2014年7月~2014年9月

 
2014/7/26 庄川水系・M川   アマゴ 34cm
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7月の段階で、アマゴの34cmは珍しい。

尺アマゴと言うと、ある程度大きくなって尺を超えだすのが8月~が多く
7月の段階で尺は余裕というサイズのアマゴを釣るのは、このアマゴが初となります。

アマゴとヤマメを比べた場合、やはりヤマメの方が大型化し易いのか
川育ちのアマゴとなると尺でもなかなか釣れないので満足の1匹です。

この日、ダム差しのアマゴ33cmも釣れました。





2014/9/6 九頭竜川水系・I川   イワナ 37cm
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イワナのハイシーズン (2回目)

川によってシーズンは異なりますが、1回目のハイシーズンを過ぎると一旦釣れなくなり
9月頃 2回目のハイシーズンに入る川があります。

魚の性質も1回目とは変わってきますので、それが何となく分かってきて
尺上5匹 37cmまでという結果が出せたのではないかと思います。

魚を見つけてから釣るサイトフィッシングで釣る事が出来たのも
良かったと思います。





2014/9/7 庄川水系・名も無き谷   ヤマメ 31cm
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この川で釣れた事が嬉しい。

庄川水系禁漁前、最後の日曜日。

名前も分からない小さな川で、木々に囲まれており浅くフラットな渓相。
魚に気づかれ易く正確なキャストが求められる練習に適した良い川です。

難易度の高さから個人的には好きな川で、水量が少ない割に時々25cmを超える良いヤマメが釣れ
川の規模の割には良いサイズが居るなと思っていたのですが、尺を超えるヤマメも居ました。

31cmはすごく大きいというサイズではないですが、この川で尺を超えたヤマメというのは
他の川で釣る35cmクラスのヤマメと同等以上の嬉しさがあります。

グッドコンディションの良いヤマメでした。




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確立に向けて

 
夕方のアオリイカ アベレージサイズ 
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11/12 (土)   尾鷲


朝夕は回遊狙い。 昼は居付き狙い。

今回も先週と同じく尾鷲の漁港巡り。
ほぼ同じコースで回ったのですが、前回釣れた場所・時間帯を考慮し少し最適化。

やはり朝夕に回遊が当たる可能性が高いので、朝夕の時間帯に大型が狙える場所に入り
昼間は障害物や藻に付いている居付きを拾い釣りする作戦をとってみました。


朝の回遊は、見事なまでにハズレ。
アタリすらなく少し離れた場所に居たアオリイカ狙いの人も釣っていなかったので
回ってこなかった可能性が高いように思う。

回ってきたけど釣れなかったという可能性も十分にあるが、朝夕の回遊で回ってくるアオリイカは
今までの経験で言えばかなり簡単に釣れるので、投げ続けていれば誰かしらが釣れる事が多い。

まぁ、本当に回ってこずアオリイカが居なかったとしても
回遊コースと時間を読み間違えた時点で釣れなかった原因は私にあるので
次はもう少し潮通しの良い場所にしてみるのも良いかもしれない。


そして昼の時間帯。

こちらは作戦通り居付きのアオリイカ狙いで、ぽつりぽつりと釣れ
大きくても300g~400gでしたが10杯ぐらいは釣れ、とりあえずは予定通りという事で。

この時間帯に大型が釣れない訳ではないのですが、どうしても確立が下がってしまうので
前回の反省を踏まえ、手堅く拾い釣りや休憩をしてる方が良いのではないかという事になりました。


そして、夕方の回遊狙い。

先行者が居なかったので、手前から順番に釣っていき暗くなる頃 いつもの定位置へ。

回遊か居付きか判断に困りますが、一投目でぼちぼちサイズのアオリイカをキャッチ
さらに次の二投目で同サイズのアオリイカをキャッチ

その後、全くアタリがなかったので居付きのアオリイカを釣って終わってしまったのか
回遊でどっかへ行ってしまったのか微妙な所。

少し移動して投げ続けていると、テンションフォールでモゾモゾとしたアタリ。
アワセも上手く決まり同サイズのアオリイカ3杯目

こちらは同じ場所に投げ続けていた状態で掛かったので、回遊の可能性が高いと思われるが
これ単発でお終い。

1kgには届かないがこの時期としては、まぁ・・・ぼちぼちぐらいのサイズだったので
夕方の回遊狙いは、一応良かったということで。



ストリーマーで釣ってみました。
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11/13 (日)   員弁川


