生息環境 大調査(前編)

 
いつもと同じ#10のカディス 
RIMG3705.jpg


6/6   九頭竜川水系・I川



行く先々、釣り人多し

2日間に亘ってI川を広範囲に釣りをしてきました。

初日は、3箇所ほど入りたい所を候補に考えていて順番に車で見ていくものの・・・

1箇所目:餌釣り1名が入って行く所を見てしまい
2箇所目:餌釣り3名が入渓地点の近くで釣りをしていて
3箇所目:餌釣り1名が帰ってくる所でした。

と、餌釣り多いな

仕方がなく3箇所目の「餌釣り1名が帰ってくるところ」から調査する事に。
この3つの選択肢の中では、一番時間差が出来ているので中型ぐらいまでは出てきてくれるでしょう。



餌釣りの後ろで釣りをする場合

基本的にフライにしても餌釣りにしても、得意不得意があるので
先行者が何をしているかが分かると狙うポイントも絞り易くなってきます。

餌釣りの場合、極端に浅いポイントや枝が張り出していて流し込まないと流せないようなポイントは
魚が残っている可能性が高いです。

また、ドライフライで釣りをする場合 対象となる魚が餌釣りと違う事が多いので
2~3時間も空ければ普通に釣れる事が多いです。

釣り人が歩く手前側は、あまり良くありませんでしたが対岸はぽつぽつ釣れ
おそらく餌釣りがやらなかったであろう浅いポイントで今シーズン2匹目の30台後半が釣れました。

脱渓地点まで行くと、フライの人が1名居たので1箇所目の調査は終了。
2箇所目へ向かいます。



水深20cm程の浅いところにいたイワナ36cm
RIMG3689.jpg


2箇所目の所に戻って、調査

2時間弱釣りをしたので、2箇所目の所に戻り調査開始。

1箇所目に比べ大場所が多く、数は出ないものの出れば大体尺前後。
I川は大場所がぽつぽつある川なので、居る居ないで言えば尺ぐらいであれば
大抵どの区間へ入っても出てきてくれます。

ついでに先週37cmが釣れたらしい支流にも少し上ってみましたが29cm止まり
川通しで戻らねばならない為、早々に引き上げました。


そして1箇所目に戻って少し釣りをしようと思うと、ちょうどルアー3名が帰ってくる所。
まぁ、適当な所に入ってちょいちょいでこの日の調査は終了。

尺上は、4匹だけでしたが28cm~29.5cmまでのイワナはぽつぽつどの場所でも出てきてくれたので
先行者が居ない状態で、釣るつもりならもうちょっと良い釣りが出来ると思います。



堰堤に限らず大場所っぽい所で出れば、大抵尺前後でした。
RIMG3719.jpg


尺~31.5cm までを3匹   複数尺上が出た場合、良い写真だけを載せる事にします。
RIMG3670.jpg


生息環境 大調査(後編) の予定

初日に入った感じから言うと、ある程度の大場所があればそれなりにサイズが上がるので
大場所はじっくり釣りをしたい所ですが、要所以外は様子見程度にして渓相を見るのを主とします。

川通しで戻らねばならない川は、ちょっと大変なので川沿いに道の走っている本流をメインに
出来るだけ最近入っていない区間へ調査しに行こうと思います。



 

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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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