他の人から学べる事があれば、学ぶべきだと思う。


RIMG2018.jpg

6/7 九頭竜川水系・石徹白峠川C&R区間

石徹白Fisher's Holidayで岡田さんのスクールが無料で受けられるということで
スクールに参加してきました。


岡田さんの釣りを見てみたかったのと、いくつか質問してみたかった事があったので
岡田さん本人の了解を取ってから石徹白Fisher's Holidayで申し込みをして参加しました。

岡田さんの印象として、繊細な釣り・基本に忠実な釣り・全体的に上手といった印象。
実際に釣りをしている所を見てた訳ではないで、他の方へのレッスン中の見本を見たから
そのような印象が強くなったのかもしれません。


そのうち、自分の順番が回ってきて1:1で個別指導してもらいました。
ポイントを指定してもらい、とりあえずいつも通り流す・・・

・・・

それほど期待できるポイントでなかったものの指定されたので、ちょっといつもより多く流してみる。


・・・

特に何も言ってくれないので ”流してみましたよ。”見たいな感じで岡田さんを見てみると
「フラッタリング上手いですね。」と褒められた

褒められたついでに質問してみたかった事があるので、いくつか質問をしていると
写真撮影班がきて魚の写真が撮りたいと言っているのが聞こえたので
「魚釣るならもうちょっと あっち 行って良いですか?」と言ってOKが出たのでもう少し奥の流れへ。


この時点で自分は大きな勘違いをしていたようで、魚の写真を撮りたいと言ったのは自分に向けてではなく
たぶん、岡田さんに言ったんじゃないか?という父からの指摘。

よく考えてみれば、「魚の写真撮りたいので1匹釣ってください~」 「は~い。分かりました~。」
と言って釣れる人がスクールに来るとは普通思わないだろう

そんな事とは知らずに スクール中に生徒が魚を釣って、めでたし。めでたし。 の写真が撮りたいものだと
早とちりしてしまい申し訳ない。



勘違いした自分は、ぱぱっとフライを流してみると 程なく魚が出てフッキング

「写真撮るなら、ネットで掬った方が良いですよね?」

「はい。」



浅い所へ行って、写真撮影会
RIMG2020.jpg

誰かが計ってくれて、どうやら尺あったようです。

別に尺なくても良かったのですが、写真を撮る人は被写体としては十分過ぎると喜んでくれました。
勘違いで釣ってしまった尺イワナでしたが、結果として良かったと思います。



釣る前に岡田さんにしていた質問は、「意図的にアベレージサイズを上げれるのか?」
「自分の釣りを見てどう思います?」です。

2つ目の質問は、峠川のC&R区間で イベント中の真昼間にティペット4X #8のカディス という
普通じゃないシステムで釣りをしている自分に対して、どう思うのか? という質問です。

質問の後に尺イワナが釣れた事により、2つの質問に深みがでたように思います。



そんなこんなで、純粋に学べる所があれば学びたいという意志で参加したスクール
プロが別のプロのスクールに参加するなんて、考えられないと言う人も居るかもしれませんが
他のプロでいうと、フィギュアスケートなどではプロがプロにレッスン受けていると思います。

学べる機会があるなら、プロとかアマとかは関係なく学びたいと思うはず。
それが出来るからこそ自身の成長に繋げる事ができ、多くの人にその知識や技術を提供できるのだと思います。

一人で ”自分はこれだけ釣れるんだから、もう教えてもらう事はない。” と言っている人よりは
よっぽど将来に期待できるんじゃないかと自分は思います。




RIMG2025.jpg

6/8 庄川水系・I川

日曜日は、I川で釣り対決をやっているという情報を聞きまして見学へ行ってきました。
柚木さんと石川さんの釣りが見れるということで、柚木さんは数年ぶり 石川さんは初めて釣りを見ます。

今回は、一緒に来た人に乗せてきてもらってるので 釣り対決が終わったら別の所で釣りをする予定。
とりあえず、20分交代で釣りをするようなので一人づつ見学できます。


二人を見た印象は、系統としては二人とも同じ系統に属しているように見えました。
釣り方は、人それぞれ個性と言っても良いぐらいその人が現れます。
いろんな人の釣りを見てきましたが、自分と同じ系統の人はなかなか居ないですね。

一人、雑誌で見て自分と同じ系統に思える人が居るのですが会える機会はないかな
そもそも、ドライフライはパラシュートパターンを使っている人が大多数で
カディスメインで使っている人というだけでも少数派。

カディスは、個人的に万能に近いフライだと思うんだけどな~


対決の合間に恒例の質問をしてみました。

「意図的にアベレージサイズを上げれるのか?」 です。
その質問に対して、やはり回答は人それぞれ その人の考えが聞けて良かったです。


釣り対決は、状況が渋かったようで3セット後半に1匹釣った石川さんが勝ち。
相当渋かったようですね。




午後からお先に失礼しまして、今シーズンまだ釣っていないヤマメでも釣りに
一緒に見に来てくれた人と釣りに行きます。

今年は、毛虫が多いようで葉っぱにいっぱい付いている・・・
もう少し早い時期に来るべきだったと思いながらも、仕方がなく釣りあがり
ヤマメ・アマゴ・イワナの3種目制覇。

ニジマスも前釣った事あるので、居るには居ると思うけど釣れず 3種目で終了
今年は、春に餌釣りが大量に入っていたという情報があり
その影響かサイズが例年に比べると悪かった。

近くで成魚放流をしたようで、成魚放流以外の魚も持って帰られて
放流すると魚が減るという矛盾が発生したらしい。


とりあえず、ヤマメが釣れて良かったです。

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No title

こんにちは

プロがプロに学ぶ なかなか出来ることではないので尊敬に値します。

僕も一生懸命いろんな人の技を見て勉強してます、年下も関係ありません。自分より上手い人から学ぶ それだけです。

対決も見たのですね。僕は家の都合で行けませんでした、昨日庄川行きましたが渋かったです。

でもまた一つ勉強してきました。

Re: No title

> こんにちは
>
> プロがプロに学ぶ なかなか出来ることではないので尊敬に値します。
>
> 僕も一生懸命いろんな人の技を見て勉強してます、年下も関係ありません。自分より上手い人から学ぶ それだけです。
>
> 対決も見たのですね。僕は家の都合で行けませんでした、昨日庄川行きましたが渋かったです。
>
> でもまた一つ勉強してきました。


いろんな人の釣りを見るのは、良い所・悪い所あり 考え方の違いからアプローチの違いが現れ
一人では知る事の出来なかった事を知るきっかけになって良いですよね。

フライフィッシングサービスに来てくれる人の為にも自分自身のレベルを上げ
出来る限りの事を伝えていけたらなと思います。
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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