ドライフライフィッシングという制限

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今日は釣りに行かなかったので、久しぶりに考察系の記事を書きたいと思います。

まぁ、個人的に感じる事を書いているだけなので何の根拠もありませんが
ドライフライフィッシングに対するメリット・デメリットを考察してみました。



フライフィッシングについて考える。

渓流でアマゴやイワナを釣ったり、海でシーバスを釣ったりとフライフィッシングといっても多種多様です。
その中で分類していけば、このブログはこういった分類になるでしょう。


フライフィッシング > トラウト > 渓流 > ドライフライ 

渓流に行き、フライフィッシングのドライフライでトラウトを釣る。
さらにその中でもスタイルの違いで細分化されていきます。

スタイルの違いについては置いておいて、このドライフライフィッシングにおいて
アマゴ・イワナを釣る場合、いくつかのメリット・デメリットが出てきます。



メリットデメリット
ドライフライフィッシングのメリット

・プレゼンテーション時、魚へのプレッシャーが少ない。
・フライ自体を視認でき、魚がフライを食べたのを確認できる。
・木下や障害物が複雑でフライが引っかかりそうなポイントでも、ギリギリを狙っていける。


ドライフライフィッシングのデメリット

・先行者の影響を受け易く、魚が隠れていると釣り難い。
・水深が深い淵など 底に魚が居る場合、水面まで魚を出すのが難しい。



自分が、ドライフライで釣りをする場合に感じるメリット・デメリットです。
メリットをメリットとして活かせない場合 あまり釣れず
デメリットをデメリットでなくすれば よく釣れます。


メリットを活かせない釣りとはどいうものか?

プレゼンテーション時、水面をラインで叩いて魚を驚かす。
どこにフライが落ちたのかが分からず魚が出ても気づかない。
障害物にフライを引っ掛けて釣りにならない。

せっかくのメリットも台無しです。


基本的な事なのですが、ドライフライにおけるもっとも重要な事はこの3つだと思います。

魚を驚かせないプレゼンテーションが出来る。
狙ったところにフライを落とせる。
狙ったところを流せる。

これが出来れば、メリットをメリットとして引き出せていると思います。





デメリットをデメリットでなくするとは?

・ヒラキから隠れた魚を釣れば良い。
・水面に興味を持たせて、出てきてもらえば良い。


フラッタリング


どっちもちょっと強引な釣りではありますが、これが出来ると 「先行者の後だったから釣れなかったね~。」とか
「魚は居るんだけど、底の方に沈んでいて釣れなかったね。」っていうのが減らせます。

軽減できるだけで、魚が本当に怯えている魚や餌を食べないという絶対の意思を持った魚は釣れません。
それでも釣りの対象となる魚の数は増えるので、悪条件でも釣りになります。



まずはドライフライフィッシングの基本

とりあえず、普通の釣りとして考えるドライフライフィッシングはこんな感じでしょうか。
デメリットを軽減する方法は、ちょっと特殊な部類に入るかもしれませんが
メリットの方は基本になると思います。

基本というのはとても大事で、基本にして奥義。
正直、これがきちんと出来れば苦労ないです。


以上、 『ドライフライフィッシングという制限』 でした。


 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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