サイトフィッシングの釣り上がり

 
この川は、比較的ヒラキにイワナが居る事が多い。
RIMG6192.jpg

7/23 (土)   九頭竜川水系・H川


せっかくなので、予定していた川へ行ってみた。

定期釣行会参加者が居なかったので、知り合いを誘って予定していた川へ行ってきました。

今年何度か先行者が居なければ入ろうと思っていたのですが、通るたびに車が止まっていたので
入るのは今年初めてです。 


とりあえず、車を止めて川を覗いてみると20cmぐらいのイワナを発見。
だいたい、いつもの定位置に居ます。

なんとなくですが、増水時が良いとか渇水時が良いとか川ごとに良い条件というのがあるようで
この川は、渇水の方が釣り易いような気がします。 (※個人の感想です。)

先行者も居ないようなので、たぶんヒラキに居るイワナをサイトフィッシングできるでしょう。 



夏場はどんなフライが良い?

予定通り、ちょくちょくイワナが泳いでいる姿が見えたので 見える魚は譲りつつ
細かいポイントは私が釣って行きます。

渇水という事で魚も見つけ易く、餌を食べに出てきているのだから
きちんと魚の目の前にフライが流れれば食べてくれるはずです。


夏場の渇水期ということで、使用するフライには気を使うと思います。
たぶん、一般的には黒系のフライが夏場のお勧めなのでしょうか。

この時期は、春に比べると水生昆虫の羽化も少なくなり水面を流れてくる餌は
陸生昆虫の割合が増えてくるからだと思われます。

しかし、春のまとまった水生昆虫の羽化に比べると陸生昆虫の流下というのは不定期で
特定の昆虫が流れてくるというものではないように思います。

蟻のような黒くて小さいものから緑の芋虫まで、色もサイズも様々な餌が
不定期に流れてくるのだから よっぽど見当違いなフライでない限り
流れてきたフライは食べるような気がします。



この日、尺上は2匹。   特徴的な模様をしたイワナ 32cm
RIMG6234.jpg


私がこの時期使用するフライ

基本的には、いつもお馴染み#10おしゃれなカディスを使っていますが
夏場になるとエルクヘアを黄色のエアロドライウイングに替えた黄色カディスをよく使っています。

ボディの色は、白色。
白が良かった訳ではないのですが、白のボディ材が余っていたので在庫処分で使っています。


魚の反応を見つつ、フライを嫌っているようならフライを交換するようにしていますが
とりあえず今回釣りをした限りでは、1回フライを嫌ったかもしれない魚が居ただけで
それ以外はフライを食べてくれました。

写真のイワナも黄色カディスで釣れました。

フライの違いによる差というのは、あると思います。
あるとは思いますが、流すレーンや流れ方の方が魚からすると重要視されている印象を受けるので
フライは虫っぽければOK、見やすく耐久力のあるフライを使用しています。

どんなフライでも釣れるなら、白でも黒でも釣れそうだと思えるフライを使うのが良いと思います。
その方が集中力も続くので。




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8月の定期釣行会は、8/20 (土)・8/21 (日)を予定しています。

長良川本流。
あまり数は釣れませんが、時たま婚姻色の入った尺上アマゴが釣れます。

ある程度の距離をキャストするポイントがあるので、4~5番辺りのロッドを推奨します。

 

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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

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