尺ラッシュの裏にある価値の有るもの


尺上7匹 33.5cmまで。 どれが尺上か分からなくなったので29cmも混ざってます。
RIMG1804.jpg
RIMG1778.jpg
RIMG1785.jpg
RIMG1790.jpg
RIMG1799.jpg
RIMG1820.jpg
RIMG1813.jpg
RIMG1817.jpg


5/24
 昼間にI川で尺上4匹。 イブニングに長良川で尺上3匹。
29cm×2匹 28cm×2匹 以下略・・・



 結果だけ見れば尺前後のサイズが10匹以上釣れているのですが
それ以上に重要なのは、条件・過程・再現度だと思っています。


 4匹は、魚を見つけてから釣り。

 2匹は、ライズを見つけてから釣り。

 1匹は、居そうだと思う場所で出てきました。




 例えば、今回釣れたイワナが全て-10cmだったとして考えると
「23.5cmまでが10匹以上釣れました。」 と。

 その結果だけ見ると、普通のサイズの魚がポツポツ釣れたんだな~ 程度だと思います。
ですが、難しい条件・特定の魚を釣る為に日を選び何度もシミュレーションして
その通り釣ったとしたら、それはとても価値のあるものだと思います。


 正直、尺上が釣れたといっても余所見している間になんか掛かった。とか
根掛かりしたと思ったら魚だった。とか そんなんでも釣れてしまう人も居ます。
 テレビ番組でよく見る、途中でバレたと思って巻いていたら「まだ魚が付いてた~!」って言ってるアレです


 それでも結果だけ見れば事実であり、事実が先にある以上
後付で狙って釣ったんだと言ってしまう事だってできます。


 結果は、後から付いてくるおまけであり、重要なの事はもっと別にあると思います。

例えば、今回のI川で自分にとって価値のある事。


見えている魚のキャッチ率100%

ライズしている魚のキャッチ率100%

難しいポイントでのキャッチ率100%



 釣った魚のサイズよりもこちらの方が、自分にとってずっと価値があります。
結局の所、きちんと釣りが出来ていれば そこに魚が居るかどうか だけなので
あまり結果だけを見るのもどうかと思います。



 しかし、全てノーミスとは言えないまでも20cm未満の魚を除いた場合
20匹ぐらい釣って キャッチ率100%というのはなかなか良かったと思います。

 特に難しいポイントで苦労して釣った魚は、釣った時の価値は自身にしか分からないものが有ります。
その魚が釣れるかどうかは、その人次第であり
知識や技術、それ以上の何かを高めていく事が釣りだと思います。


  
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR