知らない川・区間は、分からない事だらけで楽しい。

 
渇水ではあるものの他の支流に比べたら水は多い気がする。
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7/22 (土)   長良川水系・M川


まだ行った事のない区間を目指して。

昨年から通い始めたM川で、まだ釣りをしていない区間の調査へ行ってきました。


降ってもほとんど増水しない雨ばかりで渇水の長良川水系。

初めて行く渓相の分からない区間の場合、渇水の方が地形も把握し易く
遡上も楽になるので調査をするなら渇水が好条件になります。

魚の活性については、やや増水の方が良い事が多いですが
シーズンや条件を考慮し、他の区間との比較で推測しているので
当日釣れなかったとしても条件を替えれば良さそうと思えば再調査という形で
釣り場の新規開拓をしています。

とりあえず、魚が生息している事が分かれば渓相と釣り人の痕跡から予測が立てれるので
新しい区間に入ったら小さくてもいいので、まずは1匹。

魚の姿を見れれば良いなと思います。



いつもの尺に少し足りないサイズのイワナ。
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入ったことのある区間から入渓し、比較用に釣りをしながら新しい区間を目指します。

なにやら新しめの足跡があり、いつもヒラキで釣れるM川ですがヒラキの反応がよくありません。

ヒラキの反応はないものの木の枝が張り出した所の下や
対岸の石周りにはイワナの姿を確認できるので、魚の配置的に先行者の可能性もありそうです。

入渓したのが11時過ぎなので、朝一に釣り人が入っている可能性もあるのですが
すでに帰った感じなので問題ないでしょう。


いつもの区間は、ヒラキのポイントがほぼ全滅な事以外はいつも通りで
なぜか尺に少し届かないサイズは毎回釣れるのに尺は越えない不思議。

渓相的にルアーを引っ張っても良いぐらいの大場所もあるので、
尺ぐらいは普通に居るのでしょうが、水面までなかなか出てこないだけなのか
釣り方が間違っているのか相性が悪いのか・・・



コケや草が付いている石が多く、川が安定しているようです。
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人によっては、パラダイスと言う人も。

新区間に入ってしばらくは魚影が薄かったのですが、徐々にイワナの気配が出てきて
ヒラキでも魚を見かけるようになってきました。

イワナというと、巻きのポイントや石際を狙う事が多いと思います。

しかし、この川のイワナはヒラキの流れに付く傾向が見られ
緩い流れの真ん中でよく釣れます。

この時期に長良川水系でイワナを釣る川というと、段々になった比較的狭い川が多く
上が開けていて流れの中をメインで釣れる川は珍しいです。


まだ砂利に埋もれていないようで、深い場所も多くあり渓相はなかなかの感じ。 

アベレージも25cm近くあり、そのサイズがヒラキの真ん中を流して釣れるのだから
人によってはパラダイスのように思う人も居るでしょう。

魚を釣るだけなら他の川でも良いですが、この区間は渓相も良く
何も考えずドライフライをプカプカと流しながらイワナを釣る事ができるので
のんびりと景色を見ながら釣りをするのに良い場所だと思いました。



写真のポイントで泳いでいたので、釣って模様を確認。
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開けていて釣り易い。 魚もフレンドリー。
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8月の定期釣行会は、8/19(土)・8/20(日)を予定しています。


暑い時期なので、日陰の多い所でイワナ釣りにしようかと考え中です。

行き先は、まだ未定。




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暑さに負け、涼しいイワナの釣り場へ

 
痩せ気味のイワナ   32cm
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7/15 (土)   長良川水系・I川


思った以上に晴天だったので・・・

定期釣行会の申し込みもなかった事だし、一人で長良川本流でも釣り上がろうかと来てみたら
思った以上に暑く、日陰の少ない本流はもうちょっと涼しくなってからにしよう・・・かな。

すっかり忘れていたけども、この時期の昼間にアマゴ・ヤマメを釣ろうと思うと
暑い中釣りをしないといけないので、比較的涼しく釣りができるイワナの方が魅力的である。


アマゴ・ヤマメの方が、イワナに比べて数・サイズ共に釣り難いというのもあるが
それ以上に釣り場の暑さというのが大きな問題のような気がする。

釣れないのは、釣れるようになれば解決するが
暑いのは、どうがんばったところで暑い。 

とりあえず、昼間は涼しい場所でイワナでも釣って
日が傾く頃、本流へ戻ろう。



丸々と太ったイワナ。 尾びれの付け根が太い。
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釣れる時間帯に釣れる場所に居る事。

やはりイワナの方が日陰も多く涼しい。 

状況としてはあまり良いとは言えないが、20cm弱のイワナはポツポツ釣れ
それ以上のサイズ帯がほとんど動いていない様子。

日が傾くまでの時間潰しとして考えれば悪くないとは思うものの
とりあえず1匹ぐらいは尺以上のサイズが釣れるだろうと思っていただけに厳しい状況。 


そろそろ戻り始めようかなという地点まで来て、尺あるようなないような・・・29.5cmでいいや。 と
丸々と太った28cmぐらいのイワナが辛うじて釣れた尺近いサイズ帯。

尺以上のサイズが1匹も釣れなかったのは残念だが、仕方がないので来た道を戻っていると
釣り損ねたポイントにイワナが戻ってきている。

どうせ帰り道で歩いたら逃げる所にいるので、ついでに釣りつつ戻っていると
なんだか来た時よりも出てきているサイズ帯が良い・・・?

結果的に尺以上のサイズが帰り道に釣れたのだが、当然そのポイントも行きに釣りをしていて
たぶんではあるが、行きは出ていなかったと思う。

日が傾いてきて魚が入れ替わったのかもしれない。



今、支流でイブニングがあるのかな?

