フライで冬のコイ釣り 仕掛け


分かり易い コイ釣りのフライシステム図
システム 鯉




コイ釣りに必要な道具

参考までに普段使用しているのがこんな感じです。

ロッド:7番 9ft1in
ライン:7番フローティング
リーダー:9ft 3X
ティペット:3X
インジケータ(ウキ):手作り発砲スチロールウキ
オモリ:ガン玉 5号
フライ:グローバグのような白っぽいフライ フックサイズ#10番


アベレージ50cm~60cm 最大80cm程度のコイであれば、ロッドは6番~8番ぐらいが良く
ロッドに合ったフローティングラインで良いと思います。

リーダーのテーパーデザインは、9ftのバット4割テーパー4割ティップ2割の物を選び
バットとテーパーで2m20cm ティペットを継ぎ足してティペット部分を80cmぐらいにしています。
太さは、3Xで十分な強度があると思います。

フライからガン玉までの距離は、ほぼ15cmで固定。
ガン玉からインジケータまでの距離を水深ぐらいにしておくと、沈んでいるコイを狙うのに
ちょうど良い流れ方をします。



サイトフィッシングが出来るポイントが良いです。
RIMG4942.jpg


フライで釣りをするのに適した川

中流域ぐらいからは、大抵どの川にでも生息しているコイですが
居るからと言って、どこでも同じように釣れる訳ではありません。

フライ自体に匂いや味がある訳ではないので、集魚効果は期待できず
コイが目視出来ないような深い水深の所では、コイがフライの前を通過するのを期待するしかなく
深いポイントは、フライには向いていません。


理想としては、川幅20m程度で水深が全体的に浅い川。
コイの泳いでいる姿が目視出来るような川だととても釣り易いです。

基本的には、コイを見つけてからのサイトフィッシングになるので
どれだけコイが泳いでいるのを見つけれるかがポイント選びの基準になってきます。



フライを沈めての釣り方

コイの居る所へ 出来る限りナチュラルドリフトでフライを届ける事。
これがコイ釣りでもっとも重要な事だと思います。

ドライフライではお馴染みのドラッグも、インジケータを使った沈める釣りでも
実際には起きている現象で、コイは不自然なフライの動きを嫌いますし
ドラッグが掛かって引っ張られている状態のフライでは、なかなかフッキングしません。


サイトフィッシングで良く見えるフライを使っているので、実際にフライがどうやって流れているのか
フライに対して魚がどのような反応をしめすのかが確認出来ます。

釣れる流れ方は、川底をコロコロとゴミが流れるように流れている時が
一番コイの反応が良いように感じます。






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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
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