不思議な川

 
良い顔してるね。 ヤマトっぽいイワナ。
RIMG7927.jpg

7/29 (土)   長良川水系・M川


長良川本流は、満員御礼

増水の引き際で曇り空。
こんな天気の日なら、直射日光もなく日陰の少ない本流で釣りをしても大丈夫かも。

そんな事を皆思うのか釣り場に付いたらすでにウェーダーを干して寝ている人を発見。

時間は、11時過ぎ。
いつも通りの時間に付いたのに釣りを終えて寝ている人が居るとは・・・

車を止めた場所まで釣りをしたのか、車を止めた場所から釣り上がったのか気になるが
この場所から入れば時間差は出来ているので、ここから釣り上がったとしても問題なし。

とりあえず、お昼ご飯を食べてから釣りをしよう。 


ご飯を食べ終え、準備をし先行者さんの車を見るとお目覚めの様子。
せっかくなので挨拶をし、どこに入ったのか聞いてみると・・・

この場所から上流へ入って、連れがまだ釣り上がっているそうで
途中、下ってくる人ともスレ違ったそうな。

つまり、ここから入ると連れの人に追いつく可能性があり
下の区間に入ると下ってきた人に出会う可能性があるという事。

先行者が居るのは問題ないが、さすがに追い付く・スレ違うは避けたい。

時間的にも遠くへは行けないので、近場の長良川水系で空いている所へ入ろう。



私の大好きな水溜りに魚影を発見。
RIMG7956.jpg


仕方がないので、今週も調査です。

時間的に先週よりも上流へは行けませんが、雨が降って少し増水しているので
条件の違いが調査出来そうです。


今回は、先行者の気配もなくヒラキの反応もあり
水位は+2~3cm程度ですが普段より活性が高そうです。

写真の水溜りでイワナを釣り一つ下のポイントで写真を撮ってからもう一度水溜りを見ると
さっき釣ったばかりの場所に別のイワナがすでに泳いでいます。

前回は、そこまで魚影を濃く感じませんでしたが条件的に出てきている数が少なかっただけで
生息数自体もそれなりに居るのかもしれません。

アベレージは相変わらず良く、今回は26~27cmと前回よりやや良くなり
4匹に1匹ぐらい25cm未満が釣れるかな。 といった感じ。

そしていつものように尺有るような無いようなサイズばかり・・・

大きいのが居ないとは思えないので、とても不思議なのですが
測るとギリギリ30cmだったりと尺は超えません。 

大きいの居ると思うんだけどなぁ・・・



普通な感じの模様をしたイワナ
RIMG7947.jpg


尺に近い(ミリ足らず)は、結構釣れるんだけどな・・・
RIMG7961.jpg


同じフライを使っているとスレるのか?

大岩のある大場所まで釣り上がり、このポイントを釣ったら帰ろう。

そう思って大岩の右側で2匹。 左側で2匹。 また右側を見るとライズしたので追加で1匹。
測ると29cmと30cmで尺近いサイズも2匹混じって、アベレージは良いんだけどなぁ・・・

何を食べてライズしていたのか分からないけれど、いつものカディスでしか今回も釣っていないので
フライは選んでいないと思われる。


前回もカディスでしか釣りをしていないので、見覚えがあると感じたイワナも居たかもしれないが
フライを見て怪しんでいる雰囲気を出しUターンして行ったイワナが1匹居たのみで
それ以外は普通に食べてくれた。

この時期の昼間にエサを食べに出てきているなら、エサを選んではいないと思うが
エサを食べに出てこない時期・条件があるのも確かで、その辺が知りたい所である。

フライの種類でどの程度反応が変わるかも暇な時に調べてみよう。






小さい川だけど、尺ヤマメも釣った事がある不思議な川
RIMG7976.jpg

7/30 (日)   荘川水系・名も無き谷


フライの違いについて検証

雨雲の合間を狙って荘川方面へ行ってきました。

天気予報では、雨が降りそうな感じでしたが一時的に霧雨があった程度で
カッパも着ることなく良い天気でした。 


今回は、サイズはともかく魚影の濃い名前が分からない川で
フライの種類が変わるとどうなるかの検証をしてきました。

とりあえず、いつものカディスで釣り、いつも使わないカディスを使い
まず使う事がないフライボックスに眠っていたパラシュートの3つを使ってみました。

いつものカディスはいつも通り釣れ、いつも通り。

試しにいつも使わない変り種カディスも使ってみたところ、特に変わりなく釣れたのですが
3匹程釣ると浮力が落ちてきたのでパラシュートに交換。

パラシュートも特に問題なく釣れたのですが、何匹か釣ってそのまま使っていると沈み始めるので
沈み始めると釣れなくなり、きちんと乾かしてフロータントを付けて浮かべると釣れる感じ。

変なドラッグが掛かっていればどのフライでも食べないし、浮いた状態できちんとフライが流れれば
フライの種類に関係なく食べてくれる感じだったので、流れてきたエサっぽいものは食べるのかなと。

特定のものだけを食べれるほど大量にエサが流れている状況でなければ
フライを選ぶ事は、そうそうないのではないかと思います。



魚は沢山居ました。

写真の規模ぐらいのポイントは、魚影が3~4匹確認できるぐらいに魚が出ていて
アベレージは、18cm~23cmぐらいとやや小さめ。

イワナとヤマメの混生で、上流へ行けば行くほどイワナ率が上がりますが
いままでヤマメを釣った事が無い上流域でもヤマメを釣ることが出来たので
確認できたヤマメの生息域が拡がりました。

ちょっと狭い川なので、キャストし難いですが魚影を見つけ易く
たまに尺ヤマメが釣れたりと川の規模にしては良いサイズが居ます。

キャストし難いので初心者向きの川ではないですが、魚を見に行くだけのつもりで行くなら
魚も沢山見えるので、面白い川だと思います。




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8月の定期釣行会は、8/19(土)・8/20(日)を予定しています。


暑い時期なので、日陰の多い所でイワナ釣りにしようかと考えています。

九頭竜川水系・H川を予定。

真夏の日中、渇水でもヒラキにイワナが見える事が多く
渓相的にも釣り易い川です。

アベレージとしては、20cm前後のイワナがメインとなりますが
35cm以上のサイズもドライフライで過去何度も釣っているので
大型のサイズ帯も期待できます。





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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
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当ブログはリンクフリーです。
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