帰りがけに反応が良くなってきたのはあきらかで、夕方に向けて条件が良くなるような兆しはあった。

昼間に目に付くカゲロウは飛んでいなかったのだが、蜘蛛の巣を見ると同じ種類のカゲロウが数匹。

一つの蜘蛛の巣に同じ種類のカゲロウが複数付いているという事は
その種類のカゲロウがそれなりの数出ているということで、昼間に飛んでいるのが見えなければ
夕方に羽化している可能性が高い。

エサを食べる時間になってきたので、良いサイズ帯が出てきたと思うが
先行者が居たとしても釣れる時間帯になればまったく関係ないと言っていいぐらいだと思う。

本流のイブニングはすでになくなっているが、支流でイブニングがちょうどある時期なのかもしれない。



アマゴ・ヤマメを釣りに行きましたが、小さいのが釣れるのみ。
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8月の定期釣行会は、中旬~下旬を予定しています。




色々な川で、色々な釣りを。

 
晴天の開けたポイントで釣ったので、綺麗に写真が撮れました。   イワナ 31cm
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7/8 (土)   九頭竜川水系・B川・U川


福井県側は、まだ雨の影響でやや増水中。

先週は雨だったので釣りに行かずフライを巻き巻き。
今週末は、増水の引き際で天気も良く好条件な気がするので期待できそうです。 

7月に入り尺アマゴor尺ヤマメでも釣りに行こうかと考えていたのですが
九頭竜川水系のB川へ行く人がいて、乗せてってくれると言うのでそちらへ便乗。

まぁ、アマゴ・ヤマメはまた別の時の釣れば良いし
B川へは2年ぐらい行っていないと思うので、そちらへ行く事にしました。


B川はこないだの雨でまだ増水中。
福井県側は、結構降ったようで今まで来た事がある中では一番の水量です。

予定していた区間には入れず、比較的フラットな渓相の区間に入ってみましたが
居るには居るけど水面までは、なかなか出てこないような雰囲気。

フラットな渓相で増水するとイワナの好きそうな巻きも出来ず、流れが速くなる為
水面のエサを食べるポイントが少なくなってしまいます。

辛うじて26~27cmぐらいのイワナは釣れましたが、釣りになるポイントも少ないので
早々にU川へ移動する事にしました。



遊び用のフライを作ってみました。
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フライフィッシングの可能性

U川も久しぶりで、昔よく行っていた区間へ行ってみたのですが
7月の真昼間に釣るには、少しばかりシーズンが過ぎているようで
やや増水しているものの水温が高く、川に日陰がほぼ無い為かこちらも水面の反応は悪い様子。

早い年であれば、ゴールデンウィーク頃から釣りに来ていた気がするので
もっと上流の方へ行けば良かったのかもしれないが、近場の方が楽という手抜き思考が・・・


水面の反応がないなら、こないだ巻いたストリーマーや釣り方を替えて実験検証してみようと
水中の釣りをしてみる事にしてみました。

渓流域のストリーマーは、もう少し釣り方を考えないと実用性としては低いですが
ニンフの釣りに関しては、すでにある程度釣れるパターンというのが一般的になっているだけあって
安定性はニンフに分があります。

引っ張ったり、流したり、色々実験をしつつ
とりあえず尺イワナは釣れたので、効果はあったのかなかったのか。

たぶん、ドライフライでは釣れなかったであろうポイントでも反応があったので
効果はそれなりにあったのではないかと思います。

一つの釣り方では全ての魚には対応できないので、複数の釣り方が出来れば釣果も安定するだろうし
釣れる釣れないを抜きにして、釣りそのものを楽しむのも良いのではないかと思う。



川原がほぼなくなって、隅の流れも流速は速め。
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偏光グラスを忘れまして、改めて必要性を感じました。

水面がピカピカ反射する中、偏光グラス無しで釣りをする事で改めて気づく事が何点か。

眩しくない角度のポイントは、偏光グラスがなくてもフライが見えますし出てくる魚も見えました。
偏光グラスがなくても魚は釣れるのですが、やはり偏光グラスはあった方が良いです。


まず、目の周りを飛んでいる黒い虫が目に入ります。 

100%防げる訳ではありませんが、偏光グラスがあると目に入る確立はかなり下がります。
また目に虫が入るんじゃないかと虫の方に注意が行き、釣りの集中力も極端に下がります。 

あと、ギラギラしている水面をずっと見ていると目に悪いので
これも偏光グラスがあるとかなり緩和され快適に釣りが出来ます。

当然、水中の様子もよく見えるようになるので偏光グラスの有る無しは
それなりに効果があると思われます。





 
尺あるような無いような・・・   迷ったら29.5cm
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6/24 (土)   長良川水系・M川


いつも28~29cm止まりの川。

そういえば、先週にM川へ行った記事を書けば良かったと今更思い出し
記録用として残したいと思います。


まだ渇水が続いている状況の中、M川は比較的水の減りが少なく安定した水量。

ここのイワナは、ちょっと他の支流とは性格が違うようでヒラキの流れに定位する傾向があるようで
比較的釣りやすくアベレージサイズも良い。

釣ったイワナの半分ぐらいは25cmを超えていて大きいのも居そうな気がするが
いつも28~29cm止まりで、今回も29.5cm止まりだった。 

まだ奥があるので、今度調査に行きたいと思う。




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7月の定期釣行会は、7/15(土)・7/16(日)を予定しています。

そろそろ尺アマゴ・尺ヤマメも出始める時期なので、長良川本流を釣り上がり
尺アマゴを狙いたいと思います。

ある程度の距離をキャストするポイントもあるので、4番か5番ロッドでも良いぐらいです。

あまり確立の高い釣りではないので、数は釣れませんが時々良いアマゴが釣れます。




お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

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