風は止んでも、うねりは残る。

 
RIMG3009.jpg


1/25 敦賀


1月の敦賀は、こんな感じだった。

金曜日は風が強かったので、1日間を空けて日曜日に日本海へ。 

金曜日=風強い。
土曜日=風弱い。
日曜日=風弱い。


日曜日ならある程度落ち着いているかと思いきや、ごらんの有様。
普段は、波を被らずに奥の岩場まで行けます。

1月に敦賀へ来るのは初めてだったので、普段からそうなのか海が荒れた後だったからなのか
大型魚の餌になるような小魚がほとんど見当たらなかった。

それから、海藻が11月に来た時よりも伸びていてかなり釣りづらい。
11月に来た時と比べると状況的に良い印象はない。



朝・夕のサゴシ狙い。

小魚がほとんど岸際に居なかったので、ルアーが届く距離までサゴシが回ってくるかどうか
かなり不安になりながらも ひたすらルアーを投げ続ける。

メタルジグ・シンキングミノー 色々投げてみるがアタリもないので、
前回釣った実績のあるフローティングミノーで届く範囲にサゴシが回ってくるのを願って
投げ続けた結果・・・


1バラシのみ

アタリもほぼなく、いつ回って来ていたかどうかもよく分からない状況
とりあえずは手前で掛かった魚の姿を見たので、居るには居るようです。



RIMG3020.jpg


手乗りカサゴ

さすがにこの時期になるとキジハタは居ないようで、昼間に釣れるのはカサゴがメイン。
カサゴの他にメバル・アナハゼ・クジメなども釣れましたが、大きくて20cm程度と
なかなかに厳しい状況。

キジハタが居てくれれば昼間でも数・サイズ共に上がってくるのだが
この時期の昼間に25cm以上の根魚を釣るのは難しい感じがする。



フライとワーム

ちょっと実験で、フライとワームでどの程度反応が違うのか?
フライの反応が良ければ、ワーム買わずに自分でフライ巻けば良いのではないか?
と、実験をしてみた結果 審議の余地なくワームの圧勝

餌を食べに出て来ていて、よく見て食べるか食べないかと瀬戸際であれば
フライにも分があるようにも思える。

しかし、真昼間でそもそも魚が隠れている状態ではアピール力の少ないフライの場合
隠れている魚を引っ張り出す事が難しく ワームにジグヘッドの方が明らかに反応が良かった。

特に動きに対する反応で言えば、動きの早いジグヘッドの方が目を引くし
ワームのテイルがぷるぷると動くので、その動きと振動はかなりのアピール力になるのだろう。

もちろんフライでも何匹か釣れたので、釣れるには釣れるが
今回の実験では、ワームの圧勝に終わった。


 
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
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