根本的なところは、何を狙うにしても同じなのかも。

 
釣りに行っていないので、写真がない。   過去の写真です。
RIMG2885.jpg



アオリイカ基本情報


なかなか釣れない1kg以上のアオリイカ。

アオリイカの寿命は1年で、一般的に9月~12月が子イカのシーズンで
3月~6月が親イカのシーズンらしいです。


渓流が禁漁になる10月~渓流へ行き始める3月までの期間で狙っているので
親イカを狙うには早すぎる時期から、親イカが釣れる時期に入った頃に終了と
大型を狙うには少し厳しい時期となるそうです。

更に真冬の時期は海水温が下がり深場に潜ってしまうそうな
岸からのキャスティングでは狙い難くなってしまいますね。

一般的なアオリイカのシーズンというとこんな感じみたいです。。。


実際には釣り場によって状況は異なり、私がこの時期行っている尾鷲方面は
黒潮の影響があるようで、海水温が高く比較的真冬の時期でも釣りになります。

とはいえ、3月~6月の親イカシーズンの方がサイズは狙い易そうですが・・・

1kg以上というサイズであれば、10月~3月でも十分射程圏内なので
なんとか釣りたいところですね。



対象は変われど、釣りは釣り。

渓流のフライフィッシングでアマゴ・イワナを釣る時と、海のエギングでアオリイカを釣る時とでは
釣り方も対象も全く違うのですが、やはり釣りというのは面白いもので共通点みたいなものがあるようです。

例えば、渓流で尺以上のサイズを釣ろうと思った場合
尺以上の魚が居る場所で、尺以上の魚が餌を食べる時間帯に、尺以上の魚が釣れる釣り方をする。
すごく単純な考えですが、詰る所そんな感じです。

アオリイカも釣りの対象として見ると似たようなところがあり、狙う場所や時間帯・釣り方によって
釣れるサイズが決まっているような気がします。


今年何度か尾鷲へアオリイカを釣りに行ってみて、ある程度 いつ・どこで・なにをすれば
どのぐらいのサイズが釣れるというのが傾向として出てきていて

昼間にあの場所でこの釣りをすると100g前後
昼間にあの場所でこの釣りをすると400g前後
夕方にあの場所でこの釣りをすると700g前後

と、毎回そんな感じで釣れるサイズが一定になっていてパターンとして確立しつつあるようなのですが
この条件で釣りをすれば1kg以上というパターンがいまだ確率出来ておらず
1kg以上のアオリイカが居る場所で、1kg以上のアオリイカが餌を食べる時間帯に
1kg以上のアオリイカが釣れる釣り方。  という条件が満たされていません。

分かるようになってしまえば、安定して釣れるようになると思うのですが
3月までにそこまで持って行けるかどうか、キロアップを釣る事が出来るのか
ドキドキです。





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内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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