2017年 ゴールデンウィーク

 
この時期にしては大きい。 アマゴ28cm
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4/29 (土)~4/30 (日) 5/3 (水)~5/5 (金)   長良川水系・N川・M川・K川・本流


ゴールデンウィークは、人いっぱい。

連休になると普段は釣りへ行かない人も釣りへ出かけたりするので
車横付け徒歩1分の川には、すでに車が止まっている所が多数。 

普段釣りへ行っている私は、どこか空いている所を探してうろうろ。

車横付け徒歩1分のポイントを複数知っているので、車が止まっていれば
そのまま車で素通りして次のポイントへ向かうだけです。



アマゴもだいぶ大きくなってきたようで。

4/29 (土) 4箇所目にしてやっと釣り場を見つけN川へ入渓。

ちょうど良いタイミングのようで、魚影も確認できライズしているポイントもあります。


水生昆虫の羽化もあり、ヒラキに魚も出てきているのでとても釣り易い状況。

ポイントらしいポイント毎に魚が付いて、尺以上のサイズは出ませんでしたが
アマゴ28cmとイワナ29cmが混じり、数もぼちぼち出ました。

ギリギリとはいえ4月中に28cmを超えるアマゴが支流で釣れるのは珍しく
このアマゴに関しては、満足の1匹。 

確実に尺を超えるであろう貴重なアマゴなので、もう少し賢くなって今年の産卵まで
生き残って欲しいものです。

<次は、釣られないからなっ!)   (大きくなったら、また会おうね~>



釣れないだけで、思っている以上に大きい魚は居るのかもしれない。
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雪代の増水中に釣れる魚は、大きいのが多い。

4/30 (日) 前日見に行ったものの車が止まっていたので、釣りが出来なかったM川へ
少し早いかな~と思いつつ様子を見に行きました。

水量はまだ多く、ドライフライで釣れるポイントは少ないもののアベレージサイズは良く
釣ったイワナの半分は25cmを超えていて29cmまで。 (また尺に少し届かず・・・)

すこーし水生昆虫も見かけましたが、日陰にまだ雪があるぐらいなので
まだベストシーズンには早いようです。



今シーズン2匹目の30cm後半   イワナ37cm
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ロッドをしっかり曲げてくれる良い魚。

5/3 (水) いつも通り家を8時過ぎに出たら渋滞した。 


なんだかんだと釣り場を探したりして釣りを始めたのが3時ぐらい。

N川がちょうど2時間ほどで釣り上がれる区間があるので、そこへ入ってみると
数日前の土曜日に比べて水生昆虫の数が少ない。

たった数日・釣り上がりの時間にして2時間程の距離であっても
水生昆虫が出ている区間が変わってくるのがこの時期の特徴のようで
本当のベストタイミングで釣りをするのは難しい。

とはいえ、一度水生昆虫が出た後の状態であれば水面を意識はしているので
ベストではなくても悪くはない。


川に倒れた杉の木が沈んでいて、少しスペースのあるポイント。

少し距離を取り奥の際どい流れを流すと、綺麗なライズフォームで魚が出て
アワセを入れると思いのほか強い引き

近くに杉が沈んでいるので、出来るだけ杉の方へ行かないよう
ヒラキへ出るように誘導しつつ上流へ行ったり下流へ行ったり。

なかなか水面まで顔を出さず、サイズは分からないがそれなりには大きそう。
ここでニジマスは釣った事はないが、まさかニジマスって事は・・・

なんとか水面まで持ってくるとイワナであることを確認。

ぐる~っと回してネットイン。
大きい魚は、一度上流へ泳がせてから水面まで浮かべて
引っ張らずに水面をぷかぷか流すと暴れず掬い易いです。


最後は余裕がありましたが、途中は沈んだ杉へ潜り込もうとするので割りと私も必死
大変よくがんばってくれました。



30台後半って、そんなにしょっちゅう釣れないんだけどな・・・   イワナ36cm
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釣らない事で、釣る。

5/4 (木) K川はすでに渇水期に入っており、終盤の様子。

水溜りのような緩い流れに20cm弱のイワナが1匹うろうろ。

浅いが広いポイントなので、ほかに大きい魚は居ないかと見ていると
上流からもう1匹の小さいイワナがやってきて、手前の石の下へ入ろうとした瞬間
顔しか見えませんでしたが別のイワナに追い払われて逃げていきました。 

手前の石まで10mは離れて見ているので、魚たちは私の存在に気づいていませんが
私は、石の下にぼちぼち大きいであろうイワナの存在に気づいてしまいました。


石の下に居るので、当然ドライフライには反応がなくニンフに交換。

流れもないので、マーカー等余計なものは付けずにサイトで石の前までニンフを泳がせていくと
石の下から顔だけだしてニンフをパクッ

石の下に居る状態からスタートなので、アワセと同時に一気に石から引っ張り出し
ヒラキで泳がせます。

今回は、特にこれといった障害物はなく普通にキャッチ。
36cmのイワナでした。


今シーズン3匹目の30cm台後半。

昔の方が渓相も良く、アベレージサイズ・数共に良かった気がしますが
大型のサイズに関しては、不思議な事に年々釣れる数が増えているんですよね。

たぶん、昔も居たのでしょうが見つけれなかったり釣れなかったりしただけで
本当は居たのでしょうね。

特に魚を見つけてから釣る機会が増えたので、見つけれるようになったのが
効果としては大きいのかも。

すぐに釣らないで、泳いでいる魚を見ていたり川の状況を見るようになったのが良いのかな?



釣り場案内 (仕事ではありません。)

5/5 (金) K川と長良川本流へ行き、K川は見ている限りサイズが悪く本流へ移動。

本流の方も、しばらく見ていたのですが少し雲ってきて良い感じになり
距離を取って私も釣りをしてみる事に。


私が入った区間はイワナばかり6匹ほど釣れ、一緒に来ていた人たちはアマゴが釣れたそうな。

渓相的にもアマゴの多い区間とイワナの多い区間だったので、まぁそんなものかと。
状況としては、もしかすると良いサイズが出るかも? な雰囲気が出ていたので残念でした。

明日5/6 (土)は、雨が降る天気予報になっているのでこれにてゴールデンウィークの釣行は終了。

イワナの36cm・37cm アマゴの28cmとブログ用の写真も撮れ
おまけでイワナの29cm×3匹
その他、アマゴ・イワナもぼちぼち釣れたので ゴールデンウィークとしては
かなり良かったのではないかと思います。

ちなみに釣りへ行ったのは、車横付け川ばかりです。




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5月の定期釣行会は、5/20 (土) 5/21 (日)を予定しています。

長良川水系・K川を予定。
少し状況がよめませんが、釣り易い頃合になっているのではないかと思います。

入渓地点付近は、アマゴとイワナの混生で釣り上がっていくとイワナが主になってきます。
比較的釣りやすいフラットな渓相なので、初心者の方にもお勧めです。
 



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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

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当ブログはリンクフリーです。
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