先行している3人と合流。
話を聞いてみると、アタリもなくダメだったとの事。

今年のニジマスなら釣れなくてもアタリぐらいは有っても良いと思うのですが
他の人の話を聞いてもあまり釣れていないようなので、固まっている所でも見つけないと
難しいかもしれません。


と、いう事で 固まっている場所があるという情報を貰いお邪魔させていただきました。

ポイントに対して釣り下るので、初心者2人に先行してもらい上流にスペースが出来てから私も参加。
私も魚が居るか確認したいので・・・

すると早速アタリがあり掛かりました。
魚、居ます 

ちょっと前を失礼して下流に落としキャッチ
これは今年放流のニジマスで間違いないでしょう。
サイズ的には悪くないのですが、胸鰭のないちょっと残念なニジマスでした

居るのは確認できたので、後は荒らさないように下流を見に行ったり上流を見に行ったりして
70cmぐらいのコイが沢山居るポイントを見つけました。

員弁川でも時々見かける鯉ですが、20匹以上固まっていて しかもアベレージで60~70cmぐらい。
パンフライも持っていたので、釣ろうかどうしようか悩んだ結果・・・
5番ロッドだと時間が掛かりそうだしキャッチするポイントに苦労しそうだったので
鯉が沢山居るな~と眺めつつ戻る事に。

1回それらしいアタリがあったかも(?)だったのがあっただけで、釣れては居なかったので
少し休ませてからもう一流ししたのですが残念ながらニジマスは釣れませんでした。

魚は居るようなので、また一緒に釣りへ行きましょう。



あと1年すれば上の写真のようなニジマスになるのかな?
RIMG6794.jpg




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート

今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。


 

スポンサーサイト

久しぶりに良い天気の週末

 
ブイの横に小さな極小アオリイカ
RIMG6756.jpg

10/15 (土)   敦賀


やっと来れたのにシーズン終盤っぽい

久しぶりにアオリイカ+根魚を釣りに海へ行ってきました。

本当は9月中に行きたかったのですが、残念な事に天気に恵まれず
やっと来れたのが今回という事になります。


9月中に行きたかったというのは、アオリイカはある程度大きくなると外海へお出かけしてしまい
手の届く所に居なくなってしまうからです。

この時期の昼間、漁港内などの内側に居るアオリイカは外海に出れない小さなアオリイカか
釣れないぐらい小さなアオリイカがほとんどのようで数が少ないうえに小さく
9月よりも小さいという不思議な現象が起こります。

それでも夜の内に漁港内に入ってきて藻際で休憩しているアオリイカでも居ないかと思い
いくつか漁港を回ってみたのですが、見えるのは釣れないサイズのアオリイカ・・・

かろうじて付いてきた釣れるサイズのアオリイカもそれを釣ってしまえばそれでお終い。

昼間は、なかなか厳しい状況でした。 



暗くなる頃、外海に出ていたイカ達が餌を食べにやってきます
RIMG6769.jpg


夕方~夜は釣れる時間帯

と、いうことで昼間はタコが釣れたり根魚を釣ったりして時間を潰し
夕方の回遊に期待します。

一応、夕方という時間帯で魚の活性も上がるので
まだ明るいうちはテトラ際で根魚を狙ってみました。

昼間はほとんど釣れなかったカサゴもぽつぽつ混じり
キジハタも昼間に比べるとサイズが良くなった感じ。

やはり夕方という時間帯だけで昼間とはまったく違うようです。


一通りテトラ帯を釣り終わり、暗くなってきたので足場の良い堤防へ戻り
アオリイカが回遊してくることを祈りつつエギを投げ続けます。

暗くなってもアオリイカは回ってこず、回って来ないね~ と話をしていると
外側でエギを投げていた人が良いサイズのアオリイカを釣りました。

その後、一緒に来ていた人もアオリイカを連続で釣り どうやらアオリイカが回ってきたようです。

ぱたぱたっと短時間で数杯釣れて、回ってきている時は良かったのですが
あまり群れが大きくなかったようですぐに反応がなくなってしまいました。


まぁ、回遊に1回でも当たっただけ良しということで撤収。

一緒に来たエギング初挑戦の人も何杯かアオリイカを釣ることができたし
この時期だと坊主の可能性も高かったので釣れて良かったと思います。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート

今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。


 

管理釣り場へ行ってきました。

 
サイトフィッシング日和
RIMG6740.jpg

10/10 (月)   管理釣り場 くろや


練習をしながら魚も釣れる。

渓流が禁漁になり人いっぱいかな~? と思いきやそれ程人が居なかったので
とりあえず、あまり釣りをしていないであろう区間をぐるっとドライフライで釣り歩き。

今回も釣れそうな魚を3秒ルールで狙い撃ちして釣り易い魚だけ先に釣ってしまいます。


この釣り方をしているといつも思うのですが、何匹かに1匹ぐらいは下からドーンと勢いよく
飛び出してくる魚が居ます。

動きからするにフライが落ちた時の波紋等々に反応して飛び出してきたと思うのですが
フライなんか見ていないような感じなんですよね。

同じフライでも10秒以上浮かべておくとフライを見に来る魚は居てもUターンして帰ったり
下からドーンと飛び出してくる魚を見た事がありません。

ちなみに10番のドライフライで浮かべておくだけでは、本当に釣れません。

フライを着水させてから3秒で反応がある魚だけを狙って行くので、テンポ良く釣りができて
狙った魚の進行方向へフライを落とす為、キャスティング練習+プレゼンテーション練習の効果もあり
練習ついでに管理釣り場で釣りをする時によくやる釣り方です。



