状況によるアマゴとイワナの割合変化


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8/14 長良川水系・K川


今日もフライフィッシングサポートだ。

天候が悪かったので、比較的安全なK川で25cm以上のアマゴを釣るべく
時々、雨の降る中がんばってサポートに行ってきました。

最盛期の時期に比べるとかなり釣りにくくはなっています。
しかし、先月の釣行では25cm以上のアマゴが混じっていたので
尺ぐらいのも一応は居るはず。

増水してヒラキに出てきていることを期待します。



アマゴとイワナの割合変化

釣行前の予測では アマゴ8割~9割でイワナが1割ぐらいと予想。
増水でアマゴの活性が上がっているかと思ったのですが、思いのほかアマゴの反応がよくありません。

逆にイワナの割合が増えていて、たまにイワナが出てきます。

さて、これは何があったのか?


考えられる要因として、前回と比べると大きく二つの違いがあります。
1.天気が悪く、雨が降ったり止んだり。
2.水温が17℃と下がっている。

この2つの要因がアマゴとイワナの割合を変化させたのではないかと考えています。


個人的イメージでは、夏の渇水期のこの川はアマゴとイワナどちらも釣りにくいのですが
流れの中に居るアマゴがかろうじてドライフライで釣りの対象になり
水深のある石の下で涼んでいるイワナは、ドライフライで釣れないといったイメージがあります。

今回、天候が悪く水量も増えた事で水温も下がり イワナの活動範囲に入って
イワナの割合が増えたのかと思われます。




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では、アマゴの活性が下がっているのか?

正直、晴れていた方がアマゴの反応は良かったように思う。
増水後の晴れの日は、個人的には一番簡単にアマゴが釣れる条件で
増水の量にもよりますが、ドライフライでの反応は良いです。

雨の日の方がアマゴが釣れる。 という意見もあり そうなのかもしれないが
季節的な条件とかも大きく関係していて、なにより
自分は雨の日に釣りには行かないので分からないです

それでも、途中から雨が振って 仕方がなく釣りをする事もありますが
雨が降っている最中に沢山釣れたとか 大物が釣れたという記憶は全く無い。


ドライフライで釣りをするなら、この時期は晴れた日の方が水面の反応は良いように感じ
雨の日は、人の気配を消してくれるといったプラスの効果は さほど恩恵を受けているようには思えない。

逆にカッパを着なければならず、じとじとするし
フライは濡れて沈むしでメンタル面のマイナス効果が大きく、自分の場合は釣れないのかもしれない。



さて、結果は・・・

小さいアマゴなら釣ってもらえたのですが、25cm以上のアマゴは釣れませんでした。

いくら増水しているとはいえ、この時期・この川で良いサイズのアマゴを釣ろうと思うと
難しいものがあります。

だからこそ、狙ってみるのも面白いんだと思います。



 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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