今週も寒いですねー

 
いつものロッド写真 (特に注意する障害物もなく、安心の写真撮影)
RIMG4872.jpg


12/5   員弁川


先週に引き続きパターン継続

気温が下がってからは、流れの当たっている深いポイントに集まってきているようで
浅い瀬は反応が薄いようです。

水深のあるポイントでもナチュラルに流しても反応が薄い事があり
流れてきた枯れ葉がフックに触ったかな? 程度の感触でもあったら
同じ場所を丁寧に流してみたり、誘いを掛けてみると掛かる事が多かったです。

今回も違和感を感じる感触があった後、何度か流して 「あ~ やっぱりニジマスだったのか。」
みたいな感じで釣っていて、釣り難いといえば釣り難いですが
ポイントを絞り易く、居るべき場所に居てくれるので魚の気配さえ感じられれば
比較的狙い易いと思います。


今週末もこのまま寒いようなら、このパターンが継続している可能性が高いので
員弁川へ行かれる方の参考になれば良いなと思います。

私は、寒いの苦手なので天候によっては家でフライを巻いて
考察記事でも書いているかもしれません。



寒いのだけ我慢すれば、まだなんとか魚は釣れます。
RIMG4874.jpg


気になるニジマスの生存率

今回、20匹数えて放流した区間で今年放流と思われるニジマスが2匹。
まだ分母が20匹居るかどうか怪しいですが、釣れる程度に居るということは
それなりにまだ残っているのかもしれません。

網をしていたとか、ニジマスを持って帰っている釣り人をみたとか
そういった話を聞いているので人為的に数は減っていると思います。
以前考察した員弁川の年越しニジマスの生存率 20% というのは
人為的なものを含めての生存率ですが、人為的なものが無ければもっと高いような気がしてきました。

もちろんニジマスを持って帰ってはいけない。というルールはないので
違法な手段でなければ持って帰っても良いと思います。


私がフライフィッシングで員弁川のニジマスを釣るようになってから まだ3年経ってないみたいです。
中流域で沈める釣りをした事がなかった事を考えると完全に手探りの状態で
徐々に出来る事が増え、分かる事が増えてきた事に伴って想定する生存率が上がってきたように思います。

ただ単にニジマスがどのぐらい居るのか把握する能力が今に比べて低かっただけで
生存率は今とあまり変わらなかったのではないかと思います。

員弁川へ行くようになった始めの年なんて、年越しできるニジマスはほとんど居ないだろうな~
なんて思っていました。

それが今では、思ったよりも普通に年越しをしていて
釣りが成立するぐらいに残っている事が分かり、今後も年越しの良いコンディションになった
ニジマスが釣れる川であると良いと思います。





フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート
今シーズンのフライフィッシング・サポート(渓流)は終了しました。 また、来シーズン宜しくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR