サイトフィッシングの釣り上がり

 
このサイズのイワナがライズ多数。
RIMG7385.jpg

5/20 (土)   長良川水系・K川


条件は上々。 

今年は、なかなかシーズンに入ったな~という雰囲気がなかったので
「少し状況がよめませんがー・・・」 と告知していたのですが、やっとシーズンに入りました。

水量は、だいぶ下がって少し渇水気味ではありますが
入渓地点から複数のアマゴ・イワナが見え状況は上々。

定期釣行会に間に合ってよかったです。



釣りの練習は、釣り場で。

基本的なキャスティング方法といえば、オーバーヘッドキャストかサイドキャストでしょうか。

個人的には、この2つのキャストさえできれば
ほぼ全てのポイントが釣りになる。 といっていいぐらいに汎用性の高いキャスティングだと思います。

ただ、この二つのキャスティング方法。
練習をするなら芝生の上より釣り場で練習した方が良いと思います。

距離を飛ばしたり、ループを安定させる練習であれば芝生でも良いのですが
距離よりも正確さや着水後のティペット・リーダー・フライラインといった
ラインの形を確認するのであれば釣り場の方が確認しやすいです。


まずはオーバーヘッドキャストで、フライから着水させたりさせなかったり出来るぐらいになってから
サイドキャストへ移った方がスムーズに釣りが出来ると思います。

まっすぐロッドを振れるポイントだけでもきちんと釣ることができれば何匹か釣れるので
確実に出来る事を増やしていくと良いと思います。



これぐらいの規模のポイントでは、複数のイワナが確認出来ました。
RIMG7387.jpg


イワナは、沢山見えるんだけど・・・

釣り始めは、ぽつりぽつりとした反応も昼頃から段々と良くなり
大場所では、水面でパタパタしている水生昆虫にライズしています。

ぱっと見で、ライズしているイワナは3匹以上居る感じ。 

広いポイントなので、左岸と右岸に分かれて釣りをしてもらい
後ろから見ていると、一投目からフライに出るか掛からず。
更に二投目も出るが掛からず・・・

3匹どころではなく、かなりの数が居るようです。


フライに出るが掛からない時の原因としていくつか考えられますが
見ていた限り可能性が高いのが、ドラッグまでいかないがティペットが張っていて
バシャという食べ方をしていたので、フライを弾いてしまっていた可能性があると思います。

魚のサイズも20cmぐらいと小さめだったので、そういう出方をすると
掛からない事が多いような気がします。

水面をパタパタしている本物の水生昆虫を食べている時も同じような出方をしていたので
フライが不自然な流れ方をしていた為、変な出方をした。 という訳ではないと思います。



水溜りをよくよく観察すると。

渇水という事で、流れのほとんどない水溜りのようなポイントも増え
よーく見てみるとイワナがうろうろ回遊しながらライズしている姿を多く見かけました。

水溜りでも魚の付きやすい水溜りと付きにくい水溜りがあり
どういった所が好きなのかを見ていると、サイズ帯にも傾向が見られとても面白いです。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

フライフィッシング・サポートの申し込みはこちらまで。 春夏秋渓 フライフィッシング・サポート


6月の定期釣行会は、中旬頃を予定しています。

 



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お魚カウンター
プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

当ブログはリンクフリーです。
御一報下されば、
こちらからもリンクを貼らせて
いただきます。
 

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR