荘川で初めてニジマス釣った!

ヤマメらしいヤマメ
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荘川での初ニジマス
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 荘川の六○とか、その近辺をうろうろ。
今回は、立ち居地・ラインの置く位置・魚の着く場所などの検討会みたいな感じで
のんびりと4人で釣りに行きました。

 魚を釣る時、ただ何も考えず川の真ん中へ運任せのキャスティングをしても釣れません。
運任せなので運よく良いレーンに入れば釣れる事もありますが、それは”釣れた”であって
”釣った”ではないと思っています。
 せっかく、魚を”釣り”に来たのだから、釣りたいですよね。

 流速・水深・障害物などの目で見える川の情報から、ここに魚が付くとピンポイントで指を指せます。
 なぜそんなことが分かるかというと、魚は基本的には意味があってその場所に居るので
意味を考えれば魚が付く場所が分かるというものです。

 餌が流れてこない場所よりも、流れてくる場所の方が良いですよね。
又、隠れる所がない場所よりも、隠れる場所がある方が魚は安心して餌を食べれると思います。

 そういうことを考えて川を見れば、餌が沢山流れてきて隠れる場所もある所が見えてくると思います。
当然、魚も外敵に見つかるリスクを冒して餌を食べに来ているのですから
効率よく安全に餌が取れる所に出てきます。

 さらには、人的プレッシャーやその日の傾向などにより魚の付く場所は変わりますが
川によってヒラキに出やすい川だったり、ライズを多く見る川だったり、川によっても違います。

 大体の場合は意味があってそこに居るので、魚を釣る前に
「立ち居地はそこで、岩盤の横を流して、次の段に落ちる寸前で魚が出てくるよ。」なんて
宣言してから釣ると、なかなかカッコイイですよ。
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プロフィール

taku

Author:taku
 
内山 拓巳(うちやま たくみ)
愛知県在住の釣り人

渓流のドライフライをメインに
オフシーズンは、ニジマスなど
年中釣りをしています。




フライフィッシングサービス 春夏秋渓も宜しくお願いします。
http://ffs85.blog.fc2.com/

連絡用アドレス
basilisk0088@yahoo.co.jp
 

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