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釣れない時こそ、新しい可能性が。

 
久しぶりのロッド写真 (土曜日)
RIMG8827.jpg

3/18 (日)   員弁川


日曜日の話をする前に土曜日の話から。

本当は、金曜日の雨がなく気温が高ければ長良川水系のY川へ行きたかったのですが
気温もがっつり下がり寒そうだったので、岐阜に比べれば暖かいであろう員弁川へ行ってきました。

そんな暖かいであろう員弁川でさえ寒気の影響をしっかり受けたようで
最低気温が前日に比べると10℃ぐらい下がるという急激な変化。 

水曜日・木曜日まで特に暖かい日が続いていただけに
この落差は魚にも釣り人にも堪えます。


とりあえず、放流したニジマスがどのぐらい移動しているかの確認もしたいので
放流していない区間も含めて色々と周ってみたのですが、あまり大きくは移動していないようです。

放流していない区間でも良いポイントはあったので、1匹・2匹ぐらい入っていないかな?
と、フライを流してみたもののニジマスの反応はなく
反応があったのは放流地点の近くだけでした。 


居たけど反応が得られなかっただけという可能性も十分にあり
反応が得られたニジマスも活性が低かったようで、3匹反応があって3匹共アタリが分からなかった始末

2匹は底ベタで、1匹は中層で掛かりましたがコツンといったアタリはなく
ニジマスの付き場も緩いポイントや底ベタでした。

昼の2時~3時ぐらいは、気温も上がり中型の水生昆虫が少し見られましたが
それ以外の時間帯は、釣りをしていても寒かったので条件的に悪かったとは思います。

悪かったとは思いますが、釣りの内容も悪かったので翌日の日曜日も員弁川へ行く事にしました。



良い感じに光がさしてくれたので、掛けたニジマスもうっすら写る。 (日曜日)
RIMG8850.jpg


このニジマスは、コンディション良さそうです。
RIMG8837.jpg


ラインシステム

いつも員弁川で使用しているシステムは、フローティングラインにドロッパー:カディス リード:ニンフ
というシステムで、目視でフライの流れているレーンが確認出来たりする優しいシステムを使っています。

中層~底がメインになるとニジマスが上まで来てフライを食べてくれる確立が下がるので
土曜日のような日は、フライを流す層が安定するドロッパー:ニンフ リード:ニンフで
釣る層を下げたりします。

それでも水深のある淵などは、ニジマスの居る層まで届いていない時があったので
一応、タイプ2のヘッドも持って行ってはいました。 (持っているだけで使った事ないけど。)

前々からシンキングのヘッドを使った釣りも気になってはいたので
日曜日は、午前中の1時間をフローティングライン+ニンフ+ニンフで釣り
午後からの1時間をシンキングのヘッド+ニンフ+ストリーマーで釣りをしてみました。



ストリーマーの釣り。

日曜日は、前日の土曜日よりも暖かく11時ぐらいで小型のカワゲラなども見られ
条件は良くなったようにみえましたが、フライへの反応はなし。

淵の底の方でニジマスの影は見えるので、居るには居るのですが今日も底ベタのようです。

結局、午前中の1時間ではニジマスを釣る事が出来ず
午後からシンキングのヘッドにシステムを変更して同じ区間を流してみました。
(違いが分かりやすいように同じ区間にしました。)


さすがにシンキングを使うとダウンクロスでの釣りが容易になり
ある程度テンションを掛けた状態でも中層のレーンを流す事が出来ます。 

先行者は、1時間前の私。

1時間程度しか時間差がない状態で、同じ区間に入ったのですが
水温が上がって釣り易くなってきたのか、ストリーマーが良かったのか
分かり易いアタリでしっかり重みが乗りました。

昨年の秋にストリーマーを巻いてからほとんど使う事なく、まだ1匹も釣っていなかったので
ストリーマーで釣れたのは、結構嬉しかったり


その下のポイントでも分かり易いアタリでニジマスをもう1匹釣り
まだ昼の1時前ですが、員弁川の釣りを終えました。

午前中と午後でシステムを替えたことにより釣れたという可能性もありますが
どうもニジマスの配置を見ると午前中よりも出てきている感じがあり
条件的なものも大きかったと思います。

ストリーマーを使うならシンキングとの組み合わせの方が釣り易いというのが分かったので
もう少し形になってくれば、選択肢の一つとして組み込めそうです。



こっちのニジマスは、胸鰭が無くてちょっと残念。 
RIMG8854.jpg


1匹だけ釣れるサイズのアマゴが。
RIMG8859.jpg


放流実績のない谷へ連れて行ってもいました。

員弁川の釣りを終え、まだ釣りをした事が無い川へアマゴを釣りに行こうかと思い
現地に着いてみると見た事のある車が数台。 

釣りの準備はしないで川を見に行ってみると、始めたばかりなのかすぐに見つかり話をしてみると
水量もまだ多いしドライフライで釣るのは難しいので、他の川へ行きましょうか。 という事になり
付いていく事にしました。


移動先の川も釣りをした事が無い谷で、放流実績のないネイティブのアマゴが棲む谷だそうです。

水量の少ない谷なので、基本的には写真手前のようなサイズがほとんどですが
良いポイントには、写真奥に居るアマゴのサイズがきちんと居るようです。

思いも寄らない川にアマゴがきちんと生息している事もすごい事ですし
適当に水中撮影をして何匹もアマゴが写っていたのは驚きです。

小さな谷で、アマゴの移動できる区間も狭いので
こういった谷は特にキャッチ&リリースを推奨したいですね。




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春夏秋渓ブログ更新しました。
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




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