たまには違った釣り方をしてみようかと。

員弁川の近くにある川で発眼卵の放流があるという事で、発眼卵を川に沈めに行き
3時ぐらいから少し員弁川で釣りをしてみました。

前日のアオリイカ釣行&発眼卵放流でかなり疲れていたので、釣りをするのかしないのか
迷ったのですが、なんだかんだで釣りをするんですよね

釣りの方はおまけなので、初心者さんに先行してもらい後ろからストリーマーのスイムテストをしていると
なにやらニジマスが掛かった様子。

写真を撮りに行こうと向かうと途中でバレてしまい、開始早々のチャンスだったのですが残念です。
二投目で掛かったそうで、予想外に早く魚の反応があり慌ててしまったのかな?


私の方はというと、引っ張る釣りをしてみようかとニンフからストリーマーに変更して
いつもとは違った釣り方をしてみる事に。

前回少し書いた浅い掛かりの時どうするかと、状況別の釣り方に対する下準備で
ニンフとは性質の異なるストリーマーで実験してみようかと。

ニンフの釣りがピンポイント・レーンの釣りに対してストリーマーは広範囲・ラインの釣りにで
ナチュラルに流すニンフと動きで誘うストリーマーと、ストリーマーの釣りが確立できれば
釣りの幅が拡がるのではないかという単純な考え。

ストリーマーに釣り方を変更するにあたり、どのような変化がでるのか。

フライサイズが大きくなる事によりキャスティングへの影響は?
ストリーマーが通ってくる水深は? と問題点を見つける為のテストだったので
魚を釣る気はなかったのですが、テストの段階で魚も釣れてしまいました。

まぁ、障害物の側面でツンツンとストリーマーを引っ張っていたので
予定していた広範囲の釣り方ではないですが、ニンフよりも流れの強い場所で
ストリーマーをポイントに留められるという意味では、そういった釣り方も有りかと。

とりあえず、ストリーマーでも釣れるというのが分かって良かったです。




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もう11月ですね。

 
太平洋側のアオリイカは、日本海側に比べて足が太い気がする。
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11/3 (木)   尾鷲


昔の記憶を頼りに漁港をうろうろと。

今年の秋からエギングを始めて、すっかりハマってしまった人と一緒に太平洋側へイカ釣りへ。

ここ最近、この時期は員弁川ばかりになっていたのでちょくちょく海へ行けると良いですね~
魚は魚で良いのですが、イカはイカで魚とは違った引きをしてくれるので面白いです。

員弁川も行けなくなる1月~2月でも尾鷲方面まで行けば釣りになるので、年中釣りが出来ます。
エギングに出かける機会が少なくなっていましたが、今シーズンからアオリイカを釣りに行く日が
増えてくるかもです。


そんな訳で、久しぶりの尾鷲。

昔よく行っていた漁港で大型の回遊でもないかと狙ってみたのですが、釣り始めに3杯だけ釣れ
その後1~2時間アタリもなし。

一応、キロアップの可能性があるのでギャフを持っていったのですが
海に落としたエギを回収するのに使ってもらっただけで、本来の使用用途としてはギャフの出番なし

このまま待っていても回遊しそうにないので、うろうろと漁港を釣り歩き。
ブイやロープに釣れないぐらいのアオリイカは見えますが、これといったサイズのアオリイカは見えず
まともなサイズはどこにいったやら。

アオリイカを狙っている地元の人や尾鷲に通っている人の話を聞きましたが
どうやらまったく釣れていないそうです。

本来ならこの時期でもぼちぼち釣れると思うのですが、日が悪いのか年が悪いのか
あまり良くないようです。



大きなイカは居なかったけれど・・・

昼過ぎからは予報通り風ビューになり、風裏になる所でエギを投げるも小さなイカが付いてくるだけで
いくつか場所を替えてみたのですが、どこも同じような状況。

見えるのはカラフルな熱帯魚と海亀。

海亀!?

