魚を視る。

 
いつものロッド写真・・・?
RIMG4953.jpg


1/17   近所の川


冬でも釣れる魚を求めて。

渓流も禁漁期になり、海へ釣りに行こうにも日本海側は天気が安定せず
近所の川へ行っても この時期に見える魚は鯉ばかり・・・

春でも夏でも秋でも冬でも、年がら年中 川を覗けば泳いでいる鯉。

釣りの対象としても知られており、フライでも手軽に釣れる為
久しぶりに鯉を釣りに行こうと思います。


とりあえず、鯉を釣るフライが1本も無いので綿を巻きつけただけのようなフライを5本用意し
昔、鯉を釣りに行っていた近所の川へ行ってきました。



基本的にサイトフィッシングで、見つけてから釣る。

フライは、餌と違って美味しそうな味も匂いもありません。

なので、適当に投げて待っていても鯉が寄ってきてくれる事は極稀で
基本的に鯉の居る所へフライを流す、もしくは鯉が泳いでいる進行方向に予め置いておく。 など
鯉にフライを気づかせる工夫が必要になります。

その為には、鯉を先に見つける必要があり 鯉が目視できる浅い川が
この釣り方に対する理想的な河川になります。


基本的に鯉が見えている状態で釣りを開始するので
フライがどう流れているのか。 鯉がどういう食べ方をしたのか。 がよく見えます。

釣り場も魚もまったく違いますが、渓流でサイトフィッシングをしているのと同じで
これはこれで、なかなか面白いと思います。



魚もある程度大きいので、見つけ易く 掛けた後もロッドを曲げてくれる。
RIMG4935.jpg


種類は違えど、魚は魚なんだなーと思う。

魚が見えているのだから、魚の目の前にフライを流せば魚は釣れる。

まぁ、餌を食べる気があるなら目の前にフライを流せた時点で釣ったも同然なのだが
実際の所、そう単純なものでもない。


餌を食べている鯉の目の前にフライを流しても食べないケースがある。

例えば、一心不乱に川底の泥(?)をもごもごしている時である。

餌を食べているのだから、餌を食べる気はある。
フライも鯉の目の前へ確実に流れている。

それでもフライが鯉の鼻先に当たって、そのまま下流へ流れていく事がある。


たぶん、フライが流れてきた事に気づいていないような気がする。 (何の変化もなく もごもご している。)

仮に気づいていたとして、餌を食べている最中に無味無臭のフライが流れてきても
今食べている餌をそっちのけでフライを食べるのか?

餌を食べる気があっても、状況やタイミングによって釣れない事も存在すると思う。


逆に鯉を見つけて一投目で釣れた鯉も何匹か居て、状況やタイミング次第で
フライを食べる事が極々自然な事のように動く鯉も居た。





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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
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