石徹白川 C&R区間の特別遊漁規則

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気になる記事を見つけました。

【ヨッさんの岩魚釣り漫遊記】というブログの1月15日の記事で、
石徹白漁協のC&R区間に関する記事があり、特別遊漁規則が改正されるそうです。


その中でも特に注目すべき項目。

『リリース区間内では一日の釣魚数(釣魚制限)を10匹以内と定める。』


ん?

10匹釣ったら釣りするな。 って事かな?



10匹ルールにする目的はなんなのか・・・

C&R区間は、釣った魚をリリースしてリリースした魚が生存できるという事を前提とした
特別遊漁規則のルール内で釣りをする区間であり、釣った10匹の魚もリリースすれば
100%とは言わないが結構な確立で生存していると思われる。

C&R区間外で 『持って帰る魚の数を10匹以内と定める。』 なら納得もいく。
釣った数ではなく、持って帰る数なので 「釣った魚は食べる事で供養するんだ。」 と言う人でも
11匹目からはリリースが前提になり、ある程度魚の保護にはなるし
持って帰りたい人も10匹までは持って帰れるので、個人的にではあるが10匹も居れば十分な気がする。

何故、リリース前提のC&R区間内で10匹制限があるのか?
上手な人が沢山釣ると釣れなくなるから、初心者でも簡単に釣れるように。 という事なのか?
それならそれで、そういうルールなので良いのだが改正理由がちょっと知りたい。



C&Rに通ってる人からすると。

このルール内では、実質1日は釣りが出来ない事になる。

10匹釣ったら釣りが出来ない。 というルールで釣りをした場合
状況の良い日であれば、1時間程あれば10匹釣ってしまう人も居るだろう。

片道何時間も掛けて、日釣り券¥1,000を買い釣りに来ても1時間しか釣りが出来ない人が
出てくると思う。


同じ日釣り券を買っても、ある人は1日釣りが出来て、ある人は1時間しか釣りが出来ないという
ちょっと不公平な日釣り券になってしまう気がする。

いっその事 『C&R区間 10匹券』 という名前の券を作ったらどうだろうか?


まぁ、そういうルールになった以上 そのルール内で釣りをすれば良いだけであり
それが嫌なら別の川へ行く人も出てくるだけだと思う。

全ての人にとって都合の良いルールというのは難しいので、上手い事C&R区間が続く事に期待しています。

 
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taku

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内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

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