漁船を止めているロープの間を大人サイズの海亀が泳いでいます。
産卵か何かで陸地の近くを泳いでいるのでしょうか

水族館以外で海亀を見るのは初めてだったので、漁船が停まっているような所に
海亀が居るというのは驚きでした。


まぁ、後は夕方の回遊に期待してみたものの ギャフ使わなくても抜けるかな?
ぐらいのサイズが回ってきただけで、ギャフは使わず終い。

渓流が始まる前にギャフの出番があると良いのだけれど・・・



倒木の木下に居ました。
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11/5 (土)   員弁川


結局、員弁川も行きまして

木曜日が祝日でアオリイカ。 金曜日が仕事で土曜日がまたアオリイカだと疲れるので
結局、お手軽な員弁川へ

天気が良かったのもあってか釣り人が多く、場所を転々と釣り場難民になりながらも
とりあえずは釣れました。

釣れましたが、釣り人多数という事で3組目・4組目で入ると魚の配置が障害物の中や
流れの際などに追いやられているようで、いかにもな流れは全く反応無しでした。


いつもの ドロッパー:カディス リード:ニンフ の員弁川システムで釣れるには釣れるのですが
同じシステムで釣っていてもアレなので、掛かりが浅い時の対処方を含め
少し違った釣り方をしてみるのも面白いかな~と思っています。

年越しを狙う時、放流間もない魚を狙う時、人的プレッシャーが高い時、増水で流れが強い時
水温が下がって追わなくなってきた時、などなど状況は常に一緒ではないので
あと1つ2つ別の釣り方でも釣れるようになると幅が拡がる気がします。




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いろいろとお祝いの日

 
一緒に釣りに来た人も釣れました。
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10/30 (日)   員弁川


祝 初の川でニジマス

今週も初心者さんと一緒に員弁川へ行ってきました。

この時期になるとちょくちょく釣り人を見かけるようになり、入りたい場所に先行者が居る事も多く
空いている場所があればそこへ入ってしまう方が楽だったりします。

そんな訳で待ち合わせのすぐ下流が空いていたので、とりあえずそこへ入ってみました。


先週の人とは違う人なのですが、すでに仕掛けの作り方・釣り方等々は説明済みなので
交互にポイントへ入り釣り下り。

しばらく交互に釣り下っていくと下流へ歩いていった初心者さんが戻ってきます。

川が曲がっていたので曲がった先が見えなかったのですが、どうやら先行者が居たようで
戻ってきたみたいです。

仕方がないので時間的に中途半端だったので、入った場所まで戻るついでに
2回目流しても可能性がありそうな瀬を少し流してみると
なにやら下流でネットを出しゴソゴソしています。

気づいた時にはキャッチした後だったのですが、「どうだった?」 と聞いてみたら 「重かった。」との事。
初めて川でニジマスを釣った感想としては、とても分かり易い感想だと思います。

管理釣り場の池では釣った事があるのですが、流れが有るのと無いのとでは同じ魚でも
だいぶ感じが違うと思います。



えっと、これはニジマスですね
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祝 最小記録

私の方はというと、ぶっちぎりで員弁川の最小記録を更新しました。

なんでこの時期にこのサイズのニジマスが居るんでしょうね~。 不思議ですね~。
春の漁協放流に小さいのが混じっていたとしても今の時期でこのサイズという事はないでしょうし
なぜこのサイズのニジマスがここ居るのかとても不思議です。

当然、このサイズのニジマスを員弁川で釣ったのは初めてですし
確率的には年越しニジマスを釣るより遥かに低い確率だと思います。
(同じ低い確率なら最大記録の方が良かった



この時期の放流ニジマスに関しての私が思う印象。

年越しニジマスに比べて、動くものに反応し易く引っ張ったりすると追い食いする事が多く
ある程度ドラグが掛かってもそれが逆に良い誘いになって食べてくれる感じがある。
食べてくれるのは良いが、フライが動いているのでフックが浅く掛かる事があり
年越しニジマスに比べて、バラシ率がどうしても高くなってしまう。

年越しニジマスに比べて、掛けたあと表層で暴れる割合が多い。
個人的経験では、掛けてすぐはテンションを弱くして流れの中にニジマスが入れるようにしてやると
ニジマスが落ち着くので暴れ難く、安定してキャッチできるような気がする。


といった印象があり、年越しニジマスの方が掛けてしまえばキャッチ率が高いというのが現状。

だからという訳ではないが、2匹もバラシてしまった。

1匹は、1回アタリがあった後 今のは魚だと思うんだけどな~と何度か流し方を変えたりして掛かったが
誘いを掛けている時に掛かり、掛かりが浅かった

2匹目は、入った場所へ戻るついでに流した時なので これまた誘いを掛けている時に掛かり
またまたバラシ

1回目の流しならきちんと掛かる確率が高いのですが、どうしても普通に流して食べない時に
誘いを掛けて掛けるとバラシ率が高くなってしまいます。

誘いを掛けてもバレない釣り方・方法をもうちょっと考えていこうと思います。




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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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