イワナも釣れました~
RIMG6751.jpg

もう一つの選択肢

それから水中の釣りで、マーカーを付けてルースニングも少しやってみました。

せっかく水がクリアで魚も見える状況なので、マーカーは付いていますが
フライを見て魚が食べたらアワセを入れます。

水の綺麗な管理釣り場でそのような釣り方をしていると、フライを一瞬食べてすぐ吐き出す魚とか
その場でもぐもぐしている魚など色んな魚を目にします。

中には少し上に付いているガン玉を食べる魚も居ます。
なぜかフライよりもガン玉の方が人気な事もしばしば


そのような状況の時は、たいていマーカーにはほとんど反応は出ず
フライを見ていないと魚がフライを食べたのかどうかが分からないという事があります。

対処方法として思いつくのが2つ。

1.ほとんどアタリの出ないアタリを上手い事取る。
2.きちんとアタリの出るシステム・フライにする。

私の場合は、1の選択を取る事が多いのですがそれだと人によっては釣れない事もあり
練習を要する場合があります。

2の選択なら状況に合わせたシステム・フライを選択しなければならないという点はありますが
選択さえ間違わなければ誰がやっても釣れると思われます。

今まであまり取った事のない方法なので難しいとは思いますが
2の選択肢も考えていこうと思います。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート

今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。


 

今年も夏越しが残っているかな~

 
いつものロッド写真 (水が多かったので上流の方へ行ってみました。)
RIMG6734.jpg

10/2 (日)   員弁川


ロッドの試し振り会

普段使っている4番の渓流ロッドを使い続ける事、かれこれ15年ぐらい。

くたびれてきたからなのか、もともとそうだったのか分かりませんが
ある程度の長さが水面に付いた状態でピックアップしようと思うと、ロッドがくにゃんと曲がり
少しロッドのパワー不足を感じます。

まぁ、長い事使っているので傷も多くそろそろ買い替え時なのかもしれません。


今回、ロッドの試し振り会があったので何本かロッドを振ってみましたがコレが良い。 
といったロッドにはなかなか出会わないものですね~

4番ロッドの買い替えなので、4番である事が最低条件であり
今まで使っていたのが8ft6inということで、それに近い長さ。
それと強めのロッドが好みなのとー・・・と好み云々を含めると まず理想のロッドというのはないでしょうね。

ただ魚を釣るだけならば、市販されているロッドどれを使っても釣れるでしょう。
どのロッドもきちんとテストを繰り返して作られているのですから、あとは相性・好みの問題だと思います。

それと予算の問題。
これが一番大きいかも



午後から員弁川へ

雨の影響で水量は少し多く、平水の時に魚が付くポイントは流れが速く釣りにならず
もう少し下流へ移ると今度は川底が砂利しかないといった感じで、ポイントの少ない状況でした。

それでも何箇所かは、魚が付いていても良いかな~といったポイントがあり
流してみたものの反応無し。

水量の少ない上流へ移動します。 


上流もそれなりに水量が多く、ポイントは少なかったが途中川が分断されている所があり
その片方がこの水量でちょうど良い感じになっていた。

そのポイントの後半部分でヒット。

残念ながらいつものロッド写真を撮っているとバレてしまったのですが
これはバレてしまって当然の結果。
分かり易い悪い例として紹介したいと思います。



ニジマスの居た位置と掛けた時の配置
1011.png
ダウンクロスで流して最後の掛け上がり前でヒット。
ラインテンションで掛けれるほど水面にラインがないので、上流上方向でアワセを入れる。

たぶん、フライの掛かった位置は上顎に前方斜め上方向の力で掛かったはず。
重みも乗っていたのでフッキングに関しては問題なかったと思われる。



いつものロッド写真撮っている最中
102.png
いつものロッド写真を撮る為、ロッドを左手に持ち替え 右手にデジカメを構え画面を見るも
1枚目の初期配置ではロッドが上手く写らず2枚目の配置へ移動。

ロッドと魚の居る位置も写真内に写り、いつものロッド写真はバッチリ撮れました。

ここで注意するのが、魚の位置と釣り人の位置関係。
フッキングの方向から考えると釣り人より上流へ魚を出さない方が良いです。

いつものロッド写真では、釣り人よりも上流側へ行っていないのでここまでは問題ないです。



バレてしまった時の位置関係
103.png
ここがバレた原因。

デジカメの画面を見ていて気づいた時には、3枚目の位置関係。

この状態になってしまうと障害物の中に入らないように止めるしかないので
魚と綱引き状態になってしまうのでよくないです。

ついでにフッキングの方向と逆方向になってしまっているので、フックが刺さった所がぐる~っと回転し
魚の後方へ力が掛かってしまいます。

これがラインテンションで下流へ向けてのフッキングであればバレ難いのですが
上流へ向けてのテンションだったのでバレてしまったのだと思います。


まぁ、完全に私のミスです。

対処法としては、3枚目の位置関係になる前にロッドを上流側へ戻して
障害物に入らないようぐる~っと回してやればそれで回避可能な状況だっただけに
単純な凡ミスですね。

写真を撮っていない時でもこの位置関係は気にした方が良いので
参考になればと思います。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート

今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。


 

お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR