気になるアマゴの事。

 
どのような成長過程を辿ったのか気になる・・・
RIMG4920.jpg



アマゴの成長速度を考えてみる。

例えば、12月末に尺アマゴが居たとする。

そのアマゴは、渓流域ではなく中流域。
街中を流れるニジマスでも居そうな川に居たとすれば、それは今年産卵の親魚ではなく
来年産卵のアマゴである可能性が高い。

アマゴと言うよりは、海へ下る途中で川に留まったシラメに分類されるが
12月末で30cmまで成長する成長過程がとても気になる。

アマゴ

通常のアマゴの成長過程が上の図と仮定してみた。

2年目の夏頃から小さいアマゴがぴちぴちとフライをつつき始め
3年目の春頃から20cmぐらいのアマゴが釣れるので、2年目の夏以降からの表は大体合っていると思う。
(ある管理釣り場の飼育日記を見ると、1年目の9月で大きい固体が13cm)


この普通のアマゴ成長表に12月末の尺アマゴを当てはめると

1年目   冬 卵   春 4cm 夏 8cm 秋12cm
2年目   冬15cm 春19cm 夏23cm 秋27cm
3年目   冬30cm

ぐらいの成長率で成長しているのかな?



いつものカディス・ウェットバージョン
RIMG4961.jpg


もうすぐ渓流解禁ですね。

2月1日から一部の河川が渓流解禁になり、渓流魚を釣ることが出来るようになります。

しかし、放流日の放流地点は釣り人の超過密地帯になるので
1週間後ぐらいに見に行くのですが・・・

魚も見えず、窓から川を覗いて通り過ぎていく釣り人の車を何台も見かけただけという
すごく残念な去年の2月が思い出されます。

参照記事 ちょっとだけ渓流を見に行ってきました。


仕方がないので、成魚放流のしていない近くに支流に入ってみると
小さいながらも天然のアマゴが釣れます。

成魚放流よりも天然アマゴの方が簡単に釣れるというのも変な話ですが
今年も同じような状況になる可能性を考慮しておかなければなりませんね。



さて、3月の準備でもしましょうか。

2月1日から長良川の中央は解禁になるのですが、郡上の解禁は2月15日からなので
今年の初渓流釣りは、2月の20日以降になると思います。

3月1日からは、員弁川が解禁になるので
先にそちらのフライでも準備しておこうと思います。


いつも員弁川で使うカディスですが、渓流でドライフライとして使い倒したフライを
そのままウェットフライとして使用しています。

ドライフライとしては、ボロボロになりすぎて浮かなくなったカディスでも
ウェットフライとしては、まだまだ魚を釣る事が出来ます。

しかし、使用用途がはっきりしているのであれば 渓流フライのお下がりではなく
専用のフライを巻いてみようとドライフライ~ウェットフライの中間フライを巻いてみました。

マテリアルをウェット向きの物に変更し、最初はドライフライとして使用可能。
徐々に浮力が減ってきてウェットフライといった感じで、使い方としては同じですが
員弁川で使うシステムに適したフライにしたつもりです。

後は、実際に使ってみて調整していく事になると思います。





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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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