魚が与える、釣り人への影響

 
久しぶりの晴天
RIMG3988.jpg


7/11   長良川水系・K川


晴天・平水・先行者なし

フライフィッシング・サポートの依頼があったので、安定しているK川へ。

ここ最近、K川へ行く機会が多く、どこにどのぐらいのサイズの魚が居るか
大体予想できるぐらいになってきました。


今日も予想通り後半部分は良い魚が多く出てきていて
自分が魚を見つけて、その魚を狙ってもらうという形が取れる程度に浮いていました。

見えているイワナのアベレージで言えば、ほとんど25cm以上のサイズばかりで
サイトフィッシングとしては、なかなか面白い状況

すっかり水も落ち着いて、晴天という状況の中でもしっかりと魚が出てきていて
この時期の晴天は、木が覆いかぶさったような日陰の多い川を選ぶと良いように感じます。



良い場所に付いて居ました。
RIMG3996.jpg


サイトフィッシング

釣り上がりのサイトフィッシングの場合、魚が見えていようが見えていまいが
釣り人が魚を認識しているかどうかだけなので、実はやっている事は同じだったりします。

魚が見えていれば、魚の位置が確実に分かるので流すレーンがはっきりします。
魚が見えていなければ、魚が居るであろうレーンを流す事になります。


魚をよく見つける人は、魚が居るであろうレーンを見て 魚が居るか居ないかを見ていると思います。

そのレーンを見た時に魚を認識出来ればサイトフィッシングになり、仮に見えなかったとしても
見えている時と同じレーンを流すと思います。

見えていなくても同じレーンを流して、そこに居る魚を釣るわけですから
やっている事は同じで、違いは魚を認識しているかどうかだけだと思います。



少なくてもこの写真内に3匹は、イワナが居ました。
RIMG4004.jpg


ここ一番というポイントの時は

釣り人が釣りをしている最中に魚を見つけた場合、大半の人は普段より慎重に行動します。

キャストできる位置まで移動する時でもゆっくりと静かに移動し
第一投目を確実に魚の居る位置へ流れるよう いろいろ考えてからキャストすると思います。

しかし、魚が見えていようが見えていまいが同じ事をしているはずなのに
このような行動の変化が出るのは、考えてみると不思議なものです。


実際、見えている魚に対して普段通りの釣りをするよりも
慎重に釣りをした時の方が魚に気づかれる可能性も低く、釣れる可能性も上がります。

もし、ここぞというポイントで魚を釣りたいと思うなら
キャスト前によく観察して魚が居ないか確認する事と、魚が見えなかったとしても
見えている時と同じぐらいの慎重さを持って釣りをすると良いのではないかと考えます。





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7月の定期釣行会は、7月の18日・19日です。
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

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basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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