もう秋ですね~


やや増水。 一発大物に期待
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9/13   長良川水系・本流


アマゴとイワナの密度

先週に書いた「季節による魚の移動」で、アマゴ・イワナはこの時期どこに居るのか?
という事を書いたと思います。

”高水温を避けて上流へ移動するにも堰堤がある為、上流へ行くにも限度があります。
感じとして行き止まりである堰堤や滝の周辺、支流周りでイワナが釣れる傾向はでますが
全域に散らばっていたイワナ達が集まったにしては、数が少なすぎます。”


今週は、先週よりも上流域。
堰堤や支流、イワナが集まり易いであろう区間を検証しに行ってきました。

支流近辺はイワナが連続して釣れ、アマゴ向きの渓相ではアマゴが連続して釣れました。
ここまでは、予想通りといった所なのですが面白い事に3~4匹連続してアマゴが釣れた後に
3~4匹イワナが釣れる。といった感じで同じ種類の魚がある程度固まっているように感じました。

イワナは、支流や山から浸み出してくる水の近辺で固まって釣れ
アマゴもある程度固まって居たと思います。

季節的にも産卵を意識し始めている固体も居るので、同じ種類で固まりつつあるのかもしれません。



大きいのは釣れませんでしたが、それなりに数は出たと思います。
RIMG4581.jpg


産卵を意識し始めたアマゴ

9月に入ると、少し流れの緩い場所で近づいても逃げないアマゴを見かけるようになります。

ほかの季節では見ることはなく、9月を過ぎた辺りから見かける事から
産卵時期が関係しているのではないかと思います。


見えているので、とりあえずフライを流してみますが反応はなく
通常のアマゴと違い、わざと真上にフライを落としたりして気を引こうとしても
逃げる事なく泳いでいるアマゴが居ました。

何度か流していると、チラッっとフライを見た時があり
その次の一投でフライにゆっくりと出てきたのですが、フライを吸い込むことなくモコモコっとフライが揺れ
そのまま下流へ流れていきました。

魚の出方を見ると、ダム差しのアマゴ・ヤマメの出方に似ている所があり
あまり餌を食べる事に積極的ではないという共通点で似ているのかもしれません。





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9月の定期釣行会は、9/26(土) 9/27(日) です。
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内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
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