自分一人では、見ることの出来ない可能性

 
ナイスファイトでした! 体力的に今がピーク? イワナ32cm
RIMG3832.jpg


6/14   九頭竜川水系・B川


イワナはどこまで見えているのか?

普段使用しているティペットは4X~5Xで、5月ぐらいからは4Xがメインになってきます。

ティペットが太くて魚が釣れないと思った事はないですが、おそらく魚はティペットが見えている。
もしくは、違和感を感じている事が出来ると自分は思っています。

ミッジピューパや半透明の極小シャックを捕食している事からも
その程度のものは見えているのだと思います。


では、ティペットが見えている魚の上に落ちたらどうなるのか?
本来、見えている魚の上にティペットを置いてはいけないのですが
何かしらの条件により乗ってしまう事もあるかもしれません。

もしも、餌を食べに出てきている魚の上にティペットを置いてしまったらどうなるか。
全部が全部同じ反応を示すわけではないですが、ティペットを魚の上に落とすと・・・
魚は、静かに流れの中へ帰っていく。 事がある。 

最初から魚が見えている状態で、ティペットを魚の上に落とさないと見る事が出来ないので
なかなか見る機会も少ないとは思います。



釣りやすいヒラキのポイント。
RIMG3808.jpg


視界に入っていても、意識に入っていない?


何度か流して、やっと魚が出てきてくれた。 なんて事があると思います。
同じレーンを同じフライが流れているのだから、食べたり食べなかったりするのは不思議です。

使用するシステムを替えずに何投目かに釣れたとすると
釣れた要因として2つ可能性があります。

一つは、フライの流れ方が悪く魚が出てこなかった。
釣り人側の流し方が悪くて出ない事もありますが、食べ難い波の時は出なかったりするので
100%釣り人が悪い訳ではないですが、おおかた釣り人が原因の事が多いです。


もう一つは、視界に入ってはいたが気づかなかった。
視界に入っているのに気づかない事があるのか?

意識がどこに向いているかで、気づかない事もあると思います。

釣り方としては例外になりますが、水面を意識していない魚に一度水面を意識させる流し方をしてから
次の一投を普通に流すと普通に出てきてくれます。

沈んでいるイワナをドライで釣る場合に有効な方法です。



父が34cmのイワナを釣りました。
RIMG3843.jpg


こんなにも魚が居るのに。

この日は、キャストする前に魚の居るであろう場所をよく見ると魚を確認する事が出来て
相当数の魚が出てきていたと思います。

とりあえず、自分が魚を見つけたら他の人に譲るといった感じで釣り上がったのですが
思ったよりも釣ってもらう事が出来ず、魚が居ても釣れるとは限らないという現実が

魚の数が多い川・魚のサイズが大きい川へ行けば、それに比例して数やサイズが上がりますが
やはり釣り人自身の腕を磨くのが大事なのだと思いました。



尺イワナは、自分が31cm~33cmが3匹  父が34cmが1匹
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そういうことなのさっ

わかっていても釣れない。素人の悲しさがそこにはある訳です。

ただね 流れの向こうの巻きを横から狙うとか上から狙うのが極端に苦手というか嫌いなんだってのがこの前の釣りでよくわかりました。

まぁ単にやって無いからってのが一番の理由なんだろうけど。 で そういう事を自覚することも必要なことなんだなぁ と思う訳です。自覚すれば練習するだろうから。

もう一つ。
流れの向こうの泡はこの前も言った通り多分初めて釣れました。流れキツくて練習には向いて無いなぁって思いながらやってたんだけど、泡の面積が広い上に魚が元気だったから釣れたんだと思います。
ピンポイントの練習もチョット広くて元気な魚がを相手にすると効果的らしいのでこの季節のこの川は道中を除けば通う価値ありと思いました。

またいこーね!

Re: そういうことなのさっ

> わかっていても釣れない。素人の悲しさがそこにはある訳です。
>
> ただね 流れの向こうの巻きを横から狙うとか上から狙うのが極端に苦手というか嫌いなんだってのがこの前の釣りでよくわかりました。
>
> まぁ単にやって無いからってのが一番の理由なんだろうけど。 で そういう事を自覚することも必要なことなんだなぁ と思う訳です。自覚すれば練習するだろうから。
>
> もう一つ。
> 流れの向こうの泡はこの前も言った通り多分初めて釣れました。流れキツくて練習には向いて無いなぁって思いながらやってたんだけど、泡の面積が広い上に魚が元気だったから釣れたんだと思います。
> ピンポイントの練習もチョット広くて元気な魚がを相手にすると効果的らしいのでこの季節のこの川は道中を除けば通う価値ありと思いました。
>
> またいこーね!


対岸の巻きは、横からか上からが流しやすく簡単ですが
回り込めない所を下から狙う場合は、少し難しくなります。

立ち位置に対してのメリット・デメリットがあるので
釣りのスタイル・立ち位置の制約などを考え
トータルして考えれば良いと思います。


条件の良い日は多くの魚が出てきているので、そういった日に
色々と試してみるのも良いと思います。
また釣りに行きましょう。
お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
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