今年もちょっとだけ渓流を見てきました。

 
天気も良く、水は綺麗でした。
RIMG5003.jpg



2/27  長良川水系・K川


成魚放流のアマゴを釣るのが一番難しいかもしれない。

せっかく郡上の年券を買ったので、2月中に1回ぐらい行っておこうと
1週間前に成魚放流をしたK川へ行ってきました。

とりあえず、下流から上流まで成魚放流の看板が立っている所を見てから
どの辺に入るかを考えようと、車を走らせます。


一通り放流箇所を回りましたが、釣り人1名。
他に車もまったく止まっていなかったので、下流から上流までほぼ貸切です。

たぶん、釣れないのでしょうね。
去年も同じ状況だったので、ここまでは予想通りです。


今年は、最初からドライフライではなくドロッパー・カディスのシステムで
リードフライのニンフをメインで釣りを展開します。

が、追ってくる魚影すらなく 沈めても魚の姿さえ見ることが出来ないのか・・・と、
思っていた以上に深刻な状況のようです。

昔は、成魚放流1週間後ぐらいならアマゴが泳いでいる姿が見えていたと思うのですが
ここ数年は、1週間後ではアマゴはおろか釣り人すらほぼ見かけないという事が多いです。

釣りきられてしまったのか、隠れているだけなのか分かりませんが
アマゴの姿を確認する事は出来ませんでした。



このポイントでアマゴが2匹フライに出てきたのですが・・・
RIMG5005.jpg


こんなところにも影響が。

元々、成魚放流は期待していなかったので天然アマゴを狙いに行きます。

今年は、冬場の水温が高かったのかアマゴの成長が早かったようなので (養魚場情報)
少しは期待出来るかもしません。


この時期でも#12のドライフライで釣り上がってアマゴが釣れる事を
去年に確認しているので、ドライフライ1本に替えて釣り上がって行きます。

しばらくすると写真のいかにもなポイントでアマゴが出てきました。
中央の石の前で1匹。 奥の岩盤沿いで1匹。

小さすぎて釣れません!(目測 10cm)

今年は、成長が早いはずなのにその後に出てきたアマゴも10cm・・・
川原に足跡があるし、ほかの川でも見に行こうと車で移動すると
入渓地点に別の車が止まっていて、相当釣り人が入っているようです。

成魚放流地点にアマゴが泳いでいないので、支流へ釣り人が流れてきているのでしょうね。
その結果、大きく成長している個体は針に掛かり釣られて居なくなり
針に掛からない小さい固体だけが残っているという現状なのでしょうか。

今年は雪が少ないので、この時期から上流域へ入っている釣り人も多く
魚の生息数が気になるところです。

難しくても魚さえ居てくれれば釣りは成立するので
釣りが出来る程度に少し残しておいて貰えると嬉しいです。






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taku

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内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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