ルアーで員弁川


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12/23 員弁川


たまにはルアーで員弁川

今年は、なんだかんだでフライフィッシングでしかニジマスを釣っていないので
たまにはルアーで釣ってみようと員弁川へ。

フライフィッシングからルアーフィッシングへ替わったところで、やる事は同じ。
道具が替わった事で、選択出来る手段が増えたり減ったり
釣り方は違えど本質的なものは同じだと思います。



ルアー>>>フライ

たまたまフライフィッシングで釣りをしている方と話が出来たので聞いてみると・・・

どうやら釣れなかったようですが、「どうでしたか?」 と聞かれたので
「まぁ、釣れましたよ。 ルアーなんで。」 みたいな返答をしたら

「やっぱ、ルアーですか。」 と返されてしまった。


いつぞやかの記事にも書いたように フライの方が釣れない。 みたいな
そんな先入観があるのかもしれません。

物理的にフライでは無理がある釣り方 (船に乗り水深50m以上の所でメタルジグのジギング等) では
さすがにフライフィッシングでルアーフィッシングに太刀打ちできないと思いますが
員弁川ぐらいの規模であれば、ルアーとフライに絶対的な壁はないと思います。




鳥に突かれたのかな? 怪我をしたニジマスが釣れました。
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ルアーの利点

一言で言えば、「操作性が良い。」

フライに比べると前提条件も少なく、簡単にやりたい事を出来るというのが自分の意見。


例えば、流速のあるポイントでフライを50cm潜らせた状態でスイングさせようと思っても
立ち居地、ラインの置く位置・角度、使用するラインなどの条件を整えないと たった50cm沈めた状態で
フライをスイングさせる事さえ難しいです。

それに比べて、ルアーにはリップという水の抵抗を受けて潜ってくれるすばらしいものが付いていて
ラインの角度とテンションだけで、簡単に水深50cmの所をスイングできます。

そういった操作性の良さから、ルアーに比べフライは釣れない。 という
考えが出てくるのかもしれません。



釣れないを楽しむ。

確かにフライは、ルアーに比べると何かと上手くいかない事が多いです。
キャスティングにしても、フライを流すだけにしても何かと面倒だと思います。

しかし、色々と考えて釣りをする事でかなりの部分は解消されます。
それがフライフィッシングの面白い所であり、難しい所だと思います。

少なくてもフライだから釣れないという事は、絶対にありません。


ルアーのすぐ後ろをフライで釣りをしていても、釣れますし
同じフライのすぐ後ろで釣りをしていても、釣れます。
(過去、記事参照)

もちろん、すぐ後ろで釣りをしているので釣り難くなるのは間違いないですが
釣り方次第で、ある程度は何とかなります。

ただ、なんとなく釣りをするのではなく 考えて釣りをする事で
フライでも普通に釣れるようになると思います。


 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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