船底型ループ形状の考察っぽいもの

バックのループが出来上がった所
キャスティング2
バックのループが伸びきるちょっと前
キャスティング1


 日曜日に撮影したキャスティング動画の1コマなので画質は悪いです

 自分では見ることの出来ないバックキャストの確認動画で、これは「後ろに飛んでけ~っ」と
念を込めたバックキャストです


 いくつかのパターンのキャスティングをしてみて、ラインの伸び方や垂れ方を確認してみて気が付いたのが
この「後ろに飛んでけ~っ」とバックキャストのパワーを意識したキャスティング。

 このキャスティングの時に発生するループ形状が船底型ループと言われるタイプらしく
悪いループとされているらしいです。 (そういった情報の知識がないので

 前にこのタイプのループ形状をフォワードキャストで作ろうと思っても出来なかったので
まさかバックキャストで出てくるとは、思っても居なかったです。


 いくつかキャスティングパターンを試している時のキャスティングなので、
キャスティング自体が完成されてない状態だとしても船底型のループも悪くない気がします。

 写真の1枚目と2枚目を見比べて、後ろの家を基準にして見るとロッドはほとんど動いていません。
次に伸びていくベリーラインを見ると、水平に近い所を伸びているのに2枚目の写真では
▽の道路標識の上をベリーラインが通っています。

 1枚目のベリーラインをそのまま直線的に動くと考えると、▽の道路標識の上にはラインが行かないです。
と、いう事はベリーラインが持ち上がったという事になります。

 ロッドが動いてないのにラインが重力に負けず持ち上がるのか?
持ち上がる要因があるとすれば、アッパーラインの方。

 1枚目の写真を見るとアッパーラインは、水平ではなくやや上を向いています。
おそらくやや上に行く力がベリーラインに影響してラインを持ち上げたのではないかと思います。

 結果、バックラインが伸びきる瞬間までラインが落下せずにほぼ水平を保っているのではないかという
考えに至りました。


 以上の結果から個人的には、別に悪いラインって事も無いんじゃないかな~と思います。

 ロッドを振っているのが下手っぴなので、写真を見て「ん?」と思うところもあるでしょうが
色々振り方を変えてみて、どういったループになるのかを見る為の動画だったので
練習でもう少しは良くなると思います。 (写真を見ただけでも悪い所が・・・


 恥ずかしい写真を載せてしまった以上、もう少し上達して更新したいと思います。
後、画質も良くしたいです
 
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内山 拓巳(うちやま たくみ)
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