フライを巻いたり、ラインを巻いたり、準備中。


これは釣れる! ・・・と思う。
RIMG2997.jpg



ジグヘッドに巻いてみた。(海用)

去年12月頃からウェットっぽい釣りで使うドロッパー用にストリーマーを使用する機会が増え
なかなか水中での動きを見ていると良い感じなので、海で使うジグヘッドに巻いてみた。


ジグヘッドに巻いたので、目玉シールは付けずにラバーレッグを追加。

昼間に根魚を釣る場合、岩のエグレ等をメインで釣る事になり
出てくる根魚を見る限り、しっかりとワームを見ているというよりは反射食いに近いので
あまりこだわったパターンでなくとも十分に釣りが成立すると思われる。

しかし、釣りには実用的な機能の他に 気分 という目に見えない重要な要素があり
その気分を上げる為にラバーレッグを追加。

たとえ釣れたとしてもラバーレッグの動きが要因で釣れたのかどうかを知るのは難しい。
はっきりとした要因が分からなくとも、ラバーレッグが良い仕事をした事により魚が釣れたと思えば
釣り人の気分上昇・それに伴い集中力の上昇にも繋がり、結果として釣果にも繋がってくると思う。

まだ、実戦投入はしていないので天気の良い日に紀伊長島辺りまで釣りに行きたいと思っている。



RIMG3005.jpg


ラインを交換しようと思う。

フライラインの交換時期というのは、とても難しい。

フローティングラインで言うと、劣化や損傷により沈み易くなったり
リーダーの接続方法によっては少しずつラインの先端が短くなってくる。

そういった完璧とはいえない状態であっても、とりあえず使えてしまう事が良いのか悪いのか
「まだ使えるし、替えなくてもいいかなー」 と使い続けてしまう原因である。


自分は、ロッドやラインといった道具にはあまり詳しくない。
5番ロッドでドライフライに使用するラインなので、5番のフローティングラインであれば
どこのメーカーのものでも構わない。

あえて注文を出すなら、ダブルテーパーよりもウェイトフォワードのラインの方が好きなぐらいで
それは好き嫌いの程度である。



最近のキャスティング練習

朝の20分練習で使用するのは、7番ロッドにフローティングラインを乗せ15m程のフォルス練習。
20m程度の距離へのプレゼンテーション練習。

何か特別な練習をするわけではなく、ごくごく基本的なものしかしていない。

基本的な練習しかしない理由は、20分という限られた時間内で新しい事を練習しようと思うと
場合によっては新しい事をやっているうちにキャストが乱れ、乱れたまま練習を終了しなければ
ならないような状況になりかねない為である。

短時間だが毎日行う練習であれば、基本的な事を反復練習した方が全体の底上げになると
現状ではそう思っている。



 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
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