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きちんと釣ろうと思うと意外に難しかったり。

 
サイトフィッシング向きの浅場の方が釣りやすい。
RIMG8652.jpg

2/3 (土)   近所の川


見えるか、見えないかで難易度が激変。

毎週のように来る寒気。 

暖かければ中旬頃から渓流に向かうかもしれないので、前回見つけた難しいポイントを攻略しようと
コイ釣りに行ってきました。


ここ最近、これといった増水がないからなのか減水でありながら濁りあり。

いつも釣っている水深のあるポイントは、魚影が辛うじて見える程度の透明度で
コイを探すのが一苦労。 

サイトフィッシングを基本とした釣りでは、魚の姿が見えないというのは致命的です。


何となく黒い影が動いているのが見えるので、そのレーンを流してみますが
フライを食べたのかどうかを目視で確認する事が出来ず、明確なアタリも出ない為
非常に釣りにくい状況。

いつもなら目でフライを追いながら、食べるのを確認してアワセを入れているので
レーンを調整しながらコイの目の前までフライを流せたり、アワセのタイミングを逃す事もないのですが
ただ見えないというだけで、この釣りは格段に難しくなります。

この状況で粘っていても仕方がないので、前回見つけた難しいポイントへ向かいます。



見えさえすれば釣れるコイ。
RIMG8650.jpg


付け焼刃では役に立たないか・・・

平水でも水深の無いポイントなだけあって、濁りが入っていても底までキッチリ見えます。 

流れは前回に比べて緩くなり、今日の条件ではこの場所が一番のポイントとなりそうです。


時々、背びれが水面から出ているコイが見えるぐらいの浅さですが
コイの警戒心が多少上がったとしても見えるという利点の方が遥かに高いです。

もう少し暖かくなれば、フライを水面に浮かべて釣ったり
追い食いする頻度も増えてくるのでしょうが、冬はサイトフィッシングで底をゆっくり流すのが安定です。


攻略方法としていくつかシステムを考えて試してみたものの決定的と言えるシステムは無く
立ち居地やフライの流し方といった基本的な部分が大きな割合を占めているように感じました。

 「魚に警戒されない位置 から 魚の目の前へ フライを自然に流す。」 

これらの条件を満たす事が出来るのなら、どんなシステムでも釣れる可能性は高いですし
これらの条件が満たせないなら、どんなシステムを使ったとしても釣るのは難しいでしょう。


 「魚に警戒され 魚とは見当違いの場所へ フライが不自然に流れる。」

この条件でも魚が釣れるシステムなんてものがあったら、このシステム一択でしょうね。 


結局、コイの目の前にフライを流すだけの極々普通なシステムが一番釣れたという今回のオチでした。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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http://ffs85.blog.fc2.com/

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basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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