最近行っている川とは、違った渓相の川へ。

 
浅くてフラットな川は、フライ向きな川だと思う。
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6/10 (土)~6/11 (日)   長良川水系・庄川水系 いろいろ


梅雨に入ったようで、天気予報をみつつ土曜日は午後から雨っぽい?

北西の方角から雨雲が掛かっているような感じだったので
南東の方角にある林道が隣にある手軽な川へ行ってきました。

上流域には入った事があるのですが、今回はそれよりも下流のアマゴが混生する区間へ。
入った事のない区間ではあるものの林道が隣にあるのは確認済みなので
雨が降ってもすぐに避難できます。 


入って早々、1つ目の良さそうなポイントで25cmぐらいのイワナを釣り
その前後の普通ポイントで、20cmぐらいのイワナが釣れた事からアベレージとしてはそんな感じ?

アマゴも釣れるものの20cm少し足らずといった感じで、稚魚放流でもしたのか
入れやすい道沿いの大場所では、ちらほらと放流っぽい行動をしているアマゴを多く見かけた。 

入り易い区間というのもあり大型は少なそうだが、普通サイズを釣るにはポツポツと魚影も見え
それほど悪くない感じはあるが、釣り上がるにつれアマゴの割合が減ってきたので
アマゴをメインで釣るならもう少し下流からの方が良さそう。

ここぞというポイントで釣ると、アマゴ・イワナ共に25cmぐらいだったので
アベレージ20cm 25cmが良型といった感じでアマゴで25cmなら良いサイズだと思う。

イワナで25cmだと、ここ1ヶ月ぐらいの釣果から言うとかなり残念な印象ではあるが
これぐらいが普通なのかもしれない。

途中から怪しい濡れた石が目に付き、魚の反応も急に悪くなったので道へ出てみると
来た時にはなかった車が止まっていた。



支流で釣ったアマゴ
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本流で釣ったアマゴ
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目先の結果より最終到達点を優先したい。

心がけている事といいますか、釣りに行く時に気にしている事がありまして
釣れるからといって同じ川へは、なるべく行かないようにする。 というのが私の中であります。

理由としては、釣れる川へ行けば余程の事がない限りそれなりの釣果は約束されるのですが
どうしても釣り方といいますか、大型が釣れるポイントが決まってしまうので
毎回同じようなルートを辿り、同じような釣り方をしてしまいがちだからです。

ある意味最適化された釣りとも言えるのですが、逆に言うと毎回同じ釣りをしているだけなので
釣果は出ても進歩がみられない。 釣っていてそんな感情が沸いてくる事があります。

ブログ用の写真は欲しいですが、写真を取りに釣りに行くのではなく
釣りをした結果が写真でありたいと思います。



フライ向きだと思う川

今シーズン初となる荘川方面へ行ってきまして、いくつかポイントを巡ってきました。

砂利に埋もれて残念になっているポイントもありましたが、積もった泥が少し取れた川もありまして
一度減ってしまった魚影は、すぐには戻りませんが上流域はまだ魚影の濃い区間もある為
数年あれば魚影も戻ってくるのではないかと思います。


水量の少ない川なので、サイズはそれ程期待できませんがフラットな渓相をしていて
これはこれで、なかなか面白い釣りが出来ます。

水深が浅くフラットな渓相の川では、距離を取る必要がありますし
水面が静か過ぎてミスキャスト1回でそのポイントはダメになってしまいます。

魚の隠れれるポイントが少なく、一つ上のポイントまで走る事もあり
上のポイントに居る魚まで一緒に逃げる姿が見えました。 

まぁ、それ程大型がよく釣れる川ではないのですがキチンと釣りをすると
それなりに良いサイズは釣れるので、こういう釣りも楽しいと思います。



28~29cmでも、この川では良いサイズ。
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本流でもイワナを釣りましたが、尺には足らず。
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急がば回れ

釣れるかどうか分からない川へ行ったとしても、それなりのサイズが釣れれば良い訳ですから
がんばったものの、尺は超えれませんでした。 

サイズ帯は川によって違うので、同サイズであっても価値感は変わってきますが
やはり尺は一つの基準になっている為、どこの川・どんな条件であっても
イワナなら尺は超えれたら良いなと思います。 (よく尺が釣れる川は、35cm以上)


まぁ、渓相的にもそれ程大型が居るような川ではないので
大型を釣るには大型の居る川に行って釣りをしないと釣れる様にならない。

と思うかもしれませんが、意外と浅いサイズが期待できない川の方が
早く大型の付くポイントや釣り方が分かるのではないか。 と思う事が最近あります。

色々な渓相・条件で釣りをする事によって気づく事もあるので
普段と全く違う釣り場へ出かけてみるのも良いのではないでしょうか。




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6月の定期釣行会は、6/17(土)・6/18(日)で九頭竜川水系・I川を予定しています。

雪代も落ち着いて、ドライフライで釣り易い頃だと思います。

数も多く釣れる時期なので、魚を見つけながらサイトフィッシングで釣り上がりができ
大型も浮いている事があります。




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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
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当ブログはリンクフリーです。
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